クソ雑魚メンタルなTS娘はマッマの所為でVTuberデビュー   作:totto

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7話 イズモとシロネ対談コラボ!

『《振上シロネと対談コラボ》シロネちゃんのアレコレ聞いちゃおう!《世闇イズモ》』

5,201人が待機してます  ↑205 ↓3

 

 まだ開始まで時間があるというのに、既にこんなにも多くの人が待っている。

 待機画面には僕が描いたシロネとイズモが2人仲良く並んでいるイラストが表示されていた。

 

イズモ『良いイラストありがとねシロネちゃん!シロネちゃんが描いてくれた私、とっても可愛いねぇ~えへへ』

 

「よっ喜んでもらえて嬉しい……」

 

 こんなにも喜んでもらえるとは思わず、嬉しい気持ちで一杯なんだけど、蕩ける様な声を出さないで欲しい。

 もう耳が幸せ過ぎて、心臓が持ちそうにないんですけど!

 

イズモ『待機所でも好評のようでよかったね』

 

「うっうん……」

 

コメント:これシロネちゃんが描いたってマ?

コメント:まじ

コメント:シロネちゃんのツイッター行ってこい

コメント:紹介ツイートで自作絵あげてるぞ

コメント:プロレベルじゃん

コメント:こんなに絵がうまいのに、どうして友達が・・・

コメント:友達は売ってないんだよなぁ・・・

コメント:悲しいなぁ・・・

 

イズモ『あはは……なんか変な流れになってるね……』

 

 くそぅ……人が見てないと思って好き勝手書いて!

 

振上シロネ✓:同期やシロ友さん達が居るから!

 

 コメント書いたぞ!これでどうだ!

 

コメント:シロネちゃんだ!

コメント:おるやん!

コメント:本人居て草

コメント:草

コメント:草

コメント:デレデレ猫

コメント:シロネちゃんみてるー?

コメント:イズモちゃんも観てるかな?

 

世闇イズモ✓:みーてーるーよー!

 

 僕とイズモがコメントしたことによりチャットが大盛り上がり、さらに混沌とした様子になった。

 

イズモ『コメントすごいねー。おっ、メメやアリアが枠の告知ツイートにコメントしてる』

 

 

花咲メメ@Vワールド3期生 @meme_hanashaki

 私も観に行くよー

世闇イズモ@Vワールド3期生 @izumo_yoyami

『《振上シロネと対談コラボ》シロネちゃんのアレコレ聞いちゃおう!《世闇イズモ》』

みんな絶対に観に来てね!

 

 

音町アリア@Vワールド3期生 @aria_otomati

根掘り葉掘り聞いちゃうぞ!

世闇イズモ@Vワールド3期生 @izumo_yoyami

『《振上シロネと対談コラボ》シロネちゃんのアレコレ聞いちゃおう!《世闇イズモ》』

みんな絶対に観に来てね!

 

 

 その他にも先輩方もリツイートやいいね、リプライを飛ばしてくれている。

 他の企業ライバーや個人勢などもチラホラ居るようだ。

 基本的にROM《コメントをしないで観て聴いているだけ》っている人が多いので、今回の放送もどれだけのライバーさんに観られているか……。

 もちろん先輩方も何人かは観ていると思う……かかえ先輩あたりとか。

 

「うぅぅぅ……緊張する……」

 

イズモ『私も緊張するけど、それ以上に楽しみ』

 

「さっさすがイズモだね…………僕にはマネできないよ……」

 

イズモ『何言ってるの、楽しみなのはシロネちゃんが居るからだよ』

 

「ミャ!なっ……なんで?」

 

イズモ『それは、だーーーーい好きなシロネちゃんと配信出来るからだよ』

 

「あぅぅぅ……」

 

 もうだめ、死んでしまいそう。

 

イズモ『そういえば、配信開始の挨拶考えた?』

 

「ハァッハァッ……まっまだだよ……」

 

 配信開始の挨拶とは、ライバーが個性を出して他のライバーと差別化を図るためにする挨拶のこと。

 この挨拶が定着すると、配信開始と同時にコメントで書き込まれたりする。

 

イズモ『よし!それなら、こんミャアってどうかな?ほら、シロネちゃんと言えばミャッ!って悲鳴だし』

 

「じゃ、じゃあそれで……」

 

 何でそうなったのか。悲しいかな、僕の悲鳴を喜ぶリスナーが多い。人の不幸(ひめい)は蜜の味っていうもんね!チクセウ!

 

イズモ『お、ようやく時間だね。配信開始するよ』

 

「うっうん!」

 

 遂に配信が開始。

 そしてお決まりの様にコメントが爆速で流れる。

 

コメント:きちゃー!

コメント:きちゃー!

コメント:始まった!

コメント:悲鳴はよ

コメント:ミャア!

 

イズモ『はーーーい!みんなーーーーお待たせしました!これより、振上シロネと対談コラボ!シロネにアレコレ聞いちゃおう!を開始しまーす』

 

コメント:まってました!

コメント:待ってた!

コメント:助かる

 

イズモ『それでは挨拶から。こんばんイーズモ!魔界からやってきた悪魔娘ことVワールド3期生の世闇イズモです。今夜は楽しい楽しいコラボにしていきたいと思いまァす!』

 

コメント:こんズモ!

コメント:こんズモ!

コメント:こんズモ!

 

 この挨拶は初回配信の次の日からイズモが枠を取って決めた挨拶。

 僕が配信をしなかった日、他の3人はしっかりと枠をとって挨拶を決めたりしていた。ちゃんと僕もその配信を観ていた。

 

イズモ『そしてそして、皆さんお待ちかねのこの()!ゲストの同期、振上シロネちゃん!』

 

「こっ、こんミャア。Vワールド3期生の振上シロネ……です」

 

コメント:こんみゃあ?

コメント:まさかの挨拶

コメント:こんミャア!

コメント:こんミャア!

コメント:こんミャアアアアアア!

 

イズモ『今回は事前に募集させてもらったマシュマロから質問を拾って私達が答えて行こうと思います。やっぱりデビューして間もない私達ですから、皆さん色々と聞きたいんじゃないですかぁ?』

 

コメント:聞きたい!

コメント:マシュマロ送った!

コメント:やったぜ

コメント:聞きたい聞きたい

 

イズモ『だよねだよね!という訳で、早速マシュマロを拾っていきたいと思います。マシュマロは私とシロネちゃん両方で拾っていくね。まずは私から』

 

 

『シロネちゃんイズモちゃん、こんばんわ!

 早速質問なのですが、シロ友は保護者だとして

 3期生の中でシロネちゃんの飼い主枠は誰ですか?』

 

イズモ『後ほど協議したいと思います!』

 

「ミ゛ャ゛ッ!?そんなのは居ません!」

 

 誰だこんなマシュマロ投げたヤツ!

 

 

イズモ『次のマシュマロ!』

 

『配信外で通話しているときは、

 どんなお話をしてますか?  』

 

イズモ『初配信直前は配信のレイアウトの相談だったり、配信で話す話題に関してだったりかな。それ以外だと普通に近況報告だったり、一緒にマリオカートやスプラやったり、好きなアニメや漫画とかのお話だね』

 

「へぇーそんなこと話してたんだ」

 

 良く誘われたけど、無理だと断ってたから知らなかった。

 僕が参加した時は、大体が配信に関しての話が大半だったからね。

 

コメント:なんでシロネちゃんが知らないの

コメント:シロネちゃん・・・

コメント:イズモちゃん、シロネも入れてあげて

コメント:しょうがないんじゃよ、彼女はコミュ障なんだ

 

イズモ『いやいや、私達もなんども誘ってるからね?強引に通話につっこんでようやく4回話せたぐらいなんだからね?』

 

コメント:ほんとコミュ障すぎて草

コメント:よい同期

コメント:3期生てぇてぇ

コメント:シロネちゃん、もっとがんばろ?

 

「うぅぅ……ごめんなさい」

 

 がんばります……はい。

 

 

「えっと次は僕から」

 

『初マシュマロです!

 2人の好きなゲームの種類は何ですか?

 あと、今日のパンツの色を教えてください

 気になって8時間しか寝れません     』

 

イズモ『私は幅広く触ってるけど、人と遊べる物も好きだし、RPGも良くやるし、ソシャゲもやるよ!』

 

「基本対戦ゲーやるかな……1人でも色んな人と遊べるし。今日はお母さんから黒色で端が紐のヤツを穿かせられたよ」

 

イズモ『えぇ!?私はしっ白……って何言わせてんじゃい!それもしっかりと寝てるし!』

 

コメント:黒のヒモw

コメント:イズモちゃんは白か(メモメモ

コメント:答えるんかいw

 

 だってこれを読めと僕のゴーストが囁いたの。

 

 

「次のマシュマロ」

 

『質問です。

 2人の好みのタイプはどんな人ですか?

 俺の好みは小さくてちっぱいなシロネちゃんがドストライクです』

 

「えっと、やっぱりサイズは大きい方が良いかな。小さいのも好きだけど」

 

イズモ『大きい?背丈のことかな?』

 

「もちろんおっぱいだけど」

 

イズモ『君はなにを言っているのかな!それに普通は好きな異性のタイプじゃないの!?』

 

「だって男性は好きになれないし……」

 

コメント:なん・・・だと・・・!?

コメント:キマシタワー!

コメント:キマシタワー!

 

イズモ『オッホン。そうなんだ。私は好きになった相手がタイプかなぁー。あっ、でも私は結構オタク趣味だったりするから、一緒にゲームしたりアニメみたりしてくれる人がいいかな』

 

「僕もそうだね。一緒の趣味だったら嬉しいかな」

 

 

イズモ『次は私!』

 

『シロネちゃんが可愛すぎてつらいです!!』

 

イズモ『わかる!隣に居たら撫で繰り回して、餌付けしたい!』

 

「ミャッ!?」

 

コメント:餌付けは草

コメント:ガチの猫

コメント:やっぱり猫なんだよなぁ

 

 

イズモ『さらに続けて』

 

『シロネちゃん可愛すぎます!

 そんなに可愛いと学校とかでも人気者だったのでは?

 仲の良いお友達とかいますか?』

 

「は?居ないが?」

 

コメント:真顔発言やめーやw

コメント:おい、コミュ障やぞ

コメント:あっ

コメント:あっ

コメント:あかん

コメント:(´;ω;`)ブワッ

 

イズモ『えっ、えっと……学校はずっと1人だったのかな?』

 

「うん……僕が何かやらかすと、良く顔を背けられてた……国語の授業で、どもりながら音読したりするとみんな俯いたり。音楽の授業で歌えば、みんな呆けたり俯いたりするし」

 

 まともに会話をすることなんてほぼない学校生活だった。

 

 大学でも同じ講義を受けている人達も、良くヒソヒソしながらこっちを見てくるのみ。

 まあ、僕自身が授業開始直前にならないと教室に入らなかったり、終わればすぐに教室を出ちゃう。だって話しかけられたら怖いじゃん……。

 今ではどうやって行けば出来るだけ人に会わずに大学へ行けるかとか、極めましたが何か。

 

コメント:萌えてたな

コメント:萌えてるな

コメント:よく萌える

 

 

「次は僕だね。ちょっと新しいマシュマロを……あっこれは放送中に送られたヤツっぽい」

 

『こんミャアー!

 2人の第一印象と現在の印象を教えてください!』

 

イズモ『おっ、これはシロ友さんだね。ん~~~そうだねぇ、野生の小動物・・・・・かな』

 

「ミャッ!なんでぇ!」

 

コメント:草

コメント:草

コメント:草

コメント:lol

コメント:grass

 

イズモ『今は警戒心の強い家猫かな』

 

コメント:ジョブアップしてて草

コメント:同期公認猫

コメント:どこで売ってますか

コメント:言い値で買おう

 

「僕は非売品だから!」

 

 んん~と、初対面ならぬ初声合わせの時の印象……。

 

「可愛い声のツッコみ屋さん?」

 

イズモ『あぁーアレね……』

 

コメント:一体なにが

コメント:何があった

コメント:気になる

 

「今は……お茶目さんで優しくて……しゅき……」

 

コメント:デレた

コメント:デレデレ

コメント:チョロ猫

コメント:堕ちた

コメント:雌猫

 

イズモ『私も好きだぞぉぉぉぉおおお!』

 

 

「つっつぎのマシュマロ……」

 

『こんミャア!

 なんでシロネちゃんは悲鳴がミャッ!なんですか?

 可愛すぎてつらたんです。

 理由があれば、教えてつかーさい!        』

 

「えっと、たしか、小さいとき近所に居た猫と仲良くなりたくて、鳴き真似すれば仲良くなれるかなって良くミャアミャア言ってたら、いつの間にかこんな風に……」

 

イズモ『可愛すぎないか?』

 

コメント:かわよ

コメント:可愛すぎか?

コメント:やっぱり猫なんだよなぁ

コメント:猫やんけ

コメント:幼女のシロネちゃんが鳴く

コメント:エッッッ

コメント:おまわりさん↑こいつです

コメント:事案

 

 

イズモ『よし、次はこれだ!』

 

『シロネちゃん悲鳴MADは観た?』

 

イズモ『もちのロン!』

 

「えっっっなにそれ」

 

コメント:同期もようみとる

コメント:本人知らなくて草

コメント:知らないのかw

コメント:めっちゃ再生されてるよ

 

「なにそれええええええ!?」

 

イズモ『あとでURL教えてあげるね』

 

「うっうん、おねがい」

 

 

イズモ『そしてこれをドンッ!』

 

『シロネちゃんのチャンネル登録者数が3万人を突破しましたが

 3万人記念配信はしないんですか?

 するとしたら、何枠ですか?ホラゲ枠ですか?歌枠

 ですか?                    』

 

 

「ミャアッ!?」

 

イズモ『そうなんだよ記念枠!やらなきゃねシロネちゃん。どうするの?』

 

「えっあっあぅ……やっやらなきゃ……だめ?」

 

ピョコンッ!

 

「ミ゛ャ゛!?……え、マネ子さんから……」

 

イズモ『なになに、マネ子さんからチャット?あっ、マネ子さんとは私達3期生のマネージャーさんです。それでなんて来たの』

 

「記念枠はやってください……あぅ……」

 

イズモ『シロ友の皆さん速報ですよ!3万人記念枠がただいま決まりました!』

 

コメント:マネ子さんもよう観とる

コメント:逃げれなくて草

コメント:保護監視対象

コメント:やったぜ!

コメント:シロ友のワイ氏大歓喜

コメント:ホラゲ!ホラゲ!ホラゲ!

コメント:シロネちゃん声良いから歌枠キボンヌ

 

イズモ『うわぁお、コメントが一気に加速した!シロネちゃんどうする!?』

 

「あっあわっあわわわわわわわ……」

 

 記念枠。

 それはライバーにとって栄誉と感謝の証。

 チャンネル登録者数を頑張って伸ばした自分と、応援してくれているファンやその周りに感謝の為に枠を取るのが記念枠。よく〇万人記念枠、のように枠が取られる。

 

 また、活動〇周年記念枠や収益化記念枠というのもある。

 前者はそのままの通り、これまでライバー活動を頑張って来れたことへの感謝。

 後者はYouTubeでの収益化が通った際の記念枠。これは動画(アーカイブや投稿動画)の総再生時間が4000時間を超えること、チャンネル登録者数が1,000人を超えていることが条件となる。

 

イズモ『そういえばシロネちゃん収益化の申請できるんじゃない?』

 

「えっ……ちょっと見てみる…………あっ出来るみたい……」

 

イズモ『よっしゃー!宴じゃ宴じゃぁあああい!』

 

「ミ゛ャ゛ッ!?」

 

 どっどうしてイズモがそんなにテンション高いの!?スピーカーから響く大声に驚いたよ!

 

イズモ『それなら収益化の申請が通ったら同時記念枠にしちゃおう!』

 

「まっマジですか……」

 

イズモ『まじです!』

 

「はいぃ……」

 

コメント:同期に決められてて草

コメント:何枠になるのか楽しみ

コメント:凸待ちもあり

コメント:凸待ち0人!

コメント:やめるんだ!

コメント:記念枠で0人とかシロネちゃん引退待ったなし

 

イズモ『この配信がおわったら、3期生で集まって決めようと思います!』

 

コメント:保護者会議

コメント:保護者3者面談(本人不在

コメント:もう草なんだが

 

イズモ『さて、お時間も良い感じになってきたのでマシュマロ読みはこの辺で終わりにしたいと思います。いや~シロネちゃんの悲鳴の秘密とか知れたりして楽しかった!シロネちゃんは?』

 

「ぼっ僕も楽しかった。こんな風にワイワイしながらお話したことないから……、でも、すごい疲れた……当分は良いかな……」

 

コメント:シロネちゃん・・・

コメント:仕方ないね♂

コメント:毎秒コラボして

音町アリア✓:私ともコラボするんだよ!

花咲メメ✓:ゲームコラボ希望

コメント:同期もよう観とる

コメント:やっぱり居たw

コメント:出て来たw

 

「えぇっと……それは……」

 

音町アリア『私ともやろうね!』

 

「ミ゛ャ゛ア゛!?」

 

 急にアリアが通話に混ざってきた!?

 あっ、これ3期生同士のディスコード部屋《ディスコードではフレンド同士などでチャットルームを作り、チャットを楽しんだり通話をしたり出来る》で話してたんだ!

 

花咲メメ『イズモだけはぁ、ずるいですよ。私ともぉ、しましょうね』

 

『ミ゛ャ゛ア゛ア゛ア゛!?』

 

コメント:全員集合してて草

コメント:もう逃げられない

コメント:3期生てぇてぇ

コメント:神回かよ!

 

イズモ『シロネちゃん大人気だねぇー。もちろん私とも2回目やろうね♪』

 

「ミャアアアアアアアア!?」

 

 なんでこうなるのぉ!

 こうして、僕の悲鳴が木霊して配信は終了するのであった。

 

【この配信は終了しました】

 

 

――――――――――――――――――

 

『《振上シロネと対談コラボ》シロネちゃんのアレコレ聞いちゃおう!《世闇イズモ》』

視聴回数22,502回  ↑4,280 ↓10

 

チャンネル名:世闇イズモ‐IzumoYoyami-

チャンネル登録者数2,1万

 

チャンネル名:振上シロネ-ShironeHuruue-

チャンネル登録者数3,5万

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