雛森「シロちゃんに『雛森ィィィィ!』と叫ばせたいだけの人生だった…」   作:ろぼと

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狂蛩ィィィィ!

 

 

 

 

 

「──ありがとうございました、ザエルアポロさんっ」

 

 

 シロちゃん観賞会、もとい新アイテムテストが無事に終わり、あたしは色々と手を貸してくれた部下にニッコニコでお礼を言う。もちろんちゃんと観返すために録画はばっちり。すぐに自室に戻って誰にも邪魔されずに堪能したい。

 が、まずは【反膜の匪(カハ・ネガシオン)】とディ・ロイたちの話を終わらせよう。

 

「ナキームとディ・ロイの復活はお任せください。魂魄の損傷が激しいエドラドとシャウロンは再生培養室で回復を行っております。ところで今後戦死傷する他の破面たちに関してはいかがいたしましょう?」

 

「今回の第6従属官(セスタ・フラシオン)の方々と同じようにお願いします。仮死状態を維持できるものはそうしてください」

 

「畏まりました」

 

 頭を下げるザエルアポロにあたしも礼をする。これで原作イベントの再現と破面軍の再編が同時に可能となった。全員を復活させることは不可能だけど、近い将来にヨン様からニュー崩玉を頂けたら今より強大な軍団を結成することも夢じゃなくなるだろう。

 …もう完全に自分の好き嫌いで千年血戦篇以降の原作ぶっ壊す流れだな、これ。

 

 "見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)"の皆さんには申し訳ないがOSR値が足りなかったということでご納得いただき、あたしは計画の肝であるザエルアポロに仕事の報酬を渡す。

 

「あなた専用の第二研究所を現世のアジトに開設いたします。既にあたしが色々と持ち込んでいるので、基本的な施設は半月ほどで稼働出来るでしょう」

 

「それはそれは、格別の御慈悲を頂き感謝申し上げます」

 

 キラリと目を輝かせるマッド科学者。もっともこれは報酬というより原作のマユリ様戦を見越したバックアップ的側面が大きい。声を落としヒソヒソ耳打ちする。

 

虚圏(ウェコムンド)である程度魂魄を再生させた破面たちの治療施設や、研究材料の保管庫として使用することをお勧めします。藍染隊長のお心次第ですが、あの人はおそらくここ虚夜宮(ラスノーチェス)で防衛戦を行うおつもりでしょう」

 

「ふむ、最悪このラボが危険に晒される可能性があると?」

 

「【技術開発局】が虚夜宮に調査隊を派遣してきた場合少々面倒なことになります。備えはいくらあっても足りません」

 

 少し顔色を窺ってみるが、意外とそこまで不機嫌そうではない。もしかしたら原作のように何かヨン様に嫌なものを感じて、万が一に備えていたのだろうか。まるで「遂に来たか」とでも言いそうな達観した表情だ。

 

「…閣下直々の御忠告です。最悪が起きる前提で用意致しましょう」

 

「すいません、パトロンなのに…」

 

「いえいえ、自分の研究所の安全まで閣下におんぶに抱っこでは破面の名折れ。それに貴女との取引はとても有意義なものですので、今後もどうぞ御贔屓に」

 

 ニコ、と屈託のない笑顔を浮かべるザエルアポロ。誰だこの爽やかイケメン眼鏡。

 

 しかしなるほど。あたしが彼にあげたものと言えば浦原さんの研究遺産や【ホワイト計画】のデータくらいだが、確かにそれほど大きな研究を行っている人は虚圏には今までいなかったはず。

 初めての友好的な同業者との取引が嬉しかったのか。あるいは彼の研究に必要なものを色々支援して、尚且つその価値を評価してくれる雛森桃の存在は意外と大きかったのかもしれない。まあバカなあたしならヨン様と違って彼の得意分野を脅かさず継続的に頼ってくるという優越感もありそうだけど。

 

 いずれにせよ、少しザエルアポロの見方が変わった本日の桃ちゃんであった。

 

「ではあなたの【反膜の匪】と【反膜再生】を正式採用いたしますね。おめでとうございますっ」

 

「光栄の極み、雛森軍団長閣下」

 

 二年後にイキりまくる天敵の滅却師(クインシー)勢に虚圏軍の恐ろしさをわからせ隊のあたしはザエルアポロと固い握手を交わし、るんるんスキップしながら研究所を後にした。

 

 

 …さぁて、シロちゃん。

 君の雄姿をリピート再生するからお姉ちゃんをもっともっと笑顔にさせてね!(三日月スマイル)

 

 

 

 

 

 

 ***

 

 

 

 

 

 

 原作グリムジョー襲撃イベからヨン様に頂いた三連休が過ぎた九月十日。

 あたしは三日間の【シロちゃん名シーン集】観賞でニチャりすぎて筋肉痛になった頬を回道で癒しながら、久しぶりに執務室の椅子でロリ&メノリがくれる報告書に目を通していた。

 

「──軍団長代理を務められた東仙統括官がグリムジョーを"十刃"から解任。新"第6十刃"に元破面No.52ルピ・アンテノールを抜擢されました」

 

「グ、グリムジョーは東仙統括官に無断行動を咎められ罰として左腕を切断されました…」

 

 蒼白な顔で先日の激おこぷんぷんDJの一件を教えてくれる二人。藍染農園や料理環境整備などで本誌より牙が取れてるかとおもったけどそんなことなかったDJ。妙なところで原作再現が起きるものだ。見そびれたので後で録画を見させてもらおう。

 

 片腕グリムジョーだけど、次の現世襲撃イベントで万が一強化チャン一に殺されそうになったらあたしが早めに反膜(ネガシオン)で回収しよう。平子戦まで持ってくれたら万々歳。

 

 おっと、侍女破面たちのことを忘れないように。

 

「ロリさん、メノリさん、報告ありがとうございます。そろそろお二人とも人型の生活にも慣れましたか?」

 

「あ、は、はい…」

 

「それは何よりです。近々藍染隊長の下へ再派遣したいと思いますが、いかがでしょう?」

 

 彼女たちのリハビリのため一時的にあたしの秘書にしたけど、もうヨン様の侍女にしても大丈夫だろう。二人も納得しているので手筈を終えてヨロシク! ロリちゃんよかったね!

 

 

 そしてあたしは溜まっていた執務を虚夜宮の鬼道の太陽が傾くまで続けた後、日課の斬拳走鬼の鍛錬のために席を立つ。しかし専用練習場へ向かうその途中、あたしの霊圧感知が妙な気配を捉えた。

 

(藍染隊長と市丸隊長…それに東仙隊長の霊圧?)

 

 原作ヨン様陣営の魑魅魍魎三人衆が練習場に集結している。まさかのあたし一人だけハブとはこれ如何に。

 凄く気になったので【白伏】と【曲光】で気配と姿を消し、そぉっと様子を窺う。戦闘モードの浦原さんすら感知出来ない鬼道コンボだ。

 

 入り口からのぞき込んだ練習場には、ヨン様とその前に斬魄刀を掲げて跪くDJ。そして少し距離をおいて二人を眺めている一〇という奇妙な図式が作られていた。

 

 何だろう、騎士授爵?

 

 だがあたしの疑問はすぐに氷解する。ヨン様が懐から小さな玉を取り出し、直後巨大な光を放出させたのだ。

 

(ああ、あれが東仙要の虚化か…)

 

 ここまでくればもうわかる。斬魄刀とDJを包んだ光はしばらくして徐々に収まっていき、現れたのはいつもの彼の姿だった。

 見た目に変化はない。だが感じる霊圧が大きく増えている…気がする。

 

 ふむ、確かに壁を突破した感があるな!(当てずっぽう)

 

 

「──こんにちは皆さん。お邪魔してもいいですか?」

 

 ハブられ桃ちゃんはいなかったみたいなので、あたしは普通にみんなの中に入っていく。振り返るヨン様一〇の顔も平常そのものだ。DJは自身の変化に夢中らしく気付いていない。

 

「やあ、桃。休暇で羽は伸ばせたかな?」

 

「はい、ありがとうございました」

 

 まあ伸びたのは羽じゃなくて口角なんですけどね。ついこの三日のクセで頬をむにむにしたらヨン様にニヤと笑われた。シロちゃんフェスティバル、満喫しましたとも。

 

「なんや、桃ちゃんも気になって見に来たん? ボクも途中参加なんやけどギリギリで間に合ってん」

 

「そうだったんですか。さっき大きな光が見えましたけど…それって以前から東仙隊長が準備してらした虚化ですか?」

 

 チラリとDJを見ると、早速刃禅で【清虫】と対話している。どうやら原作通り破面(アランカル)帰刃(レスレクシオン)と同じ斬魄刀の解放で完全虚化するタイプらしい。

 アニ鰤ではワンコ隊長とかなり死闘を繰り広げてたけど、原作漫画だと普通に一方的に倒してたから仮面の軍勢(ヴァイザード)たちよりは完成度の高い"死神の虚化"であるはずだ。

 

 

「さあ要、見せてくれ。君の新たな力を」

 

「ッ、畏まりました…!」

 

 自分の帰刃の本質が理解出来たのか、震える声で東仙が解号を唱える。斬魄刀の構えは【清虫終式・閻魔蟋蟀】と真逆の、切っ先が下だ。

 …さあ、来るぞ!

 

 

 

「【清虫百式──」

 

 

──狂枷蟋蟀(グリジャル・グリージョ)──

 

 

 

 瞬間。

 砂嵐のようにざらざらした膨大な霊圧が噴出し、東仙の体が闇に包まれた。昔のザエルアポロのような凄まじい迫力に思わず息を呑む。

 

 そして漆黒の霊圧が六つの肢、二対の翅に凝固し、遂にその怪物は完成した。

 

 

 ──リィィィィィン…

 

 

 それは宛ら、巨大な蠅か似我蜂(ジガバチ)か。真っ黒の体毛に覆われた肢体に、頭全体に被さる不気味な白い複眼。新たな力を解放した東仙要は、まさに邪悪と形容する他ない姿と霊圧を放つ異形の蟲へと生まれ変わった。

 

 うん、本誌やアニ鰤でも見たけど…めっちゃキモい。

 

 

『──オォ』

 

 

 そんな正直な感想を抱いていると、帰刃DJが複眼を見開こうとしていた。あたしは慌てて一〇にアイコンタクトを送り共に彼の視界から離れる。やはり東仙が人生で最初に見るべき人物は、長年仕えた最高の主、藍染惣右介であるべきだ。

 

『ぉ、おォぉぉオ…! 見えル…見えます──藍染様!』

 

 目の前のヨン様を凝視し震えるDJ。感動的なシーンなのだけど、人間の三倍はある巨体の黒い毛むくじゃらな虫がぶるぶる痙攣している姿が全てを台無しにしている。

 そしてそれをいつもより嬉しそうな顔で見つめ返すヨン様はもうなんか流石です。

 

「ああ、私が君の主…藍染惣右介だ」

 

『おぉぉ…貴方様が、私の…!』

 

 およそ二百年越しの悲願。地面に平伏し顔を拝む従者と、優しげに微笑む主人が作るエモくて素敵な空気を醸し出す二人。

 よかったねDJ。でも今の自分の姿は精神衛生上永遠に見ない方がいいかも。

 

 あたしが何とも言えない微妙な気分になっていると、ふとヨン様が視線を奥の一〇へと向けた。それを追ったDJが、同じく初めて長年の同僚、市丸ギンの顔を見た。

 

『…君が市丸か。銀髪に狐目の胡散臭い男、あまりに想像通りで少し驚いたぞ』

 

「いやァ、流石は似非盲目疑惑で有名な東仙さんですね。瀞霊廷で編集長なんてやってましたし視界なんていらんとちゃいます?」

 

『ああ、その減らず口はやはり市丸だな』

 

 なんか知らないけどバチバチ火花を散らしてるヨン様唯一の副官と腹心。この二人は原作でも殆ど絡みがないから鰤ファンの間で不仲説が出回ってたけど、まあ合わないよね。

 でも実は一〇くん、DJの作る和食はかなり好みなのあたし知ってるもん。ツンデレかな?

 

 そしてしばらく睨み合っていた従者コンビが、どちらともなく首を横へ向ける。その先にいるのはあたし、雛森桃だ。

 

『……』

 

「ど、どうも…」

 

 数歩先にいるくっそデカくてキモい黒い虫にジィィィ…と見つめられ思わず後退りそうになるが、何とか我慢する。DJも好きでそのビジュアルになったワケじゃないのだ。他人の身体的特徴をdisるのは失礼、あたしは礼儀を知るいい子な桃ちゃんである。

 

 何とか笑顔を維持するあたしだが、しかし何故かDJの様子がおかしい。しばらくこちらを凝視していたが、不意に辺りをキョロキョロしはじめ、最後にヨン様の方へ視線を戻してしまった。

 

 

『…藍染様、雛森はどこです?』

 

 

 意味が分からないことを言うDJ。この場にあたし以外の女なんていないでしょ、本当に見えてるの?

 

「…え、今思いっきり目が合いましたよね? あたしですよ、あたし」

 

『嘘を吐くな、雛森がお前のような純朴可憐な少女であるはずがなかろう。女は化粧で化けると言うが普段からそうしているのか?』

 

「チーク以外すっぴんですけど!?」

 

「──ぶふぉッッこらあかん! こんなん耐えられへんわ…!」

 

 なんて失敬な! DJのヤツ普段あたしにどんなイメージを抱いてんだよ。この雛森フェイスは作中最高峰パーフェクト美少女に決まってるダルルォ!?

 

 憤慨するあたしの横で腹抱えて草生やしまくりの一○は後で〆る。それよりDJが未だにあたしを見て顎を垂らしたままなのはホント何なんですか。変わらぬ暗黒微笑のヨン様を見習え!

 飛梅ちゃん、二人とも燃やしていいよ。

 

「びっくりやろ東仙さん、ボクも初見のとき三度見せなあかんかってん」

 

『莫迦な…こんな娘があの狂った愉悦趣味の変質者だと…? いや、成程確かにこの容姿では誰も本性に気付けまい…』

 

「東仙隊長いつもあたしのことそんな風に見てたんですか!?」

 

 虚化の影響か、何だか普段以上に純粋というか赤裸々に内心を曝け出してくる東仙要。何てことだ、DJは何も気づいてない正義厨の天然さんじゃなかったのか…!

 

『逆に聞くが日番谷冬獅郎を掌の上で転がし悦に浸る者を表現するに"悪女"以上の相応しい単語があるのか?』

 

「ホンマあの子以外には至極まともなんよね。余計にタチ悪いわァ」

 

「うぅっ…」

 

 どうしよう、同僚の男共が正論すぎて全く反論できない。しかしそれでもDJの桃ちゃんdisは理不尽だ。

 

「で、でも藍染隊長も愉悦の美学に堪能じゃないですか。あたしだけ責めるなんて酷い…」

 

『何を勘違いしている、雛森。私はお前を責めているのではなくお前の容姿と本性の差異に驚愕しているだけだ。我らの中で最も藍染様のお役に立っているお前を責めたことなど一度もないよ』

 

「そこで優しくしたってさっきの暴言は誤魔化せませんからね!?」

 

 前言撤回、やっぱり天然じゃないかDJ-KANAME! 悪意が無ければ人が傷付かないとでも思っているなら大間違いだぞ。後ろで笑い転げている一〇と違って憎めないから余計に始末に悪いのだ。

 全く、あたしはただシロちゃんの曇り顔に魅入られてしまった哀れな女の子なのに。理解してとは言わないけどせめてマイノリティとしての人権くらいは尊重してほしい。

 

 好き勝手言われて悲しくなってきたので愉悦部同士のヨン様に慰めて貰おう。藍染隊長、二人があたしを虐めるんです…

 

「気にしなくていい、桃。高きに座す者の定見を狂気と判断するのは、凡人の無意識の自己防衛だ」

 

「藍染隊長っ…!」

 

 ああ、理解者って素晴らしい。ロリや原作雛森ちゃんなら幻想受胎するレベルの素敵なイケメン王子様オーラで微笑んでくれるヨン様。同士スマイルは嬉しいけど、その笑顔は確実に情緒知らずな女破面たちに毒なので使いどころだけは気を付けてくれ。

 

 ところで"高きに座す者"って何ですか?(小声)

 

 

「…あの双殛の丘の大嘘、一部だけ真実になってんとちゃう…?」

 

 笑顔で見つめ合うあたしとヨン様を眺めて、そうぼそりと呟く一○。

 しかしだね、市丸くん。"雛森桃が強者のジレンマからヨン様にすがっている"と言う嘘が真実になることの一体何が悪いのか知らないけれど、その懸念はそもそもの前提が間違いなのだ。

 

 あたしはシロちゃんが曇って輝いてくれたら何でもいいので嘘も真も好きに利用するだけよ、うふふ…

 

 

 

 

 

 

 その後DJの【狂枷蟋蟀(グリジャル・グリージョ)】の試運転もかねた練習相手に立候補したあたしは、無理やり一〇も巻き込んだ三つ巴の死闘激闘の末に二人とも飛梅ちゃんの歓喜の卍解で爆破した。

 

 女心を傷付けた罪は重いのだ。

 

 

 

 

 

 

 




 

パトロンとの良好関係に微笑むザエルアポロ
シロちゃん特集にニチャって頬が戻らない悦森
藍染様にお仕え出来てテンションMAXなロリ
目が見えてキャッキャはしゃいでいる帰刃DJ
現実の悦森に唖然とするDJに大草原な一〇
堕ちた神の超越者的な悩みにニッコリヨン様

笑 顔 の 絶 え な い 職 場


そんな虚夜宮の生活を楽しむ悦森ちゃんのシロちゃん動画観賞時の素敵な笑顔を支援絵で頂きました!

ぬめこ様の愉悦ニチャ森さんです。逆光は正義の構図を最大限生かした可愛さと邪悪さが合わさった空気感、勉強になります。

https://img.syosetu.org/img/user/146878/68165.png

あーダメダメこんな可愛い乙女の笑顔を向けて貰えるなんてシロちゃん羨ましくていけませんよ!しかしこの唇の仰角、これは頬が痛くなってもしょうがないですねえ…(実体験)
あと肩とかさりげないお胸さまの谷間とかがエッッッッ!!美貧乳特有の巨乳にはない上品さが青少年の脳を破壊する可能性も考慮しなくてはなりませんねえ!?
普段のギャップで男破面たちが性に目覚めてしまいますよ…

あ、他の作品更新も時間が出来たら頑張ります(小声)



そしてまたも連続支援絵!毎度ありがとうございます。

far様のヨン様妄想悦森さん。

https://img.syosetu.org/img/user/15981/68242.png

可愛いハンペン桃ちゃんのイメージを膨らませるヨン様の図!
なんか某幼児教育番組キャラクターを彷彿とさせてヨン様の女性への関心の薄さを垣間見たきがする大草原。
対向がAAとか普段このラスボス桃ちゃんでどんなこと想像してるんだろう…
ハンペン桃ちゃんは本編ではどうなるのか、お待ちに!

と言う訳で、ぬめこ様、far様。支援絵大変ありがとうございました!僕嬉しい!


次回はルピとかワンダーワイスとかと絡んで第三次侵攻の準備をします。
お楽しみに!


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