黒影トルーパーたちを倒した荘吉たちはそれぞれの家へと戻っていき彼は用意された家へと戻っていくとクリスと桜花がもどっていた。
「あ、師匠おかえりなさい!!」
「お父さんお帰りなさい。あ、そういえば緒川さんから預かってきましたよ?」
「預かった?」
「はい」
桜花は預かった手紙を荘吉に渡して彼は開けて中身を確認をする。彼はじーっと見てから二人に声をかける。
「さて二人とも今のうちに眠っておけ。今回の依頼が来たみたいだ」
「「依頼?」」
「今夜二課はある完全聖遺物を護衛をすることになった。そこで俺達にも協力をしてほしいとな・・・・・・」
「なるほど・・・・・・それで師匠私は?」
「お前はイチイバルを纏い桜花は念のためにリボルギャリーで待機をしてくれ」
「わかりました。」
「了解だ師匠!!」
そして彼らは時間まで眠ることにして夜中、リディアン学園前にて全員が集まっているが・・・・・・
「「「「ふぁああああああああ・・・・・・・・・」」」」
響、詩織、弓美、創世の四人は欠伸をしているのを見て信一とかは苦笑いをしている。
「おいおい響眠っておけと言ったはずだろ?」
「だって理由もないのに寝たら未来に怪しまれるから・・・・・・」
「そういえば未来はそういうところは鋭いからな・・・・・・」
信一はそういいながら全員が弦十郎の話を聞く。
「今回完全聖遺物「デュランダル」を護衛をすることになる。その理由はノイズの発生などを考えて政府が決めたことになる」
「なるほどな、それで俺達に護衛を依頼をしたってことか・・・・・・」
「そうだすまない荘吉」
「気にするな」
そういって話をしていき戦士たちは車へと乗り荘吉たちの方はリボルギャリーの方へと移動をする。
二課のメンバーでは翼と零斗はバイクに乗りそれぞれギアやライダーに変身、奏たちは車の中で待機をしている。
「変身!!」
ナイトへと変身をして翼はアメノハバキリを纏い愛用のバイクに乗りデュランダルを運ぶ任務は始まる。
荘吉はリボルギャリーに乗りながら桜花はレーダーを見ている。
「今のところはノイズ反応はありません。」
「そうか・・・・・・クリス外の様子は?」
『今のところはありません。ですが・・・・・・』
「あぁ何とも言えないな・・・・・・デュランダルを狙って奴らは来ると・・・・・・」
『師匠!!ノイズが現れました!!しかもかなりの数です!!』
「そうか」
ナイトたちも気づいておりマグナバイザーを構えてトリガーを引き弾がノイズ達に当たる。
「ここは俺達に任せて進路変更を!!」
「了解よ!!さぁしっかりつかまっていなさい!!」
了子が運転をする車に乗っている信一たちは後ろの方でつかまっているがあまりのスピードに振り回されていた。
「おいおい」
後ろのリボルギャリーの方でもそのスピードに驚いているが車は工場の方へと逃げ切るがノイズが現れて荘吉はエターナル、ヒビキさんは響鬼に或歩はゼロワン、信一はエクシードギルスに変身をする。
「いくぞ!!」
クリスはイチイバルを纏いギアをガトリングにしてノイズ達に発砲をする。エターナルはエターナルエッジを振るいノイズを切っていく。
「ぐおおおおおおおおおおおおおおお!!」
エクシードギルスは背中のギルススティンガーを伸ばして次々にノイズたちを貫通させていく。
「数が多い・・・・・・」
「あぁそのとおりだ少年」
ゼロワンと響鬼はアタッシュカリバーと烈火で攻撃をしているが数が減らないので苦戦をしているとネフシュタンの鎧を来た人物と武神鎧武が現れる。
「またあいつらか!!」
「さていでよ怪人たちよ」
武神鎧武が言うと怪人たちも現れて襲い掛かってきた。エターナルたちは怪人たちを集中をするためにメックヴァラヌスを装着をした彼女達とクリス、響が護衛をするがそこにネフシュタンの鎧を着た女性が接近をした。
「このおおおおおおおおおおお!!」
創世はレイピアで攻撃をするが彼女は鞭ではじかせて吹き飛ばした。
「が!!」
「創世!!」
「この!!」
クリスはボウガンにして放つが彼女は鞭でクリスが放ったボウガンをガードをして鞭を振り回して八つ裂き光輪を放つ。
「「「ぐ!!」」」
一方でエターナルはエターナルローブを脱いでメタルメモリをマキシマムスロットに装填する。
【メタル!マキシマムドライブ!】
メタルシャフトが現れて彼は振り回して攻撃をする。武神鎧武はブラッド大橙丸と無双セイバーで彼が放ったメタルシャフトを受け止める。
「甘いな!!」
「それはどうかな?俺は一人で戦っているわけじゃないんだよね?」
「何?」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
エクシードギルスがエクシードギルスヒールクロウをお見舞いさせて武神鎧武にダメージを与える。
「ぐううう・・・・・・」
「!!」
ネフシュタンの鎧を着た人物は武神鎧武がダメージを受けたのを見て驚いていると歌が聞こえて全員がガタという音に気づいた。
「あ、あれは!!」
「デュランダルが起動をしている?」
「あれはもらいます!!」
「そうはさせるかああああああああああああああ!!」
「ビッキー!!」
響が飛びあがりデュランダルをキャッチをするが・・・・・・すると彼女の体が黒くなっていくのを見て荘吉はまずいと思いメモリを出す。
【ゾーン!マキシマムドライブ!】
するとメモリ達が集まっていきエターナルのマキシマムスロットにセットされて行く。そして彼はエターナルメモリを抜いてエターナルエッジにセットをする。
【エターナル!マキシマムドライブ!】
「ぐああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「であああああああああああああああああああああ!!」
エターナルはネバーエンディングヘルを発動させて響が振り下ろしたデュランダルを相殺をするために放った。
だが強大な力のため彼が放ったネバーエンディングヘルが壊されようとしていた。爆発が起きて全員が吹き飛ばされる。
ナイトと翼は爆発が起こった場所へと向かい現場に到着をする。
「こ、これは・・・・・・」
「零斗あれ!!」
翼に言われて見るとデュランダルが地面に突き刺さっているのを見る。そして周りには吹き飛ばされたのか瓦礫が崩れてエターナル達が出てきた。
「いったい何が・・・・・・」
「大丈夫か?」
「あぁ・・・・・・全員無事か?」
「ふぁあああい」
「生きていますよーーー」
「し、死ぬかと思ったわ」
「ふええええ・・・・・・」
クリスたちも瓦礫から出てきて響を抱えたエクシードギルスが現れる。
「響ちゃんは?」
「気絶をしているだけだ」
「原因はデュランダルか・・・・・・」
全員が刺さっているデュランダルを見て今回の任務は失敗だなと判断をして二課の方に保管されることになる。
基地へと戻り荘吉たちは家の方へと戻ってきた。
「つ、疲れました・・・・・・」
「ふむ・・・・・・」
「検索が終わりました・・・・・・デュランダルには圧倒的なエネルギーを無尽に生み出すと検索に出ました」
「もしかして響が暴走をしたのは・・・・・・」
「デュランダルが発生させたエネルギーに耐えられないと判断をした方がいいな・・・・・・」
「お父さん、ですがあのデュランダルを狙っている敵は何が目的なのでしょうか?」
「・・・・・・・・・・・・」
荘吉は考え事をしているが敵はフィーネなのかわからない状態である。
一方で天界では。
「・・・・・・これは!!」
戦兎事エボルトはシンフォギア世界を見て目を見開く。
「なぜダークエグレイズがうみだした・・・・・・暗黒結晶があの世界にばらけているんだ・・・・・・いやこれは暗黒結晶じゃない」
「そうだこれは暗黒結晶じゃない」
「お前か・・・・・・一兎・・・・・・またお前の世界の何かかえぇ?」
彼はアイアンクローを発動させて一兎の頭を握りしめる。
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「それで何が原因だ?」
「コイツはフィールドアース特有のエネルギーが秘めているアース結晶……フィールドアースしか取れない鉱物で一キロ何万もする代物さ。」
「こりゃまたすごい代物だな…」
「だけどここ最近、そのアース結晶がフィールドアースの炭鉱場から盗まれている事件があってな?スフィア天界の調査チームがフィールドアース全体を調べたところ……どうやらフィールドアースでは1日一回だけ邪悪なエネルギーを感知しているんだ。」
「1日一回!?」
「それも今、調査中さ。」
「一キロ何万もする鉱物…アース結晶か……厄介なものがばらけたな…」
「お前はこの世界に降りることは出来ないのか?」
「転生者たちを片付けないといけないからな・・・・・・そのせいもあって今は彼らに任せているのさ。だが彼らでも立ち向かえないと判断をしたときは俺は介入をするさ。」
戦兎事エボルトはそういいながら彼らを信じて世界を運命を彼らに定めると・・・・・・
次回 響と未来と信一は買い物をするために歩いていた。だがその前に現れたのはネフシュタンの鎧を着た人物だった。
彼女は響達を倒す為にノイズ達を出してきた。未来は響たちに逃げるように言うが・・・・・・響はガングニールを信一はエクシードギルスに変身をする。
二人はノイズたちと戦うがネフシュタンの鎧を着た人物は未来に攻撃をしてこようとしてきた!!
だがそこにオレンジの斬撃が飛び未来は誰なんだろうと見ると現れた鎧武者。
次回「再会」
「久しぶりだな未来」