この素晴らしい世界に2度目の転生を!   作:このすばに魂を売った男

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 はい。このすばに魂を売った男デス!!
前、日曜日に投稿するといったな!あれは嘘だ!!
 はい、すいません。本当にすいません。
書き溜めをしようとしたのですが………あれできないじゃん!!なんでぇぇぇ!?
ということで、日曜投稿をなくすことにしました!!
 ま、そういうことでお願いします


この憎きカエルにリベンジを!

 俺たちは今、草原に来ている。

 

上を見上げる、空は晴天。雲一つない。

 

すると、ひゅぅぅーーと

俺の間を抜ける心地の良い風。

 

とても素晴らしい場所だ。

 

大きなカエルとそれに食われているアクアがいなければ...

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーギルドにて

 

「カズマぁ~、なんでそんな低レベルクエスト受けるの?

私たちのステータスなら上級クエストでも行けると思うんだけど…」

 

「はぁ。あのなアクア

確かにステータスだけなら俺達はトップレベルだと思うけどよ

全てがステータスで決まるわけじゃないだろ。

それなら、勇者候補の奴なんて死ぬことなんてないだろ?

それに、俺は前までニートだったんだぞ

そんな俺が今すぐに動けると思うか?」

 

「そうね。

ごめんなさい。

カズマは引きニートだったものね。

高レベルなクエストに行くとすぐ死んじゃうものね。

引きニートだったからね」

 

 アクアはやけに引きニートの部分を強くしていってくる

 

「おい。アクアそれは反省してるのか?

それとも俺をディスっているのか?

それと引きこもりとニートを足すな」

 

 何回引きニートネタすんだよ

もう十回は超えてるぞ

 

「ったくも~カズマさんったらヤーね

反省してるにきまってるじゃない

まさか引きニートのカズマさんにはわからなかったの?プークスクス!」

 

  こ…こいつ

「ああ!?

お前、ふざけんなよ!

いつまでも俺が下手に出ていたら!!

ああ。もうやめた。アクアには宿で泊まらせてやろうと思ってたんだがな

今日は馬小屋で寝ろよ」

 

「カズマさん?

いやいや冗談でしょ?

女神を馬小屋でってねえ?」

 

「プイ」

 

 俺はアクアの言葉に顔を逸らす

 

「カズマ様ごめんなさい

だ…だからお願い宿に泊めてよ」

 

 アクアは泣きながら懇願してくる

 いいのかよそれで、女神のプライドはどこ行ったんだ

 

「はあ、しょうがねぇなぁ

わかったよ。宿に泊めさせてやるから」

 

 ほんと、俺も変わったな。

前までなら宿に泊めさせてやるだなんて言うわけないもんな

 

「か…カズマ様...」

 

「うし、んじゃクエストに行くぞ」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー草原にてーーーーーーーーーーー

 

 

 俺たちが受けたクエストはお馴染みのジャイアント・トードの討伐だ

報酬は1匹5000エリス

前はアクアがカエルに食われたからな

今回は食われずに倒す!!

 

「ひい、ふう、みい…だいたい四匹か…」

 

 三十歳ごろに冒険者を引退したが、

これでも高レベル冒険者で、最強の最弱とかと謳われていたんだ!!

約三十年のブランクがあるからってカエルに負ける俺ではない

 

「『ライトニング』」

 

 右手を出し、そう言った直後

カエルに雷が直撃した

 

「んんー、全盛期頃よりは威力は落ちてるが

それでもかなりすごいな……」

 

 懐から冒険者カードをだす

七匹…あれさっきまでは四匹だったのに…

地下にいたカエルにも当たったのか?

 なんかレベルが三になっているのだが………どうしてだ?

 

「か…かずま、あんた、なんで中級魔法を使えるのよ!

それに冒険者なのにどうしてそんなに威力が強いのよ!!

おかしいでしょ!!!それにそれにどうしてーーーーー」

 

 はあ、早く魔法を打ちたいという欲に負けて

アクアがいるのを気にせず打ってしまった

どうしようかなぁ

 あれ、カエルがこっちに向かってる

 

「お…おいアクア後ろからカエルが来てるぞ」

 

「カズマったら。

そんなウソに引っかかると思うの?

そんなことよりーーーーーーーーーーー」

 

 ああ。だめだ

ったく、しょうがねなぁぁあ

 

「アクアすまん」

 

「え?なにって、うわ!?」

 

 

 俺はアクアを抱きかかえた。

そしてカエルに向かって右手を出し

 

「ちょ、やめて。この変態、バカ、引きニート!!」

 

 すると急にアクアが暴れ始める

 

「おい、バカやめろ

これじゃ狙いが定まらないだろ

おい、ほんとやめろカエルがすぐそこに」

 

「はあ!?ほんと何言ってるのさっさと離しなさい」

 

 そう言ってアクアは俺を突き飛ばした

そしてカエルがアクアの真後ろに立った時

 

「この引きニートよくやってくれたわね…

あれ、なんかちょっと暗いような………

………カエルってよく見たらかわいいと思うの、ぷぎゅ」

 

 アクアが後ろを向いた瞬間カエルに食われた

 

「アクアーー!!

食われてんじゃねーー!!!!」

 

 これじゃ前と変わらない………

 

 そんなことを思いながらカエルにドレインタッチをするのだった。

 

 

 




 はい。どうだったでしょうか?
ちょっとキリの悪いとこで終わってしまいましたが………
 まあ、そんなことよりもお気に入りや、コメント、投票などなど本当に
ありがとうございます。
いつも心の支えにしています。

 これからもよろしくお願いします。
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