鳶一折紙のヒーローアカデミア   作:折紙ヨウ

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入学

「士道士道。雄英から来たから一緒に見よ?」

「ヒーロー科は遅かったな。」

「人数多いから時間かかった可能性。」

「だな。」

 

士道の隣に座って士道のから見る。

 

「おっ合格だな。」

「流石私の士道。企業に入ったら専属になってね?」

「当たり前だろ?折紙の事は体の隅々まで知ってるからな。」

「じゃあ次私。」

「おっ!主席合格じゃないか!流石だな!」

「頑張った。」

「偉いぞ。」

 

士道に撫でられるのは至福の時間。してる時と同じぐらい気持ちいい。

 

「どうする?コスチュームどんなデザインにしようか。」

「ん。絶滅天使が王冠みたいだからそれに似合うのがいい。」

「分かった。性能面は任せとけ?」

「ありがと。」

 

そして入学式当日

 

「やっぱり制服の折紙可愛いな。似合ってるぞ。」

「嬉しい。士道もかっこよすぎてイきそう。」

「馬鹿言ってないでさっさと行くぞ。」

「はーい。」

 

雄英高校に着くと士道は門のサイズはまだ慣れないと言っていたので私みたいに入れていくうちに痛くなくなるって言ったら顔真っ赤にして進んで行った。可愛い。

 

「じゃあ放課後そっちのクラス行くわ。」

「分かった待ってる。」

「友達作れよ?」

「大丈夫。」

「心配だ。」

「早く行かないと時間になるよ?」

「そうだな。じゃあまた放課後。」

「うん。」

 

私のクラスは1-Aで士道のクラスは1-Hなので結構遠い。

近かったら休み時間会いに行けたのに…。

そんなこと考えながら教室に入ったらワイワイしてたけどそのまま席にいた。

そのまま隣の耳郎さんと自己紹介したり芦戸さんと蛙吹さんと自己紹介したりしていたら不審者みたいな人が話し出した。

 

「静かになるまでに8秒かかりました。時間は有限君たちは合理性にか欠くね。」

 

担任にしては見窄らしい気がするのは言わないでおこう。興味無いし。

 

「担任の相澤だ。よろしくね。」

 

こんなプロヒーローもいるんだ。不潔そうなプロヒーローランキングあったら上位に入ってそう。

 

「早速だが体操服を着てグラウンドに出ろ。」

 

入学式に行けない?こまった。士道を見れない。仕方ない。ここは写真で我慢しよう。更衣室に入って着替えている間ずっと見ながら着替えてたら梅雨ちゃんから質問が来た。

 

「折紙ちゃんいったい何を見てるのかしら?」

「それうちも思ってた。」

「私の彼氏の写真。」

「「「「「彼氏いるの!?」」」」」

「うん。それより早く行った方がいい。また怒られそう。」

「そうですわよ。時間は有限ですわ!」

 

更衣室で他の子との自己紹介も程々にグラウンドに来た。

 

「君達には個性把握テストを受けてもらう。」




鳶一折紙
個性:絶滅天使
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