戦姫絶唱シンフォギアガイアメモリ   作:桐野 ユウ

23 / 39
仮面ライダー対怪盗

蓮子side

 

私はマリアとロビンを連れて家の方へと戻ってきた。怪盗達に逃げられてしまい彼らを追いかけるけど完全に見失ったのである。

 

『お帰り皆』

 

「お帰りなさい蓮子お姉ちゃん」

 

「ただいまベルトさんに霧子ちゃん。」

 

今迎えてくれたのは私たちの新しい仲間泊 霧子と相棒のベルトさん。彼女達も私たちと同じく転生者でドライブ、マッハ、チェイサーになることができるわ。さらに中ではゲームの音が聞こえているのでおそらく・・・・・・私は中へ入ると切歌、調、そして二人の人物が遊んでいる。

 

「よし勝ったぜ!!」

 

「負けたデース!!」

 

「ショック・・・・・・」

 

「俺とMがコンビを組んだら負けなしだぜ?」

 

そう遊んでいるのは仮野 永夢とその相棒のパラドである。この子も同じく転生者でエグゼイド関連に変身が可能である。

 

「お、蓮子ねぇおかえり!!」

 

「えぇ帰ったわ」

 

「その様子だと逃げられた感じだな?」

 

「正解よ・・・・・・」

 

私たちは座っているとセレナとマムが入ってきた。

 

「お帰りなさい三人とも・・・・・・しかし怪盗は何が目的なのでしょうか・・・・・・」

 

「わからないですね。」

 

そうね、あいつらがアメリカで動いているのは私たちがこちらに引っ越しをしてからね・・・・・・いずれにしてもあいつらを今度は逃がしたりしないわよ!!

 

蓮子side終了

 

さてここはある屋敷で三人がゲットをしたのを鑑定をしている。

 

「・・・・・・ハズレか」

 

「ざーんねん、ルパンコレクションじゃないってわけね?」

 

「まぁしょうがないさ・・・・・・それで見たか?」

 

「あぁどうやらあいつらが転生者だろう・・・・・・アギトなんてシンフォギアにいない。」

 

「だよねーーー神エボルトさんが言っていたのは間違いないよ?」

 

「ならこっちで試してみるか?」

 

「あーそっち?」

 

「私たちの顔は知られてない・・・・・・なら試そうぜ?」

 

「いいねーー」

 

彼女たちはルパンレンジャーとして活動をする三人組、レッドは夜野 永琳 ブルーは宵町 桃華 イエローは早見 麗華の三人組女性戦士である。

 

そして彼女達にはなんともう一つの姿を持っているのだ。ふふと笑いながら永琳はトリガーマシンを出して仮面を付ける。

 

「さて行きましょうか?」

 

「えぇ」

 

「りょうかーい!!」

 

その様子を天界から見ている神エボルト事如月 戦兎は苦笑いをしている。

 

「やれやれあの子たち三人組はリアルの友達が事故で亡くなってしまい転生特典を見たらまさかのルパンレンジャー及びパトレンジャーのビークル及びアイテムだからね・・・・・・彼女たちの目的はルパンコレクションといっているけど本当はアース結晶なんだよね・・・・・・厄介なことにアース結晶は姿を変えて潜んでいるみたいだからな・・・・・・それが厄介なことになっている。こういうクリスタルのような状態ならまだいいんだけど・・・・・・」

 

彼は封印をしたアース結晶を見ながら再び下界の方を見る。さて場所が変わりアメリカのある美術館に予告状が届いたと聞いて蓮子たちは出撃をしてみている。

 

「さて来るのかしら?」

 

「あ、あれを見るデース!!」

 

切歌が指をさした方角を見てグライダーで現れたようだが蓮子は向こうへ走りだす。

 

「蓮子お姉ちゃん?」

 

「どこに行くデース!!」

 

「あれは囮よ!!あいつらはすでに中に入っているわ!!」

 

「「「「な、なんだって!!」」」」

 

全員が走っている中、三人はふふと笑いながら見ている。

 

「間違いないわこれはアース結晶よ」

 

「やったね!!」

 

「成功だな・・・・・・」

 

【バーストモード】

 

「おっと」

 

「やっぱりね・・・・・・」

 

「へぇーわかったんだね?」

 

「あれが囮だってのはわかっていたわ・・・・・・」

 

セレナたちはギアを纏い四人は構える。

 

「行くよベルトさん!!」

 

『OK霧子!スタートユアエンジン!!』

 

【マイティアクションX!】

 

「ノーコンテニューでクリアしてやるぜ!!」

 

【スタンディバイ】

 

「「「「変身!!」」」」

 

【ドライブ!タイプスピード!】

 

【ガチャーン!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX!】

 

【コンプリート】

 

ドライブ、エグゼイド、ファイズ、アギトに変身をして彼女達はふふと笑っている。

 

「なら私たちも変身をしようじゃない」

 

彼女達はVSチェンジャーを構えてトリガーマシンを出す。

 

「「「警察チェンジ!!」」」

 

【一号!】

 

【二号!】

 

【三号!】

 

【パトライズ!警察チェンジ!!】

 

「「「は!!」」」

 

【パトレンジャー!】

 

彼女達の姿が変わりパトレンジャーへと変わった。

 

「え!?」

 

『姿が変わった!?』

 

「なによあれ!!」

 

「パトレン一号!」

 

「パトレン二号」

 

「パトレン三号!」

 

「警察戦隊!」

 

「「「パトレンジャー!」」」

 

パトレンジャーを見て8人は驚いてると彼女達はVSチェンジャーを構える。

 

「さーてドハデに行くわよ!!」

 

トリガーを引き弾を発射させて彼女達に攻撃を放つエグゼイドはガシャコンブレイカーを出してハンマーモードで彼女達が放った弾丸をはじかせると接近をしてパトメガボーを構えて攻撃をする二号と一号にドライブとアギトが相手をする。

 

マリアたちシンフォギア装者たちは攻撃をしようとしたが一号はトリガーマシンバイか―をセットをする。

 

【バイカー!警察ブースト!】

 

「そーれ!!」

 

ヨーヨー型のエネルギーが発射されてマリアたちを吹き飛ばす。

 

「「「「きゃあああああああああ!!」」」

 

「マリア!!」

 

「余所見厳禁!!」

 

「どあ!!」

 

「ロビンさん!!」

 

『霧子来るぞ!!』

 

「わっと」

 

ドライブはかわしてドア銃を装備をして攻撃をする。

 

三号はエグゼイドとファイズと交戦をしていると一号も参戦をしてファイズと激突をする。

 

「あんたたちも転生者なの!?」

 

「えぇその通りよ!!」

 

「ならなぜ怪盗みたいなことをしているのよ!!」

 

「この世界を守るためよ!!」

 

「どういう意味!?」

 

「教えるわけないでしょ?は!!」

 

「ぐ!!」

 

VSチェンジャーから放たれる弾を受けてファイズは後ろへ下がり三号も蹴りを入れてエグゼイドをさがらせる。

 

「さーてそろそろ撤退ね?」

 

三人はトリガーマシンを外してダイヤルファイターをセットをする。

 

【レッド!0・1・0】

 

【ブルー!2・6・0】

 

【イエロー!1・1・6】

 

「「「怪盗チェンジ!」」」

 

【ルパンレンジャー!】

 

姿が変わりルパンレンジャーへと変わる。

 

「ルパンレッド」

 

「ルパンブルー」

 

「ルパンイエロー」

 

「怪盗戦隊」

 

「「「ルパンレンジャー!!」」」

 

「姿がまた変わった!?」

 

『同じアイテムで二つの姿になれるってことか!!』

 

「そういうこと・・・・・・だけどここまで」

 

「何ですって?」

 

三人は先ほど変身に使ったダイヤルファイターをセットをする。

 

【【【ゲットセット!レディ?飛べ!飛べ!飛べ!】】】

 

「「「は!!」」」

 

【ゴー!レ・レ・レ・レッド!】

 

【ブ・ブ・ブ・ブルー!】

 

【イ・イ・イ・イエロー!】

 

「小さいのが大きくなった。」

 

「それじゃあアデュー」

 

三人は大きくなったダイヤルファイターに乗り撤退をして8人は逃がしてしまう。

 

「し、しまった・・・・・・」

 

「あの大きな戦闘機に見惚れていたデース!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「蓮子お姉ちゃん?」

 

「どうしたんだ蓮子ねぇ?」

 

「何でもないわ・・・・・・(アース結晶・・・・・・それはいったい?)」

 

彼女はアース結晶とはいったいと考えながら全員で家に帰りお風呂へと入ってから眠りにつくと彼女は夢の中で辺りを見ていた。

 

「ここは?」

 

「目を覚ましたみたいだな乾 蓮子」

 

「神エボルト・・・・・・ここは?」

 

「ここは精神世界の中・・・・・・今お前たち転生者に同じような夢を見せている。君たちのおかげで転生者は送られている感謝する。だがそれとは別にその世界で問題が発生をしている。」

 

「問題?」

 

「アース結晶と呼ばれるものだ。」

 

「アース結晶・・・・・・そういえばあいつら三人組が言っていたのと一緒・・・・・・」

 

蓮子はそう言っている中神エボルトは話を続ける。

 

「アース結晶は俺が管理をする世界とは別の世界のものだ。それが何者かによってこの世界へと降り注いだ・・・・・・しかもその結晶には強力な力を持っている・・・・・・もし悪の者が使えば強力な力を使い襲い掛かってくるだろう・・・・・そして君達に新たな力を授ける。」

 

彼は右手を上げると光出して蓮子たちに当たる。彼女達は何があったのかと触るが彼は笑う。

 

「心配することはない、これは君達にアース結晶を封印する魔法を授けただけだ。俺はある事情でこの世界へあまり来ることはできない。だから君達にアース結晶を集めてほしい・・・・・・そしてこれを見ているのは正しい正義の君達だけしか見ていない・・・・・・頼んだぞ」

 

光出して蓮子は起きる。辺りを見て自分の部屋だと確認をして両手を組む。

 

「アース結晶・・・・・・あいつらが集めていたのはそれが理由・・・・・・神エボルトさんが言っていた危険なものがアース結晶・・・・・・それが悪い奴らが拾えば大変なことになるといっていたわね・・・・・・」

 

蓮子はそういいながら起き上がり服を着替えて欠伸をしながら一階へと降りていく。

 

「おはようございます蓮子姉さん」

 

「おはようセレナ、今日はどの予定かしら?」

 

「えっと蓮子姉さんは撮影になっていますね?」

 

そう蓮子もマリアと同じく女優として演技をしたり歌ったりしている。セレナはマネージャーとして動いておりロビンはマリアのマネージャー兼護衛である。

 

「大丈夫だ蓮子ねぇは俺が守るぜ!!」

 

「ありがとう永夢、でも今日は霧子が担当じゃない?」

 

「あ・・・・・・」

 

「そういうことだから任せて!!」

 

「ありがとう」

 

蓮子はお礼を言いふふと笑う。




次回 ここはパヴァリア公明総社本部で正木 了は勝手な行動をした氷川 加古と相田 麗華に対しての罰を考えている。

次回「了の判決」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。