戦姫絶唱シンフォギアガイアメモリ   作:桐野 ユウ

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第4章 新たな事件?突然として現れた仮面ライダー
荘吉の調査


ファムオルタ達が起こした事件は荘吉達仮面ライダーやシンフォギア装者たちの活躍によって響に対する復讐は終わった。彼女たちは現れた神エボルトとスピルバンによって回収されられて行き世界は平和になった。

 

使われたソロモンの杖はSONGで保管されることになり訃堂曰く。

 

「我々で保存をしておけばいいじゃないかな?じゃな」

 

そういって訃堂が言ったのでSONGで保管されることになった。一方で場所が変わり了がいるパヴァリア公明総社では?

 

「・・・・・・・・・」

 

「了、どうしたの?」

 

「いや暇だなーと思ってな」

 

「確かに事件という事件は起こっていないからね」

 

「だな」

 

サンジェルマンと話をする了、現在は何も事件などが起こってもいないので彼らは普通に過ごしている一方で荘吉は一人で調査をしていた。

 

愛用のシルクハットをかぶり調査を進めているがなかなか暗黒結晶と呼ばれるものを見つけることができないのである。

 

「やはりそう簡単に見つかるものじゃないってことか・・・・・・暗黒結晶・・・・・・とてつもない強力な力を持った結晶・・・・・・か」

 

荘吉はそういいながら辺りを見ているとスタッグフォンがやってきたので彼は一体何かあったのかと見ていると光弾が飛んできたので荘吉は回避をする。

 

「やれやれいったい誰が攻撃をしてきたんだか・・・・・・」

 

現れたのは仮面ライダータイラントだ。タイラントはソニックアローを引き荘吉に向けて放ってきた。

 

(さてどうする?今桜花は学校だからダブルになるわけにはいかないからな、なら変身をするならこっちだな)

 

荘吉はロストドライバーを装着をしてメモリを出して押す。

 

【スカル】

 

「おっと変身」

 

スカルメモリをロストドライバーに装填をして仮面ライダースカルに変身をしてスカルマグナムを放って攻撃をする。タイラントはソニックアローでスカルマグナムの弾をはじかせていき接近をしてソニックアローを振り下ろして攻撃をしてくる。

 

スカルは後ろへと下がりスカルマグナムを使い攻撃をするがタイラントにははじかされる。彼はなぜタイラントが現れたのか気になっているが・・・・・・今はこの状況を切り抜けないと行けないからなと撃破することを決意をする。

 

スカルメモリを外して腰のマキシマムスロットにセットをする。

 

【スカルマキシマムドライブ!】

 

胸部からエネルギー状の骸骨を発生させてそのまま蹴りを入れてタイラントに放った。タイラントはそれを受けて後ろへ下がるがあまり効いている様子がないのでこれは厄介だなとスカルは思っている。

 

タイラントはそんなことを気にせずにソニックアローを放ってスカルに攻撃をしてくる。彼はどうしようと考えているとスタッグフォンが近づいて電話がなっている。

 

「なぜこんな時に?もしもし」

 

『お父さん大丈夫!?』

 

「桜花か、なぜ?」

 

『気になってスタッグフォンで調べていたらお父さんが襲われているって知って、今ならダブルに変身ができるよ!!』

 

「わかった。」

 

スカルはロストドライバーを外してダブルドライバーをセットをする。

 

【トリガー!】

 

【サイクロン!】

 

「『変身!!』」

 

【サイクロン!トリガー!】

 

サイクロントリガーへと変身をしてトリガーマグナムを構えて風の弾丸が飛んで行きタイラントに命中をする。そのままメモリを二つとも変えて走りだす。

 

【ヒート!メタル!】

 

ヒートメタルへと姿を変えてメタルシャフトをふるいタイラントにダメージを与える。

 

「は!!」

 

『お父さんこのタイラントは?』

 

「わからん、突然として襲われているからな・・・・・・一気に決めるぞ!!」

 

『はい!!』

 

メタルメモリを外してメタルシャフトにセットをする。

 

【メタル!マキシマムドライブ!】

 

「『メタルブランディック!』」

 

そのままダッシュをして炎を纏わせたメタルシャフトをふりまわしてタイラントを吹き飛ばす。

 

タイラントはそのまま爆発をしてダブルは爆発をした場所へと行くが死体などがなかったのだ。

 

「どういうことだ?タイラントは確かに攻撃をしてきた。なのに体やドライバーなどがなくなっているのはいったい・・・・・・」

 

ダブルは辺りを見るがドライバーなどがなくなっているのでいったいどこへ行ったのだろうと探しているが見つからない。

 

一方で杏奈たちは暗黒結晶を探している。

 

「どう?」

 

「そう簡単に見つかるのか?」

 

「さぁ?」

 

一方でチフォージュシャトーではキャロルと勇助が何かのゲームをしている。

 

「さてどうした勇助?」

 

「ぐぬぬぬぬ」

 

キャロルが優勢のようで勇助は両手を組んで考えているのをオートスコアラー達は見ている。

 

「これはご主人様の負けのようですね」

 

「だな、あれはマスターが得意なゲームだ。ほかのゲームだったら勇助殿が勝つのだが・・・・・・」

 

「あればかりはねーーーてかマスターも負けず嫌いだしーーー」

 

「そんなことよりもミカは勇助と戦いたいぞ!!」

 

「いやあんたさー勇助はあまり身内と戦うのは嫌だって言ったでしょうが・・・・・・てか一回戦ってやり過ぎてマスターに怒られたでしょうが・・・・・・」

 

ガリィははぁとため息をついて以前のことを思いだしていたのでほかの二人も同じように苦笑いをしている。




次回 荘吉がタイラントが襲い掛かってきたが変身アイテムなどが消失をするなど事件は不明なままになっていた。

いったい誰がやったのだろうか?

次回「荘吉の考える謎」
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