この素晴らしい世界に2度目の転生を!   作:このすばに魂を売った男

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アクシズ狂バンザイ
アクシズ狂バンザイ!!
アクシズ狂ハ(・_・)スバラシイ


このキャベツ達に祝福を!

俺は、めぐみんのパンツをポケットに入る

 

「カズマ?何してるんですか?スースーするのですが……」

 

そして、前にいるキャベツ達に向かって右手を出す

 

「今度こそ!」

 

「あの、私のパンツ返して欲しいのでーー」

 

『スティール』

そう、唱えた瞬間俺の右手を中心に淡い光が起きる

そして、俺の右手には……

 

「カズマぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁあ!!」

 

めぐみんのベルトがあった

 

んん?可笑しいなこんなはずじゃ

そう思いながらめぐみんを見る

紅魔族のローブがいい感じに滑り落ちそうでそれを必死に両手で抑えているめぐみん、顔が若干赤い

うむ、眼福眼福!まぁ、ベルトは返すとして……

 

俺は気分を入れ直し、キャベツ達にもう一度右手を出す

 

『スティール』

 

そして、キャベツ達が地に伏していた

 

「大丈夫か?」

 

そう、俺が言うとめぐみんはワナワナと震え、顔を真っ赤にして睨んできた

 

うーん可愛い

 

「誰のせいだと思いますか?」

 

「すまんすまん、ほらコレ返すからさ」

 

そう言って俺は左手に持っていためぐみんのベルトを渡す

すると、めぐみんが

 

「パンツも返してぐださい!」

 

と、言ってきた

 

「うし、行くか。まだまだキャベツが居るからな」

 

「あの、パンーー」

 

「めぐみん!ダグネスの周りに沢山キャベツが居るぞ……撃つなよ」

 

と、めぐみんに釘を刺しておく

 

「なんですか、流石の私でもソコに爆裂魔法は撃ちませんよ!」

 

「本当に?」

 

「う、撃ちませんよ……ええ、撃ちません!」

 

本当か……まぁ、いいか。ダグネスだし

 

すると、その時

 

「キャァァァ!!」

 

という、女性冒険者の叫び声が聞こえた

 

「なんだ何だ?」

 

不思議がって叫んだ女性冒険者の方を見てみるとキャベツに襲われて倒れている冒険者がいた

そのキャベツはいまにも襲いかかろうとしている

 

「あぁ、危ない!」

 

キャベツがその冒険者に襲いかかる!……のを防いだダグネスがいた

ダグネスが庇っている冒険者が言う

 

「アンタだけでも逃げてくれ」

 

それにダグネスは

 

「バカを言うな!人を護ってこその騎士だ、人一人も護れなくてどうして騎士も言える!」

 

「騎士の鑑だ!」

 

「俺も騎士として見習わ無ければ……」

その言葉に周りは尊敬の眼差しで見始める

言っている事は騎士みたいなんだが……

喜んでる!?これ助けなくてもいいんじゃ……しょうがねぇな

そう思い、前に出る

 

すると、めぐみんが

 

「あぁ、あれ程の敵の大軍を前にして爆裂魔法を撃つ衝動を抑えられよか?嫌無い!!」

 

「いや有るよ!てか待て今撃ったら俺にも当たるんだか!おいあのコラ、めぐみん?えっ、なんで詠唱してんの?おい、お願いします、めぐみん様ー?あの…」

 

『エクスプロージョンッッ!!』

 

「「ギャァァァァァァッ!」」

 

何でいつもこうなるんだ!

そう思いながらポケットに入れためぐみんのパンツを握りしめた

 




友人に小説書いてる事がバレたので頑張って書きます……
所で、予約投稿ってどうやるんですかね??
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