戦姫絶唱シンフォギアガイアメモリ   作:桐野 ユウ

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第3章 シンフォギアG?編
ツヴァイウイングと二人の歌姫


荘吉side

 

【ルナ!トリガー!】

 

「は!!」

 

あれから三か月がたち、俺達は現在ソロモンの杖を護衛をするために列車に乗っているが・・・・・・現在ノイズ達が現れて俺達は戦闘を行っている。

 

今回護衛として俺達以外にはクリス、響ちゃん、信一君に一真くんとあおいさんだ。現在俺達はダブルに変身をしてルナトリガーに変身してトリガーマグナムを放ちノイズたちを倒している。

 

「数が多いな?」

 

『はいノイズが発生をしているのはわかりますが・・・・・・』

 

「はああああああああ!!」

 

「響!!先に急ぐな!!」

 

「ちょっと二人とも先行しすぎ!!」

 

『クリスお姉ちゃん頑張って!!』

 

「よし!!私に続けええええええええええええええええええ!!」

 

「「っておいおい!!」」

 

今度はクリスがダッシュをしてロストドライバーを装着?

 

「変身!!」

 

【アームズ!】

 

イチイバルを装着をしたまま仮面ライダーアームズへと変身をして仮面ライダーアームズだけど顔が出ているからな・・・・・・

 

「名付けるなら仮面ライダーアームズイチイバルフォームだな」

 

『それかイチイバルアームズフォーム?』

 

俺達はそう考えていると後ろからノイズが攻撃をしてきたが・・・・・・

 

【トルネード】

 

「さすが一真君」

 

「あの考えるのはいいですけど戦ってください」

 

「了解だよ」

 

【トリガーマキシマムドライブ!】

 

「『トリガーフルバースト!!』」

 

放たれた弾丸がノイズ達に命中をしていき数が減っていくがやはり多いな・・・・・・一真君は現在カリスに変身をしておりカリスアローを放っている。

 

「荘吉さんこの数・・・・・・」

 

「あぁまるでソロモンの杖を狙っている感じだね・・・・・・クリス!!これをつかえ!!」

 

俺はあるメモリを投げつける。彼女はキャッチをしてマキシマムスロットにセットをする。さて彼女になんのメモリを渡したのか?

 

【アクセル!マキシマムドライブ!】

 

「よっしゃ!!スピードアップだ!!」

 

彼女はアームズブレードを構えて突撃をしていき次々にノイズを切り裂いていく。

 

「ほえークリスちゃん速い!!」

 

「俺達も続くぞ!!」

 

信一君はストームフォームへと変身をしてストームハルバードを振り回してノイズ達を切っていくのをみてこちらも姿を変える。

 

【ヒート!】

 

【メタル!】

 

「メモリチェンジだ!!」

 

【ヒート!メタル!】

 

ヒートメタルへと変身をしてメタルシャフトを振り回して炎を纏わせていきノイズを次々に攻撃をしていく。

 

「さてなら俺もこのカードを使うかな?」

 

【バイオ!】

 

「触手をくらいな!!」

 

触手を出してノイズ達に攻撃をしていき俺は走りメモリをセットをする。

 

【メタル!マキシマムドライブ!】

 

「『メタルブランディック!』」

 

振り回して次々にノイズを倒していき俺達はやっとのことで到着をした。ウェル博士はお礼を言っているが・・・・・・確かこの後にマリアたちが宣戦布告をするはずなのだが?俺はテレビを見ていると響ちゃんたちが覗いている。

 

「あーいいなー未来たちは今頃見ているんだろうなーーーツヴァイウイングとダブル世界の歌姫コンビとのを」

 

「ほーう」

 

世界の歌姫コンビか・・・・・・マリア以外に誰だろうか?

 

荘吉side終了

 

さて一方でここはツヴァイウイングと世界の歌姫コンビの二人が行われるコンサート、7人の人物は椅子に座り始まるのを待っている。

 

「っておじいちゃん、忙しいのにここにいて大丈夫なの?」

 

弓美が言っているおじいちゃん、風鳴 訃堂がいるからである。彼は機動二課の総司令の身なのになぜかコンサート会場に入っている。しかも未来たちと同じように一般で・・・・・・

 

「何を言っているのだ弓美君、せっかく翼と奏君がコラボコンサートをするのじゃぞ?それを見逃すなどわしのプライドが許せんのじゃ!!」

 

と言っているので創世と詩織、戒斗と未来は苦笑いをしている中ヒビキは何かをしている。

 

「ヒビキさんは何をしているのですか?」

 

「ん?ディスクアニマルたちを使って撮ろうかなっと」

 

「「えええええええええええ!!」」

 

「冗談だよ」

 

さて場所が変わり控室。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

零斗と或歩はマネージャー兼護衛として二人についている。奏は準備をして翼はなぜかこそこそと何かをしようとしているので零斗が捕まえる。

 

「こら逃げようとするな」

 

「お願いだ零斗、私はもう駄目だ・・・・・・だから家に帰らせてくれ!!」

 

「何を言っているんだ。今日は大きなコンサートなんだろ?ほらしっかりせんかい」

 

「嫌だああああああああああああああ!!」

 

その二人の様子を見ながら奏と或歩は苦笑いをしている中コンコンと叩かれる。

 

「はい?」

 

「失礼するわ」

 

入ってきたのはマリア・カデンツァヴナ・イヴと乾 蓮子の二人である。

 

「あんたたちは・・・・・・」

 

「始めまして乾 蓮子というわ」

 

「マリア・カデンツァヴナ・イヴよ。今日はしっかりと決めましょ?」

 

「あぁそのつもりだぜ?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「えっとどうしたのあの子?」

 

「あー気にしないでくれ」

 

翼は蓮子とマリアの胸を見て自分のを見てからずーんと落ち込んでいる。それから二人は去っていき準備を進めていく。

 

蓮子side

 

さて二人に挨拶をした後私たちは自分たちの部屋へと戻り永夢と霧子の二人とセレナがいる。

 

「おかえりなさい」

 

『お疲れ様どうだったかい?』

 

「えぇさすがシンフォギア装者ってことかしら?」

 

「ただ・・・・・・翼ちゃんの方はなんでか落ち込んでいたんだけどね?」

 

なんか自分の胸を見てから落ち込んでいたけどそこまで大きいかな私って・・・・・・まぁいずれにしてもナスターシャさんたちは二課の方へと向かっており私たちはここで普通にコンサートをするという原作崩壊待ったなしね(笑)

 

まぁ月が壊れていなかったからねーーーアメリカでは私たちが邪魔物になっているからなんでか・・・・・・そこで考えたのが二課にお世話になろうってことである。

 

そのため現在切歌と調、ロビンはナスターシャさんと一緒に二課の方へといっている。大丈夫であろうか?

 

蓮子side終了

 

さて一方で二課の方ではナスターシャが挨拶をしている。

 

「FISのナスターシャです。今回はありがとうございます」

 

「いいえこちらこそ。二課司令を務めています。風鳴 弦十郎です。本来でしたら総司令の訃堂が担当をすることになりますが・・・・・・」

 

「そういえばその総司令殿は?」

 

「その・・・・・・孫のコンサートを見るんじゃといいまして一般応募で受かりまして今それにいっております」

 

「それってうちのマリアと蓮子がやるコンサートですか?」

 

「その通りです。それで改めまして我々の組織にっと」

 

「はいその通りです。」

 

弦十郎はメンバーなどを確認をして仮面ライダーが四人もいるのに驚いている。アメリカの方でも仮面ライダーがいるとはと・・・・・・

 

「それで仮面ライダーのメンバーはそこにいる彼以外は現在?」

 

「蓮子はマリアと同じく合同コンサートの方ですね。」

 

「乾 蓮子・・・・・・もしや今回の合同コンサートで一緒に歌う人物か・・・・・・ではこちらのメンバーも提示をしておかないとですね」

 

ナスターシャは弦十郎からもらったメンバーをみて確認をする。

 

「そちらの方にも仮面ライダーがいるのですね?」

 

「えぇその通りです。彼らがいなかったら今頃は・・・・・・」

 

二人がその話をしている中待機をしているロビン、切歌と調は退屈にしている。

 

「暇デース!!」

 

「しょうがないよ切ちゃん。今はマムが話をしているんだから私たちは入りこめないよ?」

 

「そのとおりだよ切ちゃん。それにしてもこの二課ってところは潜水艦なのか?」

 

「前のところが使えなくなったって聞いたけど・・・・・・」

 

彼女達は潜水艦の中を案内をしてもらったがシュミレーション室に娯楽室、トレーニングルームがあるなどまるで移動をするホテルのような感じなのだ。

 

場所が変わりコンサートではツヴァイウイングと世界の歌姫コンビが始まり観客たちはテンションが上がっている。

 

「翼あああああああああああああああああ!!」

 

「「「「あはははは・・・・・・」」」」

 

訃堂のテンションに彼女達は苦笑いをしてみているが確かに今回のコンサートはとてもすごく未来は響にも見せてあげたかったなと思っている。

 

一方で潜水艦の方では任務を終えた荘吉達が帰投をしてナスターシャたちとの話が丁度終わったところであり挨拶をしている。

 

「へぇーお前たちもシンフォギアを纏えるのか?」

 

「はい」

 

「すごいね!!」

 

「そうですか・・・・・・」

 

こうしてナスターシャを始めマリアたちという新たな仲間を得るのであった。

 

さて場所が変わりここは永琳たちが借りているホテル。

 

「さーて日本に着いたわね」

 

「だな」

 

「・・・・・・けれど・・・・・・」

 

永琳はVSチェンジャーを構えてほかの二人もその方角に構える。

 

「さて先ほどから私たちを見張っている人出てきたらどうかしら?」

 

『ほーう俺の気配を感じていたのか?』

 

「えぇそうね」

 

現れたのはブラットスタークであり彼はトランススチームガンを出しているが彼は変身を解除をして笑う。

 

「イクト君何やっているのよ」

 

「何やっているって神様をしているのだが?」

 

「全く驚いたわ。死んだと思ったら事故で亡くなったはずのイクトを見ることになるなんて」

 

そう彼女達は神エボルト事如月 戦兎がまだ紅 イクトとして生きていたときの同級生たちである。

 

「それはこっちの台詞だ。いきなりお前らが転生の間に現れたときは驚くことばかりだよ。」

 

回想

 

『やれやれ、荘吉君たちを送ったけど・・・・・・あそこの世界は悪い転生者たちがいるからな・・・・・・ん?』

 

『いてててて・・・・・・』

 

『ここどこかしら?』

 

『うーーーーん』

 

『ふぁ!?』

 

彼は彼女たちを見て驚いていたが神さまとしてここは見ないと行けないなと思い彼女達に声をかける。

 

『目を覚ましたみたいだな女の子たちよ』

 

『だ、誰!?』

 

『私の名前は神エボルト・・・・・・』

 

『・・・・・・・・・』

 

『あ、あれ?』

 

『どうしたの?』

 

『イクト君?』

 

『『え!?』』

 

『な、何のことかな?』

 

『間違いないよ!!イクト君だ!!』

 

『本当だイクトだ』

 

『イクトくーーーーん!!何やっているの?』

 

『いや神さまとしてだな・・・・・・って人の話を聞いてくれ』

 

『『『あ、はい』』』

 

神エボルト説明中

 

『なーるほどね?なら転生特典なんだけど・・・・・・』

 

『なんだ?』

 

『ルパンレンジャー及びパトレンジャーの装備、ビークル全部いただける?』

 

『ルパンレンジャー及びパトレンジャーの装備をね。それは構わないぞ?』

 

『やった!!本物になれるんだね!!』

 

そして彼女達にアース結晶を回収をするように指示をしたのも彼である。

 

回想終わり

 

「どれくら集まったんだ?」

 

「ふふ色々と形を変えていっているから苦労をしたわ?」

 

永琳はアース結晶を出して神エボルトは受け取るがなぜか難しい顔をしている。

 

「イクトどうしたんだい?」

 

「実はアース結晶にはもう一つ秘密あったんだ。」

 

「秘密?」

 

「俺はあの後結晶を調べるために裏資料室へと入り調べていたんだ。元々結晶は二つで一つの大いなる結晶であると・・・・・・」

 

「「「大いなる結晶?」」」

 

「名前はレインボー結晶と呼ばれるもので・・・・・・だがある戦いにおいてその結晶は七つに別れてしまい世界へ散らばってしまったんだ・・・・・・」

 

「それが結晶の意味なのね?」

 

「一つはダーク結晶つまりダーグエグレイズによって改良された暗黒結晶・・・・・・そしてフィールドアースに落ちたアース結晶・・・・・・」

 

「まだ5つもあるんだね?」

 

「あぁ・・・・・・しかもその5つはまだ判明をしていないってのが厄介だ。」

 

「厄介だね・・・・・・」

 

「頼んだよ?三人とも」

 

「イクト君はもう行っちゃうの?」

 

「悪いな俺も自分の世界があるからな。また来るよ」

 

次元の扉を開いて神エボルトは元の世界へと戻るのであった。




次回 新たなに仲間となったマリアたち。ほかの仮面ライダーたちの実力を試すために仮面ライダーたちは戦うことになった。

次回「仮面ライダー対仮面ライダー」
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