戦姫絶唱シンフォギアガイアメモリ   作:桐野 ユウ

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仮面ライダー対仮面ライダー

ここは二課の潜水艦の中にあるシュミレーション室。新たに仲間になったマリア達を迎えて総司令官である訃堂は立ちあがる。

 

「諸君!!我々特異災害機動二課は新たな名前と変わる!!名前はS・O・N・Gという組織に変わる。我々は通常は日本でしか活動ができなかったが・・・・・・これにより海外にも参戦をすることが可能となったのだ!!とまぁ長い話はこれまでにしておこう異常である!!」

 

訃堂は説明を終えてから仮面ライダー達はシュミレーション室へとやって来た。それはお互いの仮面ライダー同士の模擬戦を行うことになり、旧二課メンバーと旧F.I.Sメンバーで別れて行う事になったのだ。

 

一回戦は

 

信一対ロビンのアギト同士の戦い。

 

二回戦は

 

零斗対霧子のナイト対ドライブの戦い

 

 

三回戦は

 

或歩対永夢のゼロワン対エグゼイド

 

最後は

 

荘吉対蓮子のエターナル対ファイズの模擬戦である。最初の戦いをする信一とロビンは入りお互いにオルタリングを出す。

 

「「変身!!」」

 

アギトにお互いに変身をしてブザーが鳴り信一アギトは走りだしてロビンアギトに殴りかかる。

 

彼は旅芸人で鍛えたこともあり彼が放つ攻撃を交わしていき足蹴りをしてバランスを崩す。

 

「はあああああああ!!」

 

倒れている信一アギトにロビンアギトは左手のストレートを放つが彼は足で彼の手を蹴り後ろへと起き上がり立ちあがる。

 

信一アギトは右腰を押してフレイムセイバーを持ちフレイムフォームへと変身をする。ロビンアギトは左腰のを押すとフレイムセイバーが出てきてフレイムフォームへと変わる。

 

「な!!」

 

「俺は左利きでね?行くぞ」

 

ロビンアギトはフレイムセイバーを振るい攻撃をする。信一アギトは振るわれた攻撃をはじかせるがロビンアギトは右手にフレイムセイバーを作りだして二刀流で信一アギトのボディを切りつける。

 

「ぐ!!」

 

するとロビンアギトは逆手持ちに帰るとフレイムセイバーの刀身が短くなり走って連続して攻撃をする。

 

「だったら!!」

 

信一アギトは左腰を押してストームハルバードを出してアギトトリニティフォームへと変えてロビンアギトの二刀流のフレイムセイバーの攻撃をフレイムセイバーとストームハルバードではじかせる。

 

ロビンアギトはフレイムセイバーを一本投げつけてきた。

 

「何!?」

 

信一アギトはフレイムセイバーをはじかせたがそこにストームハルバードが飛んできて持っていた武器をはじかれる。

 

「ぐ!!」

 

「遅い!!」

 

トリニティフォームになっているロビンアギトはキャッチをしたストームハルバードで信一アギトのボディを切りつけていき左手に持っているフレイムセイバーをつきつける。

 

「・・・・・・・・・参った」

 

『勝者!ロビン!』

 

一回戦はロビンアギトの勝利に終わり二回戦はナイト対ドライブである。

 

「いくよベルトさん」

 

『あぁスタートユアエンジン!』

 

「「変身!!」」

 

【ドライブ!タイプスピード!】

 

ナイトとドライブに変身をしてナイトはダークバイザーをドライブはハンドル剣を構えてダッシュをして剣をふるう。ナイトの剣さばきにドライブは苦戦をしていた。

 

「は!!」

 

「く!!」

 

ナイトの斬撃がドライブのボディに命中をして後ろの方へと下がる。

 

『流石に強いな・・・・・・』

 

「うん、剣じゃ私は勝てない・・・・・・だから私はトリッキーで戦うよ!来てシャドー!」

 

シフトブレスを変えてタイヤ交換をする。

 

【タイヤコウカーン!ミッドナイトシャドー!】

 

タイヤを飛ばしてナイトはダークバイザーではじかせるとドライブの胸部にミッドナイトシャドーのタイヤが装着されてドライブはシフトアップをする。

 

【シャシャシャシャドー!】

 

ドライブは分身をして手裏剣を投げつけてナイトにダメージを与える。ナイトはカードを装填させる。

 

「分身なら分身で対抗だ」

 

【トリックベント】

 

ナイトも分身をしてそのまま走りだして分身をしたドライブと激突をして本体のドライブはシフトテクニックをシフトブレスにセットをする。

 

【ドライブ!ターイプテクニック!】

 

緑色のドライブ、タイプテクニックに変身をしてドア銃を装備をして攻撃をする。ナイトはダークバイザーではじかせるがテクニックの能力でナイトの動きを読んでいるかのように攻撃をしているのでナイトは苦戦をする。

 

「だったらこれだ」

 

【ナスティベント】

 

「ぐうううううううう!!」

 

超音波を発生させてドライブにダメージを与えてからカードを装填する。

 

【ストライクベント】

 

ドラグクローを装着をしてドラゴンクローファイヤーを発動させてドライブを吹き飛ばしてダメージを与える。

 

「うわ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ナイトは走ってダークバイザーとウイングランサーをつきつけたのでドライブは降参をしてナイトの勝利に終わる。

 

三回戦は或歩と永夢の戦いでお互いにゼロワンドライバーとゲーマードライバーを装着をしてプログライズキーとガシャットを構える。

 

「「変身!!」」

 

【ライジングホッパー!】

 

【マイティマイティアクションX!!】

 

お互いにゼロワンとエグゼイドに変身をして構える。

 

「ノーコンテニューでクリアしてやるぜ!!」

 

エグゼイドはガシャコンブレイカーを出してゼロワンに攻撃をしてきた。ゼロワンは回避をしてアタッシュアローでハンマーモードの攻撃をはじかせる。

 

ゼロワンは離れてからアタッシュアローを引きエネルギーの矢を放つ。エグゼイドはそれを受けてダメージを受けるが彼の近くにメダルがあり彼は拾う。

 

「メダルゲット!」

 

【回復!】

 

「げ!!ありかよそれ!!」

 

「ありなんだよな・・・・・・」

 

【ガシャット!キメワザ!マイティクリティカルフィニッシュ!】

 

「おらあああああああああ!!」

 

「やば!!」

 

マイティクリティカルフィニッシュを回避をした後にプログライズキーを出す。

 

【ハイパージャンプ!】

 

シャイニングホッパーキーにアサルトグリップをセットをしてプログライズする。

 

【ハイブリットライズ!シャイニングアサルトホッパー!】

 

シャイニングアサルトホッパーに変身をしてオーソライズバスターを連続して放ちエグゼイドにダメージを与えていく。

 

「うわ!!だったら!!」

 

【マイティブラザーズダブルX!ダブルガシャット!】

 

「だーーーーーい変身!!」

 

【ガチャーン!レベルアップ!マイティブラザーズ!二人で一人!マイティブラザーズ一人でビクトリーX!】

 

ダブルアクションゲーマーレベルXに変身をしてさらにレバーをもう一度閉じる。

 

「だーーーーい変身!!」

 

【ガチャーン!ダブルアップ!マイティマイティブラザーズ!ダブルエックス!】

 

「な!!二人になった!?」

 

「いくぜM!!」

 

「おうさ!!」

 

【ガシャコンキースラッシャー!】

 

【ガシャコンブレイカー!】

 

「おら!!」

 

パラドが入っているRの方がガシャコンキースラッシャーでゼロワンに攻撃をしてきた。彼は回避をすると後ろからLが攻撃をしてきたのでオーソライズバスターをアックスモードへと変えて受け止める。

 

「おらおら!!」

 

【ズズズズキューン!】

 

「いてててて!!」

 

連携攻撃に苦戦をしていたが突然としてLが吹き飛ばされたのでパラドは驚いている。

 

「いって!!」

 

さらにパラドが入るRの方も吹き飛ばされたのでゼロワンはシャインシステムを発動させて二人を吹き飛ばしたのだ。

 

「大丈夫か?」

 

「何とかな」

 

「これで決める!!」

 

「こっちもいくぞ!!」

 

「あぁ!!」

 

【アサルトチャージ!シャイニングストームインパクト!】

 

【【キメワザ!マイティダブルクリティカルストライク!】】

 

「「「はああああああああああああああああああああああああああ!!」」」

 

三人が一気に飛び蹴りが激突をしてお互いに吹き飛ばされて変身が解除される。引き分けとなりいよいよ荘吉と蓮子の二人が戦うことになる。

 

二人はシュミレーション室に入っている。今回荘吉はロストドライバーの方を選択をして蓮子はファイズギアを選択。

 

「さて始めるか?」

 

【エターナル!】

 

「えぇ!!」

 

【スタンディバイ!】

 

お互いにベルトに装着やセットをして変身をする。

 

【エターナル!】

 

【コンプリート!】

 

仮面ライダーエターナルとファイズがお互いに立っており、ファイズはファイズフォンを取りフォンブラスターへと変えて攻撃をする。エターナルはエターナルローブで彼女が放つ弾丸をガードをしてエタ―ネルエッジから斬撃刃を放ちファイズに攻撃をする。

 

だがファイズは走った後にステージの街を使いマリオが壁キックをするかのようにして交わした。彼はローブを脱いでメモリを使用をすることにした。

 

【オーシャンマキシマムドライブ!】

 

「水のプレゼントだ!!」

 

両手から強烈な水流を放ってファイズを吹き飛ばす。

 

「ぐ!!」

 

水龍を受けたファイズは吹き飛ばされるがエターナルは突然としてタックルを受けたのでビルの方へと吹き飛ぶ。そこに立っていたのはオートバジンである。

 

「サンキュー」

 

ミッションメモリーを抜いてオートバジンの左側に刺す。

 

【レディ】

 

ファイズエッジを抜いて構えるとエターナルはビルのがれきから出てきた。

 

「まさかオートバジンを出すとは思ってもいなかったよ。」

 

【アイスエイジマキシマムドライブ!】

 

「は!!」

 

エターナルエッジを地面に突き刺して氷が発生をするがファイズは回避をしてエターナルに切りかかる。氷の剣となったエターナルエッジで受け止めてファイズは一旦は慣れてファイズフォンを開く。

 

【エクシードチャージ!】

 

「でああああああああああああああ!!」

 

「まず!!」

 

彼はメモリを出して押してからマキシマムスロットにセットをする。

 

【インビジブルマキシマムドライブ!】

 

姿が消えて彼女は振るったファイズエッジが空を切る。彼女は辺りを見てどこにいるのか探している。

 

【トリガーマキシマムドライブ!】

 

「上!!」

 

「は!!」

 

上空からトリガーマグナムから弾丸を放つエターナルが現れてファイズエッジで放たれた弾丸を切り裂く。エターナルはすぐに次の攻撃をするためにメモリをセットをしようとしたが突然としてファイズの姿が消えたので彼は驚いている。

 

「まさか!!どあ!!」

 

エターナルは突然としてダメージを受けたので彼はアクセルフォームに変身をしたなと考えてマキシマムスロットにセットをする。

 

【アクセルマキシマムドライブ!】

 

アクセルのメモリの力を使いアクセルフォームのファイズを見つけて斬撃をお見舞いさせる。

 

「が!!」

 

【タイムアップ!リフォメーション!】

 

斬撃が決まりファイズはタイムアップをしてノーマルに戻りエターナルはメモリをセットをする。

 

【ゾーンマキシマムドライブ!】

 

するとT2メモリが飛んできたが・・・・・・がんがんとぶつかりあって地面に落ちていく。荘吉もさすがに多すぎたなと反省をして意識を再び集中させてゾーンを再び使用。

 

【ゾーンマキシマムドライブ!】

 

今度は成功をして次々に刺さっていく残ったT2メモリ達は元の場所へと戻っていく。彼は構えていると蓮子の方が変身を解除をする。

 

「やめよ」

 

「・・・・・・・・・」

 

彼もメモリを外して変身を解除をする。結果は荘吉が勝ったがファイズブラスターを使われていたらどうなっていたのかと荘吉は考える。

 

荘吉side

 

それからシュミレーションが終わりここは左探偵事務所の地下ドッグ、俺達転生者が集まっている。

 

「さて蓮子君たちも神エボルトさんから言われてこの世界に来たんだね?」

 

「はい、荘吉さん達もですか?」

 

「あぁそのとおりだ。」

 

すると何かの光が発生をしたので俺達は変身ベルトを装着をしようとしたがそこにいたのは女の子である。

 

「さて転生者のみんなそろっているわね?」

 

「あなたは?」

 

「彼女は神エボルトだよ?」

 

「「「「「な!?」」」」」

 

「といっても彼から生み出されたのだけどね?あなた達のおかげで、この世界にいた悪い転生者達はほとんどが転送されたわ。感謝をするわね?」

 

「だけどまだまだいるのか?」

 

「・・・・・・残念ながらね。本体の方は死ぬ思いで頑張っているけどね?」

 

((((神エボルトさん頑張ってください!!))))

 

全員でそう言うしかないわ・・・・・・彼は元々この世界の担当じゃなくてやってしまった神の変わりをしているそうだ。

 

「なんか神エボルトさんも大変なのね?」

 

「あぁ今も必死に後始末に追われてかれこれ自分の世界に戻れていない。全く・・・・・・ここの神の野郎・・・・・・めんどいことを残していきやがって・・・・・・」

 

女の子なのに男言葉になっているのだが・・・・・・そういえば彼女は生み出されたから彼そのものと言った方がいいんだよね。

 

「とまぁ話はそこまでにしておくわ。さて本題ね・・・・・・あなたたちのおかげでフロンティア事件等も起きていないからいいわ。まぁ物語としては進めないけどね?」

 

「「「「あーーーーー」」」」

 

確かにルナアタックの時も神エボルトさんが入って俺がデュランダルをダミーに変えたからな・・・・・・だけどあなたが来るってことは何かあったのですね?

 

「荘吉君その通りよ。厄介な転生者たちが6人もいることが判明をしたのよ・・・・・・」

 

「何?」

 

「そいつ等の前世は最悪最低、本当だったら転生などもさせないほどに・・・・・・だけどその資料が回る前にここの神様は転生をさせてしまってね?だから私も必死になっているのよねーーーーまぁある子の力を借りているけどね?」

 

いったい誰なんだろうか?しかも最悪最低の前世を持つものか・・・・・・

 

荘吉side終了

 

さて天界

 

「アリアちゃん悪いね?わざわざ天界まで呼んでしまって」

 

「気にしないでください。学園祭の準備に邪魔にならない範囲でしますから。でも、どうして私なんですか?」

 

「俺の部下で冥府の関係のカズマ君にはその転生者達を探してもらうためにあの世界へ行ってもらっているからだよ。それに君の星の本棚の力を借りたいからね。そのために君をこの天界へと呼んだわけ。と言うか、こっちも探し物が多すぎるからね」

 

「そうですか・・・・・・わかりました。力をお貸しします。その代わりに、手伝いの報酬に翠屋のシュークリームをお願いします。居候先のエヴァとか、幻想郷のお姉ちゃん達に食べさせたいほど美味しかったので」

 

「ありがとう。それとそれくらいならお安いご用だよ」

 

戦兎は何時になったら自分の世界へ戻れるのかなと思いつつ仕事をするのであった。




次回 SONGへと名を変えた二課・・・・・・荘吉は昨日言っていた神エボルトが言っていた最悪最低の転生者たちのことが気になっていた。

突然としてノイズが発生をしたという連絡を受けて出撃をする。そこに現れたのは謎の仮面ライダーだった。

次回「現れし謎の仮面ライダー」
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