鳶一折紙のヒーローアカデミア   作:折紙ヨウ

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個性把握テスト

「鳶一、中学の時のソフトボール投げ何mだった。」

「62m」

「じゃあ個性使って投げてみろ。円から出なきゃ何してもいい。」

 

そう言われたので絶滅天使を展開し一つだけ分離させてボールに刺し飛ばした。

 

「鳶一それは一体何処まで飛ばせる?」

「だいたい地球3周分ぐらい。」

「そうか。」

 

相澤先生は端末に∞と打った。

 

「∞ってまじかよ!?」

「すげー面白そう!」

「個性思っきり使えるんだ!さすがヒーロー科!」

 

面白そうとかまた相澤先生怒りそうとか思ってたら顔がちょっと怖かった。

 

「面白そうかヒーローになる為の3年間、そんな腹づもりで過ごす気でいるのかい?

よし、トータル成績最下位の者は見込み無しと判断し除籍処分としよう。」

「最下位除籍って!」

「入学初日ですよ!?」

 

みんなの批判に相澤先生は冷静にニヤリとして話してる。

 

自然災害…大事故…身勝手な敵たち…いつどこから来るかわからない厄災。日本は理不尽にまみれている。

そういう理不尽を覆していくのがヒーロー、放課後マックで談笑したかったらお生憎、これから3年間雄英は全力で君たちに苦難を与え続ける。」

 

「"Plus Ultra"さ、全力で乗り越えて来い」

 

第1種目 50m走

 

スタートの合図に合わせて絶滅天使で瞬間移動してタイムは0.73

 

「すごっ!折紙すご!」

「そう?ありがと。」

「全く見えなかったのだけど何をしたのかしら?」

「瞬間移動。」

「折紙ちゃん凄いのね。」

 

第2種目 握力

 

個性が使えないので68kgだった。

 

第3種目 立ち幅跳び

 

絶滅天使で飛んで何時まで飛べるか聞かれたからこの状態維持なら3日動くなら2日戦ったりする場合は1日持つかどうかと答えたら∞になった。

 

第4種目 反復横跳び

 

ここでも個性が使えなかったので98回

 

5種目目はボール投げなので免除された。

 

お茶子ちゃんが∞を出したのと緑谷くんが一悶着あって終わってた。

 

第6種目 上体起こし

 

ここも個性使えないから普通にして67回

 

第7種目 長座体前屈

 

ここも個性使えないから58cmだった。

 

第8種目 持久走

 

飛んで1位。

 

総合1位だった。

 

「ちなみに除籍はウソ。君達の最大限を引き出す合理的虚偽。」

 

なぜそう言う嘘ついたのだろう?去年これで全員除籍してるのに。

 

「「「「はぁーーー!!?」」」」

 

「相澤先生何故除籍は嘘なんて嘘ついたんですか?」

 

なので聞いてみた。

 

「鳶一!合理的虚偽って相澤先生言ってるじゃん!」

「そうじゃない。去年のA組はこのテストで全員除籍処分になってる。」

「真実を言って無駄にお前達を怖がらせる必要は無いと感じたからな。」

「なるほど。口を挟んですいませんでした。」

「いやいい。」

 

 

 




折紙の個性は絶滅天使です
内容は徐々に明かしていこうかなと思います!

瞬間移動
今いる場所から座標を演算してそこに飛ぶ方法と危機察知をした時に自動で飛ぶ方法の2種類があります。
飛べるのは精霊なので飛べるよねって感じです。
折紙の身体能力知力は共にデアラの世界線より少し高めをイメージしてます。

砲冠(アーティリフ)
絶滅天使最強最大の技にして、原作では悲劇を生み出す事になる魔性の技。
絶滅天使を王冠形へと結合させ、その先端を対象へと向け、各先端から一斉に光線による砲撃を行い、さらにその砲撃を収束させることで従来を大きく上回る威力を持った砲撃を相手に叩き付け、跡形も無く消し去ってしまう。 威力の調節可能だが跡形もなく消え去るレベルか体は残るが即死するレベルしか撃てないため基本的に使わない。
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