響side
はいどうも、立花 響です。まさか寺島さんたちも二課に参加をすることになるとは思ってもいなかったのですが・・・・・・最近未来を騙している感じなので本当に申し訳ないですはい・・・・・・板場さんたちもやはり未来を騙している感じなので苦笑いをして降ります。
それでも二課の人達は優しく、零斗さんや或歩さん達は私達に勉強などを教えてくれたり信一は違う学校だけど終わったら私たちのところへ合流をして一緒にノイズを戦ったりするなど訃堂さんのあの特訓に比べたら・・・・・・今は弦十郎師匠に独学を学びながら奏さんや翼さん達に遅れないように頑張っています!!
「立花、あまり力を入れない方がいいわよ?」
「そうだな。」
「はぁ・・・・・・・」
翼さん達のアドバイスを聞きながら現在私たちはノイズが現れたと聞いて全員で出撃をしております。
「はあああああああああああ!!」
私はアームドギアが発動ができない状態ですがとりあえず殴ってノイズを倒すことにしました。
「うおおおおおおおおおおおお!!」
信一は背中から鞭が放って攻撃をしているけどあれってどこまで伸びるのかな?
「とりあえずもう一体だしておくか」
【アドベント】
地面から何か機械的なものが出てきたのですが?
「えっと零斗さんそれは?」
「俺のもう一体マグナギガ」
「お前・・・マグナギガ持っていたのかよ・・・・・・・・」
マグナギガってモンスター?でいいのかな右手をあげて砲撃を放った。って放つ!?
「「「「ええええええええええええええええええええ!!」」」」
「お、やるじゃないか少年」
「いや少年って・・・・・・」
「俺からしたら少年さ・・・・・・」
ヒビキさんって私も響だから違和感しかないんですけど!?いったい何歳なんだろう?
「おっとあまり効かなほうがいいぞ少女よ」
「ふぁ!?」
「い、いつのまに・・・・・・」
「お前ら!!動いてノイズを倒せえええええええええ!!」
「「「「はいいいいいいいいいいいいいいいい!!」」」」
やっば!!奏さんが怒っているじゃん!!私はノイズにとりあえず殴って殴って殴りまくって撃破するけどどうしてノイズがこんなに集まっているんだろう?
「ふーむ誰かがノイズを操っているのか?」
「わからねぇな或歩はどう思う?」
「翼が言った通りじゃないか?まるで俺達をおびき寄せるかのように・・・・・・それはどうかはわからないがお客さんみたいだな?」
或歩さんがアタッシュカリバーを構えているのを見て私たちは構えていると地面から鞭が現れて私めがけてくる!?
「立花さん!!」
「させるかああああああああ!!」
「信一!!」
信一がかばってくれたけど彼は膝をついてしまう。いったい誰が!?
「失敗ですか・・・・・・」
「そのようだね。」
「誰だ!!」
そこにいたのは白い鎧を着た人物となんだろう?赤い鎧を着た人物?でいいかな?
「俺の名前は武神鎧武・・・・・・そして隣にいるのは貴様達は知っているのだろ?」
「あぁそのとおりだ」
「二年前盗まれた完全聖遺物「ネフシュタンの鎧」なるほどてめぇらが盗んでいたんだな!!」
奏さんは槍を構えているのを見て私たちは構えるけど相手は人ですよね?隣の鎧を着た人は知りませんけど・・・・・・
「そこの二人に用はありません・・・・・・私たちの目的はそこの立花 響ですから」
「わ、私!?」
「狙いは響ちゃんか・・・・・・」
「貴様たちには俺が用意をした怪人たちと遊んでいてもらおう!!」
鎧武者さんが出してきたのは怪人って言っていましたけど私たち大丈夫かな!?
響side終了
武神鎧武が出した再生怪人たちがネフシュタンの鎧を着た女の子と共に襲撃をしてきた。敵の狙いは響だとわかりメックヴァラヌスの三人は響を守るためにガードをする。
「であ!!」
再生怪人はナイトたちが引きうけて奏と翼はネフシュタンの鎧を来た人物と戦っていた。
「答えてもらおう!!その鎧を誰が盗んだのか!!」
「教えるわけありません・・・・・・」
「なら教えてもらおうだけだ!!」
奏は後ろから槍を振るうが彼女は回転をして鞭が二人に当たり吹き飛ばす。
「翼!!」
「奏!!」
「貴様たちよそ見をしている余裕があるのか?」
武神鎧武はブラッド大橙丸と無双セイバーを振るい二人のボディを切りつける。
「「ぐ!!」」
「であ!!」
「甘いわ!!」
烈火弾を放つが武神鎧武はそれをガードをして響鬼もこれは厄介だなと思いつつ烈火剣で対抗をする。
「多すぎるわよ!!」
「先輩たちが押されているね・・・・・・」
「私たちもかなりですけど・・・・・・」
響達は戦いながらノイズの数が減っていないことに気づいていた。エクシードギルスはネフシュタンの鎧を着た人物を見て右手に何かを持っているのに気づいた。
「まさかあれでノイズを操っているのじゃないか?」
「え!?」
「ほーうさすが仮面ライダーってところですね。いかにもこのソロモンの杖を使いノイズを出しているのですよ。さぁノイズ達彼女達を翻弄をしなさい!!」
彼女の周りからノイズが現れて翼たちも驚いている。
「どうする翼?」
「正直言えば苦労をするな・・・・・・」
「同意見だ・・・・・・だが絶唱を使えばおそらくあたしたちは戦線離脱だろうな・・・・・・」
「体のことを考えたらそうだろう・・・・・・だが絶唱を使わないとネフシュタンの鎧にダメージを与えることができない。」
「よしやるか!!」
二人は絶唱を使おうと決意を固めて構えていると突然としてミサイルがネフシュタンの鎧を着た人物に当たり吹き飛ばされる。
「何?」
すると武神鎧武の目の前に仮面ライダーが現れる。
「!!」
「遅い」
【ヒートマキシマムドライブ!】
燃え盛る拳が武神鎧武に当たり吹き飛ばす。響達の方はいったい何があったのだろうと見ていると白い戦士の隣に一人の女性が降りたつ。
一方で基地の方でも特定をしていた。
「こ、これは!!イチイバルです!!」
「イチイバルだと!?」
「ふーむイチイバルじゃと・・・・・・」
訃堂は両手を組みいったい誰がイチイバルをと思い画面を見ている。
さて現場の方では突然として現れた白い戦士と胸が大きい女性が立っている。彼女は赤い装甲のシンフォギアを纏い隣に立つ。
「なんだ貴様は・・・・・・」
「仮面ライダーエターナル・・・・・・」
「そしてあたしは師匠の弟子!!雪音 クリスだ!!」
「「さぁお前たちの罪を数えろ!!」」
翼と奏の隣に緑色の戦士が現れる。
「大丈夫ですか?今傷を治しますね?」
【ヒールマキシマムドライブ】
マキシマムドライブが発動をして二人の傷が治っていく。
「傷が・・・・・・」
「ヒールメモリの力です。私は仮面ライダーサイクロン・・・・・・」
現れた仮面ライダーサイクロンに傷を治してもらった二人は響達を助けるために向かいエターナルとクリスはネフシュタンの鎧を着た人物を見ている。
「何者かは知りませんが邪魔をするならあなたたちを倒します!!」
ネフシュタンの鎧を着た女の子は鞭を振るい攻撃をしてきたがエターナルはメモリを出してエターナルエッジに装填する。
【ルナ マキシマムドライブ!】
エターナルエッジの刀身が鞭のようになりネフシュタンの鎧の鞭をはじかせる。
「な!!」
「はああああああああああああああああああ!!」
クリスは接近をして蹴りを入れてからガトリングを放ちネフシュタンの鎧の着た人物にダメージを与える。
「く!!」
「ちぃ!!」
「おっと行かせないよ?」
「!!」
響鬼は烈火剣で武神鎧武のボディを切りつけてナイトとゼロワンはダークバイザーとアタッシュカリバーで攻撃をして武神鎧武を吹き飛ばす。
「仕方がない・・・・・・」
彼は腰部のカッティングブレードを倒して必殺技を放つ。
【ブラットオレンジスカッシュ!】
「ふん!!」
地面に放ち煙幕が発生をした。全員が探すがその間に二人は逃げてしまいノイズも消滅をしていく。
ナイトたちは変身を解除をしている中エターナルたちの方を見ている。
「お前達が特異災害機動二課か。」
「どうして私たちのことを?」
「なーに俺達は親友に呼ばれたから日本へ来たのさ。」
彼は腰のロストドライバーを外して変身が解除されると白い帽子をかぶりサイクロンも変身を解除、クリスはギアを解除をする。
三人を二課の基地の方へと連れていき白いハットをかぶった人物は周りを見ながらエレベーターに乗り地下室の方へと行き扉が開く。
「荘吉・・・・・・」
「久しぶりだな弦十郎、お前の依頼になかなか答えられなくてすまなかったな」
「気にしていないさ・・・・・・そしてようこそさて諸君紹介をしよう。今回からここの参加をすることになる。」
「左 荘吉だ。探偵をしている・・・・・・」
「私は花咲 桜花といいます」
「私は雪音 クリス。イチイバルの装者及び仮面ライダーアームズに変身をする。」
挨拶をしてから荘吉たちは基地近くを買ってそこで過ごすことになり何かあったら連絡をするようにと言い今日は解散となる。
荘吉side
今俺達は弦十郎が用意をしてくれた場所に到着をして中々の広さを借りることができて地下のリボルギャリーは鳴海探偵事務所のように地下室に待機をしており呼んだら来るようにって感じにしている。
「クリスはまぁ学校に通ってもらうことになるがな?」
「え!?」
「いや当たり前だろ?弦十郎に頼んでリディアン音楽学園の二年生に転入をしてもらうからな?」
「まじですか・・・・・・じゃあ桜花は?」
「もちろん桜花も転入をしてもらうよ。響ちゃんたちと同じ年だからな」
そういって俺は準備をして寝ることにした。
荘吉side終了
次回 クリスと桜花は学校に通っている間、荘吉はハートボイルダーに乗り街を探索をする。
この街のことは知らないので彼は走ることにした。そして一方で海外では鎧武者のライダーが転生者が変身をしたライダーと交戦をしている。
次回「ここからは俺達のステージだ」