転生をした男性
「目を覚ましたみたいだな?」
「・・・・・・・あんたは?」
彼は目を覚まして目の前にいた男性に問いかける。彼自身はふふと笑いながらもそうだねーといい指を鳴らした。
「俺の名前は神エボルトと呼ばれているよ左 荘吉君」
「どうして俺の名前を・・・・・・」
「なーに探偵をしていた君ならなんで死んでしまったのか思いだしてごらん。」
「俺は確か・・・・・・思いだした犯人を追い込んだが・・・・・・奴は人を人質に取ろうとしてそれで・・・・・・うぐ!!」
彼は頭を抑えている姿を見てどうやら思いだしたみたいだなとエボルトは見ている。彼の書類を見ながらさてどうするかと目をつぶっていると顔を上げたのを見て目を開ける。
「・・・・・・それで俺はどうなるんだ?」
「君は転生という言葉を知っているか?」
「あぁ知っているが・・・・・・もしかして俺は転生をするってことか?」
「そういうことだ。お前さんにはある世界に転生をしてもらうことになる。」
「転生か・・・・・・それでどこの世界だ?」
「・・・・・・シンフォギア世界だ。」
「戦姫絶唱シンフォギアなのか?」
「そうだ。まぁ流石に何もないってのは可愛そうだからな・・・・・・転生特典をつけさせてもらうよ。えっとこれこれ」
彼は紙とボールペンを書いて渡して何がほしいのかここに書いてねといい荘吉は書くことにした。
(ふーむ・・・・・・何を書こうかな?こういうのは大丈夫だろうか?)
荘吉は勝いている姿を見て神エボルトは一体何を書くのだろうかと考えている。チート的な考えだったら却下をするのが事実だからねと思いながら何を書くのか楽しみにしているとできたといいもらう。
「・・・・・・なになにT2ガイアメモリにロストドライバーか・・・・・・」
「あぁ仮面ライダースカルとかになりたかったんだよな。」
「ふむ・・・・・・まぁそれなら叶えることができるな。(てっきりナデポとか付けて来そうだと思ったが・・・・・・やはり彼にならお願いができそうだな・・・・・・)荘吉君・・・・・・君にはお願いがある。」
「お願いですか?」
彼はすっと何かを出して彼は受け取る。
「これは・・・・・・」
「今から行くシンフォギア世界にいる転生者の数だ。だが何人かは自分の欲望で動こうとしている。それで俺が介入をして彼らは原作始まる前に転生をさせているがその中にはいい奴もいるからな・・・・・・そいつらのリストはこちらだ」
「・・・・・・・・・・・・」
「天才だな君は・・・・・・本当・・・・・・」
「俺はそんなのじゃないさ・・・・・・それで俺の特典は?」
「あぁ認めるさほら受け取るがいい」
荘吉は開くとそこにはT2メモリがあるがあれ?と疑問になっていた。
「あのエボルトさん。」
「なんだい?」
「どうしてマグマやティーレックスのメモリがT2メモリ化しているのですか?」
「あぁもしかしたら必要かもしれないと思ってな、ついでにロストドライバーも入っているだろ?」
「本当だ」
「転生者はいい奴を含めて10人ぐらいいる。だがその中にはいい奴がいるってことだけは忘れないでくれ・・・・・・いいな?」
「はいありがとうございます」
「それとこれは俺からのプレゼントだ」
彼は指を鳴らすと彼の服装が鳴海 荘吉が来ていた探偵服のような格好となった。
「どうだ?」
「ありがとうございます・・・・・・俺らしくですか・・・・・・」
「そういうことだついでにメモリガジェットたちもつけさせてもらっている。それがあれば君の探偵活動などが高まるだろ?それとリボルギャリーやハードボイルダーを付けさせてもらっている。」
「何度もすみません」
「気にするなほらそこの扉を通れば世界へ行くことができる。では頼んだよ左 荘吉君」
彼はそういって歩いていき扉の中へと入っていきシンフォギア世界へと旅たった。
「さて・・・・・・この失態はどう責任をとってもらえますかね?」
エボルトは振り返り犯人である天界の神を部下たちが抑えていた。彼は近づいてその神の胸ぐらをつかんだ。
「貴様がしたことはかつてユーナがしたことと同じだ。お前を神としてと権限を剥奪させる。」
「貴様ああああああああああああああああ!!」
そいつはエボルトの部下をはじき飛ばして彼に襲い掛かるが彼はインフィニティードライバーを装着をしてインフィニティフューチャーグランドに変身をして彼が放った攻撃をガードをした。
「な・・・に・・・・・・」
「終わりだ。」
彼はレバーをまわしていく。
【【【READYGO!!インフィニティフューチャーグランドフィニッシュ!!】】】
「は!!」
蹴りを受けてそいつを吹き飛ばして彼は取り押さえろといい部下たちに抑えられて連行されて行く。彼は扉の方へと振り返り首を縦に振る。
「後は頼んだぞ・・・・・・若き戦士たちよ・・・・・・俺も自分の世界などがありほかの世界へ行くことができない・・・・・・だから君達に祝福を祈っている・・・・・・そして世界を守ってくれ・・・・・・」
エボルトはそういい三人の名簿を見ていた。そこに書かれていたのは。
【左 荘吉】
【十六夜 零斗】
【乾 蓮子】と書かれている書類である。
次回 荘吉は転生をして目を覚ました。彼はトランクスボックスを開いてロストドライバーなどが入っているのを確認をして歩きだす。彼はいったいどこの時間帯に来ているのかわからない状態だ。
彼はロストドライバーを装着をしてT2スカルメモリを押して変身などを確かめる。
「変身」
次回「始めての変身」