鳶一折紙のヒーローアカデミア   作:折紙ヨウ

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マスコミも学級委員長も士道との時間が減るから興味無い。

戦闘訓練も終わり放課後になった。

士道が少し遅くなると言うので反省会に参加してた。

 

「どんな個性の人も体術はかじって損は無いと思う。やるなら截拳道(ジークンドー)とかおすすめ。」

「へー。鳶一もしてるのか?」

「それなりにしてる。」

「へーって緑谷じゃねーか!さっきの爆豪との試合何言ってるのかわかんなかったけどすげー熱かったぜ!俺切島鋭児郎!よろしくな!」

「へっ?ありがとう。」

「出久くん!腕治して貰えへんだん?」

「いやこれはちょっと僕の体力不足というか…。」

「しばらくしたら士道来るけど治してもらう?」

「いや!辞めておくよ!ありがとう!それよりかっちゃんは?」

 

まぁそんな感じで緑谷が来て。爆豪と外で青春して羨ましいかったので士道が来た瞬間抱きついてびっくりさせた後緑谷を治療させてあげて帰った。

 

「A組楽しいか?」

「楽しい。」

「そっか。良かった。」

 

士道と登校しているとマスコミが沢山いた。

 

「すいません。ちょっとよろしいでしょうか。」

「なにか?」

 

私と士道が止められた。

 

「教師オールマイトについてどう思います?」

「優しい先生。士道行こ。」

「あっちょっと!」

 

長くなりそうだったのでそのまま士道を引っ張って進む。

 

「おっ!五河に鳶一じゃねーか!よっ!」

「上鳴くんおはよう。」

「おはよ。」

「朝から見せつけてくるな!俺も彼女欲しー!」

 

士道もA組のメンバーと結構仲良くなってきてた。

 

「じゃあここで。」

「また放課後。」

「じゃーな!」

 

士道と別れて教室へ入ると席の遠い百が近くまで来てくれるので一緒に話す。

 

「折紙さんは五河さんとはいつからお知り合いになったんですの?」

「家がお隣さんで私が2歳になった初めの3月4日に出会った。」

「幼なじみという訳ですわね!素敵ですわ!そろそろ予鈴がなるので自席へ戻りますわ。」

「うん。」

 

 

「昨日の戦闘訓練おつかれ。Vと成績見せてもらった。爆豪、おまえもうガキみてえなマネするな。それと緑谷はまた腕ブッ壊して一件落着か。個性の制御いつまでもできないから仕方ないじゃ通させねぇぞ。俺は同じ事を言うのは嫌いだ。それさえクリアすればやれる事は多い。焦れよ。緑谷。」

「………わかってる。」

「はい!」

「さてHRの本題だが、急で悪いがお前達に学級委員長を決めてもらう。」

「「「「「「「学校っぽいのきたーー!!」」」」」」」

 

学級委員長なんて興味が無いので百に入れておいたら、百が副委員長になってた。

あとなにか昼にあったみたいで緑谷が委員長を飯田に変えると言ってた。百が不服そうな顔してて可愛かった。




五河士道
個性:霊装再現
自分が触れた個性を解析し再現することが出来る。
尚親密度によって再現できるレベルがあり
他人→友達→恋人→キスをする→家族
という順で
解析して専用のアイテムを作ることで50%の能力を発揮出来る→専用のアイテムを作ることで75%の能力を発揮出来る→専用のアイテムを作ることで100%の能力を発揮出来る→アイテム無しで35%の能力を発揮出来る(アイテムありなら100%)→アイテム無しで50%以上の能力を発揮出来る(信頼関係により上昇するまた、血縁者の場合70%以上発揮出来る)



デアラ要素を入れたかっただけなんや…こんなに強くする予定はなかったんや…。

ちなみに士道の家族構成は
父 個性:炎系
母 個性:回復系
士道
琴里 13歳 個性:灼爛殲鬼(カマエル)
真那 13歳 個性:超回復
四糸乃6歳 個性:氷系(そんなに強くない)

原作と違って両親も士道も琴里も真那も四糸乃も血縁
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