「おりがみ…くるしぃ…」
「ショタ士道はたまにしか見れないから感触を噛み締めてるからダメ」
「確かに可愛らしいですわね」
「折紙が子供抱き締めてると絵になるわね」
「士道は最強。女装もショタもイケおじも全部似合う」
「それより!うららかさんのしあいはじまるぞ!」
「頑張って欲しいですわね」
麗日VS爆豪
お茶子は爆豪に何とか必死に食らいつくも最後には体力が尽きてしまって負けた。
お茶子の流星群を見抜けなかったプロは試験良く受かったなって思った。
緑谷VS轟
轟が激戦の末勝ったらしい。なんか色々あったみたいだけど士道とイチャイチャしてたら終わってたからよく分からなかった。
士道はちゃんと見てたみたいだけど。
「お茶子爆豪相手によくやった。次は勝てるなんて言わないけど、これからも頑張ろ」
「ありがと!折紙ちゃん!」
塩崎VS飯田
飯田が勝った。塩崎とは相性が少し良かった感じがする。
塩崎の蔓と飯田のエンジン速攻勝負で来た飯田に分配が上がった。
「おりがみがんばってね」
ショタ士道に控え室の前で上目遣いで言われた時には4回ほど達してしまったけど常闇には悪いけど一瞬で終わらせる。
うへへへへへ
『五河士道と付き合ってるってホントかぁ!?ってめっちゃ質問来たぜぇ!!もうみんな気になってしょうがないんじゃねーか!?鳶一折紙!』
『無理に答えなくていいぞ』
「終わったら話す」
ミッドナイト先生にそう言って試合が始まった。
「展開」
『お、お、お、終わったぁああああ!!!!!!一瞬!一瞬で決まった!いつの間にか鳶一が常闇の背後にいて気絶させたぁ!?』
『瞬間移動だな、確か距離を演算して座標を出して移動するらしい』
ミッドナイト先生のところに行ってマイクを借りた。
『士道は私の恋人そして結婚の約束もしてる。成人になり次第婚姻届出す予定。以上』
「羨ましいわ、」
ミッドナイト先生がボソッと呟いていた。
『、だそうだぜ!リスナー諸君!ちなみにこの2人は幼少期からの幼なじみで小学生の頃からずっと両思いだったらしいぞ!』
女性からは少女漫画のような展開に歓喜が、男性陣からは悲しみの声が聞こえてきた。
「おりがみ…はずかしぃ」
「…」
「折紙ちゃん!?鼻血出てるわ!」
「い、今ティッシュ出しますわね!」
「申し訳ない。ショタ士道の照れ顔に興奮してしまった」
「やっぱ折紙すごいわ」
切島VS爆豪
爆豪が勝った。切島は結構頑張ってたけど硬化がもたなくなって粘り負けしていた。
「折紙このまま優勝しそうやん!」
「優勝する」
「信じていますが轟さんや爆豪さんはうちのクラスでもトップですから気を付けてくださいね」
「そーだぞ!私だって相手が折紙じゃなかったらワンチャンあったかもだから私の分まで頑張ってくれぇ!」
「うん頑張る」
準決勝
轟VS飯田
轟が勝った。エンジンに氷をわざと詰まらせて動けなくしたらしい。
爆豪との対決。油断はできない。
「おりがみ!おうえんしてるからね!がんばって!」
「うん。士道行ってくる」
「行ってらっしゃい!」