この素晴らしい世界に2度目の転生を!   作:このすばに魂を売った男

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 すいません

 すいま千円 

 すいません



この素晴らしいドMに祝福を!

 

 俺たちは今、冒険者ギルドで食事を取っている

今回のクエストで結構、余裕ができたな。

 

 前を見ると、ジャイアントトードの肉を頬張っているめぐみんがいる

 

 やっぱりめぐみんは可愛いな!

 

「あのカズマ?そんなに見つめられると照れるのですが…」

 

「それはめぐみんが可愛いからいけないんだぞ」

 

「もうッッ」

 

 照れてるめぐみんもかわいいな!うん

 

「ここにありますのは一つのコップ、このーーーー」

 

 横を向くとアクアが宴会芸を冒険者達にみせている。

結構酔っているな…厄介ごとを持って来ないといいんだが………

 ん?おい、まて。それ何か前に聞いたことがあるぞ

 

「おい、余り変な事するなよ」

 

 ………だめだ、聞いてないな。

はぁ~、今日ぐらいはいいか

 

 そんな事を考えていると

 

「すまない、今空いているだろうか?話があるのだが」

 

 と、声が聞こえてきた

 

 その声に反応するように後ろに振り向くと、見てくれだけはいいドM騎士がいた

 

「ああ、空いてるぞ。まあ、何だ、立って話すのもなんだし座れよ」

 

「それもそうだな。隣失礼する」

 

 そういうと変態騎士が隣に座る

 

「俺はカズマ、職業は冒険者。これでもパーティ―リーダをしている」

 

「私の名はダクネス。クルセイダーを生業としているものだ」

 

 ダクネスは一拍置いて  

 

「その私を貴方たちのパ、パパッ、パーティーに入れてもらえないだろうか」

 

 それに俺はそれ迷うそぶりを見せずに…

 

「いいぞ。ちょうど前衛が欲しいなと思っていたんだ。

仮という形で、明日の昼頃にクエストを受けてもらうがいいか?」

 

 即答する

 

 ダグネスはきょとんとしている様子だ

 

「え?あっ、ああ。大丈夫だがそんな簡単に入れてもらえていいのか?」

 

「一応、仮だがな。それに、さっきも言ったがちょうど前衛が欲しかったからな」

 

「ありがとう!では、明日の昼頃にまたここで会おう」

 

 そういうと、ダグネスは走り去っていった

 

「カズマ、パーティに入れるなら私にも話してほしかったです」

 

 不貞腐れた様にめぐみんが言う

 

「すまんすまん。まあ、ダクネスのことをパーティに入れるかどうかの判断はめぐみんに任せるからそれで許してくれないか」

 

「しょうがないですね。ちゃんとあの女がこのパーティにふさわしいかどうか

紅魔族随一の天才である私が見極めてあげましょう!」

 

 ちょろいな、めぐみん

 

「んま、頼むぞ」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー翌日ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「アクア、起きろ。もう昼だぞ」

 

 俺は、アクアが寝泊まりしている宿にいる。

 今回、クエストをダぐネスを含め、受ける事になっているのだが、

何時まで経ってもアクアが来ないためアクアを迎えに来たのだ

 

「おい、アクア!」

 

 こいつ、全く起きる気がしない

もう置いていこう。そうしよう、うん

 アクアを置いていこうとした時ーー

 

『緊急クエスト、緊急クエスト。冒険者の皆さんは大至急町の正門に集まってください。繰り返します。

冒険者の皆さんは町の正門に集まってください』

 

 

 血気地味たルナさんの声が聞こえてくる

 

 もうそんな時期か...時の流れは早いなぁ~

と、おっさんじみた事を考えていると

 

「んっ、んんんー。カズマ、おはよう」

 

「おはようじゃねぇ。もう昼だぞ!

つか、めぐみん達を待たせてるんだから早く準備しろ」

 

「えっ、何でもっと早くに起こしてくれなかったの!?」

 

「起こしてたわ!?お前が起きなかっただけだろ

緊急クエスト出てるんだからさっさと行くぞ 」

 

 駄々をこねるアクアを無視して先に町の正門に急いで向かう

多分だが、めぐみん達もそこで待っているだろう

 

「ねえ、カズマさーん?早いんですけど~

もう少しゆっくり行きましょう、ねえ?カズマさーん??ねえ、カズマさん?」

 

――――――――――――――街の正門にてーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「嵐が来る!」

 

「「「収穫だぁぁぁぁっぁぁあああ!!」」」 

 

 何時ぞや聞いた事のある言葉が正門の方から聞こえてきた

 

「何とか間に合ったみたいだな」

 

「はあ、はあ、速すぎんのよこのクソニート!!

もうちょっと人の事考えられないわけ!?」

 

「お前にだけは言われたくない」         

 

 めぐみんの声がした方向へと俺は向かっていく

 

「すまん、すまん。待たせたな」

 

「いえ、大丈夫です

それよりもキャベツを狩りましょう!

 今回のキャベツは品質が良く一束1万エリスだそうですよ!」

 

 興奮気味のめぐみんの言葉を聞き、俺は再度キャベツ狩りに身を入れようとする

くらえキャベツども俺の十八番のスキル!

 

【スティール!!!】

 

 淡い光が俺の右手に集まりそして………

 

 

 俺の手の中には黒のパンツが握られていた

 

「あの、スースーするのでパンツ返してください」

 

「あっ、あれ?おかしいな。こんなはずじゃなかったのに」

 

 どうしていつもこうなるんだぁぁぁぁぁあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 すいません、本当に遅れてすいません
忙しすぎて書くことができませんでしたが、最近落ち着いてきたので
書きます、ええ、書きます、書かせてください
 なのでこれから、もう一度お願いします!!
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