物語りは、既に破綻してる!   作:大2000

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長かった。難産だった面白いかね?不安だ


2話

 彼女【葛城 ミサト】は、怯えた眼差しで少年に問いかける。

 

「シンジ君……あなたは何者なの?」

 

 彼は、場違いな満面の笑みで答える。

 

「僕が知りたいですよ」

 

 

 

 *碇シンジが生まれる推定10年以上の前の話

 

 

 

 会議室で数人の男女が話し合ってる。

 

「結論は、出ていますがあなたは、いいのですか? ……将来的に貴方の妹が大罪を侵すのですよ?」

 

 長である初老女性が青年に問うが

 

「あちらのあれ(彼女)は、いずれ確実に間違いを必ず犯します」

 

 青年は、冷静無慈悲に非情な言葉で結論を述べる。

 

 

「だが! 彼女を消すにはもう危険すぎる! 消した所で将来的に彼女の夫になる人物は、ゼーレの身も蓋も無いシナリオを、完遂を目的としてうごぃ「なら! 簡単なことです!」

 

 他の者が、激情抑えれずに青年を責めるが青年が笑みで答える。

 

 

 

彼女(可の者)を利用すれば良いのです」

 

 その答えは、場を空気を一変させる。

 

 

「そっれは…だがぁ…」

 

 まさかの提案に、言葉が巧く出ないそれに、追い打ちかけるように

 

 

「そして、あちらの彼ら(円卓)も使いましょう」

 

「なっ!」

 

 次々と驚き隠せない連中を尻目に一人だけ冷静な長が、質問する。

 

 

「何か打算があるのかい?」

 

 腕を組み長が質問する。

 

彼は、笑い答え

 

「それは、○○○○ですよ!」

 

答えは、聞こえない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さてと!これじゃ~お前さん達は納得しないだろうな」

 

 突如として現るスーツ姿の男は、語る

 

「ん?あ~お前らは、この姿じゃ見覚えないよな~」

 

 我々の戸惑いに気付き、姿を変える。

 

「こっちの方がお前らには、馴染み深いだろ~」

 

 奴は、ニタニタ笑いこちらを見る。

 

 その民族衣装の様な姿の【DJサガラ】

 

「そっそその反応が見たかったぜ!嫌がるがお前らが!だが?彼女に引き込まれた観客が、お前たちだったのは、ビックリだ!」

 

 彼は、そう言って笑った。

 

「だが?お前たちが来るとは・・・彼女の余興には・・・あっ!?ソイユウコトカ!」

 

 思いつきが正しい答えだと、気づき不気味に笑う。

 

「ん?あっお前さんたちに、これを見せろと言う意図に気付っちまったんだ」

 

 我々に手を向け、その瞬間に閃光が視界を包む。

 

 

 

 

 真っ赤な『星』 『不浄』アラユル()は、その(存在)を許されない

 

【完成した原初の世界】がそこに存在している。

 

 

 

 

 

 だが、異邦人がそこに一人現れる。

 

「これが、もう一つの【我々】が望んだ世界だと!」

 

 男の目に移る世界は、絶望と失望だっただった。

 

 そして【原初の海】から、現れる【彼女()

 

 男の目には、映るのは最愛の人

 

「・・・答えてくれこの世界の君は、こんな結末を望むのかい?」

 

 だた笑う人形に対して問うが、微笑み無言で近づいてくる。

 

「そうか!・・・それがこの世界の結末か!ならば、だだ私は、お前を切る!」【ユイ!】

 

 男は、理解する救えないと

 

 そして、男は錠前を取出し起動して

 

〈メロン!〉

 

 腰に巻いてる【戦極ドライバー】にセットする。

 

 

〈メロンアームズ!天・下・御・免!〉

 

「アーマードライダー斬月!これより戦闘を開始する」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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