ヤンデレが怖いので炎帝ノ国に入って弓兵やってます。 作:装甲大義相州吾郎入道正宗
でも展開はディープ
そんな小説を私は書きたい(希望)
17:@名無しの雑談使い
ギルド実装来たな
18:@名無しの雑談使い
どこに所属する? 私も同行しよう
19:@名無しの雑談使い
ぺ院!
20:@名無しの雑談使い
お前は集われる側なんだよなぁ…
21:@名無しの雑談使い
強いところ入りたいけど審査とかあるんかな?
22:@名無しの雑談使い
俺は無言OKしか入れんわ
23:@名無しの雑談使い
VRMMOでそれは草
24:@名無しの雑談使い
完全に不審者やんけ
25:@名無しの雑談使い
らいんうぉーずオススメよ。課金要求してくるけど
26:@名無しの雑談使い
期間限定が強そう
27:@名無しの雑談使い
ペイン率いる『集う聖剣』は廃人の集まり。炎帝ノ国は信者の集まりだから怖い
28:@名無しの雑談使い
流石トップは頭おかしいな
29:@名無しの雑談使い
一番おかしいのはメイプルちゃんだけどな
30:@名無しの雑談使い
それな
31:@名無しの雑談使い
わかりみ
32:@名無しの雑談使い
この前なんて緑の物体に乗って空飛んで毒の雨を降らせてたからな
33:@名無しの雑談使い
待って脳の処理が追いつかない
34:@名無しの雑談使い
たった一回のイベントで要塞から浮遊要塞にクラスチェンジ!
35:@名無しの雑談使い
メイプルちゃんはトランスフォーマーだった…?
36:@名無しの雑談使い
モンスターかと思って狙撃したけど届かんかったわ
37:@名無しの雑談使い
当たったところで…
38:@名無しの雑談使い
(メイプルだから)効かねぇ!
39:@名無しの雑談使い
理不尽の塊だけど可愛いから許す
40:@名無しの雑談使い
私も許そう
41:@名無しの雑談使い
だが運営が許すかな!
42:@名無しの雑談使い
マトモに修正も出来ない運営サイドに問題がある
43:@名無しの雑談使い
修正といえば第2回イベントの4日目辺りからバグ多い
44:@名無しの雑談使い
モンスターの攻撃が物理的な意味で痛いわ、アブソーバ機能生きてる?
45:@名無しの雑談使い
流石にそこは弄れんやろ
46:@名無しの雑談使い
はいじゃあこの世界はゲームであっても現実にしていきまーす
47:@名無しの雑談使い
マッチポンプ団長は帰れ
48:@名無しの雑談使い
次のアプデの容量ヤバいから期待して震えてろ
49:@名無しの雑談使い
その意気込みは認めるが、どんだけやり直すんだ
50:@名無しの雑談使い
容量が丸々NWO一個分だからな。もう一個裏側に世界でも作るんか?
51:@名無しの雑談使い
まぁ期待って事で、ちょっと相談があるんだけど
52:@名無しの雑談使い
お?
53:@名無しの雑談使い
ほう
54:@名無しの雑談使い
スレ立てもせずにいい度胸だな。なんでも答えてやるよ
55:@名無しの雑談使い
ツンデレかな?
56:@名無しの雑談使い
優しい
57:@名無しの雑談使い
ありがと。で相談なんだけどアーチャーってプレイヤーの消息を知りたいんだけど
58:@名無しの雑談使い
闇討ちスレは別板ですよ
59:@名無しの雑談使い
違うわ! てかそんなのあるんだ
60:@名無しの雑談使い
まぁメイプルとコンビ組んでリア充アピしたしな
61:@名無しの雑談使い
貴公の首は柱に吊るされるのがお似合いだ!
62:@名無しの雑談使い
ふつうにフレンドだから連絡取りたいだけだってば
63:@名無しの雑談使い
チャットすればいいじゃん
64:@名無しの雑談使い
いや不具合で繋がらないし、なんで目撃情報求む!
65:@名無しの雑談使い
そんなのあったっけ?
66:@名無しの雑談使い
あー俺も一回なったな。第2回イベの時
67:@名無しの雑談使い
そうそう
68:@名無しの雑談使い
ほーん、なら知ってる奴答えてあげんしゃい
69:@名無しの雑談使い
老害おばあちゃんからの無茶振り
70:@名無しの雑談使い
だいぶ前に100以上の鍋の周りで踊り狂ってた記憶しかない
71:@名無しの雑談使い
草
72:@名無しの雑談使い
メイプルちゃん(男)
73:@名無しの雑談使い
萌えの一欠片もねぇな…
74:@名無しの雑談使い
イベントでザマァと思ったシーンならある
75:@名無しの雑談使い
興味ありますねぇ!
76:@名無しの雑談使い
些細な情報から見つかる真実もある。話したまえ
77:@名無しの雑談使い
ウッキウキやん
78:@名無しの雑談使い
6日目の夜
悪夢に追いかけられる弓兵
女の子お持ち帰り
79:@名無しの雑談使い
待って
80:@名無しの雑談使い
3行目kwsk
81:@名無しの雑談使い
ザマァとはいったい…うごご
82:@名無しの雑談使い
また女が増えたのか…
83:@名無しの雑談使い
は?
84:@名無しの雑談使い
物凄い速さで『6日目の悪夢』が弓兵狙ってて、全部避けるアイツもやばいなと思った見てたら紫髪の女の子をお姫様だっこしてた。んで俺も「は?」と思ったら急にその女の子から顔面蹴り喰らった拍子に悪夢のバックスタブが刺さって死んだ
85:@名無しの雑談使い
wwww
86:@名無しの雑談使い
大草原ですわこれは
87:@名無しの雑談使い
リタイアしたんかいw
88:@名無しの雑談使い
これはたしかにザマァ
89:@名無しの雑談使い
女の敵は殲滅する!
90:@名無しの雑談使い
これにはヴェイガン絶対殺すお爺ちゃんも大満足
91:@名無しの雑談使い
メイプルちゃんの時と同じやんけ
92:@名無しの雑談使い
こいついっつも女で苦労してんな
93:@名無しの雑談使い
無冠の帝王
94:@名無しの雑談使い
えぇ…
95:@名無しの雑談使い
じゃあそのトラウマでプレイしてない可能性あるな
96:@名無しの雑談使い
やっぱ女って野蛮だわ
97:@名無しの雑談使い
今北
弓兵なら昨日見たぞ
98:@名無しの雑談使い
お
99:@名無しの雑談使い
これは有能
100:@名無しの雑談使い
第一層で双子の子供引っ掛けてた
101:@名無しの雑談使い
えぇ…
102:@名無しの雑談使い
は?
103:@名無しの雑談使い
好意的に見れば初心者にアドバイスしてただけなんだけど、犯罪臭がすごかった
104:@名無しの雑談使い
つまり第一層でなんかしてんのか
105:@名無しの雑談使い
あぁいや第三回イベントの素材集めするとか言ってたから今はたぶんそっち
106:@名無しの雑談使い
素材…羊毛集めか。あれだるいんだよな
107:@名無しの雑談使い
毛刈りスキル取るのもなぁ
108:@名無しの雑談使い
大規模ギルド入れば楽できるイベント
109:@名無しの雑談使い
ただし漬物てめぇは駄目だ
110:@名無しの雑談使い
まじかー、心配して損したんだけど。あー何かムカつくわ相談ありがとう落ちるね
111:@名無しの雑談使い
質問ネキブチ切れで笑う
112:@名無しの雑談使い
ネキ…? 女?
113:@名無しの雑談使い
いや普通にそうやろ
114:@名無しの雑談使い
ホモじゃねぇのかよ騙された!
115:@名無しの雑談使い
弓兵の女関係どうなってんだ
116:@名無しの雑談使い
野生のドンファン
117:@名無しの雑談使い
ネットだから許されるガバガバな女性問題
118:@名無しの雑談使い
リアルだったら刺し殺されてもおかしくない
119:@名無しの雑談使い
奴さんもう死んだよ
120:@名無しの雑談使い
現実に言い寄られたらどうなるんだろな教えてエロい人!
121:@名無しの雑談使い
普通に振られて終わり
122:@名無しの雑談使い
夢も希望もねぇ
123:@名無しの雑談使い
じゃあ普通じゃなかったら?
124:@お忍び中のΛランサー
そんなの檻に閉じ込めて尋問なり拷問なりして自分だけを見つめるまで離さないわ
125:@名無しの雑談使い
ヒェッ…
126:@お忍び中のΛランサー
言い寄られるのは不可抗力かもだけど、断らないのはギルティ。ナッシングよ。
少なくとも身体に教え込まないと発情したコウノトリみたいに再発するかもしれないし。
127:@名無しの雑談使い
待って待って
128:@お忍び中のΛランサー
打撲より切り傷が良いわね。跡が消えやすいから何度も刺さるわ
129:@名無しの雑談使い
怖い怖い怖い!!
130:@名無しの雑談使い
なんでヤンデレが紛れ込んでるんですかね…
131:@名無しの雑談使い
文字から漂うガチ臭がヤバい
132:@お忍び中のΛランサー
別に、これくらい普通よ
133:@名無しの雑談使い
うっそだろお前!?
134:@名無しの雑談使い
自分の事を一般人だと思い込んでいるヤンデレ
135:@名無しの雑談使い
あの。もしかして実行とか…されたんですか?
136:@名無しの雑談使い
(震え声)
137:@名無しの雑談使い
ねぇ
138:@名無しの雑談使い
おい
139:@名無しの雑談使い
答えてくれぇぇぇぇぇ!!
140:@名無しの雑談使い
フフフ…怖い
141:@名無しの雑談使い
この流れだと弓兵の女関係がヤンデレになるんですがそれは
142:@名無しの雑談使い
まさかそんな
143:@名無しの雑談使い
そんなラノベみたいな関係にはならんやろww
144:@名無しの雑談使い
もし弓兵のリアル側にヤンデレが居たら、鼻から餡子入りパスタライス食べて、逆立ちした上「びっくりするほどカーニバル」って叫びながらミザリーさんに告白するわ
「うわぁ…そんなに疲れてどうしたのよ」
「お兄ちゃんも体育で怪我したの?」
学校の昼休み。
学友達からは幼馴染ズと噂される3人が、当然のように机を囲んで昼食を取っている。
広げられたランチョンマットの上には、彼お手製の、ほんのり温かなかき卵スープや、ワカメや大根菜を混ぜたご飯、メインにタラのビール揚げ、蓮根やニンジンをやや甘めに煮付けた副菜もランチジャーで保温されたおかげで出来立ての香りをまだ残していた。
普通ならここで彼から料理や食材に関して、ウンチク話を始めるのが定番のはず。
しかし、今日の彼は食事の用意だけ終えると、片手を額に当てて俯きながら箸を動かすだけで食も進んでいない。
「何かあったの? 相談に乗れる事なら話してみてよ」
理沙は本当に心配そうに眉をひそめて、顔色を確認する為に少し近づく。
「どこか痛いの? 痛いのは嫌だもんね」
楓は共感の声を上げて、痛む箇所を探すように少し近づく。
ジリジリ…ジリジリ…と、何かと理由を付けて交互に移動を繰り返した結果。あっという間に両サイドから詰め寄られ、板挟みになった彼は観念したように大きく溜息を吐いてから悩みを語り出した。
余談だが、この様子を見慣れてしまったクラスメイト達からは。
「いつ見てもアレで逃げ出さない胆力がヤバい」
「ライクよりラブよりエンヴィーな感情」
「リアルでミザリーさんに会いてぇなぁ…」
と、概ね放置されている。
たまに不純異性交遊では? と通報される事もあるが、数日経つとその人物が転校してしまうので学校側から注意された事は無い。
そして彼が語り始めた内容に、2人は一言一句聞き漏らさないよう耳を傾ける。
そこで判明したのは。
最近、放置すると他プレイヤーに迷惑が掛かるレベルの問題児に付き纏われている。
しかも行動を起こす毎に嫌味や注文が入るのでやり難い。
けれど、言う事はマトモな一面もあるのでそのまま無碍にするのは気が引ける。
無視すると態度が一変して悲しそうな顔を浮かべるのは卑怯。
そしてその問題児は子供みたいな性格だから怒るに怒れない。と概ね原因の一端が青年側にもあるとジト目になる理沙だが、一旦は置いておく。
「ふむふむ…。つまりゲーム名は伏せるけど粘着行為をされて困っていると言う事ね」
「サリー…じゃなかった理沙、粘着って?」
「あー、いわゆる付き纏い行為っていうか。相手の同意も無く、四六時中一緒に行動して迷惑を掛ける嫌がらせよ」
「なにそれ酷い! プライバシーの侵害って奴だね!」
「えぇ本当。不必要に近づくなんて破廉恥よね」
「本当だよ。お兄ちゃんにもプライベートがあるのに」
青年が真顔で「お前ら何を言っているんだ」とばかりに黙るが、ここで突っ込んだらBADEND直行なので押し黙る。
「それで…そのゲーム自体は止めないのよね」
肯定の返事。
「だったら運営の人に通報とかするの?」
答えは曖昧だが、効果が無かったと答える。
「うーん、難題よね………あっ、そうだ! 私に妙案があるんだけど」
本当に困っていた青年は、理沙の明るい口ぶりに希望を見出し向き合う。
「ーーーその女。私が排除するから安心して」
震える声で、一度も相手が女性とは言ってない。と返すが理沙の中では相手が確定しているらしく、聞く耳も持たずに「やっぱりアイツが誑かしたんだ…あの時仕留めれば良かった」など不穏な小声を連呼している。
ゴクリと喉を鳴らす青年の横で、楓は真面目に方法を考えようと、うんうん唸って頭を揺らす。
あまりにも考える事に夢中になっているせいか、椅子まで左右に振られてどんどんバランスが崩れても気付かず、彼が注意するよりも早くガラリと倒れ込もうとする。
「うわわわっ! にゃぶぅ!?」
が、そんな突拍子も無い行動に物心付いた時から慣れている青年は、抱き寄せるように楓を腕の中に収めて転倒の勢いを受け止める。
突然のハグに目を白黒させる楓だったが、直ぐに彼の腕の中だと知るとコアラのように巻き付いて離さない。
側から見れば恋人に甘える仲睦まじい光景だが、実のところ2人の距離感は近すぎて色恋に関してまったくの無頓着だったりする。
産まれた病院も同じなら、ベッドも隣。家も近所で同じ幼稚園に通っていたとなれば自然と2人は兄弟のように育つ。
彼が鬼ごっこをしようとすれば、後ろからチョコチョコと付いて回り。楓がおままごとの相手を求めれば、彼が人形やオモチャを持って遊びに来る。
痛みに弱い楓は毎年の予防接種やふとした怪我で泣いてしまう事が多く、その面倒を見るうちに彼が『兄』。楓が『妹』と根付いて、それが常識になった。
特に彼には、怠惰な性格でネット弁慶極まるぽっちゃり系の妹がいたのも兄役の一因となっている。
小学校の頃はその関係を茶化される事も多かったが、後の親友となる理沙や、元々落ち着いた性格もあって関係は良好のまま続いた。
もしも男女のデートを提案されても、双方困惑するばかりで話が進まないだろう。
確かにニコニコと笑いながら過激な一面を見せたり、無意識に嘘を付いたりと暴走する場合もあるが、基本的に楓の彼への感情は『親愛』。それが一番大きな比率を占めているので恋敵のような存在が現れてもピンとこないのだ。
無論、恋慕の感情が無い訳ではない。ただそれらが無意識下に追いやられて表に出てこないだけで、人並みの欲求は持ち合わせている。
ただし、彼に対する感情の量は、常人が思い描く容量を遥かに上回るのでもし何かしらの理由で決壊した場合、潜在的な脅威度は最も高いのも追記しておこう。
大好きなお兄ちゃん。
隣にいるのが当たり前の存在は、いつだって楓の味方をしてくれる。
彼女は子供の頃からの『常識』を未だ更新出来ずにいた。
「ーーーで、何してんのアンタ達」
楓の反対側。
理沙が陣取っていた側の腕から伝わる、痛烈な刺激に青年は悲鳴を上げた。
「なに…いちゃついてるの? ねぇ、私を除け者にしてなんで楽しそうなの」
関節の筋に逆らうように、逆方向へ曲げようとする理沙。
その瞳に映るダークグレーの色彩は輝度0で、深淵の虚空を思わせた。
「あっれ〜理沙ってば、羨ましいのお?」
楓の軽いジョークも通じない理沙は、無言で腕を曲げていく。
青年は抜け出そうともがくが、反対側は呑気に煽る幼馴染にロックされて動けない。
そして楓は無意識下の嫉妬を発動して、彼を離そうとしない。
それを眺めるクラスメイト達は、その後に訪れるであろう惨事が小さくなるよう祈るのだった。
ーーーそっちに腕は曲がりませんよ。
『おぉい、どうなってんだこの次回仕様。アプデってレベルじゃないぞ』
『上からの指示だよ! 現状の環境はそのままにワールドを拡張するってさ!』
『無茶振りだな〜。ただでさえメイプル対策で仕様の見直しやらチェック項目が増えてるのに〜』
『最近なぜかバグが頻発してるし、バイト増やしてデバッグ要員増やしてもらってよ』
『無理に決まってんだろ。このゲーム俺らの拘りと悪意と頑張りで作った一品物だぞ? 下手に触ったら芋づる式で不具合間違いなし』
『銀翼なんて完全に担当の趣味だもんな〜。しかも直前にメイプル対策までしてたし〜』
『まぁ、やられちゃったんですけどね♫』
『それは言わないでよ新人ちゃん!』
『趣味って言ったらアイツの大空洞に配置したボスもヤバかったな。あれに勝つ弓兵も充分警戒対象だけど…』
『あれか…。確かに気合入って本物かと思ったぜ!』
『だね〜。まるで生きてるみたいな大きなペンギンだったね〜』
『アイテムドロップ無しとはいえ、メダル20枚はやり過ぎだけどな』
『そういえばあれ、リヴァイアサンって言うらしいですよ♩ うふふ』
『アイツの趣味は分からんな…。さっさと体調を戻して欲しいところだが…新人ちゃんは友達なんだよね。どう、彼女?』
『えーと、うん。ーーー生きてはいるので大丈夫かとー♪』
『そっか〜。まぁ空いた穴はメチャ優秀な新人ちゃんが埋めてくれてるからね〜。ゆっくり直すように言っといてね〜』
『はーい!』
『よし、お前ら。アプデ前に控えた第3回、第4回を円滑に終える為にも…今日から残業だ!』
『うぃ〜す』
『りょ』
『またデスマーチかぁ…これだけ苦労してもネットじゃ叩かれるんだろうなぁ…』
『泣くな! 週末にはチーフが焼肉に連れてってくれるぞ!』
『まじか』
『おう。何か急に株関連がうまくいってな。金だけならある』
『お〜、そういやコッチも副職の依頼が増えてラッキーだ〜』
『あれ、お前らも? 趣味のネット宝くじがコンスタントに当たって資金に余裕出てきてるわ』
『…なんか真面目に働いたら負けな気がする』
『それもまた、人間さんの業だから仕方ないですねー』
『なるほど…って脱線し過ぎた! やるぞ!』
『はぁーい♫』
R-15版では、元気のない彼に咀嚼したご飯を口移しで食べさせて、何故かメイプルの口に新鮮なタンが残っていた、グルメシーンでしたね。
大丈夫。焼いてしまえば食材が何か分からないのでヤンデレではないです。
謎のコテハンΛ…いったい何リリスなんだ…。