第五艦隊の進むべき道   作:タビ・ラプターアンタレス艦長

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新たな番外編です!

この話はガ軍残党の1ヶ月前の話です。

それではどうぞ!!


司令と副長の話 (番外編)

第五艦隊長官室。

 

副長「最近は戦闘続きですね」

 

タビ「そうだな・・・、隊員の様子はどうだ?」

 

副長「若干疲れてるような感じです」

 

タビ「そうか、休暇とかも必要かもな、正直俺も休みたい」

 

副長「ハハハッ!そうですな!私もです」

 

カチャカチャ トポトポトポトポ

 

タビ「ではすぐ手配を始めるか」

 

副長「司令どうぞ」

 

タビ「あぁ、ありがとう」

 

副長「今日は静岡で取れた緑茶です」

 

タビ「ありがとう・・・・・・、んん!美味しい!」

 

副長「恐縮です」

 

タビ「昨日の紅茶もよかったがこっちも1品だな」

 

副長「それで話を戻しますが休暇はどうします?」

 

タビ「そうだな・・・、彼らのためにも休むことなく帰してやりたいが倒れても元の子もないしな」

 

副長「そうですね、どこにします?」

 

タビ「楽しいが羽目を外しすぎないところだな・・・・・・ハワイアンズ(ボソッ)」

 

副長「さすがにハワイアンズだったら本物のハワイの方がいいでしょう」

 

タビ「聞こえてたか、そ、そうだよな」

 

副長「聞こえてました。全く、経費がかかるからって流石に酷すぎですよ・・・、まぁ、人生で1度は行ってみたいですがね笑」

 

タビ「そうだな、俺もだ。それは今度行こうか」

 

副長「そうですね」

 

タビ「まぁ、隊員の休暇場所はハワイを含めた、オーストラリア、アメリカ、メキシコ、ドイツ、ロシア、イタリア、イギリス、フランスとかでいいだろう。予定日は・・・1ヶ月後でいいか、」

 

副長「大丈夫だと思います」

 

タビ「では早速準備するか、私は各国方面軍にコネがあるから連絡してくる。経費と書類、補給部は任せられるか?」

 

副長「わかりました。任せてください」

 

 

ここで余談ですが、作者が面倒くさくて第五艦隊の将兵数を数えていませんがおそらく9000万~1億いると思われます。(時間断層で新造した艦が数千以上あるので、設定では)

 

 

数日後

副長「司令、書類の作成終わりました。補給部も大丈夫です!経費はまだですが、」

 

タビ「十分だよ、ありがとう」

 

副長「では確認をお願いします。」

 

タビ「なるほど、半分に分けて行うのか。確かに人数が多すぎるのと、艦艇を放置する訳にもいかないからな」

 

タビ「いいだろう」

 

副長「ありがとうございます!ちなみに司令の方はどうでした?」

 

タビ「各国みんな快く受け入れてくれたよ」

 

副長「これで安心しました!ではこの書類を経費科に渡してきます」

 

タビ「俺は司令部に提出してくる」

 

副長「ではまた後ほど」

 

 

ー一方ー

第五艦隊旗艦内のバー。

キュー「最近、司令と副司令が慌ただしく動いてるがどうしたんだ?」

 

ミン「そいえば佐竹准将も動いてたな」

 

ファンケル「貴官達は付き合ってるのか?」

 

キュー/ミン「「付き合ってない!!」」

 

キュー「そもそも、男同志で・・・」

 

ミン「そうだ」

 

キュー「そもそも俺には嫁と子供が・・・(ボソッ)」

 

スローエン「えっ?」

 

ソン「お、お前、結婚してるのか?!」

 

その場にいた全員「えーーーーーー!!!!」

 

キュー「言っていなかったけ?」

 

ミン「き、き、き、き、きいてないぞ」

 

フォレッサ「聞いてない」

 

バラカス「い、意外だ・・・」

 

オリンス「びっくりだ」

 

ガイジ「このことは司令達は知ってるのか?」

 

キュー「あぁ、知ってるぞ」

 

ミン「俺たちだけか知らなかったの」

 

スローエン「残念だったな!みん少将!」

 

ミン「うるさい!!だから違うって言ってんだろ!!」

 

バラカス「写真とかあるのか?」

 

キュー「あぁ、あるぞ!」

 

オリンス「見せてくれ!!」

 

キュー「ほら!」

 

ファンケル「うわ!すっげー可愛い!!!」

 

フォレッサ「可愛いな」

 

スローエン「奥さんもすげー美人」

 

ガイジ「いいな...」

 

 

 

ソン「かなり話が脱線したな」

 

オリンス「そうだな」

 

ミン「司令達は何をあんなに慌ただしく動いてるだ?」

 

キュー「これから大規模な作戦があるか」

 

フォレッサ「それとも、久々の休暇か・・・」

 

フォレッサ「休暇か、しばらくなかったな」

 

ガイジ「よし、後で佐竹准将を吊し上げにして聞き出すか」

 

全員「やるか!!!!」

 

 

その後、佐竹准将を捕まえた各分艦隊司令達は吊し上げなぜ動いてるかを聞き出したことによりサプライズが台無しになってしまった。

 

予定日は1ヶ月後であったがその時期にちょうどガ軍残党軍との戦闘があったため予定を延期することになった。




キュー少将の衝撃の事実が発覚しましたね笑

間の悪いガ軍残党・・・

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