リボルギャリーを止めたパワードイクサに対してスカルとアームズは降りたちイクサも降りてイクサカリバーを構えていた。
「さてクリス、お前も色々と戦ってきたな・・・・・・」
「はい師匠!!テロリストにノイズなど色々とであります!!」
「うむ今回の相手イクサは厄介な敵だ。あのイクサカリバーは銃や剣にのなれる武器でありそしてあのベルトも武器になっている。」
「なるほど気を付けますね?」
「うむ・・・・・・いくぞ!!」
「はい!!」
アームズは左手の装甲が武器へと変わりマシンガンへと変わってイクサに攻撃をする。イクサは攻撃をかわしてイクサカリバーをガンモードからセイバーモードへと変えてスカルに切りかかるが彼はスカルマグナムを使いイクサカリバーの攻撃をガードをして蹴りを入れてアームズが攻撃をして吹き飛ばされる。
「よーし師匠が作ってくれたこのアームズセイバーで!!」
彼女は背中に装備されたアームズセイバーを抜いて構える。アームズドーパントが使用をする大剣を荘吉が開発をしてT2メモリの力を引きだすアイテムとして開発をしたものである。
彼女はアームズセイバーを振るいイクサのボディを切りつける。そしてサイクロンメモリをセットをする。
【サイクロンマキシマムドライブ】
「サイクロンセイバー!!」
竜巻を発生させてイクサにダメージを与える。イクサはパワードイクサーに搭乗をしてミサイルなどを発射させてきた。
「ちぃ!!」
「うわ!!」
二人はパワードイクサ―に苦戦をしているとリボルギャリーが体当たりをしてパワードイクサーを吹き飛ばした。
「まさか?」
「お父さん大丈夫?」
「はぁ・・・・・調べ物は済んだのか桜花(おうか)?」
「うん終わったよ。でもなんか外が騒がしかったからリボルギャリーで体当たりしちゃった(笑)」
「流石私の妹おおおおおお!!」
「クリスは落ち着け、さて桜花、君だったらイクサに対してどう戦う?」
「・・・・・・そうですねダブルなら何とかなりますかね?」
「上出来だ。クリスダブルドライバーでダブルに変身を」
「はい!!」
彼女は一旦変身を解除をしてダブルドライバーを装着をする。すると桜花のほうにもダブルドライバーが現れる。
【サイクロン!】
【ジョーカー!】
「「変身!!」」
桜花がサイクロンメモリを刺すとメモリが転送されてクリスのドライバーの方に彼女はそのままサイクロンメモリを押してジョーカーメモリを刺す。
【サイクロン!ジョーカー!】
仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーに変身をして構える。
「『さぁお前の罪を数えろ!!』」
「・・・・・・」
イクサは立ちあがりイクサカリバーをふるってきた。彼女はかわしてから連続した風を纏わせた蹴りをお見舞いしてイクサを吹き飛ばす。イクサは立ちあがりイクサカリバーを放とうとしたが弾丸がイクサカリバーが吹き飛ばされる。スカルが放ったスカルマグナムが命中をさせた。
「今だクリスと桜花!!」
『これで決めようクリスお姉ちゃん!!』
「おうさ!!」
ジョーカーメモリを一旦抜いてマキシマムスロットの方に刺す。
【ジョーカーマキシマムドライブ!!】
風が発生をしてダブルは上空へとび両足蹴りをお見舞いさせる。
「『ジョーカーエクストリーム!!』」
するとダブルの半身がずれていき二連発の蹴りがイクサに命中をして変身が解除される。スカルは帽子を深くかぶり彼に近づいていき札を張り男性は天界へと転送される。
荘吉side
何とかなったが、さて桜花との出会いを言わないといけないな・・・・・・あれは日本にリボルギャリーで向かう途中で休憩をしている時だった。ボロボロの姿の彼女を保護をして俺はトランクを開けるとそこにあったのはダブルドライバーとファングメモリーとエクストリームメモリにロストドライバーだった。
そこから俺達は彼女の傷を治すために止めて目を覚ますまで待った。数週間かかったが彼女は目を覚ました。
だが彼女は自分の名前しか覚えていなかった。
「君、自分の名前は言えるか?」
「・・・・・・花咲 桜花(はなさき おうか)」
「そうか桜花ちゃんか・・・・・・いい名前だな・・・・・・」
「師匠どうしますか?」
「・・・・・・・・・・・・」
俺は悩んだがこの子をほっとくわけにはいかず彼女を連れていくことにした。彼女は星の本棚を持っており、いつの間にか俺のことはお父さんはやめてくれと言ったが、彼女はきょとんとしていたので諦めることにした。
クリスは溺愛するほどになっておりクリスお姉ちゃんと呼ばれたのが嬉しかったのだろう・・・・・・それで彼女が持っているダブルドライバーを使うことで仮面ライダーダブルに変身が可能となったので状況によって俺かクリスがダブルドライバーを装着をしてダブルになったり桜花がファングメモリを使った形態のファングジョーカーになったりすることがある。
さて現在俺は奴が吹き飛ばしたイクサカリバーを拾っていた。
「ふむ・・・・・・桜花これを改良って出来そうか?」
「・・・・・・これ?」
彼女はイクサカリバーを持ちチェックをしていると指をぐっと立てたのであぁOK何だなと思い彼女に預けることにした。
ちなみにアームズの武器も彼女が作ったものだ。案外武器を作るのは天才かもしれない。
俺は白いハットをかぶり日本が見える方角を見ていた。
「師匠・・・・・・日本が見えますか?」
「いや見えないが・・・・・・おそらくあっちだろうなと思う」
「お父さん日本は向こうだよ?」
「「・・・・・・・・・・・・・・・」」
俺は恥ずかしくなり桜花がさした方角に向いた。
「さて向かうとしよう」
「はい!!」
「わかりました!!」
二人の返事を聞いて俺達はリボルギャリーに乗りこんで日本の方へと向かうのであった。
次回 ノイズが出現をして翼と奏、零斗と或歩は出撃をする。四人は戦いながらノイズを倒していくと四人の前に現れたのは仮面ライダーレイと歌舞鬼である。
翼と零斗はレイ、奏と或歩は歌舞鬼と戦う!!
次回「コウモリと鬼」
はい今回登場をした花咲 桜花はナハト・リコリス氏が送ってくださりましたありがとうございます!!では次回も
「また見てください」
「あーーー可愛いよ桜花あああああああああああああああああああ」
「やれやれ・・・・・・」