荘吉達は日本へと向かっていたが現在攻撃を受けていた。
「「うわあああああああああああああああ!!」」
「二人ともしっかりつかまっていろ!!」
リボルギャリーを荘吉が運転をしてクリスと桜花は何かにつかまりながら攻撃に耐えていた。荘吉はスイッチを押して後部からガトリングが放たれて攻撃をする。リボルギャリーを改造をしており武器なども内臓をされているタイプである。
画面を見るとネクストトライドロンがこちらに攻撃をしているのがわかったので彼は反転をして突撃をする。
「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「「きゃあああああああああああああああ!!」」
リボルギャリーの体当たりがネクストトライドロンに命中をして大回転をしてリボルギャリーを止めて三人は降りたつ。
すると倒れているネクストトライドロンの扉が開いて男が出てきた。
「て、てめぇら!!覚悟はできているだろうな!!変身!!」
【ドライブ!タイプネクスト!】
ダークドライブに変身をしたのを見て三人はロストドライバーを装着をする。
【エターナル!】
【アームズ!】
【サイクロン!】
「「「変身!!」」」
【エターナル!】
【サイクロン!】
【アームズ!】
三人は仮面ライダーに変身をしてダークドライブはブレードガンナーを構えて弾丸を放ってきた。エターナルが前に立ちエターナルローブを使い攻撃をふさいでアームズが左手の装甲に武器を現せて攻撃をしてダークドライブにダメージを与えるとサイクロンが飛びたち風を纏った蹴りをお見舞いしてダメージを与える。
「ぐ!!」
ダークドライブはサイクロンに攻撃をしようとしたがアームズが右手を剣に変えてサイクロンに攻撃をしようとしていたダークドライブの攻撃をふさいだ。
「私の可愛い妹分に何をしようとしていやがる!!おらああああああああああああああ!!」
そのまま振りあげてダークドライブを吹き飛ばしてダメージを与える。エターナルはローブを外して空を見る。
「ならこのメモリを使うか。」
【バードマキシマムドライブ!】
「はあああああ・・・・・・」
エターナル背部にウイングが形成されて空を飛び吹き飛ばされたダークドライブに近づいた。
「なに!?」
「もう一つおまけだ!!」
【アイスエイジマキシマムドライブ!】
「おらああああああああああああ!!」
右足に氷の蹴りをお見舞いさせてそのまま地上の方へと落下させてからメモリを変えて装填する。
【ホッパーマキシマムドライブ!】
「ライダーキック!!」
仮面ライダー1号の必殺技を放つようにそのまま勢いよく地面へと向かっていくのをサイクロンとアームズは見ていた。
「師匠!!」
「お父さん!!」
「このままじゃてめぇも!!」
「悪いが俺はここまでだよ。じゃあね?」
【ゾーンマキシマムドライブ!】
するとエターナルの姿が消えてサイクロンたちのところへと現れる。
「があああああああああああああああ!!」
ダークドライブはそのまま地面に叩きつけられて爆発をして変身が解除される。エターナルはローブを纏い彼に近づいていき札を張り天界へと転送される。
「やれやれ・・・・・・」
「つかれましたね師匠」
「そうだな・・・・・・日本に着く前に休んでから行くとしよう」
「そうですね・・・・・・」
3人はリボルギャリーで移動をして街へ到着をして休むことにした。ホテルに泊まり荘吉はスマホでニュースを見ていた。
(原作はツヴァイウイングのコンサート事件まで始まっていたか・・・・・こちらも転生者達との戦いでなかなか日本に行くことができなかったからな・・・・・・だがクリスが原作以上に強くなってしまったな・・・・・・まぁいいか別に敵として現れるってわけじゃないからな・・・・・・)
荘吉はコーヒーを飲みながらお風呂に入っていく二人を見てやれやれといいながらクリスの溺愛ぶりを見ながら大丈夫かな?と思いつつため息をつく。
「いずれにしても物語が動くのは2年後だな・・・・・・」
「師匠上がりましたよーーーー」
「おう」
二人が上がったので荘吉もお風呂に入ることにした。
場所が変わり・・・・・・夜の海外にて。
「ぐあ!!」
赤い宝石の顔をした仮面ライダー、仮面ライダーウィザードが蹴りを入れて敵のライダー・・・・・・仮面ライダーシグルドに蹴りを入れる。
「貴様!!」
ソニックアローを放ちウィザードに攻撃をするが回避をしてウィザーソードガンで攻撃をして弾丸がシグルドのボディに次々に命中をする。
「ったく少しは大人しくしやがれってんだ!!」
彼はドライバーの向きを変えて音声が鳴る。
【ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!アロー!プリーズ!】
コモンウィザードリングで魔法を発動させてアローの魔法が発動をして魔法陣から矢が放たれてシグルドのボディに当たりダメージが与えられる。
「て・・・てめぇ!!」
「さぁこれでフィナーレだ!!」
指輪を変えて一旦バックルをもう一度動かして音声が鳴りウィザードライバーにかざす。
【チョーイイネ!キックストライク!サイコー!】
回転をして飛びあがりストライクウィザードがシグルドに命中をしてそのまま回転をして構える。
「終わりだ」
「ぐああああああああああああああああああああああ!!」
シグルドは爆発をして変身が解除されてウィザードは振り返りしゅっと札を投げるとシグルドに変身をしていた男性は天界へと転送された。
ウィザードは変身を解除をすると魔法陣が展開されて一人の人物が現れる。
「了、用事は終わったのかしら?」
「あぁサンジェルマン。悪かったな、デート中に」
「気にしていない。それに私は・・・・・・」
「なんだ?」
「何でもない!!」
「ならデートの続きと行こうじゃないか!俺のもっこりパワーが全開なのさ!!」
といっている人物の名前は正木 了。仮面ライダーウィザードに変身をする男性で年齢は若そうに見えて200歳以上である。
さて了のところが終わり荘吉たちは何をしているかというとホテルで眠っているが荘吉は起きており街の方を見ていた。すると辺りが変わり驚いていると一人の女性が現れる。
「なんだ君は?」
「左 荘吉くんね?さぁ実験を始めましょう?」
【ラビット!タンク!ベストマッチ!AREYOUREADY?】
「変身」
【ラビットタンク!イエ―イ!】
「ビルド!?」
彼はロストドライバーを装着をしてエターナルに変身をする。
(いったいこいつは何者なんだ!?)
ドリルクラッシャーを構えてビルドは攻撃をしてきた。エターナルエッジでドリルクラッシャーを受け止めるがビルドは蹴りを入れてエターナルに吹き飛ばしてフルボトルを振ってドリルクラッシャーにセットをする。
【READYGO!!ボルティックブレイク!!】
「はあああああああああああああ!!」
「ぐううううううう!!」
エターナルローブでガードをして攻撃をふさいだがビルドはへぇーといいながらフルボトルを振り変身をする。
【【【インフィニティフューチャーグランド!】】】
インフィニティフューチャーグランドへと変身をしてエターナルは驚いている。
「ビルドにあんな姿があったのか!?」
「さぁいくわよ?」
【エグゼイド】
ガシャコンキースラッシャーを出してエターナルに攻撃をしてダメージを与える。エターナルはメモリを抜いてエターナルエッジに装填させる。
【エターナルマキシマムドライブ!】
「は!!」
青い刃が放たれてビルドに放たれるがビルドはガシャコンキースラッシャーでガードをする。
「いい攻撃をするじゃない。さすが左 荘吉君ね?」
「・・・・・・・・・・・・」
すると彼はロストドライバーを外して変身を解除をする。
「あら?」
「あなたは神エボルトさんですね?」
「・・・・・・といっても本人じゃないわ?」
彼女はベルトを外して変身を解除をする。彼女は神エボルトが生み出した存在でなにかあったら介入をするようにと言われてこの世界へと降りたったそうだ。
「そうだったのですか・・・・・・」
「あなたの実力はわかったわ。さて私は神エボルト・・・・・・まぁ自分に報告に行くわ。あなたたちが転生者たちを送ってくれているから・・・・・・でも気を付けて?神エボルトこと私曰くその世界に大きな闇が発生をしようとしていると・・・・・・」
「闇?」
「そう闇・・・・・・私もそれに対して調べている最中なのよ。あなたたちの武運を祈っているわ」
そういって彼女は次元の扉を開いて去り辺りが変わり元の場所へと戻っている。
「大きな闇・・・・・・か・・・・・・」
荘吉はもう一度寝ようと布団の中へと入るのであった。一方で天界では?
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
神エボルトは死にかかっていた。今回起こした事件があまりにも強大のためその処理に追われて彼は机の上で倒れていた。
「「「「(苦笑い)」」」」
彼の中にいる美海たちも今回の彼が死にかかっているので何も言えない状態になる。そのためひそひそ声で話をしている。
(え?なんで戦兎死にかかっているのよ)
(まぁ今回やらかした神の後始末に時間がかかっているみたいです)
(だから天界に何日も籠っているんだよな・・・・・・)
「があああああああああああああああ全然終わらねえええええええええええええ!!」
と叫ぶのであった。
次回 物語は二年後となる。立花 響はリディアン音楽学園に小日向 未来と共に入学をする。
そしてその夕方響はツヴァイウイングのCDを買うためにCDショップへと向かい買った後に帰ろうとした時にノイズを見つける。
彼女は逃げようとしたが女の子がおり彼女は一緒に逃げる。
次回「運命」
「私は・・・・・・私は戦う!!」
やっと原作に入れる(笑)はい今回登場をした仮面ライダーウィザード 正木 了はナハト・リコリスさんが送ってくださったキャラです誠にありがとうございます!!
では次回