荘吉は二課のメンバーたちと一緒にノイズを倒してきた。彼とクリス、桜花は街を歩いていると突然としてノイズが大量に発生をしていた。それを受けて二課の方では出動命令を出して全員が出動をする。
荘吉たちはすでに戦闘を開始をしておりサイクロンとエターナル、イチイバルを纏ったクリスはガトリングでノイズに攻撃をしている。
「だがこの数は一体・・・・・・」
サイクロンは風の手刀で切り裂いていきエターナルはエターナルエッジを振り斬撃刃を放ちノイズ達を倒していく。
一方でメックヴァラヌスを装備をした三人と響鬼、響と信一はこちらもギアなどを纏いノイズと戦っていた。
「どうしてノイズがこんなに!?」
「わかりませんわ!!」
「だけどここで食い止めないと!!ヒーローは諦めたりしないわ!!」
弓美は弓を構えて矢を放ちノイズを貫通させる。響は走ってその拳で殴り信一は変身をしたアギトも同じく拳でノイズを倒していく。
「やるじゃないか・・・・・・ならおじさんも頑張らないとね?」
音激棒烈火を構えて炎の剣烈火剣を作りそのまま振りおろしてノイズ達は燃えていく。別の場所でもナイトこと零斗と翼も交戦をして戦っていた。
「こいつらの数はいったい・・・・・・」
ダークバイザーで攻撃をして翼は大剣にして斬撃刃を放ちノイズを倒していく。だがそれでもノイズの数が減っていない。
さてこちらでも奏と或歩が変身をしたゼロワンが交戦をしている。彼はシャイニングホッパーに変身をしてラーニングをしてノイズ達を素早くオーソライズバスターで撃破していく。
「くそなんて数なんだよ!!」
「・・・・・・敵は俺達を外に出す為に・・・・・・基地が危ない!!」
「何!?」
だがその前にノイズがいて邪魔をされる。
「邪魔をするな!!」
【トルネード】
突然として風の矢が放たれて或歩たちの前のノイズが撃破されて戦士が着地をする。
「カリス!?」
「カリス?」
現れたのはハートのラウズカードで戦う戦士カリスである。すると彼はそのまま彼の傍に行き耳元で話す。
「俺だ啓人・・・・・・信也だ」
「信也!?お前もこの世界に・・・・・・」
「あぁ神エボルトにお前たちをサポートをするためにさっき日本に戻ってきたんだ。」
「なら直哉も喜ぶな」
「そうか・・・・・・よし俺も協力をする。今の名前は相川 一真だ。」
「俺は不破 或歩だ」
一方で翼と零斗も急いで基地の方へ戻ろうとするがノイズが現れて邪魔をして二人の体力を減らしていく。
「くそ!!」
「邪魔をするな!!」
大型ノイズが二人に攻撃をしようとしたが・・・・・・
「おりゃああああああああああああああああああああああ!!」
後ろから赤い戦士が走りナイトの肩を踏みそのままキックを大型ノイズに当てて紋章が発動をして爆発をする。
「誰だ!!」
「待て翼・・・・・・」
現れたのは五代 勇助が変身をしたクウガである。彼は振り返りナイトの方に頭を下げる!!
「先輩お久しぶりです!!」
「先輩?」
零斗はいきなり先輩お久しぶりといわれたので首をかしげていると彼はあーそう言うことかといい話す。
「俺ですよ!!先輩の後輩で冒険をしていた。」
「いい!?優太なのか!?」
「はいっす!!まぁ今は五代 勇助ですけど・・・・・・」
「お前も転生をしてきたのか・・・・・・」
「あははは・・・・・・とりあえず先輩たちを助けるために俺も戦います!!」
三人は走っていきノイズを倒しながら基地の方へと戻る。一方で戒斗は未来と緒川と共に基地の方へと逃げていた。彼は未来を守るために一緒に基地の方へと行くがそこに一人の女性が歩いてるのを見つける。
「了子さん?」
「待ってくれ緒川さん・・・・・・」
彼は戦極ドライバーを装着をしてロックシードを構える。
【バナナ!】
「変身!!」
【ロックオン!カモン!バナナアームズ!ナイトオブスピアー!】
仮面ライダーバロンに変身をして了子にバナスピアーをつきつける。
「お前は誰だ?」
「ふっはっはっは!!なるほどな気配だけで私を感じていたのか・・・・・・」
彼女は笑いながら後ろの方へと下がりネフシュタンの鎧を装着をした姿に変わる。彼はやっぱりかといい緒川さんの方を見る。
「緒川さん未来を頼みますよ!!」
「戒斗君!!」
「はあああああああああああああ!!」
彼はバナスピアーをフィーネに放つが彼女はネフシュタンの鎧を鞭で彼が放つバナスピアーをはじかせて彼のボディを切りつける。
「ぐあ!!」
「戒斗!!」
「いけません!!」
「どうした貴様の力はそんなものか?」
(くそこの場所は狭すぎて戦いずらい・・・・・・だが未来たちを守るために戦うしかない!!)
彼は再び攻撃をしようとしたときに天井が壊れて弦十郎が現れる。
「そこまでだ了子!!」
「まだその名前で呼ぶか貴様は・・・・・・だがなぜ?」
「俺達もそこまで馬鹿じゃない、お前はおそらく装者や仮面ライダーたちがいなくなったこの基地にデュランダルを取りに来ると思ってな」
「なるほど・・・・・・あいつらをわざと出撃させたってことか・・・・・・なら死ね!!」
フィーネは鞭を弦十郎に放つが彼はかわしていきその剛腕を放つが彼女は回避をするがネフシュタンの鎧に罅が入り彼女は驚いている。
だがすぐに反撃をして鞭に放つが彼は両手でキャッチをしてそのまま引き寄せて彼女のお腹を殴り吹きとばす。
「つ・・・つええ・・・・・・」
戒斗は弦十郎の強さを生で見て改めてOTONAって強すぎだと思い見ていると突然として弦十郎がこちらに吹き飛ばされたので彼はキャッチをする。
「す、すまない戒斗君」
「大丈夫ですか?って!!」
彼は扉の方を見ると破壊されて天井を突破をして脱出をしたのを見てまずいと思い急いで向かっていく。
一方で荘吉たちの方は響達を拾ってリボルギャリーに乗り移動をする。
「ありがとうございます荘吉さん」
「気にするな、桜花次の戦いではダブルで行くぞ?」
「はい!!」
荘吉はそういい基地近くに行くと地震が発生をした。
「「「「うわうわうわうわ!!」」」」
「一体何が・・・・・・」
「師匠!!リディアン学園が!!」
「・・・・・・・・・・・・」
クリスたちはモニターを見てリディアン学園が破壊されて何かの砲塔が出てきたのを見て近くにとまり荘吉はダブルに変身をしてクリスはイチイバルを装着。響達も降りたつとそこに翼たちも合流をする。
「おーーーい」
「戒斗!?大丈夫か!!」
「信一かなんとかな・・・・・・だがまずいことになった。」
「ふっふっふっふそろったかシンフォギア装者・・・・・・そして仮面ライダーども・・・・・・」
「あれは了子さん!?」
「いや違うな・・・・・・櫻井 了子・・・・・・いいやフィーネと呼んだほうがいいだろうな?」
「そのとおりだ。左 荘吉・・・・・・そして見るがいい!!」
「なんだよあの砲塔・・・・・・」
「いや零斗わざとか?」
(馬鹿、ここは知らないふりをしておいた方がいいだろうが・・・・・・てかすっかり忘れていたけどさ。)
(おいおい・・・・・・)
ナイトとゼロワンはこそこそと話しているがフィーネは何かを話しておりカ・ディンギルと呼ばれる砲塔はチャージをしているようだ。
「貴様たちにこれを壊されるわけにはいかないのでな!!さぁ行くがいいノイズども!!」
フィーネが持つソロモンの杖からノイズが発生をして大量のノイズ達が発生をする。するとノイズに攻撃が放たれて撃破される。
「何!?」
「あれは・・・・・・」
『武神鎧武とこの間の人ですね?』
「何しに来た貴様たち」
「もちろん・・・・・・お前を倒す為に来た!!」
「その通りよ!!さぁ覚悟はいいかしら?」
「ふん・・・・・・お前たち二人だけ来て何ができる。さぁ行け!!」
「さてお前たち行くぞ?」
「はい師匠!!」
「「『さぁお前の罪を数えろ!!』」」
フィーネが発生させたノイズにダブルたち仮面ライダーたちが先行をしてノイズに攻撃をしていく。
「は!!」
【ソードベント】
「せい!!」
ゼロワンはオーソライズバスターを放ちガンモードを放ちノイズ達を倒してナイトはウイングランサーを刺していく。武神鎧武とG3-X改はフィーネに攻撃をする。
「ふん貴様たちのおかげで私はパワーアップをしたのだ!!」
「「ぐ!!」」
ダブルはルナトリガーへと変わり変則な弾丸を放ちノイズ達に攻撃をしていく。
「くそ!!このままじゃカ・ディンギルが!!」
「・・・・・・・・・」
荘吉のほうは黙って撃っているので桜花は声をかける。
『お父さん先ほどから無言ですがどうしたのですか?』
「そろそろだな・・・・・・」
ダブルが何かを言っているがほかのメンバーはノイズ相手に戦っており撃破していくが二人が吹き飛ばされてダブルはルナサイドの手を伸ばして二人をキャッチをする。
「ふっはっはっはっはっはっは!!見るがいいカ・ディンギルは最大までたまった!!さぁあの忌々しい月を破壊をしてくれるわ!!」
だが突然としてカ・ディンギルの溜まっていたエネルギーが出力が落ちていきカ・ディンギルは沈黙をした。
「カ・ディンギルの出力が・・・・・・」
「落ちた?」
「どうなってやがる!?」
「ば、馬鹿な・・・・・・なぜだ!!なぜカ・ディンギルの出力が落ちたんだ!!」
「あっはっはっはっはっはっはっは!!」
突然としてダブルが笑いだしたので全員が彼の方を見る。
「左荘吉!!貴様の仕業か!!」
「あぁその通りさ。」
「「「「え!?」」」」
「あの地下基地に保管されているデュランダルは偽物さ!!」
「「「「な、なんだって!?」」」」
「に、偽物!?」
「えええええええええええええええ!!」
全員が荘吉が言った偽物という言葉に驚愕をしているが彼はそのまま話し続ける。
「デュランダル護衛が失敗を終わった際、地面に突き刺さったデュランダルを見て俺はあるメモリのマキシマムドライブを発動させた。それはこれだ」
彼はメモリを出して押す。
【ダミー!】
「こいつの力を使いデュランダルを複製、本物は別の場所へと隠していたのさ。だからこいつは本物に似せた偽物ってわけ。そして再現として起動をした時のエネルギーを纏わせたままになっていたのさ。そりゃあーこんな大きなものにエネルギー源として使えば最大出力で放つ前にエネルギーが落ちるわけさ・・・・・・ちなみに知っているのは弦十郎と訃堂さんだけだ。欺くために味方から騙したというわけさ」
「おのれおのれおのれ!!」
「さぁこれで終わりにしてやるさ・・・・・・」
彼はトリガーメモリを外してトリガーマグナムにセットをする。
【トリガーマキシマムドライブ!】
「『トリガーフルバースト!!』」
放たれたトリガーフルバーストがノイズたちに命中をして次々に撃破されて行き、残ったのはフィーネだけである。
「さぁ後はあんただけよ?」
武神鎧武は武器をつきつけてフィーネに構えるが、彼女は突然として笑いだした。
「ふふふふはははは・・・・・・」
「何がおかしい?」
「月の破壊はできなかった。だが貴様たちを倒すことはできる!!」
するとフィーネはアース結晶を出してそれを自分自身に当てた。
「「「!!」」」
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
彼女は光出してネフシュタンの鎧なども変化をしていきさらにノイズ達を吸収をしていき化け物へと変わる。
「なんだよあれ・・・・・・」
「皆気を付けろ!!」
『私の前から消えるがいい!!』
放たれた砲撃が全員を吹き飛ばして変身などを解除させるほどの威力を持っていた。
「ぐ・・・・・・」
「がは・・・・・・」
「な・・・なんて威力を・・・・・・してやがる・・・・・・」
フィーネの方を見て荘吉も地面に倒れていた。響達もその場に倒れておりフィーネはとどめを刺す為にエネルギーをためていく。
「さぁこれで終わりにしてくれる!!シンフォギア!!そして仮面ライダー!!死ねえええええええええええええええええええええええええ!!」
砲撃が倒れている全員に向けて放たれる。全員が目を閉じたが誰かが彼らの前に現れてフィーネが放った砲撃をふさいだ。
「な、何!?」
ボロボロの状態の全員が見るとマントを羽織った一人の人物が彼らの前に立っていた。その人物こそ荘吉を始め戦士たちをこの世界へ送りこんだ人物神エボルト事如月 戦兎である。
「まさかアース結晶の効力がダークエグレイズが生み出した暗黒結晶みたいだとは思ってもいなかったよ。」
彼は周りのみんながボロボロになって倒れているのを見てアース結晶の力がこれほどとはなと思い上空に何かを投げつけると彼女達の体が回復をする。
「こ、これは・・・・・・」
「俺の魔法の一つさ。さて聞こえてくるよ歌が」
「歌?」
「こ、これってヒナの声?」
「この歌はリディアン学園の校歌です・・・・・・」
「何だろう力が・・・・・・」
「力がみなぎってくる!!」
「あぁ・・・・・・」
全員が次々に立ちあがっていきフィーネは驚いている。
「ば、馬鹿な!!なぜだ!!なぜ奴らは立てる!!」
「彼女達を甘く見ていたってことだよあんたは・・・・・・さぁ実験を始めようか?」
「桜花!!エクストリームでいく!!」
『はい!!』
「『変身!!』」
【エクストリーム!!】
【サバイブ!】
【メタルクラスタホッパー!】
「響鬼装甲」
「変身!!」
【エボリューションキング!】
【極アームズ!大大大大大将軍!】
【【【全ての力を超越をする力!マックスインフィニティー!ツヨーイ!なのおおおおおおおおおおおお!あっはっはっはっはっはっはっは!!】】】
「シンフォギアああああああああああああああああああああああ!!」
仮面ライダーダブルゴールデンエクストリーム、ナイトサバイヴ、ゼロワンメタルクラスタホッパー、装甲響鬼、ライジングアルティメットクウガ、極アームズ、さらに武神鎧武、G3-X改もパワーアップをしてシンフォギア、メックヴァラヌスもパワーアップを果たす。
彼女達の姿を名付けるならエクスドライブモードと・・・・・・
そして神エボルト自身もマックスインフィニティーへと変身をして構える。
「勝利の法則は・・・・・・決まった!!」
「さぁフィーネ」
「「『さぁお前の罪を数えろ!!』」」
次回 フィーネの攻撃で吹き飛ばされた戦士たちの前に現れたのは神エボルトだ。彼の力と未来の歌声を聞いて全員が立ちあがり新たな姿エクスドライブモードに変身をする!!
次回「フィーネとの決戦!!戦え戦士たち!!」