未来side
「ただいまーーー」
「お帰り響」
今日も響は現れたノイズと戦い戻ってきた。私は響が帰ってこれるように待っている・・・・・・でも詩織ちゃんや創世ちゃん、弓美ちゃんも戦っているのに私はここで何をしているのかな?
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「未来?」
「何でもないよ響・・・・・・・・・」
いけないいけない・・・でも本当にどうしたらいいんだろうか・・・・・・そうだ戒斗に相談をしてみよう。
未来side終了
一方で荘吉達は現れたノイズを倒す為に出動をしていた。荘吉はエターナルに変身をしてエターナルエッジを振るっていた。
今回はクリスがベースとなっておりダブルへと変身をしている。
「おらおらおら!!」
風を纏わせた蹴りがノイズ達を切り裂いていき倒していく。一方で戒斗の方もバロンへと変身をしてバナスピアーを使いノイズを撃破している。彼は腰の戦極ドライバーのカッティングブレードを三回倒す。
【カモン!バナナスパーキング!】
「はあああああああああああああああああああ!!」
地面にバナスピアーを突き刺してバナナ型のエネルギーがノイズを貫通させて撃破する。
「ふん・・・・・・」
バナスピアーを肩に担いで彼はノイズがいなくなったのを確認をする。他の場所ではメンバー達が当たっているのを知っているため彼は援護をするために向かおうとしたが未来が何かから逃げているのを見つける。
「未来?なぜあいつが・・・・・・」
一方で未来は何かから逃げていた。彼女は数分前まで寮にいたが、鏡から突然として黒い龍が現れて彼女に襲い掛かってきたのだ。
【ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!】
「ひぃ!!」
「せい!!」
【マンゴーアームズ!ファイトオブハンマー!】
ドラグブラッカ―を殴り彼は未来の近くに着地をする。
「か・・・戒斗?」
「無事みたいだな未来・・・・・・さて・・・・・・」
バロンは前を向いてドラグブラッカ―を見ているとリュウガが現れる。バロンはリュウガを見てこいつが未来を襲わせたのかと・・・・・・だがリュウガはバロン相手は不利だと判断をして撤退をする。
「逃げたか・・・・・・」
彼はロックシードを閉じて戦極ドライバーを外して変身を解除をする。未来の方へ向き直す。
「大丈夫かみ」
彼は言う前に未来が抱き付いてきたので戒斗は顔を赤くなってしまう。だが彼女は涙を流していたので怖かったのだろうと判断をして彼は抱きしめる。
数分後未来が落ち着いたので彼女は顔を赤くして彼から離れる。
「えっと戒斗その・・・・・・」
「気にするな・・・・・・だがなぜ未来が襲われたのか俺には分からない。」
「戒斗・・・・・・お願いがあるの」
「お願いだと?」
未来は真剣な目を見て彼は納得をする。おそらく彼女も戦いたいと・・・・・・だが戒斗としては未来には戦ってほしくない・・・・・・だが彼もいつも一緒にいるわけじゃないのでもし先ほどのように襲われている時に何もできないでは戦うことができない。
「お願い!!私にも響達みたいに戦う力がほしいの!!」
「未来・・・・・・」
「私・・・不安になるの・・・・・・響が戦って帰ってこなくなったらって思うと・・・・・・」
戒斗は懐から戦極ドライバー及び何かのロックシードを出した。それはリンゴのマークとブドウ、キウイのモチーフにしたロックシードである。
「お前に戦う覚悟があるのならそれで戦うといい・・・・・・」
「戒斗・・・・・・ありがとう」
一方でナイトはファムと交戦をしていた。突然としてファムが襲い掛かってきてウイングランサーを使いファムのウイングスラッシャーの攻撃をはじかせている。
「お前は一体誰だ!!なぜ俺達を襲う!!」
ファムは無言でナイトに攻撃をして斬撃がナイトのボディを切りつける。
「ぐあ!」
「・・・・・・・・・・・・」
【スイングベント】
エビルウィップを装備をしてナイトに攻撃をするがそこに氷の弾が放たれてファムは回避をする。
【フリージングベアー!】
フリージングベアー形態のゼロワンが現れてナイトの隣に立つ。
「大丈夫か?」
「助かった。」
「だがなぜファムが?」
「わからない・・・・・突然として襲われたからな・・・・・・」
ファムは二人相手には不利だと判断、鏡を使い撤退をする。二人は変身を解除をしてノイズがいないのを確認をする。
荘吉達の方もノイズがいなくなったのを確認をして変身を解除をする。翼や奏とマリア達は仕事をしていたので駆けつけれなかった。
一方で信一と響はメックヴァラヌス達と響鬼と共にノイズと交戦をしていた。
「おりゃああああああああああああああああ!!」
響の攻撃がノイズを撃破していく。信一アギトはストームフォームへと変身をしてストームハルバードを振るい切りつけていく。
ほかの四人も攻撃をしていきノイズ達を攻撃をして撃破した。
「流石シンフォギア装者に仮面ライダー、そしてメックヴァラヌスを使う者たちか・・・・・・」
「誰ですか!?」
そこに立っていたのは黒いスーツを着た人物で彼は彼らの方を見ながら笑っている。
「だが俺には勝てないさ・・・・・・」
「何?」
彼は謎のベルトを装着をして何かを出す。
【ジ・エンド】
「変身!」
【お前達の運命はここで終わりだ!仮面ライダージ・エンド!】
「俺の名前は仮面ライダージ・エンド・・・・・・お前達はここでジ・エンドだ!!」
ジ・エンドは六人に襲い掛かる。弓美は弓を構えてエネルギーの矢を放った。ジ・エンドは片手ではじかせると響と詩織、創世の三人が接近をして攻撃をする。
「甘いわ!!」
ジ・エンドは剣のマークが入った丸い宝珠を右手に装着をする。右手の装甲が変わり剣となりそれを振り三人を吹き飛ばす。
「「「うわ!!」」」
「響!!」
「ジ・エンドね・・・・・・」
響鬼は冷静に烈火弾を飛ばして攻撃をする。ジ・エンドは剣ではじかせていきそのまま胸の装甲が開いてミサイルが発射される。
「「「「「「うわああああああああああああああああああああああ!!」」」」」」
六人は吹き飛ばされて響達はシンフォギアなどが解除されて響鬼と信一も変身が解除される。
「ふん・・・・・・」
ジ・エンドはつまんないのかそのまま歩いていき響の首をつかんでいる。
「あが・・・がががが・・・」
「俺は原作などどうでもいい・・・・・・人さえ殺せればな・・・・・・」
「響・・・を・・・離せ!!」
信一は立ちあがりボロボロの状態でオータルリングを出して変身をしてアギトになるがボロボロの状態のため彼はジ・エンドの蹴りを受けて吹き飛ばされる。
「ふん雑魚が・・・・・・さてこのまま死んでもらうぞ立花 響!!」
「やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
すると信一アギトは光りだしてシャイニングフォームへと変わりさらにそこからエクシードギルスの要素が合体をした姿へと変わりそのままダッシュをしてジ・エンドに蹴りを入れる。
「ほう・・・・・・先ほどよりは威力は高いようだな・・・・・・」
「ぐああああああああああああああああああああああああ!!」
シャイニングエクシードはジ・エンドを襲っているが今の彼は理性を失っており背中のギルススティンガーがジ・エンドを襲うが彼は剣の宝珠を外して銃のマークの宝珠へと変えて装着をする。右手の装甲が銃の形へと変わりそれを発砲。シャイニングエクシードはそのまま食らいながらもジ・エンドに攻撃をする。
そのまま蹴りを入れてジ・エンドはダメージを受けたのか笑っている。
「貴様の力は見させてもらった・・・・・・だが今の状況で俺には勝てない・・・・・・」
【ファイナルジ・エンド!】
ジ・エンドの左足にエネルギーが纏われて行きシャイニングエクシードに蹴りが命中をして爆発をする。
「が・・・あ・・・・・・」
そのまま信一は前に倒れてジ・エンドはふんといいながら信一にとどめを刺そうとしたときに鞭が飛んできて彼の右手に絡ませる。
「ぬ・・・・・・」
【ルナ!メタル!】
「お前はいったい・・・・・・」
「ほーう仮面ライダーがまだいるとはな・・・・・・覚えておくがいい・・・・・・我が名は仮面ライダージ・エンド・・・・・・また会おう」
右手の銃を放ちダブルとエターナルは煙を消すがジ・エンドは消えていた。
「ジ・エンド・・・・・・一体何者なんだ?」
ジ・エンドside
「・・・・・・これで良かったのか?神エボルト・・・・・・いやイクト」
そういって俺の前に現れたのは前世の友達である紅 イクトだ。まさか神様になっているとは思ってもいなかったが・・・・・・
「サンキュー明人、まさかお前が死ぬなんて思ってもいなかったけどな・・・・・・」
「俺からしたらまさか永琳達もこの世界にいるとは思ってもいなかったがな?だがお前は俺を生き返らせてあいつらを鍛えてくれと頼まれたときは驚いたぞ?」
「明人・・・・・・俺は神さまとしてこの世界にあまり干渉をするわけにはいかないんだ。いずれにしても彼ら自身で勝っていかないといけないからね。」
なるほどなイクトらしいなその答えは・・・・・・なら俺もお前の友として答えるさ。寺井 明人として俺が考えてくれた仮面ライダージ・エンドを具体化させてくれたことに感謝をして。
「それでイクト、お前が言っていた仲間はいつぐらい来るんだ?」
「来るよ?ほら」
「ほら?」
イクトがほらと言ったら空からダイヤルファイターが三機来たんだけど?しゅたっとなんか女の子達三人が降りてきたってえ!?
「あらイクト君、私たちを呼んだのはいったいって明人!?」
「明人じゃないか!!」
「本当だ明人君だあああああああああああああ!!」
「永琳に桃華に麗華じゃないか、まさかイクトお前が言っていた仲間とは・・・・・・」
「そうだ彼女達のことだぞ?・・・・・・そして俺もそのメンバーとして入らせてもらう。ただし!!」
イクトは手を前に出すと魔法陣が現れて女の子が出てきた。しゅたっと着地をした女の子は振り返りイクトの隣に立つ。
「「性別が変わってしまうけど俺(私)だからね?」」
そういって男性のイクトはじゃあといい行ってしまう。さてと女のイクトは見ている。
「どうしたの?」
「いやイクト君なんだよね?」
「えぇその通りよ?彼自身っていってもおかしくないわよ」
「なんだか変な気分だよーーーー」
「俺も同じだ。アリス達も元気にしているのか?」
「えぇあっちでは前世・・・・・・つまり私たちの世界が融合をしてしまったのよ」
「「「「え!?」」」」
俺達が驚いている前世・・・・・・つまり俺達が住んでいた世界がイクトが今いる世界と融合をしてしまったってことかよ。
「さーて始めましょ?私たちファイブストリウムの活動よ」
「ファイブストリウムって(笑)」
「でもいいじゃない?」
「サウズウェーブってのも作ったのもイクト君だからね。」
「そうだったな。」
って仮面ライダー二人にスーパー戦隊3人ってなんだか違う感じがするな・・・・・・そういえばイクト。
「何?」
「その姿でもイクトって呼べばいいのか?」
「・・・・・・・・・・・・そういえば考えていなかったわ。なら名前を変えるとするわ?皆私のことは如月 杏奈と呼んでほしいわ」
「「「「杏奈・・・・・・・」」」」
とりあえず俺達ファイブストリウムの活動目的はアース結晶の回収及びシンフォギア装者と関わる彼らの戦力拡大が目的ということだ。言えば強くさせるってことらしい。
「さぁ始めるわよ?ファイブストリウムの結成よ!!」
次回 ここはチフォージュ・シャトーにて一人の女性がイライラしていた。名前はキャロルという女性である。
彼女は部下であるオートスコアラーにある男を連れて来いと命令をする。
次回「キャロルのイライラ」