戦姫絶唱シンフォギアガイアメモリ   作:桐野 ユウ

31 / 39
荘吉に襲い掛かるジ・エンド

荘吉side

 

俺は朝早く起きていつも通りに動きやすい格好をして外へと出る。ロストドライバーも念のために持っており家を出て走りこむ。走りながらも原作のことを考えているが・・・・・・この世界は原作とかないからな・・・・・・シンフォギアの世界だがマリア達がテロをしていないのを考えたら・・・・・・今考えることは響ちゃんだ。

 

彼女はギアを纏っている以上ほかのみんなとは違いペンダントがないからな。このまま戦い続けたら・・・・・・と考えていると俺はロストドライバーを装着をして誰かが現れたので警戒をする。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「お前は・・・・・・」

 

「ジ・エンドだ。左 荘吉だな?」

 

俺の名前を知っている・・・・・・俺はスカルメモリを出してロストドライバーに装着をする。

 

「変身」

 

【スカル!】

 

スカルに変身をしてスカルマグナムを構える。

 

「さぁお前の罪を数えろ」

 

荘吉side終了

 

スカルに変身をした荘吉の前に現れたジ・エンドは丸い弾を右手にセットをする。

 

【ガン】

 

右手の装甲に銃が生成されて行き構えて発砲をする。

 

「!!」

 

スカルは回避をしてスカルマグナムを放ち攻撃をする。ジ・エンドは後ろの方へと下がり構えた銃から弾を発砲をしてお互いに射撃攻撃で相殺をしていく。スカルはこのままではきりがないなと走っていき接近をする。

 

ジ・エンドは銃を解除してスカルの蹴りを両手でガードをする。そのままスカルは追撃をしようとしたがジ・エンドは加速装置を使いスカルマグナムの弾を回避をする。

 

「消えた?どあ!!」

 

加速装置で素早くなったジ・エンドの攻撃をスカルは受けてダメージが与えられる。彼はメモリを出してマキシマムスロットにセットをする。

 

【アクセル マキシマムドライブ!】

 

アクセルのマキシマムドライブを発動させて加速装置をしているジ・エンドのスピードに対抗をする。

 

「何?」

 

「は!!」

 

スカルマグナムを放ちジ・エンドのボディに弾丸が命中をする。スカルはそのまま追撃をしようとした時に光弾がスカルのボディに命中をする。

 

「ぐ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

【ホークホーク!ヤベーイ!ビューン!】

 

現れたのはビルドであるが荘吉の記憶にホークホークというフォームは聞いたことがない。ホークホークのビルドは右手に持っているホークライフルを構えて攻撃をしてきた。

 

スカルは回避をして構えたがジ・エンドが前から攻撃をしてきたので二対一の戦いをしていると弾丸がホークホークに当たり見ている。

 

『なんとか間に合ったみたいだな?』

 

「うんベルトさん」

 

ドライブに変身をする泊 霧子である。ドライブに変身をしてドア銃で攻撃をしたのだ。

 

「大丈夫ですか?」

 

「ありがとう助かったよ。ビルドの方は任せてもいいかな?」

 

【ジョーカー!】

 

「わかりました!!」

 

「変身!!」

 

【ジョーカー!】

 

仮面ライダージョーカーへと変身をしてジ・エンドに突撃をする。一方でビルドと戦うドライブはハンドル剣とドア銃を持ち攻撃をする。

 

ビルドは回避をして空を飛び攻撃をする。

 

「空に飛ばれると厄介だわ」

 

『だがこちらは空を飛ぶことができない・・・・・・』

 

ビルドはそのまま攻撃をしようとした時に槍が放たれてビルドに命中をする。

 

「!?」

 

【フライングインパクト!!】

 

「はああああああああああああああああ!!」

 

ゼロワンがフライングインパクトを放ってきたがビルドは回避をして攻撃をする。

 

「ぐあ!!」

 

「大丈夫か或歩!!」

 

「なんとかね。」

 

一方でジョーカーは攻撃をしてジ・エンドに連続したパンチをお見舞いさせていた。

 

「流石と言った方がいいな・・・・・」

 

「さーてお前たちはいったい何者なのか答えてもらおうか?」

 

「答えるものなどない!!」

 

だがそこにビルドが着地をしてジ・エンドはビルドを見る。するとビルドは何かをジョーカーに投げつける。彼はキャッチをするとビルドはジ・エンドと共に撤退をする。

 

「これは?」

 

彼はビルドが投げたのをキャッチをしてドライブ達が駆け寄る。

 

「大丈夫ですか?」

 

「あぁ助かった」

 

お互いに変身を解除をして荘吉はキャッチをしたものを見ている。

 

「それってあたしたちが使用をするシンフォギアのペンダントじゃないか?」

 

「これがシンフォギアの・・・・・・だがなぜ?」

 

荘吉はビルド達はいったい自分たちの味方なのかそれとも敵なのかがわからない状態になっていた。

 

一方で変身を解除をしたビルドとジ・エンドはふふと笑っている。

 

「第一目標であるシンフォギアを渡すは成功をしたわ。」

 

「だな、永琳達の方は大丈夫だろうか?」

 

「心配いらないわよ。上手く接触をしてくれているはずよ?」

 

その永琳達はある場所に来ている。そこは了達錬金術師達が拠点としている城である。

 

「ここみたいね?」

 

「えぇ」

 

「なんというか・・・・・・囲まれていない?」

 

三人は現在サンジェルマン達を始め錬金術師たちに囲まれていた。

 

「お前たちここに何の用で来た?」

 

「言わないと少しだけ痛い目に合ってもらうわよーーー?」

 

「痛い目にね・・・・・・」

 

彼女達はVSチェンジャーを出したのを見てプレラーティはあれはというと彼女達はダイヤルファイターをセットをする。

 

「「「怪盗チェンジ!!」」」

 

【ルパンレンジャー!】

 

ルパンレンジャーに変身をした三人を見てサンジェルマン達はファウストローブを纏う。

 

「お前たちはあの時の怪盗か・・・・・・」

 

「なら余計に逃がすわけにはいかないワケダ!!」

 

三人は構えていると了と恵子が現れる。

 

「なーにやっている!!」

 

「了!!こいつらこの間の怪盗よーーーー!!」

 

「怪盗だ?確かに・・・・・・だがお前らなんでここに来た?」

 

「簡単よ正木 了、あなたと同盟を組みたくて来たのよ?」

 

「同盟だと!?・・・・・・わかった話を聞こう」

 

「「「了!?」」」

 

「だがまずは変身を解除をしてもらおう?」

 

「わかったわ」

 

三人はルパンレンジャーを解除をしたのを見て了は武器を降ろすように指示をしてサンジェルマン達もファウストローブを解除をする。

 

了はルパンレンジャーの三人と話をするために恵子だけを中にいれて結界を張る。

 

「さてそろそろお面を剥がしてもらってもいいか?」

 

三人は仮面を外して二人は目を見開いた。

 

「お、お前達!?」

 

「嘘・・・・・・」

 

「お久しぶりです政樹先生」

 

「お前たちだったのか・・・・・・ルパンレンジャーに変身をしていたのは・・・・・・」

 

「はい政樹先生」

 

「まさか政樹先生まで転生をしているなんて思ってもいませんでした。」

 

「それは俺達の台詞だ。生徒だったお前たちが俺達より先に死んでいるなんて思ってもいないさ・・・・・・まぁイクトに関しては俺も信じられなかったが・・・・・・」

 

「「「・・・・・・・・・・・・」」」

 

「さて改めて俺達に用があるのはなんだ?」

 

「先生・・・・・・」

 

永琳は何かを了に渡す。彼は確認をして中身を見る。

 

「・・・・・・これはイクトからか?」

 

「はい、私たちはあなたたちと同盟を組みたくてやってきました。」

 

「なるほどな、お前たちもあの結晶を集めているが拠点などを転々としているってことか・・・・・・いいだろう元お前たちの先生として付き合ってやる!!いいだろ?」

 

「全く決めるのはあなたよ?私はあなたについていくだけ」

 

「ありがとうございます先生」

 

「言っておくが、ここで先生は言うなよ?今の俺の名前は正木 了って名前なんだからよ」

 

「わかりました」

 

「了解っす!!」

 

了は結界を解除をして彼女達が帰った後に同盟を組んだ話をする。今回の結晶のこともありサンジェルマンたちも納得をする。

 

一方でカズマは?

 

「レーザースナイパー!!」

 

ファムとリュウガ二人に攻撃をしているが二人は回避をする。

 

「お前たち二人を逃がすわけにはいかない!!ここでけりをつける!!ツインブレード!!」

 

ツインブレードを出して二人に切りかかる。ファムとリュウガはブランバイザーとドラグセイバーで攻撃をするが戦兎と同様に戦い続けてきたカズマにとって二人のライダーの剣技は見得るも当然で二人の武器をはじかせてとどめを刺そうとした時に衝撃を受けて吹き飛ばされる。

 

「ぐあ!!」

 

カズマはいったい誰が吹き飛ばしたと見ると右手を構えている人物がいた。カズマは突然として自分に襲い掛かってきた謎のライダーと交戦をする。

 

そのライダー?みたいな敵はカズマが放つツインブレードの攻撃を交わしてそのままお腹に剛腕をお見舞いさせる。

 

「がは!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

敵はファムとリュウガに逃げろと指示を出して二人は逃げだす。彼はカズマにとどめを刺そうとした時キックが放たれる。

 

「であああああああああああああああ!!」

 

「!!」

 

蹴りを左手で受け止めて放った敵をはじかせる。その相手は着地をしてカズマの隣に立つ。

 

【ラビットタンクスパークリング!イエ―イイエ―イ!】

 

「エボルトさま・・・・・・」

 

「大丈夫かいカズマ君。さーて俺の部下に手を出したのはお前だな?悪いが覚悟はできているな?」

 

ドリルクラッシャーを出して構えているが、相手は本を出して何かを書きだすと現れたのはゼロノスとイクサの二人が現れる。

 

「何?」

 

敵はそのままホールを開いて撤退をして戦兎は構える。カズマも立ちあがりゼロノスとイクサを見ている。

 

「さてカズマ君はゼロノスを頼む、俺はイクサを叩く」

 

「了解です」

 

二人は突撃をしてイクサとゼロノスに攻撃をする。イクサはイクサカリバーを使いビルドに襲い掛かるが彼はドリルクラッシャーで受け止める。

 

(あの敵は一体何者なんだ?本からイクサとゼロノスが現れて・・・・・・だがまずは目の前の敵を倒すのみ!!)「ナハト!!」

 

「は!!」

 

彼の合図にナハトが現れてパイルバンカーでイクサを殴り吹きとばす。その間にビルドはコズミックカリバーを出してそのまま切りつける。

 

そしてフルフルと剣フルボトルを挿入をして構える。

 

【ReadyGO!ボルティックフラッシュ!!】

 

「はあああああああああああああああ!!」

 

放たれた攻撃がイクサに命中をして爆発をする。一方でカズマの方はゼロノスがボウガンモードへと変えて攻撃をしてきた。彼はツインブレードではじかせてレーザースナイパーで攻撃をする。

 

「許さん!!」

 

カズマの怒りが爆発をして構える。

 

「ツインブレード!!」

 

そのままブレードの刀身が伸びてゼロノスを突き刺してそのまま走り抜いてから必殺技を放つ。

 

「アークインパルス!!」

 

アークインパルスが命中をしてゼロノスが爆発をする。二人は敵がいなくなった後解除をする。

 

「申し訳ありませんエボルトさま、奴らに逃げられてしまいました・・・・・・」

 

「いや気にすることはないよカズマ君、だがあの敵はいったい何者なんだ?本を出したと思ったら仮面ライダーが出てきたしそれに次元ホールを開けて逃げるか・・・・・・」

 

戦兎は先ほど交戦をした敵を思いながら引き続いてカズマは彼らを探すといって去っていったあと彼は次元の扉を開いて天界へと戻る。




次回 響達はノイズが現れたと聞いて出動をする。全員で出て仮面ライダーたちも共に出動をするとファムとリュウガが襲い掛かる。

次回「ファムとリュウガの正体」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。