戦姫絶唱シンフォギアガイアメモリ   作:桐野 ユウ

2 / 39
初めての変身

荘吉side

 

「・・・・・・・・・ここがシンフォギア世界か・・・・・・さて」

 

俺は目を開けて辺りを見る。どうやら神エボルトさんが用意をした扉が閉じていき消えていく。とりあえず俺はもらったトランクを開けるとしよう。中を開けると改めてT2

メモリがたくさんある。

 

「エターナル、スカル、ジョーカー・・・・・・仮面ライダーになるのはこの三つだな・・・・・・サイクロンもいいが・・・・・・いずれにしてもどうするかな?」

 

俺は考えているとギジメモリを出してスタッグフォンに刺す。

 

【スタッグ】

 

スタッグフォンが変形をして俺はこのあたりを偵察をするように指示を出してから歩きだしていく。しかしここは日本じゃない感じだな・・・・・・エボルトさんはいったいどこに俺を転送をしたのか・・・・・・いずれにしても日本じゃないってことだけはわかるな・・・・・・おや?何かが見えるな・・・・・・

 

俺は白いハットをかぶり歩いていくと兵隊たちが見えるな・・・・・・どうやら捕虜をどこかに運ぼうとしているな・・・・・・なら奴らでためさせてもらおうか・・・・・・俺はロストドライバーを装着をしてそのまま奴らを見ているとスタッグフォンが戻ってきたのでキャッチをする。

 

「さて・・・・・・」

 

バットショットを出して捕虜の顔を見るとしようか・・・・・・あれは・・・・・・

 

「雪音 クリス・・・・・・」

 

そこにいたのはのちにイチイバルを纏う人物である雪音 クリスがいた。なるほどな・・・・・・ってことはこの時期は彼女が捕虜生活を送るってことか・・・・・・ならその前に助けるとしよう。

 

「さーて探偵の仕事は大変だな・・・・・・」

 

俺はそう言いながらも彼女を助けるために移動をする。

 

荘吉side終了

 

一方でつかまった捕虜にされた人物たちの中にクリスはいた。彼女は父親と母親を失い彼らにつかまっていた。

 

「ぐふふふふふやったぞ!!ついにクリスを手に入れた・・・・・・まぁいいささーてこのこを僕の物にするためにまだ幼女だけどぐふふふふふ」

 

「ひぃ!!」

 

クリスは青ざめた。この人物は自分を襲おうとしているのを彼女は逃げようとしたが男はクリスに近づいてきて具ふふふと笑っていた。

 

すると扉が壊れて兵士が一人吹き飛ばされてきた。

 

「なんだ!?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

そこに立っていたのは左 荘吉である。彼はクリスの姿と奴の姿を見てなるほどなと思い拳を握りしめていた。

 

「な、なんだてめぇ!!」

 

「何・・・・・・通りすがりの探偵さ・・・・・・」

 

「なーにが通りすがりの探偵だ!!「言っておくがお前に命の覚悟はあるか?」何!?

だったらてめぇをここで殺せばいいだけだ!!」

 

相手は立ちあがりデッキを構える。

 

「あれは・・・・・・」

 

「変身!!」

 

デッキをベルトに装着をして彼の姿が変わる。

 

「仮面ライダーインペラ―か・・・・・・まぁいい俺がやることは変わらない・・・・・・」

 

彼は腰のロストドライバーを見せてからメモリを構える。

 

【スカル!】

 

「変身」

 

そのままスカルメモリをロストドライバーに装着をして倒す。

 

【スカル!!】

 

彼の体を纏っていき骸骨のような戦士へと変わる。仮面ライダースカルの誕生である。

 

「な、なんだてめぇは!!」

 

「・・・・・・さぁお前の罪を数えろ」

 

「ちぃ!!ふざけるな!!」

 

デッキからカードを抜いて右ひざのセットをする。

 

【スピンベント】

 

右手にガゼルスタップが現れて彼は装着をしてスカルに対して攻撃をしてきた。

 

「おら!!」

 

ガゼルスタップを振り回すがスカルはそれを軽々にかわして拳を叩つけていく。インペラ―は冷静を失っておりがむしゃらに武器を振り回しているだけである。

 

「このこの!!」

 

「冷静を失っている状態での攻撃が当たるとでも思うのか?」

 

彼は右手にスカルマグナムを出してトリガーを引き弾がインペラ―のボディに当たりそのままトリガーを引き続いていき吹き飛ばした。

 

「が!!」

 

彼はそのまま歩いていきクリスが無事だったのを確認をしてから膝をつく。

 

「ここで待っていろいいな?」

 

「うん・・・・・・」

 

彼はインペラ―の方へ行き彼はカードを出していた。

 

【アドベント】

 

「いけお前ら奴を殺せ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

ギガゼール達が現れてスカルの周りを囲んでいたが彼は冷静にほかのメモリを出していた。

 

「そういえば改良をしたといっていたな・・・・・・エボルトさん…使わせてもらおう・・・・・・」

 

彼はそういってT2メモリを出して右腰のマキシマムスロットにセットをする。

 

【バイオレンスマキシマムドライブ!】

 

スカルの左手にエネルギーの鉄球が発動されて振り回していきギガゼールたちが襲い掛かるが彼が振り回したエネルギーの鉄球が命中をして次々に爆発させていく。

 

「ば、馬鹿な!!あの数を簡単に倒しただと!?」

 

インペラ―は驚いているがスカルはスカルマグナムを構えてスカルメモリを抜いてスカルマグナムにセットをする。

 

【スカル マキシマムドライブ!!】

 

彼はスカルマグナムを構えてトリガーを引きインペラ―のボディに命中をして吹き飛ばした。

 

「ぐあああああああああああああああ!!」

 

彼は変身が解除されてスカルは近づいていき彼をつかむと相手はひぃと怯えていた。彼は何かの札を張り彼は光になっていく。

 

「な、なんだこれは!!」

 

「それはあんたを天界に送りこむ札だ・・・・・・それで天界へと行くがいい」

 

「嫌だあああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

相手は天界へと転送されて行き荘吉はスカルメモリを外して変身を解除をする。そのまま白いハットをかぶりクリスのところへ近づいた。

 

「大丈夫か?」

 

「うう・・・・・・うわあああああああああああああああ!!」

 

「よしよし・・・・・・怖かったな大丈夫だ・・・・・・」

 

荘吉は泣いているクリスを抱きしめてから頭を撫でている。数分後彼女は落ち着いたのか荘吉がくれたお菓子で落ち着いていた。

 

彼は立ちあがろうとしたが裾を彼女がつかんでいたのを見て荘吉はため息をついた。

 

「もしかして俺についてきたいのか?」

 

こくと首を縦に振ったので彼ははぁとため息をついて仕方がないなといいスタッグフォンを出して何かをするとリボルギャリーが到着をした。

 

「で、でかい・・・・・・」

 

「俺達の移動基地みたいなものだ、まずはお風呂にでも入れ」

 

「はい!!」

 

荘吉はそういってクリスをリボルギャリーの中へと入れてからお風呂に入るように指示を出している。エボルトがもしも家などが見つからなかったことを考えてリボルギャリーを移動基地のようにしていたので空間の中が広いのだ。

 

荘吉はやれやれといいながら帽子を脱いで白いスーツを脱いでラフな格好になる。さてこれからどうするかな?と




次回 場所が変わりFISにいる人物 乾 蓮子はマリアたちよりも年上の人物である。彼女はファイズの特典をもらい彼女達を狙う転生者たちを倒してきた。今回もマリアたちを狙うやつらを倒す為に彼女はギアを纏う。

次回「コードは555」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。