第✕✕特異点 黒炎月都市 クロス   作:黒月オルタ

2 / 2
前回のあらすじ

高校生の男、 黒月はカルデアにて発見された


第2節 始まり

2日目、目が覚めると寝てる黒月の上に人影が見えた

驚いて飛び起きると、それはあの清姫って子だった…

性格は変わってねぇんだな…

今、マシュに見つかったら誤解されそー…

2日目はとりあえず皆に挨拶に行った。

まず出会ったのは…オルタ達?

セイバーに邪ンヌ、アタランテにえっちゃんもいる。

全員うちのカルデアのメンバーだ…

邪ンヌ「アンタがマスターだって言うから見に来てやったのよ、わざわざね!」 そりゃどーも

セイバー「ふむ、緩い面構えだ…モキュモキュ」めっちゃ食っとる…

アタランテ「汝がマスターだと言うのなら頑張って貰いたいものだな」 普通だ…

えっちゃん「マスターさん、お腹がすきました。」自由ね…

気になったので聞いてみることにした。

「君たちが今まで見ていたマスターってどんな人?」

聞くとみんな、口を揃えて

「覚えていない」 「思い出せない」

と、帰ってきた

他の人も集まって来た。

次に来たのはキャスター達だった

ギル「起きたか雑種」

不夜キャス「死にたくはありませんね…」

孔明「不思議な事もあるものだ」

ナーサリー「会えて嬉しいわ!」

三蔵「これからよろしくね!」

エリナ「これもマハトマのせいかしら?」

ジーク「よろしく」

次に、ランサー達

ブラダマンテ「これがマスター…若い方ですね!」

ランサーオルタ「ふむ…」

長尾景虎「にゃっははははは!これは驚きですね!」

エリセ「急にどうしたんだろう…」

ジャガーマン「これも運命。まさにですてにぃー!」

それからアサシン達

カーマ「これは、また…なんなんですかねぇ…」

小太郎「主殿…ですよね?」

静謐「同じ…匂い…します」

シャルロット「よろしくお願いしますね。」

それにライダー達

ライネス「弟子…がねぇ?」

エウロペ「あらあらー」

アン「可愛らしいですねぇ」

メアリー「ほんとにね」

そしてバーサーカー達

茨木「小童ではないか!」

水着ノッブ「まぁ小説じゃし、是非もナイヨネ!」

紅葉「ーーー!!!ー」

清姫の姿が見えた辺りで、僕は逃げ出した。

冷や汗がすごいことになったからだ!!!

 

お腹が空いたので食堂に向かうと

エミヤ「そろそろ来ると思っていたよ、よく食べると良い。」 美味しそうな匂い!

気がついたらお腹いっぱいになっていた。

そして、いつの間にか3人に囲まれていた。

右側に清姫、上側に静謐、そして左側に

??「呼ばれて無くてもみこっと参上!」

玉藻「あなたの玉藻で、ございまーす♡」

いつの間に、いたんだろ…

遠くでマシュの眉間のシワがよっているのが見えた。

明日からは本格的に任務に参加だ。

ー気を引き締めなくてはー

そう思った時、手の令呪が熱く光ったのを感じた

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。