いやぁ、今日は5教科全部入ってる上にその5教科全部小テストでしてね!まぁ絵に書いたようなバカの主は、当然バカみたいな点数取りましたよ!まぁ勉強大っ嫌いな主、出来ないのも当然ですね!(そこまで出来ないわけでもない)まぁ定期テストで最下位取ったことはないので大丈夫ですよね!
では前置き長くなりましたが本編どうぞ!(さっきの話オチないのかよとか言わないでね?ね?)
因みに今回の話の入りがわかんないよーって方は前回を読むことをおすすめします
は?
いや……ありえないだろう!僕が鳥束に?恋心を抱いているだと?空助、笑えないぞ。なんの冗談だ?
「いやいや、冗談なんかじゃないさ。楠雄、お前が鳥束君に好意を抱いているのは事実だよ」
そんなわけあるか!もういい、僕は寝るぞ
┄┄┄┄┄┄┄┄翌日┄┄┄┄┄┄┄┄
「よう斉木、聞いたか?ダークリユニオンが俺の存在を確認しこの地へやってきたようだ……!斉木ここは危ない!すぐに皆を連れて避難を!」
あぁ、何かと思えば、中二病患者海藤か。
現実から避難してる奴に避難しろとは言われたくないぞ。
「お!オウ相棒!おめーもラーメンか?お?」
悪いが燃堂、学校だ
「くすおーねーねー見て見て!鳥束の奴、ガチしょんぼり沈殿丸じゃね?くすお何かしたん?」
相卜……まぁ流石勘が鋭いな。
してないと言えばしてないが、したと言えばしたかもしれないな
「あっ……斉木さん……っ」
鳥束……おいちょっと待て何処へ行く
┄┄┄┄┄┄それから暫く┄┄┄┄┄┄┄┄
僕を置いてどこかへ駆け出した鳥束は、五時間目の今でもまだ見つからない。超能力者の僕が探しても、だ。
まぁ鳥束自身に千里眼したら無事なことはわかったが、
辺りが真っ暗でよく分からんな……。
〈斉木さん……助け、て、ください……〉
!?なんだ?急に鳥束からテレパシーが入ったと思ったら、何があったんだ!?
落ち着け……鳥束、お前は今何処にいる?
〈あ……斉木、さん……さっき……夢中で、走って……たら、急に……布で口を、覆われて……気づいたらここに……〉
……そうか。そこがどこか、霊に聞いて確かめる事は出来ないのか?
〈……っ、ちょっと、待って……くださいね……? !?斉木さん……わかりました。ここは……、俺が、元いた……寺、です……〉
お前が元いた寺だと!?
それはお前……っ、お前の親父さんのところじゃないか!
僕も一度、興味本位で行ったことがあるぞ。
そうだな……肉眼で見た事があるから行けるはずだ
今行くぞ、鳥束!
シュン
鳥束……!大丈夫か?
〈斉木さん……!はい、大丈夫っス……!〉
よし、では瞬間移動には3分間のインターバルが必要だからもう少しここにいる事になるが、大丈夫か?
「……っぁっ、ゔ、ぁ大丈夫です……!」
……そうか、!?いや待て……鳥束!透明化はお前の親父には見えるのか!?
「あ、いえ……前にも言いましたが、俺には霊能力あったのに親父には受け継がれてなかったみたいで見えないと思いますよ」
……そうか、ならいいんだ、透明化するぞ、誰か来る……って駄目じゃないか!透明化は10分間しか保てない。10分間の間で相手が出ていかなかったらどうするんだ!?
まぁいい……そう言ってる間に通り過ぎたようだしな。
鳥束、瞬間移動するぞ
シュン
「あの、斉木さん……さっきはありがとうございました……(斉木さんかっこよかったっス!斉木さん大好き!)」
鳥束、頼むから……頼むから、その純度100%の好意を見せないでくれ……
┄┄┄┄┄┄┄┄楠雄の家にて┄┄┄┄┄┄┄┄
「くーちゃ〜ん、私たち今夜はくー君とお出掛けなの〜。だから今夜は家に誰もいないんだけど、、大丈夫?心配なら誰かを呼んでもいいのよ?」
ふぇ?
「楠雄ぉ〜」⸜(* ॑꒳ˆ * )⋆*☆
(ꐦ°᷄罒°᷅) まぁ、いいか
鳥束を誘おう
はいという事で!今回もいい所でブッツリ切ってしまいましたが(意図的)、空助の協力により鳥束をお泊まりに誘うことが出来た楠雄。このあと何があるんでしょう?気になりますね〜(私の匙加減だけどね)。
ま、最後まで見捨てないでください!
注:本文中の鳥束のっぁっ、ゔ、という声はナニカを斉木とした訳では決してなく、急に声を出した事で体がびっくりしちゃったことによる現象です。すみませんでした。