戦姫絶唱シンフォギアガイアメモリ   作:桐野 ユウ

5 / 39
クリスの特訓T2メモリとの相性

クリスを救ってから数週間が立ちリボルギャリーを止めて荘吉は何をしているのかというと?

 

「はああああああああああああああ!!」

 

「甘いぞクリス」

 

彼女は動きやすい格好になっており髪の毛もポニーテールにして荘吉に殴りかかってるが彼は彼女の攻撃をはじかせたりしている。

 

「く・・・・・・」

 

「さて休憩にするか・・・・・・」

 

「はぁ・・・はぁ・・・・・・」

 

(ふむ・・・・・・やはり彼女に合いそうなのはトリガーかアームズかな?トリガー自体は銃撃のメモリだしな、だがアームズは逆にそれをベースに剣や銃などに変えることが可能だ。)

 

彼が考えているのはもう一つあるロストドライバーを彼女に託すことである。だからこそ現在は彼女が仮面ライダーになっても体力を使うために鍛えているのだ。

 

「・・・・・・・・・」

 

「先生?」

 

「クリス・・・・・・静かにしているんだ」

 

ロストドライバーを腰に装着をしていると人がたくさん現れる。現れたのはライオトルーパーがたくさん現れてアクセルグリップガンを構えている。

 

「・・・・・・多すぎるな・・・・・・」

 

「せ、先生・・・・・・」

 

「いいなクリス、ここから動くなよ?もし何かあったらこれにこれをさせいいな?」

 

「先生・・・・・・」

 

彼は歩きだしてスカルメモリではないメモリを出して押す。

 

【エターナル】

 

「変身」

 

【エターナル】

 

スカルとは違い白いボディにマントを羽織った戦士になる。仮面ライダーエターナルが登場をする。

 

彼は歩きだしてライオトルーパーたちはエターナルに発砲をする。だが彼は背中のエターナルローブを使いライオトルーパーたちの攻撃をふさいでいきエターナルエッジを構えて突撃をする。

 

「はあああああああああああああああ!!」

 

エターナルエッジの斬撃がライオトルーパーたちを切り裂いていき爆発が起こる。彼は右手に青い光球を作りそれを投げつけてライオトルーパーたちを吹き飛ばした。

 

だがライオトルーパーの数は一向に減っていない。

 

「きりがないな・・・・・・エターナルローブを着ている限りほかのメモリーは使えないからな・・・・・・仕方がない」

 

彼はエターナルメモリを外してエターナルエッジの方に装着させる。

 

【エターナルマキシマムドライブ!】

 

エターナルエッジの刀身に青い炎が纏われて行きそれを振るいライオトルーパーたちは吹き飛ばされる。

 

「師匠すごい!!」

 

だがクリスは気づいていない・・・・・・その後ろから迫ってくる人物を・・・・・・エターナルは次々にライオトルーパーたちを撃破していき彼はそろそろほかのメモリーも使おうかなと考えている時。

 

「動くな!!」

 

「何?」

 

彼は振り返るとクリスが一人の男につかまっていた。姿的に転生者だなと思いながらもクリスがそこにつかまっているせいで彼はどうしようかと考えている。

 

「動くな・・・・・・そして武器を捨てろ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼はエターナルエッジを捨てる。相手はへへと笑いながら目的が達しているのかと考えているがクリスは荘吉に言われたことを思いだした。

 

『もし何かあったらそれをそれにさせいいね?』

 

彼女はもらったメモリとメモリガシャットを構える。

 

【ビートル】

 

刺されたビートルフォンが変形をしてクリスを捕まえていた人物に体当たりをしてエターナルはエターナルローブを脱いでメモリをマキシマムスロットにセットをする。

 

【ルナマキシマムドライブ!】

 

「ふん!!」

 

右手が伸びてクリスの体を巻き付けて自分の方へと引き寄せる。彼女はクリスの頭を撫でる。

 

「よくやったなクリス・・・・・・」

 

「えへへへへへ」

 

「貴様あああああああああああああ!!」

 

「さて悪いがお前には色々とお仕置きをさせてもらおうか?まずはこのメモリを使わせてもらおう・・・・・・だが周りの奴が邪魔だな・・・・・・」

 

【トリガーマキシマムドライブ!】

 

トリガーマグナムが現れて彼はさらにメモリを装填する。

 

【マネーマキシマムドライブ】

 

「は!!」

 

放たれたコイン型の弾丸がライオトルーパーたちに放たれてそれが体内に入っていきライオトルーパーたちは一体何をしたと思い攻撃をしようとしたが突然として倒れる。

 

「ふ・・・・・・お前たちの生命エネルギーを吸収をしたんだ。当たり前だな・・・・・・さて後はお前だけだ・・・・・・どうする?」

 

「おのれ!!おのれおのれおのれ!!だったら貴様の生命を奪うだけだ!!」

 

「ほう俺の生命力を吸い取るね・・・・・・」

 

相手はベルトを装着をする。メテオドライバーである。

 

「変身!!」

 

相手は仮面ライダーメテオに変身をしてエターナルに襲い掛かる。

 

「ちぃ相手はメテオかよ・・・・・・だったらもう一つの姿で相手をしてやるよ」

 

彼はエターナルメモリを抜いて黒いメモリを出して押す。

 

【ジョーカー!】

 

「変身」

 

【ジョーカー!】

 

「何!?」

 

「仮面ライダージョーカー・・・・・・さぁお前の罪を数えろ・・・・・・」

 

彼は走りだしてパンチをお見舞いさせてメテオを吹き飛ばした。彼は右手のメテオギャラクシーの真ん中のジュピターのスイッチを押す。

 

【ジュピターレディ?OKジュピター!!】

 

「くらいやがれ!!」

 

ジュピターの力を解放させてジョーカーに殴りかかる。彼は回避をするが左足が彼のボディに命中をして吹き飛ぶ。

 

「ぐあ!!」

 

「師匠!!どうしたら・・・・・・・・・」

 

するとバットショットが自分にルナメモリを刺してという動きをしているのでクリスは指示に従うことにした。

 

「師匠を救って!!」

 

【ルナマキシマムドライブ!!】

 

バットショットは超音波を発動させてメテオにダメージを与えている。

 

「ぐあ!!何だこの音は!!」

 

「クリスか・・・・・・おら!!」

 

「ぐあ!!」

 

ジョーカーの蹴りがメテオに命中をしてそのまま彼は連続した拳をメテオに殴り続ける。

 

「さーて決めるとするかな?」

 

【ジョーカーマキシマムドライブ!】

 

「ライダーパンチ・・・・・おりゃあああああああああああああ!!」

 

右手に黒いエネルギーをためた拳がメテオに命中をして吹き飛ばした後にジョーカーはもう一度マキシマムスロットを押す。

 

【ジョーカーマキシマムドライブ!】

 

「ライダーキック!!」

 

そのまま走りながら飛びライダーキックがメテオに命中をする。

 

「ぐああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

メテオは爆発をしてジョーカーはふぅといいながら変身を解除をする。

 

「先生!!」

 

クリスは彼に抱き付いてきたので荘吉はおっとといいながら彼女の頭を撫でる。

 

「よくやったなクリス・・・・・・俺が言った言葉を思いだしたな。」

 

「えへへへ私もやれるもん!!」

 

「そうだな・・・・・・さて」

 

彼はメテオに変身をした人物に近づいて札を頭に張ると転送される。そして愛用の帽子をかぶる。

 

「一件落着だな」

 

「V!!」

 

「・・・・・・V」

 

クリスがVサインをしたので彼もVと同じようにする。




次回 物語は進んでいきセレナはアガートラームのギアの正式な装者になった。マリアと調、切歌も同じようにギアを使う装者にとなる。

だが突然として研究所が燃えていくのを見て蓮子は始まったのねと走っていきセレナ達と合流をする。

そして彼女たちの前にいるネフィリムを倒す為に彼女はあるギアに変身をする。

次回「コードは000、ネフィリム対000」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。