響と信一が仲間になって一週間が立った。二課の基地。
「「\(^o^)/オワタ」」
二人は真っ白に燃えつきており訃堂もふーむと両手を組んで考えている。
「やはりージープの特訓はまずかったかの?それとも滝を切れといわせて滝に入らせたのが原因か?」
「「いや全部でしょ!!」」
零斗と或歩はツッコミを入れる。弦十郎たちも苦笑いをして燃えつきている二人に同情をして真っ白に燃えつきる二人は何も答えられない状態にまで精神や体を鍛えられたらしい・・・・・・訃堂曰く現場に出ても大丈夫なように一週間でできる限りのしたと・・・・・・だがその結果が真っ白に燃えつきるという症状になっているので翼と奏もさすが訃堂のおじいちゃんだなと・・・・・・
さて場所が変わり板場、安藤、寺島の三人は休日なったので街に買い物をするためにやってきていた。
「全く色々と買ったね?」
「いいじゃん、せっかくの休みだし!!」
「でも立花さんと小日向さんが来れないのは残念ですね」
「そうだねー」
三人は歩いていると謎の異様の存在ことノイズが突然として現れる。
「あ、あれって!?」
「どうしてノイズが!!」
「逃げるよ!!」
三人は一目散にノイズから逃れるために走る。だがノイズ達はまるで彼女達を狙っているかのように追いかけてくる。
「どうして私たちに!!」
「わからないよ!!でも逃げないと!!」
一方で二課の方でもノイズの反応が出ていたので出撃をしようとする。
「あ、あれは!!」
響は追いかけられているのが自身の友達だったので彼女自身も出撃をしたいとお願いをして信一も同じように頭を下げる。
「よし出撃だ!!」
「「「「「はい!!」」」」」
六人は出撃をするために現場へと向かう。一方で三人はノイズによって追い込まれていた。走ってきたが壁際まで追い込まれていたのだ。
「あ、あたしたちこんなところで死ぬの?」
「いや・・・・・・私はまだやることがたくさんあるのに!!」
「私だって!!」
ノイズは彼女達を襲おうと攻撃をしようとしたときタカやオオカミ、ゴリラなどがノイズに攻撃をしている。
「「「え?」」」
彼女達は目を開けるとノイズ達がタカなどの機械的なもので攻撃を受けて消滅をしているのを見て驚いていると一人の男性が歩いてきた。
「大丈夫かいお嬢ちゃんたち。お疲れディスクアニマルたち」
攻撃をしていた動物たちは丸いディスクのように彼の手に戻っていく。だがノイズは次々に現れている。
「あらやっぱりこれじゃあだめか・・・・・・」
「ってどうするのよ!!」
「なーに心配するなって」
彼は腰につけている音叉 音角を出してちーーーんとならして自身の頭の近くに近づけると彼の体を紫の炎に包まれていく。
「えええええええええ!?」
「ちょ!!」
「大丈夫ですか!!」
「はああああ・・・・・・は!!」
紫の炎を払うと彼の姿が変わり仮面ライダー響鬼に変身をしている。
「「「ええええええええええええええええ!?」」」
「さーて一丁やりますか!!」
彼は腰に装着されている音激棒 烈火を取りクルクルとまわしてから走りノイズ達に攻撃をする。彼の放つ攻撃はノイズ達にヒットをして次々に消滅させていく。
「数が多いな・・・・・・烈火弾!!」
音激棒烈火の先端に炎を発生させてそれを弾にして放ちノイズ達は燃えつきていき消滅をするがあまりの数の多さに響鬼は困っていた。
「あちゃー数が多いね・・・・・・音激打を使ってもこの数は・・・・・・」
三人を守りながら戦うのはいいが響鬼でも厳しいなと思っていると彼女達はどうしたらいいのかと思っていると・・・・・・
【解放せよ】
「え?」
【竜の力を】
「竜の力?」
【唱えろ】
「唱えろ?」
【【【メックヴァラヌステイクオフ】】】
「ねぇ二人とも聞こえた?」
「えぇ聞こえました!!」
「あたしにもはっきりと!!」
「どうする?」
「やってみようよ!!」
「えぇ!!」
「わかった!!」
三人が立ちあがり響鬼は見ている。
「君達一体何をするんだい?」
「えぇ聞こえてきたの!!」
「ここから何かの声が・・・・・・」
「私たちにも戦う力があるのなら!!」
「「「メックヴァラヌステイクオフ!!」」」
彼女達が持っている緑色の腕輪「ドラゴンブレス」が起動をして三人に装着されて詩織は黄色の外装が、創世は青色の外装が、弓美は赤色の外装が装着されていきそれぞれが武器を構えてメックヴァラヌスが起動をする。
基地ではメックヴァラヌスが起動をしたのが確認される。
「司令!!メックヴァラヌスが起動!!」
「なんだと!?」
「ふーむまさか彼女達自ら・・・・・・」
訃堂はメックヴァラヌスが起動をしたので驚いている中現場では三人は自分たちに装着された姿を見て驚いている。
「これって・・・・・・」
「力がみなぎってくる!!」
「これならいけますわ!!」
「わお・・・・・・ならおじさんも頑張りますかな!!」
四人は武器を構えていると上空から剣のエネルギーがたくさん発生をしてノイズたちを攻撃をして撃破して翼たちは着地をする。
「翼先輩!?」
「えええええええええええええええ!!」
「って皆!?」
「ビッキー!?」
「何よその格好!!」
「いやいや私からしたら三人の格好は何!?」
「話は後だ。あんたも後で話を聞かせてもらうぞ?」
「わかっているさ少年」
ナイトの言葉に響鬼はシュとしてから烈火弾を放ちバルカンはショットライザーを外して弾丸を放ち攻撃をする。詩織は発生をした槍で突き刺してノイズに攻撃をする。後ろからノイズが襲い掛かろうとした。
「させない!!」
弓美はエネルギーの矢を引いてノイズに攻撃をする。
「ありがとうございます!!」
「気にしない!!」
「おりゃあああああああああ!!」
創世はレイピアでノイズを次々に突き刺してノイズを撃破してナイトと翼も彼女に続いて攻撃をして撃破する。
「はいいいいいいいいいいいいいいい!!」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
響とエクシードギルスは拳でノイズに攻撃をしていきギルスは腕のギルスクロウで切り裂いていきノイズを消滅させていき響は音激鼓を外して一体のノイズに張りつける。
「音激打 火炎連打の方!!」
リズムよく音激棒を音激鼓に当てていき清めの音をノイズに叩きこんでいきそれがノイズ達の動きを止めていきそして最後は思いっきり叩く。
「でああああああああああああ!!」
叩かれたノイズたちは爆散をして彼はくるっと回転させて烈火をしまう。辺りを見てノイズ達が撃破されたのを見てナイトたちも武器を収める。
「ビッキーその格好は何!?」
「てか立花さんもそうですが・・・・・・どうして風鳴先輩たちが・・・・・・」
「あーまぁそれに関してはあたしたちについてきてほしいとしか言えないね」
奏は苦笑いをして響鬼も変身が解除をして彼は見ている。
「さてあんたは一体誰なんだい?」
「俺?俺の名前は・・・・・・細川 ヒビキさ」
(((あ、この人も転生者だな・・・・・・)))
名前からして転生者だなと判断をした三人である。
「えっとヒビキさんでしたっけ・・・・・・ありがとうございます・・・・・・」
「何君達が無事で何よりだよ」
そして四人を連れてリディアン音楽学園へやってきたので三人は驚いている。
「「「え!?」」」
そのあとエレベーターに乗りこみ勢いよく落ちたので。
「「「いやあああああああああああああああああああああああああああ!!」」」
「私も最初はあんなだったよね?」
「うんうん」
そしてドアが開いてクラッカーが鳴る。
「「「「ようこそ特異災害対策起動二課へ!!」」」」
「「「え?」」」
「ほっほっほっほ」
「「「おじいちゃん!?」」」
「さて機動二課へようこそ三人とも。どうやらわしが上げたメックヴァラヌスが起動をしたみたいだな」
「おじいさま、あのメックヴァラヌスとは?」
「うむシンフォギアシステムと同等に対ノイズ用に作ったものじゃ・・・・・・その力は竜の力を解放させることができるシステムなのじゃが・・・・・・まさかお主たちは声が聞こえたのか?」
「はい、ヒビキさんが戦っている中突然として頭に声が・・・・・・」
「そうそう」
「ふーむ・・・・・・いずれにしても調べる必要があるが・・・・・・」
「あぁ君達にも響君同様協力をしてほしい・・・・・・ノイズと戦う力を持つ君達と共に」
「私たちも戦えるのですか!?」
「そうじゃ、そのシステムはシンフォギアシステムとは別の要領で作られていたが・・・・・・ノイズ対抗に戦うことはできるのじゃ」
「ヒビキ君ってなんか変な気分だな・・・・・・」
「まぁ響は二人もいますからね・・・・・・」
こうして二課は新たな仲間を四人加わりノイズに対しての戦力を増やしていくのであった。
次回 弓美、創世、詩織、ヒビキという新たな仲間を得た機動二課、彼女達はノイズが現れたと聞いて出撃をする。
そしてノイズを倒すと突然として鞭が放たれて響たちが吹き飛ばされる。彼女達は一体何がと見ていると二年前盗まれたネフシュタンの鎧を着た人物が現れる。
「ターゲット確認・・・・・・目標を捕獲する」
さらに別のライダー二人も現れるがそこに光弾が放たれて全員が見ると!!
次回「現れたネフシュタンの鎧を着た人物と謎のライダーたち」