タグつけた方がいいかな。ヒロインは、ある2次創作の作品の主人公がイメージ。
感想で指摘お願いします。
「アハハハハハそれでこそ私の選んだ人間だぁ!」
一人の、妙に大人びた少女が森の中で狂言回し的に笑い喜び踊る。
「あ~わからないよね」突如、冷静になり溜息をつくと黒髪の少女が腕を突き出し、手に力を込めると少女の目の前には、姿見鏡のようなものが現れ、一人の少年の姿が写し出される。
そして、少女は満面の笑みを見せて我々に語りだす。
「これは、抗う、救われな・・、いやある意味では……まっ結局は、少年少女が大人に振り回される話だけどねぇ。それは、ここまでのオ・ハ・ナ・シ」
手でリズムを刻みながら、クスクスと微笑み、我々に嚙み砕いて核心を語る。
「そうこれは、一人の少年が世界を自分色に染める話だよ♥」
再び満面の笑みを浮かべるが、何かに気が付いて、唐突に困った顔に変わる。
「……ん? 不満そうな顔だね。何々、納得してない、説明になってないって顔だ!」
「ん~……」顎に手をやり、深く考え込む。この容姿を見て思う。
妙に大人びた黒髪も少女美少女である敢えて2度言おう、笑みが怖いが「美少女であると」。
「んぅ(怒)」おっと! 怒られる。
そして、何かを決意した顔して「んー良し決めた!」気合い入れる為に手を叩く。
「全て説明してやる。私が何をしたか。何をするのかそして、何が必要で目的か!」
そして、我々に指を指すと「もう後戻りできな~い これが正しい事だと、思ったら大間違い!」と言い始める。
「だってさ、深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ、だから、君たちも私の共犯者だ!」顎に手をあててそして、三日月の笑みを浮かべて宣言する。
「え! いや顔するな~ら」ケラケラ笑いながら、我々に向け言い放つ
「君は、いや君たちはただの観客兼傍観者だ!」そして、また三日月の笑みを浮かべ両手を広げる。
我々には、ただそこにいるのが、翼を広げて笑う金色の目の悪魔いや闇、深淵があった。
そうこれは、終わりの始まりして始まりの終わり。交錯する大人たちの
*(いづれ来る時間軸)*
「だ~から、言ったろ滅びは、いづれ来るしそれで終わりでは、ないのだから、さぁ」
「なら、抗い続ける! 次に繋いで見せる! 此処からが俺たちのいや俺のステージだ!」
「な~らさぁ~私に、その輝きを余すところ無く見せてみろ!」
「見せてやるさ! お前が滅ぼすなら、生み出し続けるさぁ」
光と闇 死と生 相容れないのだから、いや本質は表裏一体、だからこそ世界は……創造と破壊を望む
○○艦これのヒロインが性格ベースだと、わかるかな?
感想よろしくお願いいたします。アドバイス、誤字、脱字も教えてください。