彼女【葛城 ミサト】は、怯えた眼差しで少年に問いかける。
「シンジ君……あなたは何者なの?」
彼は、場違いな満面の笑みで答える。
「僕が知りたいですよ」
*碇シンジが生まれる推定10年以上の前の話
会議室で数人の男女が話し合ってる。
「結論は、出ていますがあなたは、いいのですか? ……将来的に貴方の妹が大罪を侵すのですよ?」
長である初老女性が青年に問うが
「あちらの
青年は、冷静無慈悲に非情な言葉で結論を述べる。
「だが! 彼女を消すにはもう危険すぎる! 消した所で将来的に彼女の夫になる人物は、ゼーレの身も蓋も無いシナリオを、完遂を目的としてうごぃ「なら! 簡単なことです!」
他の者が、激情抑えれずに青年を責めるが青年が笑みで答える。
「
その答えは、場を空気を一変させる。
「そっれは…だがぁ…」
まさかの提案に、言葉が巧く出ないそれに、追い打ちかけるように
「そして、あちらの
「なっ!」
次々と驚き隠せない連中を尻目に一人だけ冷静な長が、質問する。
「何か打算があるのかい?」
腕を組み長が質問する。
彼は、笑い答え
「それは、○○○○ですよ!」
答えは、聞こえない
「さてと!これじゃ~お前さん達は納得しないだろうな」
突如として現るスーツ姿の男は、語る
「ん?あ~お前らは、この姿じゃ見覚えないよな~」
我々の戸惑いに気付き、姿を変える。
「こっちの方がお前らには、馴染み深いだろ~」
奴は、ニタニタ笑いこちらを見る。
その民族衣装の様な姿の【DJサガラ】
「そっそその反応が見たかったぜ!嫌がるがお前らが!だが?彼女に引き込まれた観客が、お前たちだったのは、ビックリだ!」
彼は、そう言って笑った。
「だが?お前たちが来るとは・・・彼女の余興には・・・あっ!?ソイユウコトカ!」
思いつきが正しい答えだと、気づき不気味に笑う。
「ん?あっお前さんたちに、これを見せろと言う意図に気付っちまったんだ」
我々に手を向け、その瞬間に閃光が視界を包む。
真っ赤な『星』 『不浄』アラユル
【完成した原初の世界】がそこに存在している。
だが、異邦人がそこに一人現れる。
「これが、もう一つの【我々】が望んだ世界だと!」
男の目に移る世界は、絶望と失望だっただった。
そして【原初の海】から、現れる【
男の目には、映るのは最愛の人
「・・・答えてくれこの世界の君は、こんな結末を望むのかい?」
だた笑う人形に対して問うが、微笑み無言で近づいてくる。
「そうか!・・・それがこの世界の結末か!ならば、だだ私は、お前を切る!」【ユイ!】
男は、理解する救えないと
そして、男は錠前を取出し起動して
〈メロン!〉
腰に巻いてる【戦極ドライバー】にセットする。
〈メロンアームズ!天・下・御・免!〉
「アーマードライダー斬月!これより戦闘を開始する」
誰でしょうかねww