戦姫絶唱シンフォギアガイアメモリ   作:桐野 ユウ

22 / 39
フィーネとの決戦!!戦え戦士たち!!

フィーネの砲撃でダメージを受けた戦士たちの前に現れたのはフィーネがアーク結晶を使った力を感じて自身の世界の敵を倒してそのまま飛んできた神エボルト事如月 戦兎である。

 

彼らは再び立ちあがりシンフォギアとメックヴァラヌスは新たな姿エクスドライブモードへと変わり仮面ライダーたちも最強形態へと姿を変えて今フィーネとの最終決戦が行われようとする!!

 

「くらうがいい!!」

 

フィーネは砲撃を放つが全員は回避をしてナイトはカードを装填する。

 

【シュートベント】

 

「くらえ!!」

 

ダークアローを放ちフィーネにダメージを与えるとメタルクラスタホッパーがプログライズホッパーブレードをもちクラスターセルたちを飛ばしてフィーネにダメージを与えていく。

 

「おのれ!!」

 

「はあああああああああ!!」

 

「おらああああああああ!!」

 

そこに奏と翼が突撃をしてフィーネにダメージを与える。彼女は振り回して攻撃をするがそこに響、創世、詩織が接近をして装甲響鬼と鎧武も武器を持ちフィーネを殴ったりしていく。

 

「この!!」

 

フィーネは鞭を振り回して五人を吹き飛ばすが、遠くで弓美とクリスが武器を構えてレーザーと矢が放たれてフィーネに当たる。

 

「ぐうううう!!だが!!」

 

受けた場所が再生をしていきブレイドたちは回復をしたのを見てネフシュタンの鎧の力かと思い構え直す。

 

「はああああああああああああ!!」

 

ビルドマックスインフィニティーが接近をしてエターナルガンナーで攻撃をして切りつけていき彼は何かを見つけるかのように攻撃をしている。

 

「桜花!!」

 

『はい!!』

 

【サイクロンマキシマムドライブ!】

 

【ヒートマキシマムドライブ!】

 

【ルナマキシマムドライブ!】

 

【トリガーマキシマムドライブ!】

 

「『ビッカーファイナルイリュージョン!!』」

 

ビッカーシールドから強力なビームが放たれてフィーネに当たるが彼女の体は再生をしていきダブルの方も苦戦をする。

 

「どうしたらいいんだ・・・・・・」

 

ブレイドはキングラウザー、クウガは発火能力を発動させて攻撃をしているがフィーネはさらに力を込めて吹き飛ばした。

 

「「ぐ!!」」

 

「マシンガンアーム!!」

 

加古は右手をマシンガンアームへと変えて放ち武神鎧武は無双セイバーとブラット大橙丸を振り下ろして切りつけるがダメージは再生をされて行くので全員が苦戦をする。

 

「ネフシュタンの鎧を消し去ればいいのだが・・・・・・」

 

「その手だ・・・・・・」

 

ダブルはスダックフォンを出してぴぴぴと何かを呼びつけるとリボルギャリーが現れた。

 

神エボルトはあの中に何があるのかと考えていると信一が変身をしたアギトはトリニティフォームへと変わりライダーシュートを放つ。

 

「甘いわ!!」

 

「が!!」

 

「信一!!」

 

「響ちゃん!!」

 

「荘吉さん!?それは!!」

 

「これこそ本物のデュランダルだ・・・・・・これを奴にぶつけれればおそらく・・・・・・」

 

「で、ですけど・・・・・・」

 

響はデュランダルを使った際のことを思いだしていた。だからこそ彼女は・・・・・・だが荘吉は声を出す。

 

「大丈夫だ!!お前には友や仲間がいる!!一人で抱えようとするな!!受け取れえええええええええええ立花響いいいいいいいいいいいいいい!!」

 

ダブルはデュランダルを投げつけて響はキャッチをする。だがデュランダルのエネルギーが彼女の体を黒く染まらせていく。だがそこに翼やクリス、奏に弓美、創世、詩織が駆けつける。

 

「負けるな立花!!」

 

「しっかりして響!!」

 

「ビッキーあたしたちがついているよ!!」

 

「そうよ!!」

 

「立花さん私たちと共に!!」

 

「しっかりするんだ!!」

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

響の体が光りを取り戻してダブル達は先に先行をする。

 

「皆いくぞ!!」

 

「「「「「おう!!」」」」」

 

【ファイナルベント】

 

【エクストリームマキシマムドライブ!】

 

「鬼神覚醒!!」

 

【スペード10、J、Q、K、A ロイヤルストレートフラッシュ】

 

【極スカッシュ!】

 

【ブラットオレンジスカッシュ】

 

「はあああああああああああ!!」

 

【メタルライジングインパクト!】

 

「おりゃあああああああああああああ!!」

 

【【【READYGO!!マックスインフィニティーフィニッシュ!!】】】

 

仮面ライダーたちは一気に飛びフィーネに蹴りや必殺技をお見舞いさせる。

 

「おのれええええええええええええええ!!」

 

彼らは反転をして荘吉が振り返る。

 

「今だ!!」

 

「「「「「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」」」

 

響たちが振り下ろしたデュランダルが仮面ライダーたちの蹴りを受けたフィーネに振り下ろされる。

 

「させるかあああああああああああああ!!」

 

フィーネは鞭やノイズなどを発生させてデュランダルを相殺をしようとしたがデュランダルの大いなる力がフィーネが放ったノイズや鞭を破壊をしてフィーネに命中をする。

 

「ぐ、ぐあああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

爆発が起きて仮面ライダーを始め全員が見ている。シンフォギア装者とメックヴァラヌスたちは着地をして響が持っているデュランダルが粉々になり消滅をする。

 

「デュランダルが・・・・・・」

 

「おそらくネフシュタンの鎧とぶつかった影響だろう・・・・・・」

 

「師匠やりましたね?」

 

「・・・・・・どうやらまだみたいだぞ?」

 

全員が見ているとフィーネが立っていた。ビルドは胸部にある結晶を見る。

 

「あれみたいだな?」

 

「あれは?」

 

「アース結晶・・・・・・」

 

「「「アース結晶?」」」

 

「強力な力を秘めているといわれている結晶・・・・・・誰かが盗んでこの世界へと放ったんだ・・・・・・とりあえず」

 

彼は瞬間移動をしてフィーネの前に立ち彼女の胸部にあるアース結晶を取り封印を処置をする。

 

「・・・・・・・・・封印成功」

 

「お、おのれ・・・・・・」

 

「お前の野望は終わった。彼女達にお前は負けた・・・・・・そうだろ?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「ならこれからは櫻井 了子として生きていくがいい・・・・・・これは神さまとしてお前に与える罰と思え」

 

「神エボルト・・・・・・」

 

彼はそういいカ・ディンギルを見ている。

 

「とりあえずこいつは俺が引き取るよ。今回はアース結晶があったから俺はこの世界へやってきた。けれど俺は頻繁に来れるわけじゃない。もし君達が何かあって最後まで諦めないとき俺は駆けつける。」

 

彼は次元の扉を開いてカ・ディンギルごと消した。

 

荘吉side

 

あれからのことを話そう。フィーネこと櫻井了子は引き続いて二課で働くことになる。今回起こしたフィーネは死亡をしたことになり今回の事件は解決をした。

 

なお今回協力をしてくれたクウガ、武神鎧武、G3-X改は戦いの後どこかに消えてしまいブレイドこと相川 一真は引き続いて俺達の仲間へとなってくれるようだ。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

それにしても神エボルトが言っていたアース結晶とは・・・・・・強力なものといっていたが・・・・・・あのフィーネがあれほどの力を出せるってことはもしそれがウェルなどが手に入れたらどうなるのか・・・・・・いすれにしても次の時系列的に月は破壊されていないけどG編となる。

 

だが原作みたいに月は破壊されていないし動いているわけじゃない・・・・・・ならマリアたちはどうやって仲間になる?それがわからないな・・・・・・だがまだ転生者たちは神エボルトがくれた紙にはありアーク結晶も手に入れないといけないからな大変だな・・・・・・

 

「やれやれ・・・・・・」

 

「師匠ーーーー」

 

「お父さーーーん」

 

「どうした?」

 

「今日はパーティーをするから準備をしてくださいと言ったじゃないですか!!」

 

「そうだったな。」

 

俺達は準備をしてから移動をする。場所は風鳴家でやるらしいので外へ出ると車が来ており俺達は乗りこんでいく。

 

なおリディアン学園の方は政府などが新たな場所に学校を作るそうで寮なども作るそうだ。

 

荘吉side終了

 

風鳴家に到着をして荘吉たちが到着をするとほかのメンバーたちはおり訃堂なども座っている。

 

「では諸君今回の事件お疲れ様ってことで遠慮なく食べてくれたまえ」

 

「よし食べるぞおおおおおおおおお」

 

「もう響ったら」

 

信一と戒斗はその様子を見ながら変わらないなと見ながら二人もご飯を食べている。翼と零斗は?

 

「あーん」

 

「おい翼・・・・・・」

 

「いいじゃない恋人同士なんだから照れなくてもいいじゃないの」

 

「だからといって」

 

或歩と奏も一緒に食べておりヒビキは仲良し三人組と一緒に食べており荘吉は桜花とクリスと共に食べたりお酒を飲んだりしている。もちろんクリスと桜花はジュースを飲んでいる中一真は一人の女性と話をしていた。

 

「久しぶりね一真君」

 

「そうだなあおい・・・・・・いつ以来だ?」

 

「高校卒業後以来かしら?まさかあなたがね・・・・・・」

 

「そうだな・・・・・・」

 

友里 あおいとは幼馴染の関係で二人はお酒を飲み乾杯をしている。

 

「しかし親父・・・・・・困ったことになっている」

 

「うむ・・・・・・二課の基地はカ・ディンギルで崩壊をしてしまい潜水艦を使うことになる。すまんな・・・・・・」

 

「いや気にすることはないが・・・・・・ソロモンの杖をどうするかだ?」

 

「うむとりあえずは保管をすることになる。いずれにしてもそれさえなければノイズどもは出てこないからな・・・・・・」

 

弦十郎と訃堂は話をしながらこれからの二課のことを考えている。

 

さて場所が変わりアメリカ。

 

「待ちなさい!!」

 

黒いガングニールを纏うマリアは追いかけていた。その前を三人の戦士が逃げている。

 

「全くしつこいな・・・・・・は!!」

 

銃を放ち攻撃をするがマリアはガングニールの槍を振り回してはじかせると前の方にアギトが立っている。

 

「逃がさんぞ!!」

 

「前にもいるぞ?」

 

「だったらこいつだ。」

 

【サ・サ・サ・サイクロン!】

 

「何!?」

 

「そーれ!!」

 

黄色い戦士が出撃させた緑色の装着をしてアギトに強力な竜巻をお見舞いさせる。

 

「うわ!!」

 

「ロビン!!」

 

「さーてまたねアデュー」

 

三人は戦闘機を射出させて乗りこんで撤退をした。

 

「くそまた逃げられた!!」

 

「素早いなあの怪盗達」

 

二人が話しているとバイクに乗って蓮子が到着をした。

 

「二人とも」

 

「蓮子姉さま」

 

「蓮子さん・・・・・・」

 

「その様子だと逃げられたみたいね・・・・・・」

 

二人が首を縦に振り蓮子はいったい何者かしらと思い逃げていった空を見る。




次回 アメリカにある家、蓮子たちは現在そこに住んでおり、マリアは歌姫として活動をしてセレナはそのマネージャーとして動いておりさらに彼女達には新しい人物が二人しかもライダーとして動ける二人が加わっておるが最近彼女達は怪盗を追いかけている。

次回「仮面ライダー対怪盗」

「「「怪盗チェンジ!!」」」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。