零斗side
あれから数年がたち翼はアメノハバキリを纏いノイズと戦っている。俺もナイトに変身をして共に戦う中新しい奴が入っている。
天羽奏、ガングニールの装者でありノイズを家族に殺されたそうだ・・・・・・現在俺達はノイズが現れたと聞いて出動をしている。
「・・・・・・さて奏」
「なんだ?」
「どうして俺のバイクに乗っている?」
「いいじゃねーか翼のバイクに乗ると怖いんだよ・・・・・・」
「はぁ・・・・・・まぁいいがあまり動くなよ?」
俺はドラゴンナイトに出てきたバイクに搭乗をして奏は俺の後ろを抱き付いているが・・・・・・当たっているのですが!?
「なぁ零斗」
「なんだ?」
「実はなあたしには幼馴染がいたんだ・・・・・・けどあの時あたしを逃がすためにあいつは・・・・・・」
「ちなみに名前は?」
「不破 或歩だ」
「・・・・・・そうか」
バイクを吹かせながら俺は走っていき現場に到着をするが一人の戦士が戦っているのを見た。あれはゼロワンだよな?
「なんだあれは!!」
「零斗と同じ?」
ゼロワンはアタッシュカリバーを振るい構えている。
【グラスホッパーアビリティ!ライジングカバンストラッシュ!】
「はああああああああ!!」
必殺技を放ちノイズ達が撃破されて行くのを見て俺たちは見ていると突然として光弾が飛んできて俺達はかわすとそこに立っていたのはギャレンの姿だ。
「ちぃ外したか・・・・・・あの神も使えないな・・・・・・まぁいいこいつらを倒せばいいだけだからな!!」
【ジェミニ】
ギャレンは分身をして俺達に襲い掛かってきた。さらにノイズがいるから俺は声を出す。
「翼と奏はノイズを頼む!!」
「奏だって!?」
ゼロワンが言うがギャレンが放ってきたので俺はダークバイザーでガードをする。
零斗side終了
ゼロワンはアタッシュカリバーでギャレンに攻撃をするがあちらはギャレンラウザーを使い攻撃をしてきたのできりがないなと思いプログライズキーを出す。
【ウイング!オーソライズ】
ライジングホッパーから姿を変えて変身をする。
【プログライズ!フライングファルコン!】
フライングファルコン形態へと変身をして空を飛びギャレンに攻撃をする。ギャレンはギャレンラウザーを放つがゼロワンフライングファルコン形態は回避をしてアタッシュアローを構えてギャレンにダメージを与える。
「ぐ!!」
「さらに姿を変える!!」
【ファイアー!オーソライズ!】
トラ型のライブモデルが発生をして着地をしてからセットをする。
【プログライズ!フレイミングタイガー!】
「は!!」
「ぐ!!」
炎を出してギャレンにダメージを与えてそのまま接近をして炎の爪でギャレンのボディを切りつける。
「だったらこれで決めてやる!!」
「・・・・・・あんたを止めれるのはこの俺だ!!」
【ドロップ!ファイアー!バーニングスマッシュ!】
【フレイミングインパクト!】
お互いにドロップキックとけりが命中をしてギャレンが吹き飛ばした。
「どああああああああああああああ!!」
一方でナイトの方もギャレンの射撃に苦戦をしていた。彼はカードを装填する。
【シュートベント】
「よいしょ」
片にギガキャノンが装着されるのを見てギャレンが驚いている。
「はぁ!?なんでナイトがゾルダのカードを持っているんだよ!!」
「教えてあげない!!」
ギガキャノンから放たれてギャレンは吹き飛ばされる。
「ちぃ!!」
彼はそのまま接近をしてカードを装填する。
【ソードベント】
ウイングランサーを装着をして連続した突きを放つカードの方を装填をしてギャレンのボディを突き刺したのである。
「ぐあ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
彼はファイナルベントのカードを装填する。
【ファイナルベント】
だが現れたのはドラグレッターだった。そのまま上空へとびドラゴンライダーキックを放ちギャレンに命中をして吹き飛ばして一体のギャレンに戻る。
「が・・・・・・あ・・・・・・」
そのまま変身が解除されてゼロワンとナイトは近づいて札を張ろうとしたがお互いに札を持っているのを見てゼロワンの方が張る。
「君もなんだね?」
「あぁそういうことだ・・・・・・それであんたは?」
翼と奏も近づいてきたので零斗は変身を解除をする。
「俺の名前は十六夜 零斗だ」
「・・・・・・・・・そうだね君が変身を解除をしているからな・・・・・・俺も変身を解除をしないとダメだよな?」
ゼロワンはゼロワンドライバーを外して変身を解除をする。奏は目を見開いている。
「あ・・・ああああ・・・・・・ああああああ・・・・・・アル・・・ト?」
「えっとその・・・・・・奏・・・・・・」
「或歩おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「うわ!!」
奏は涙を流しながら彼に抱き付いた。或歩はそのまま倒れてしまい翼と零斗はお互いを見ていた。
「馬鹿野郎!!生きていたならなんですぐに出てきてくれなかったんだよ!!あたしがどれだけ心配をしたと思っているんだ!!」
「ごめん奏・・・・・・俺も色々とあってすぐに出てこれなかったんだよ・・・・・・奏には寂しい思いをさせてしまったね・・・・・・」
「あぁそうだよ・・・・・・二度と離すなよ!!絶対にあたしの前から消えたりするなよ!!」
「わかっている」
その様子を零斗と翼は見ていた。
「良かったな奏」
「えぇねぇ零斗」
「なんだ?」
「私たちもあんな風になっていたらどうする?」
「どうだろうな・・・・・・だが翼俺はお前を離したり残したりしないよ」
「私だってそう・・・・・・あなたを見捨てたりしない・・・・・・だってあなたは私の恋人だから・・・・・・」
「翼・・・・・・」
そう彼は翼と付き合っている。訃堂や弦十郎、八紘にも付き合いますというと三人は大笑いをして翼を頼んだぞといわれたのである。
ちなみに告白をしたのは零斗からであり翼の方も零斗のことが気になっていたので二人は恋人関係になったのである。
二課へと戻ると弦十郎が待っているように立っていた。
「戻ったかお前たちそして君が・・・・・・」
「俺は不破 或歩だ。奏がお世話になったみたいだな・・・・・・ありがとう・・・・・・」
「気にすることはない君も今日から俺達の仲間だ。」
「・・・・・・或歩、少しだけ話がある」
「?」
彼は零斗についていき廊下へと行く。
或歩side
俺は零斗に連れられて廊下へと来たが・・・・・なんでだろうと待っていると彼は胸元からバッチを出した。
「!!」
その手長は・・・・・・まさか・・・・・・
「やはりお前だったか・・・・・・久しぶりだな啓斗」
「直哉なのか・・・・・・お前は」
「あぁ、まさかお前だったとはな・・・・・・」
「なるほどナイトはお前が好きな仮面ライダーだったからな・・・・・・」
「お前はゼロワンか・・・・・・てっきりドライブかと思ったぞ?」
「ふふ最近は子どもたちとゼロワンを見ていたからね・・・・・・ほかにもバルカンと滅、迅に変身ができる」
「へぇー俺はナイトで龍騎とゾルダの力を使えるようにしてもらった」
お互いに前世では同級生であり俺達はコンビの警察官として解決をするコンビである。
「さて再びコンビ復活ってことで!!」
「おう!!」
さて場所が変わり外国
リボルギャリーに乗っている荘吉と大きくなり原作みたいになっている雪音 クリスは日本へと向かって出発をしている。
「師匠、私たちはこれからどこへ行くのですか?」
「あぁ日本へ行こうと思う・・・・・・まぁ俺の知り合いと話をすることになるけどな・・・・・・」
「師匠の知り合い・・・・・・ですか」
「あぁそして俺達に渡してきたこのペンダント・・・・・・」
「イチイバルって奴ですね?」
「あぁ・・・・・・(まさかエボルトさんが寄こしてくるとは思ってもいなかったけどな・・・・・・手紙の内容が俺達にとっては最悪なことになるとはな・・・・・・転生者は彼らだけじゃないってことか・・・・・・)」
荘吉は移動をしながらクリスは荘吉にむぎゅと抱き付いてきた。
「えへへへへ師匠暖かいです」
「・・・・・・そうか?」
荘吉は顔を見せないようにしていた。その理由はクリスの大きな胸が当たっているからだ。
(どうしてこうなった・・・・・・修行させて仮面ライダーアームズとして変身が可能となりさらにはイチイバルもゲットをしてパワーアップをしているんだよな・・・・・・アームズの状態でイチイバルの力を使用をして仮面ライダーアームズイチイバルフォームとなることが可能となっているからな・・・・・・そして食事のマナーや箸の使い方なども教えたりしてアナザークリスのようになったな・・・・・・だがたまーにちょせいや当たれええええとか言ったりしている。)
はぁとため息をつきながらリボルギャリーを動かしていたが揺れた。
「うわ!!」
「なんだ?」
彼はリボルギャリーを止めてクリスと共に降り立つ。攻撃をしたのはイクサのパワードイクサである。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「イクサか・・・・・・」
「先生!!」
「あぁやるとしようか?」
二人はロストドライバーを装着をしてそれぞれのメモリを押す。
【スカル!】
【アームズ!】
「「変身!!」」
【スカル!】
【アームズ!】
「「さぁお前の罪を数えろ!!」」
次回 「スカル&アームズ対イクサ」
はい今回登場をしたキャラで不破 或歩は実はルオン氏が送ってくれたキャラなんですよね。ルオン氏ありがとうございます!!