第五艦隊の進むべき道   作:タビ・ラプターアンタレス艦長

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更新が遅くなってすみません。どんな内容にするかとか、課題で少々大変だったので・・・

今回もゲスト出演者が数人居ます!(まだ出てきていない方、すみません)


それでは本編をどうぞ!





ガミラス戦争 後編(第7話)

ガミラス戦争 後編

~宇宙篇~

 

ドォコトォーーーン、、、ドォコトォーーーン

パパパパパン! パパパパパン!

 

オ1「25番艦、59番艦、128番艦被弾後退します」

オ2「敵艦隊約3/1を殲滅しました。」

副長「こちらの損害軽微!押し切れます!」

 

ピカーン

副長「どうした?」

オ4「司令!敵本星後方600kmの位置でワープアウト反応を確認」

オ3「ガミラス軍の増援艦隊です。総数約100万隻!」

 

タビラプター「第四、第五、第六分艦隊に連絡。左舷に展開している敵増援艦隊を撃破せよ!と、」

 

タビラプター「右舷は第七、第八分艦隊が応戦。ネェル・アーガマは再度ハイパーメガ粒子砲を発射準備。」

 

オ2「ハッ!」

 

現在の敵の動向は正面に主力と旗艦、右舷と左舷に敵増援艦隊、後方には敵の補給艦隊がいる。

 

地球艦隊の動き

正面 → 第五艦隊主力

左舷 → 第四、第五、第六分艦隊

右舷 → 第七、第八分艦隊

補給 → 第二、第三分艦隊

 

また、後方にネェル・アーガマの援護に第一分艦隊他、デス・スターを配置。

 

その後・・・

ネェル・アーガマが再度ハイパーメガ粒子砲を発射した。が、敵の後方にいる補給艦隊がかなり厄介であった。ここでタビラプターは動く。

 

タビラプター「ゼネラル・レビルに繋げ」

 

キュー「司令、お呼びでしょうか?」

 

タビラプター「後方にいる敵の補給艦隊を殲滅して欲しい」

 

キュー「ハッ!」

 

タビラプター「それと単艦では少々心もとない、バーミンガムとドゴス・ギアそれとドレッドノート、サラミス改で行け」

 

キュー「ハッ!ありがたきこと」

 

タビラプター「派手にやってこい!」

 

 

ここで急遽、ゼネラル・レビルを旗艦とした特別強襲大隊(通称:SAB)が編成された。

編成艦艇

ゼネラル・レビル

バーミンガム

ドゴス・ギア

ドレッドノート5隻

サラミス改6隻

MS数 105機

 

 

 

副長「司令!CICからです。敵艦隊 増援艦含め約半数を撃破。こちらの被害軽微!以上です。」

 

副長「それと上陸部隊ですが、敵司令塔は占拠しましたが、まだ各地に居る敵の抵抗が激しいようで苦戦しているようです。そこで地上兵器の投入要請を出してきました。」

 

タビラプター「続けてくれ」

 

副長「はい、それで要請してきたのが、AT-TE、AT-RT、AT-AP、ジャガーノート、AT-ST、AT-AT、AT-M6、AT-MA、AT-PD以上です。思いのほか多いですね・・・」

 

タビラプター「あぁ、そうだな・・・、、、まぁ、それぞれに好みがあるのだろう・・・許可してやれ」

 

副長「ハハハ、了解です」

 

その頃、SAB部隊作戦室では・・・

 

 

キュー「江浦少佐、敵に対する1射目はドレッドノートによる拡散波動砲攻撃、その後艦砲射撃及びMSで挟撃する」

 

江浦「了解しました。ではMS搭乗員にはすぐ発艦できるよう備えておけと、伝えておきます」

 

キュー「よろしく頼む」

 

江浦「はい」

 

キュー「それとサラマンダーのギャレット中佐と波風のみん少将に繋いでくれ」

 

オペレーター「はい」

 

ギャレット「少将 お呼びでしょうか?」

 

ミン「呼んだか?」

 

キュー「あぁ、命令を伝える。まず最初にドレッドノートによる拡散波動砲で敵を撹乱。そこからサラミス改とドレッドノートで敵の補給艦の護衛艦を攻撃してもらいたい」

 

ギャレット「なるほど、わかりました。最善を尽くします」

 

ミン「わかったが、しかしお前らしくない戦術だな」

 

キュー「そうか?まぁこの話は後で戦闘が終わったら話そう。お前たち頼んだぞ」

 

ギャレット「ハッ!失礼します」

 

ミン「OK!任せろ」

 

キュー「あと最後にMS隊隊長のサカズキ大佐に繋いでくれ」

 

オペレーター「はい」

 

サカズキ「少将如何なさいました?」

 

キュー「作戦前に呼び出して悪い」

 

サカズキ「お気になさらず」

 

キュー「副長頼む」

 

江浦「はい、では命令を伝えます。貴官らを含むローゼン隊は敵補給艦艇を破壊せよ!だ」

 

サカズキ「ハッ!ですが質問をしても宜しいかな?」

 

江浦「どうぞ」

 

サカズキ「では、敵艦隊には必ず護衛艦がいると思うのですがそれはどうなさるおつもりですか?それに艦載機もいる。恥ずかしながらさすがに我々だけでは...」

 

江浦「その点は心配はない。敵の護衛艦隊はギャレット中佐達が引き受けてくれる」

 

サカズキ「なるほど、それは心強いですね」

 

キュー「作戦は伝え終わったな?」

 

江浦「はい!」

 

キュー「では、もうすぐ我々の射程内に入るわけだ!各員の奮戦に期待する!以上だ!」

 

その後・・・

ガミラス補給艦隊はSAB部隊の即席ながら連携の取れた攻撃に翻弄されて潰滅した。

 

 

ー戦闘開始から49時間後ー

オペレーター「司令!敵旗艦から通信です。」

 

副長「回線を開け」

 

ガミラスシレイ「ワレワレハダイガミラステイセイ。キカンラニコウフクヲヨウセイシタイ。イジョウダ。」

 

タビラプター「私たちは地球連邦防衛宇宙軍所属第五艦隊司令タビ・ラプターだ。貴官たちの幸福を受け入れる。その際に貴官らは一時的に捕虜になるがイタズラにに命を弄んだりしないことをお約束しましょう。」

 

ガミラスシレイ「カンシャスル」

 

 

 

これにてガミラス戦争が終わった。

損害は第五艦隊は撃沈された戦艦はいなかったものの、中破1621隻、小破10061隻、重軽傷者が12497人、死者が61人でた。第五艦隊創設以来初となる死者だった。

 

ガミラス軍は総艦艇数約300万隻。撃破確認245万隻。撃破未確認6万隻。重軽傷者 465082人。死者 80万人にも及んだ。

 

ちなみに上陸部隊は重軽傷者が数人いたものの死者は0であった。




どうでしたか?

SAB部隊はSpecial Assault Battalionのやつです。(特別強襲大隊)

ガミラス戦争のその後の和平やらは次の話に持ち越しですね・・・


ちなみにみん少将とキュー少将がタメ口で話していたシーンがありましたが、実は生まれた場所は違うが戦術や、階級が似てたり同じだったりするので意気投合したようです笑
他にも意気投合したもの達がいるので、そんな意気投合した彼らの話とかを番外編で出して見ようかな~と思ってます。

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