戦姫絶唱シンフォギアガイアメモリ   作:桐野 ユウ

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現れし謎の仮面ライダー

荘吉side

 

二課の名前がS.O.N.Gに変わった・・・・・って速くないか?訃堂さん曰く日本政府に提出をして俺達の活動範囲を全世界に広げたそうだ。どうやらこの世界の訃堂さんはなんでか知らないが翼達のことを孫のように見ており高齢でありながらも元気である。

 

総司令と言う立場なのであまり表に動くことができないはずなのにヒビキさん曰く翼達の合同コンサートに行ったらしく。弦十郎が変わりにナスターシャさんと話をしたと言っていたが・・・・・・大丈夫なのだろうか?

 

改めてS.O.N.Gへと変えた俺達は出動命令を受ける。ノイズが現れたということらしいがなぜノイズが?と思いながらも俺達は出動をする。

 

「師匠どうしてノイズが・・・・・・」

 

「わからないけどな・・・・・・いずれにしてもノイズが出現をした以上俺たちは行かないといけない。」

 

俺達はリボルギャリーに搭乗をして現場に到着、俺はダブルドライバーを装着をして桜花がサイクロンメモリを出して俺はショーカーメモリを出す。

 

【サイクロン!】

 

【ジョーカー!】

 

「「変身!!」」

 

【サイクロン!ジョーカー!】

 

サイクロンジョーカーへと変身をして他のメンバー達も到着をして俺達は交戦をする。

 

荘吉side終了

 

「全く多いわねファイアー」

 

【バーストモード】

 

デルタに変身をした蓮子はデルタムーバーに音声入力をしてトリガーを引き弾が放たれて撃破する。

 

【タドルクエストーーーー】

 

「は!!」

 

永夢はブレイブに変身をしてガシャコンソードを使いノイズを燃える剣で攻撃をする。その横をマッハに変身をした霧子がゼンリンシューターを持ち攻撃をしていく。さらにマッハドライバーを開いてシグナルバイクをセットをする。

 

【シグナル交換!トマーレ!】

 

「あんたたちは止まりなさい!!」

 

【急にトマーレ!】

 

放った弾丸が命中をしてノイズ達は止まった。そこに切歌と調が鎌と鋸を使い切り裂いていく。

 

「は!!」

 

サイクロンジョーカー形態に変身をするダブルは風を纏わせた蹴りを入れていく。そこにクリスがガトリングを放ち着地をする。

 

「ふぃー多いなーーー」

 

「多いが大した数じゃない」

 

「確かに!!」

 

別の場所ロビンアギトはグランドフォームのまま攻撃をしてノイズを倒していく隣をマリアがガングニールの槍で突き刺していく。

 

「やるじゃんあいつら!!」

 

「俺達も負けてられないな!!」

 

シューティングウルフのバルカンに変身をしてアタッシュショットガンでノイズに攻撃をして彼の肩を踏み奏は槍を投げつける。

 

「おら!!」

 

さらにアタッシュショットガンをバルカンが投げたのをキャッチをしてバルカンはショットライザーを抜いて二人はダブルで攻撃をする。

 

奏は突き刺さった槍を回収をしてアタッシュショットガンを投げる。

 

「サンキュー」

 

バルカンは返されたアタッシュショットガンをキャッチをして回転させる。ナイトはマグナバイザーを使いノイズに攻撃、翼は走りだして脚部のブレードを展開をして回転蹴りをお見舞いさせてノイズを切り裂く。

 

「大丈夫か?」

 

「問題ないよ零斗・・・・・・だけど・・・・・・」

 

「どうしてこんなにノイズが?」

 

【キック、サンダ―、ライトニングブラスト!】

 

一方で一真はヒビキやメックヴァラヌスを纏った詩織達と共にノイズと交戦をする。

 

「なんでノイズが!?」

 

「弓美、そんなこと言っている場合じゃないよ!!」

 

「わかっているわよ!!」

 

「お嬢ちゃんたち落ち着きなって」

 

烈火弾を放ちノイズを燃やしていく響鬼、その様子を見ている二人の仮面ライダーはそれぞれでカードを装填する。

 

【【アドベント】】

 

響と信一も戦っているが突然として黒い龍が信一に体当たりをして吹き飛ばす。

 

「がは!!」

 

「信一!?」

 

「なによあれ!!」

 

ヘビみたいなのが三人に毒液を放つ。三人は回避をするとその場所が溶けているのを見る。

 

「なによあれ!!」

 

荘吉はメモリを変える。

 

【サイクロン!トリガー!】

 

サイクロントリガーへと姿を変えてトリガーマグナムを放つ。すると二人のライダーは着地をする。

 

「あれって仮面ライダーファムとリュウガ?」

 

「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」

 

二人のライダーは武器を構えたりしてこちらに向かった走ってくる。二人の狙いは響である。

 

「え!?」

 

「響!!」

 

信一はトリニティフォームへと変身をしてフレイムセイバーとストームハルバードを使いファムとリュウガの攻撃を塞ごうとしたが二人の斬撃などをくらってしまいダメージを受けてしまい吹き飛ばされる。

 

「が!!」

 

「変身!!」

 

ロビンアギトは両腰を押してバーニングフォームへと変身をして燃える拳でリュウガに攻撃、さらにデルタ、ダブルのダブル射撃がファムに攻撃をして吹き飛ばす。

 

「・・・・・・・・・」

 

「さて、どうする?」

 

ナイトがダークバイザーを突き付けるがファムはすでにカードを装填をしていた。

 

【アドベント】

 

赤いエイ型のエビルダイバーがナイトに体当たりをしてその上に二人が乗り撤退をする。

 

ノイズが消滅をして荘吉ことダブルは撤退をするファムとリュウガを見て今回の敵の狙いがわからない状態になる。

 

(相手の狙いは響ちゃんってことなのか?だがなぜ・・・・・・狙う理由が不明だ・・・・・・)

 

荘吉はそう考えながらなぜ彼女が狙われたいるのか・・・・・・戒斗もなぜ響が狙われたのかわからない状態である。基地へと戻ったメンバーたち弦十郎と訃堂は何かを話している。

 

「親父、今回の敵の狙いは・・・・・・」

 

「わしもわからん。なぜ響君を狙ったのか・・・・・・了子君はどう思うかの?」

 

「そうねーーー響ちゃんは完全融合者第一号だとしてもそこまで存在を知られていないわ。けれど相手はまるで響ちゃんを知っているかのように攻撃をしてきたってことね。」

 

了子もそのように言い、三人はなぜ響が狙われているかわからない状態である。シュミレーション室では信一が変身をするアギトがノイズ相手に殴っている。もっと力がほしい彼はノイズと戦っていると光弾が飛んできてそれを受けてしまう。

 

「ぐあ!!」

 

「そこまでだ」

 

現れたのは仮面ライダースカルである荘吉である。

 

「荘吉さん・・・・・・」

 

「体は休ませたほうがいいぞ信一君、いくらなんでもやり過ぎだ」

 

「す、すみません・・・・・・」

 

「何か悩みかい?」

 

「はい・・・・・・」

 

信一は今の状態で響を守れるのかとそれで更なる力を発揮をしたいということを・・・・・・荘吉は話を聞きながらも彼に話しかける。

 

「今は言えることは一つ。無理やりな訓練は君の体を壊してしまうからね。特に君みたいな若者が一番に壊れてしまう。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「今はゆっくりと考えるといいさ若者よ」

 

そういって荘吉は変身を解除をしてシュミレーション室を去る。信一も休憩をしてから部屋を出ていく。




次回 永琳達はある場所に侵入をしてアース結晶をゲットをする。三人はゲットをすると前からファムとリュウガが現れて交戦をする。

次回「襲い掛かるファムとリュウガ」
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