戦姫絶唱シンフォギアガイアメモリ   作:桐野 ユウ

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コードは000 ネフィリム対000

蓮子side

 

それから数年が経ちマリアが19歳になり私は20歳、セレナが13歳になっていた。調と切歌の二人の年知らんな(笑)まぁ私はここで普通に過ごしており5つのギアを使いこなしながら転生者たちと戦い続けてきた。

 

「そういえばセレナが13歳ってことはそろそろ起きるんじゃなかったっけ?ネフィリムの起動実験がえっといつ頃たっけっていきなり爆発うううううううううううううううううううううううううううううううううう!!」

 

突然の爆発をくらって私は吹き飛ばされたけど・・・・・・何かが私をキャッチをしてくれたって・・・・・・

 

【バトルモード】

 

「ありがとうオートバジン」

 

私はオートバジンを撫でてから共に移動をしながら爆発をしたであろう場所へと移動をする。おそらくネフィリムが暴走をしたのね・・・・・・

 

「切ちゃん逃げて!!」

 

「調を置いていけません!!」

 

「切歌に調!!」

 

私はオーガフォンを出して調の瓦礫をとるためにフォンブラスター形態にする。

 

「1,0,3」

 

【シングルモード】

 

オーガフォンから放たれるビームが調の瓦礫を破壊して私は二人を見る。

 

「大丈夫?」

 

「蓮子お姉ちゃん」

 

「は!!セレナ達が!!」

 

「オートバジンこの子たちをお願い」

 

オートバジンは二人を抱えて脱出をするのを見てから私はネフィリムが暴れているであろう場所へと移動をする。バイクがないと苦労をするけど仕方がないわね。

 

蓮子side終了

 

燃え盛る研究所で暴れる白き怪物・・・・・・その名は完全聖遺物『ネフィリム』だがまだ不完全な状態のまま起動をして暴走を起こしたのだ。そしてそれを再び眠らせるためにセレナ・カデンツヴァナ・イヴは自らの意思でアガートラームを纏いマリアやナスターシャを守るために絶唱を歌う決意を固めていた。

 

「セレナああああああああああああああああああああああ!!」

 

(ごめんなさいマリア姉さん・・・・・・でもこうするしか・・・・・・こうするしかマリア姉さんや蓮子姉さんたちを守ることができないの!!だから・・・・・・だから!!)

 

彼女は絶唱を歌おうとしたときに光弾がネフィリムに命中をする。

 

「「「え?」」」

 

「あー間に合ったみたいだわ大丈夫かしら?」

 

「蓮子・・・姉さん?」

 

「蓮子・・・・・・どうして・・・・・・」

 

「よっこいしょ!!」

 

彼女は一気にセレナの場所へと降りたちネフィリムを見ている。セレナは慌てていた。

 

「蓮子姉さん下がってください!!ここは私がやります!!」

 

「いいえ下がるのはセレナ・・・・・・あなたよ」

 

彼女は腰にオーガドライバーを装着をしてオーガフォンを出す。コード0,0,0を押してエンターを押す。

 

【スタンディバイ】

 

「変身」

 

【コンプリート】

 

彼女がオーガドライバーにオーガフォンをセットをして変身をして仮面ライダーオーガに変身をする。

 

「蓮子・・・お姉さま?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼女は腰のオーガストランザーを抜いてミッションメモリーをセットをする。

 

【レディ】

 

オーガストランザーの刃が伸びて長剣モードへと変わり彼女は歩きだしてネフィリムの元へと行く。ネフィリムは咆哮をあげて襲い掛かる。

 

「甘いわよ」

 

オーガストランザーで剛腕を受け止めてから腰のオーガフォンを外してフォンブラスター形態へと変える。

 

【バーストモード】

 

連続した光弾がネフィリムの頭部に命中をしてそのまま胴体を切りつけてダメージを与える。

 

「ぐお!?」

 

「であああああああああああ!!」

 

そのまま切りつけた場所にさらにオーガストランザーで連続で切り裂いてダメージを与えていく。

 

「ぐおお・・・・・・」

 

「これで終わりにしてあげる」

 

彼女はオーガフォンを戻してから開いてエンターキーを押す。

 

【エクシードチャージ】

 

オーガストランザーのエネルギー刃が伸びていきそのまま振り下ろしてネフィリムは真っ二つに切り裂かれる。

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

オーガストラッシュが命中をしてネフィリムは爆発を起こして彼女はオーガストランザーのミッションメモリーを外して短剣モードへと変えて腰にセットをして変身を解除をする。

 

「蓮子姉さん・・・・・・」

 

「無事みたいねセレナ」

 

「姉さんのその力・・・・・・はいったい・・・・・・」

 

「これが私が隠していた力なのよ。」

 

蓮子はそういって笑いながら研究所を見ている。辺りは爆発をしているのでここでは過ごせないわねと思いながらナスターシャにどうするのかと話をする。

 

「いずれにしても私たちが住む場所が必要になりますね・・・・・・」

 

蓮子の言葉を通りに研究所が使えない状態なのでどうするかと考えることにした。一方で蓮子は気になっていることがある。

 

(そういえばネフィリムのコアが見えなかったわ・・・・・・いったいどこに・・・・・・)

 

彼女が言ったコアは女性が手に持っていた。無言で彼女はネフィリムのコアを持ち次元の穴を開いてそのまま姿を消す。

 

一方で別の場所

 

「ぐあ!!」

 

「どあ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「てめぇ!!何の真似だ!!」

 

サソードとドレイクの二人はカブトに襲われていた。場所は日本でありカブトは無言でカブトクナイガンを構えていた。

 

「おい弟やるぞ!!」

 

「おう兄者!!」

 

「「クロックアップ」」

 

【【クロックアップ】】

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

【クロックアップ】

 

三人はクロックアップをしてお互いにぶつかっている中ナイトに変身をする十六夜 零斗は見ていた。

 

「仮面ライダー同士が戦っているがカブトにサソードとドレイクか・・・・・・」

 

一方でカブトたちの戦いではドレイクはライダーシューティングを構えている。

 

「くらいやがれ!!ライダーシューティング!!」

 

【ライダーシューティング】

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

放たれたライダーシューティングを見てカブトはカブトゼクターのボタンを押す。

 

【1.2.3】

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「おらあああああああああ!!」

 

サソードがサソードセイバーをふるったがカブトはアックスモードで受け止めてから左手をつかんで放たれたライダーシューティングをサソードでガードをする。

 

「ぐああああああああああああああああ!!」

 

「弟!!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

そのままゼクターホーンをライダーフォームの方へと倒す。

 

【ライダーキック】

 

そのままサソードを蹴りドレイクにも命中をする。

 

「「ぐああああああああああああああああ!!」

 

二人は爆発をしてクロックオーバーとなり二人の変身が解けていきカブトはサソードゼクターとドレイクゼクターを回収をする。さらに二人には札を張り転送されるのを見て零斗は一体何者なんだろうと見ていたがカブトはそのままクロックアップをして逃げていき零斗も撤退をする。

 

クロックアップをしたカブトはクロックオーバーを解除をしてゼクターを外す。

 

「ふぅ・・・・・・これでハイパーフォームになってもパーフェクトゼクターの三体がそろったわね。神エボルトさんが言っていた転生者かしらあのナイトも・・・・・・」

 

彼女の名前は天道 文子・・・・・・前世では特撮ファンのOLである。カブトの転生をもらったのはいいが神エボルト曰く。

 

「君のハイパーフォームにはなれるけどパーフェクトゼクターにつける三体のゼクターがあの世界に散らばっているんだ。」

 

「ってことはそいつらを倒せば好きに使ってもいいの!!」

 

「えっとはい・・・・・・」

 

「よっしゃあああああああああああ!!ゲットをするわよ!!」

 

「えっといってらっしゃい」

 

エボルトは苦笑いをして彼女を送るのであった。

 

一方で天界

 

「何!?あの世界に転生者はまだいたのか!?」

 

「はい!!奴曰く悪のライダー以外にも送ったみたいでして・・・・・・」

 

「何!?」

 

彼は再び資料を確認をすると確かにその通りだったので頭を抑えていた。

 

「なんてことだよ・・・・・・彼らには苦労をさせてしまうな・・・・・・」

 

「エボルトさまも行けませんもんね?」

 

「あぁそのとおりだ。あの世界に行くことはできるが・・・・・・だが自分の世界を離れるわけにはいかないからな・・・・・・あの世界に転生をさせたあの子たちに任せるだけだよ・・・・・・頼んだよ戦士たちよ・・・・・・」




次回 日本にて天羽奏と風鳴 翼と共に戦う零斗こと仮面ライダーナイトはノイズと戦う前に現れたのは別の仮面ライダーだった!!だがさらに別の仮面ライダーも現れてナイトはそちらと交戦をする。

次回「現れたプログライズ戦士」

「お前を倒すことができるのはこの俺だ!!」
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