ネフィリムを撃破して研究所が使えなくなり蓮子たちは今普通の家に過ごしているが地下室がありそこにシュミレーション室もあり蓮子やマリアたちが使用をするが今回は別の人物が使っている。
「はああああ・・・・・・」
蓮子がマイクを使い声をかける。
『じゃあロビンいいわね?』
「はい!!お願いします!!」
蓮子がスイッチを押すとシュミレーションがスタートをしてロビンは腰に力を込めるとオルタ・リングが発生をしてポーズをとる。
「・・・・・・・・・変身!!」
両腰のスイッチを押してベルトが光りだして彼の姿が変わり仮面ライダーアギトへと変身をする。ノイズがアギトに襲い掛かるが彼は後ろへとバク転をしてから後ろに現れたノイズに蹴りを入れて消滅させた後左腰のスイッチを押してフレイムセイバーが現れて仮面ライダーアギトフレイムフォームに変身をする。ロビンは左利きのためそのためフレイムとストームのスイッチが逆になっている。
フレイムセイバーを左手に持ちノイズ達を次々に切り裂いていく。蓮子はその様子を見ながら彼を助けた日を思いだす。
蓮子side
彼と出会ったのは今から数か月前になる。あれはネフィリムと戦った後研究所が使えなくなって普通の家で引っ越しをして改造などをして私のサイドバッシャーやオートバジンは車庫へと入れて地下室はシュミレーションで使えるようにするなどナスターシャさん万能じゃん。さて私たちはそんなこんなんでいると切歌が目を光らせて部屋にいってきた。
「デスデスデース!!」
「切歌どうしたの?」
「蓮子お姉ちゃんこれを見るデース!!」
「これ?何何・・・・・・旅芸人サーカスね・・・・・・」
「それが今日この街に来ているデース!!」
「なるほどね、ナスターシャさんいいですか?」
「えぇ構いませんよ?」
「やったデース!!」
というわけで私たちは夜の部を見るために全員で行くことにした。ナスターシャさんは家で留守番をするといい私たちだけで来ている。中へと入り私たちは椅子に座って始まるまで話していた。
「はやくみたいデース!!」
「切ちゃん落ち着いて?」
「そうだよ切歌ちゃん」
「それにしてもサーカスか・・・・・・」
「蓮子姉さんは見たことがあるの?」
「いいえ見たことがないわよ。だから私も楽しみにしてるのよ」
照明が暗くなっていくと団長みたいな人が現れる。
『レディ―エン!ジェントルマン!皆さま今日は我が旅芸人サーカスショーにようこそおいでなさいました。我ら一同皆さまを喜んでもらえるように一生懸命練習をしました!!さぁ皆さまショーをお楽しみにください!!』
団長さんがいなくなるとそこからサーカスの芸が始まり私たちはそれに魅了されていき彼らはかなりの練習をしたんだなと思い見ている。そしてあっという間にサーカスが終わったので帰ろうとした。
だが私は嫌な予感がしてマリアたちに先に帰らせてからサーカスの方へと走る。
蓮子side終了
「ふぅ・・・・・・」
彼の名前はロビン・ペガサス・クラウン、だが彼の本当の名前は沖田 凌平という名前なのであるが彼がこのロビンという名前を名乗っているには理由がある。
彼がまだ小さいとき両親と海外旅行をしたときにテロが発生をして両親をその時に目の前で失ってしまう。彼は絶望をしたまま歩いていると旅芸人たちに出会い彼らは彼を育てようと決意をして今に至る。
彼にとってここは第二の家族の場所でもあるため講演後休憩時間で彼は外に出ており戻った。
「え?」
だが彼が見たのは血を流して倒れている団員たちである。彼は一体誰がやったんだと見ているとざしゅという音が聞こえて走ると団長の男が切られる瞬間を見てしまう。
「だん・・・ちょう?」
「あぁ?まだいき残りがいたのか・・・・・・まぁいいお前は運が悪かったな・・・・・・」
「一つ聞かせろ。ここにいた団員たちを殺したのはお前か?」
「まぁ俺たちだな?」
現れたのは仮面ライダー黒影、グリドンが現れた。そして男はドリアンロックシードを持ち変身をする。
「変身」
【ドリアンアームズ!ミスターデンジャラース!】
仮面ライダーブラーボに変身をして男たちはロビンを殺すため近づく。
「許さない・・・・・・許さない!!お前たちだけは!!うわああああああああああああああああああああああああああ!!」
すると彼の腰にオルタ・リングが発生をして彼は叫びながら変身をして仮面ライダーアギトに変身をしてブラーボ達に襲い掛かる。
「へぇーアギトか・・・・・・だがよ!!」
影松を構えた黒影の槍がアギトのボディを突き刺して火花が散る。さらにグリドンがドンカチでアギトを叩いた後にブラーボは戦極ドライバーを一回倒す。
【ドリアンスカッシュ!!】
「おら!!」
頭部にエネルギーがためられてそれを振り回してアギトを吹き飛ばした。
「が・・・あ・・・・・・」
「けけーこいつ弱すぎるじゃん!!」
「だったらさっさと殺そうぜ!!」
グリドンと黒影はアギトを殺すために武器を構えて徐々に近づいていき彼を殺すとした。
【バーストモード】
「「どあ!!」」
「何?」
弾丸が二人を吹き飛ばしてブラーボは誰が放ったのかを見ているとそこに立っていたのは蓮子が変身をした仮面ライダーカイザである。彼女はカイザブレイガンを構えていたのを腰に戻した。
「なんだてめぇ・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
カイザは無言で歩いていきグリドンと黒影は起き上がる。
「やろう!!」
「さっきは良くもやりやがったな!!」
二人は先ほどカイザに吹き飛ばされたのでお返しに攻撃をしようとしたがカイザは二人が放った攻撃を回避をしていき二人は怒り心頭で攻撃をしているので攻撃が当たらない。
「くそ!!」
「当たりやがれ!!」
「ふ・・・・・・」
そして二人は振るったのがカイザに当たらずにお互いに当たってしまったのだ。
「てめぇ!!どこに目をつけてやがる!!」
「はぁ!?お前の方だろうが!!」
「・・・・・・・・・」
カイザはカイザショットを抜いてミッションメモリをセットをする。
【レディ】
そのままエンターキーを押して走りだす。
【エクシードチャージ】
「は!!」
グランインパクトが黒影とグリドンに命中をして二人は吹き飛んで爆発をする。
「「ぐあああああああああああ!!」」
二人は変身が解除されて倒れているのを見てブラーボは笑いだす。
「馬鹿やつらだ・・・・・・まぁいいてめぇも殺してやるよ!!」
ドリノコを振り回してカイザに切りかかるが後ろへと交わされてカイザブレイガンとフォンブラスターの同時攻撃を受けてブラーボのボディに火花が散る。
「てめぇえええええええええええ!!」
【ドリアンスパーキング!!】
「死にやがれええええええええええええええええええええええ!!」
ドリノコを振り回して光弾を放ったが彼女は冷静にカイザブレイガンとフォンブラスターでそのエネルギー弾を落としていき相殺をした。
「な、なに!?」
そしてそのままカイザフォンを戻してミッションメモリをカイザブレイガンに装着をしてブレードモードとにして走りだしてブラーボに攻撃をしてダメージを与える。
「ぐあ!!」
「・・・・・・・・・」
さらにボディを切りつけていきダメージを与えてからカイザフォンをずらしてエンターキーを押す。
【エクシードチャージ】
カイザブレイガンの後部を引っ張りトリガーを引きブラーボに命中をして動けなくさせる。
「何!?」
そのまま構えて走りだしてカイザスラッシュが決まりブラーボは爆発をして変身が解除されて倒れる。
「・・・・・・遅かった」
蓮子は三人に札を張り天界へと送った後にサイドバッシャーを呼んで変身が解除されている彼を連れて家へと戻りマリアとセレナ達と共に彼を看病などをして今に至る。
現在 ロビンが変身をしたアギトはフレイムフォームからストームフォームへと変わりストームハルバードを振り回してノイズ達を切り裂いた。
現在彼はバーニングフォームやシャイニングフォームに変身することが可能となっており蓮子自身も彼が成長をしてくれたことは嬉しかった。お互いに転生者ってこともありさてどうするかと考えているとマリアが彼にスポーツドリンクを持ってきた。
「お疲れ様ロビン」
「ありがとうマリアさん」
(あらあら)
そうロビンは看病をしてくれたマリアに一目ぼれらしく彼女に告白をして付き合い始めている。蓮子は笑いながらも彼らを見守ることにした。
次回 特異災害機動二課はネフシュタンの鎧の起動実験をするためにツヴァイウイングのコンサートをを実験場にして二人が発生させるフォニックゲインを使い起動実験を行うためだ。
そこには或歩と零斗の二人も見守るために席から見ることにした。だがそこに二人の人物たちが見ることに・・・・・・
次回「ツヴァイウイングコンサート」
はいどうもセーラーギャラクシアです!!今回登場をしたロビン・P・クラウンは海龍のビルゲニアさんが送ってくださったキャラです。ありがとうございます!!
では次回