雛森「シロちゃんに『雛森ィィィィ!』と叫ばせたいだけの人生だった…」   作:ろぼと

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お待たせしました。
破面篇最後の更新です。

チャン一視点の虚化修行。

 


幕間:いちごくんの不思議な試練

 

 

 

 

 

 

 

 

 空座町の端にある寂れた倉庫街。

 

 馴染みの霊圧を頼りに訪れたその廃墟にて、少年──黒崎一護は自身の運命を決す重大な難問に挑んでいた。

 

 

『…喰われたら、そこで終いや』

 

 

 (ホロウ)の力を手にした禁忌の死神、仮面の軍勢(ヴァイザード)。不気味な一団の協力を引き出し、内なる虚の制御を目指す一護は、連中のリーダー・平子真子によって強引に虚化の試練と対峙する。

 

 

 青い空。藍い摩天楼。それら全てが四反垂直に転じた心象世界。

 幾度と己の斬魄刀に歓迎された、【斬月】の世界だ。

 

 

 

「──久しぶりじゃねえか…"王"よ」

 

 

 

 その中心に聳える巨大なビル壁に、ソイツはいた。散々一護を苦しめる内なる宿敵、虚の自分だ。

 

「どうした、随分と浮かねえ顔してるぜ?」

 

「…ッ」

 

 黒い笑みを浮かべた白い青年がゆっくりと立ち上がる。挑発のつもりだろうか、忌々しい。

 

 警戒を怠らず、一護は視線のみで周囲を見渡す。この場にいるのはあいつと俺の二人だけ。

 あってはならない異常だった。

 

「…斬月のおっさんはどこだ」

 

 その問いを虚が鼻で嗤う。

 

「ッ、まさかてめえ──」

 

「"斬月はどこだ"、か。相変わらず鈍い野郎だな、おい」

 

「…何?」

 

 そして、男が背中に担ぐ得物を目にした一護は驚愕する。恐るべき速さで振り下ろされたヤツの大刀は…

 

 

 

「おれが──【斬月】だッ!」

 

 

 

 色明の反転した、己の斬魄刀そのものだった。

 

「はははァッ!」

 

「ぐ…ッ!」

 

 辛うじて迎撃が間に合い、衝突する二つの斬月が狂暴な金属音を奏で合う。だが均衡は一瞬で崩れ一護は大きく弾かれた。

 強い。そして何より、何故こいつがソレを持っているんだ。そう戸惑う受け身の青年に、呆れる虚が語りかける。

 

「一護。てめえがわかってるかどうか知らねえが…俺と斬月は元々一つの、てめえの力なんだぜ」

 

「な、に…?」

 

 相手の言葉に一護は固まった。

 

 虚は語る。

 かつて斬月の一部に甘んじていたヤツは、"王"たる一護の生への執着と勝利への渇望、即ち生存と闘争本能が増大したことで力が目覚めた。そして斬月を従とした虚は一護の力の主導権を握り、遂にその支配は"王"自身にすら届くようになったのだ、と。

 

「生者は肉、死者は骨。主従が変われば姿も変わる」

 

「…ッ」

 

「わかるか? 斬月に成り代わった俺は、てめえが斬月の力を引き出そうとすればするほど、てめえの魂を支配しやすくなっていくんだよ」

 

 それが、これまで一護が苦しんだ呪いの真実だった。死神として戦う自分が命を預けた剣は、いつの間にか虚の魔の手になっていたのだ。

 

 

「──そうかよ」

 

 

 …ならば話は早い。一護は弾かれた斬月を手繰り寄せ、その切先を敵の正眼へ向ける。

 

「だったらてめえを倒し、斬月のおっさんを俺の力の中心に連れ戻せばいいだけの話だ…!」

 

 構えは一つ。こいつと最後に会った時、更木剣八との戦いより更に鍛え手にした力。斬月との最高の絆を意味するこの力なら、確実にヤツを打ち払えるはずだ。

 

 だが。

 

「わかんねえ野郎だな。無理だって──言ってんだろ!!」

 

「…ッ!?」

 

 白い自分は一護の自慢の勝機を嘲笑い、鏡写しの構えを取る。

 そして双方の霊圧が爆発した後…

 

 

『卍…解ッッ!』

 

 

 

──【天鎖斬月(てんさざんげつ)】──

 

 

 

 晴れた白煙の中に、卍字の鍔の真っ白な太刀を握るヤツが佇んでいた。

 

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

 激しい衝撃が辺りの摩天楼を崩していく。打ち合う刀同士が削り合い、一護は分の悪い鍔迫り合いの途中で敵を睨み付けた。

 

「ッ、てめえ…いつの間に卍解を…!」

 

「"いつの間に"? ンなモン決まってんだろ。てめえが手にした…その瞬間にだ!」

 

「ぐッ!?」

 

 だが青年は容易く押し負け叩き飛ばされる。こちらの切り札【天鎖斬月】をまるで自らの力のように巧みに操る内なる自分。体勢を整える間も無く一護は敵の追撃に晒された。

 

「ヒャハハハ! やっぱりてめえはヘタクソだ、一護ォ!」

 

「クソッ…!」

 

「卍解時の月牙天衝も! 鎖を握った刀身投げも! てめえは檻に入った俺(・・・・・・)の戦いを見様見真似で模倣してるだけの不出来なガキなんだよ! なっさけねえなァ、おい!」

 

 なんと迷いのない恐ろしい攻撃か。震える剣で敵の猛攻に必死に喰らい付くも、相手の鋭利な殺意に呑まれる一護は防戦一方。

 そして、そんな無力な彼に手心を加えるような慈悲は虚にない。

 

「チッ、散々お膳立てされてこのザマかよ」

 

「がッ!?」

 

 顔面を殴り飛ばされ、一護は無様に背後の蒼い摩天楼に激突する。

 

(…強え)

 

 無手で激痛にふらつくその姿は立つことすらやっと。あまりの情けなさに溜息を吐く虚が、そこで彼に一つ問いを投げ掛けた。

 

 

「一護。王とその騎馬の違いはなんだ」

 

 

 抽象的な問い掛けだった。意味がわからず少年は飛びそうな意識で問い返す。

 

「ガキの謎かけをしてんじゃねえぞ。同じ力を持つ者同士が主たる王と従たる騎馬に分かれる時、その優劣を決める違いは何だと聞いてんだ」

 

「違い、だと…?」

 

 唐突な問いに戸惑う一護へ、虚が凶悪な霊圧を叩きつけた。

 

 

「答えは一つ──本能だ!」

 

 

 その言葉を噛み締める暇もない。見開く一護の視界には回避出来ない無数の【月牙天衝】。

 

「力ある者がより多くの力を発するために必要なのは、ただひたすらに戦いを、力を求め、敵を容赦なく叩き潰す勝利への絶対的な渇望! 俺たちの深い深い魂の奥底、原初の階層に刻まれた、研ぎ澄まされた殺戮本能だッ!」

 

 襲い掛かる霊力の刃に体を引き裂かれながら、一護は為すすべなく白い自分に蹂躙される。

 

「てめえにはそれがねえ! 闘争を生き抜く剥き出しの本能ってヤツがな!」

 

「がは…ッ!」

 

「理性と理屈で剣をゴテゴテに着飾らせ、くだらねえ儀式みてえに刃を鈍らせる! そんな玩具で一体どうやって俺を斬るってんだ、一護ォ!!」

 

「ぐあァァッ!!」

 

 永遠に続くかと思われた嬲り殺しの最後、巨大な月牙天衝が無防備な懐で放たれる。霊圧で吹き飛ばされた一護は背後の摩天楼を幾つも貫きようやく停止する。

 

(…勝てねえ)

 

 一護は薄れゆく意識を辛うじて手繰り寄せる。だがそんな満身創痍な彼の正面に、白い自分が無慈悲に舞い降りた。

 そしてヤツが青年の卍解の刀身を掴んだ直後。

 

 

 

「一護、半人前のてめえに

 

──俺たちの王たる資格はねえ」

 

 

 

 少年が手にした魂の相棒は、敵と同じ白い剣へとその身を染めた。

 

「な…ぁ……」

 

 斬月が、消えていく。唐突に身に降りかかった信じ難い現象を前に、一護は唖然とその様を見つめることしか出来ない。

 

 少しずつ。自分の力の誇りであった漆黒の刀剣が、掌から崩れ落ちていく。それはまるで己の築いてきた全てを否定されるような喪失感。あのグリムジョーとの戦い以上に手も足も出ず、一護の心は絶望の闇に突き落とされた。

 

 その時。

 

 

 

 

 

 

『──気付いて、あなた』

 

 

 

 

 

 

 突然脳裏に声が響き、一護の視界が晴れる。そして目にした世界には、あの尸魂界を見下ろす光景が広がっていた。

 

「な…」

 

 呆ける頭で周囲を見渡す一護。眼前に広がる広大な瀞霊廷の街並み。佇む固い岩肌の地面は崖のように途中で途切れ、正面には天へ聳える磔刑台。

 

 双殛の丘。

 先月ルキアを救うため、白哉と戦い、藍染に瞬殺されたあの因縁の地だ。

 

 そしてその頂上に──白ずくめの女の子が立っていた。

 

 

「あ、んた…」

 

 

 あの人だ。不思議なカギで力を与え、卍解会得の手助けをしてくれた仮面の少女。

 彼の内なる虚の手綱を握る存在だ。

 

 先日の破面(アランカル)の襲撃時に乱入し、暴走する一護の内なる虚を抑えてくれた、訳アリな藍染の部下。敵か味方か、一筋縄ではいかない謎多き人物。

 そして、恐らくは幼い一護の思い出の、"本が好きなお姉ちゃん"と同じ人。

 

 

『…見て』

 

「!」

 

 佇む彼女が徐に一護の後ろを指差す。細い指先を辿って振り向いた青年は、そこで思わず瞠目した。

 

 

 

"月牙…天衝ッ!"

 

 

 

 真っ黒な天蓋、桜色の剣の列景、荒れ狂う闇色の霊圧。

 その中央に、戦う二人の男がいた。

 

 

"その仮面…何者だ、貴様…!"

 

"何者だァ? 名前が知りたきゃ…(ホワイト)とでも呼びやがれッ!!"

 

 

 二人の名は朽木白哉と黒崎一護。ルキアを奪い返すときに立ち塞がった最大の敵との一戦だ。

 だが、一護には眼前の展開の記憶がない。まさかと思い目を奪われていると、後ろの少女が静かな問いを投げてきた。

 

『わかる? あそこで戦うもう一人のあなたが誰なのか』

 

「あれが…俺…」

 

『朽木白哉を一方的に追い詰める、もう一人のあなた。あの子がどうしてあんなに強いのか、あなたにわかる?』

 

 諭すような優しく、されど緊張を孕んだ彼女の声に、一護は思わず歯噛みする。

 

 …あれは獣だ。

 

 剣八のように戦いを愛し、殺しを愉しみ、理性も矜持も欠片も無い、ただの暴力のぶつけ合い。母を失ったあの冷たい雨の日を二度と繰り返さないよう、誰かを護る力を欲し続ける一護にとっては、唾棄すべき邪道の戦い方だ。

 だけど…

 

『あなたより、強い』

 

「ッ!」

 

 少女の言葉は図星だった。先ほど斬月の世界で散々思い知った白い自分の圧倒的な戦闘力。交わした刃に映ったヤツの心情は、一点の曇りもない、純然たる「戦」の一文字だけだった。

 

 あれが、本来あるべき強者の姿なのだろうか。

 この漆黒の太刀を与えてくれた魂の半身が言う、仲間を助け、護るための戦い。その限界にぶつかった俺には、あの内なる虚を倒すことは出来ないのだろうか。

 今まで歩んできた道の果てに突き当たり、一護の顔が悲焦に陰る。

 

 

『──あなたの道は、一つしかないの?』

 

 

 だが俯く青年の耳に届いたのは、仮面の少女の何気ない疑問だった。

 

『あなたには幾つもの力があり、それらにはそれぞれ適した道がある。斬月さんが与えた力は理性の道で、あの子…虚のあなたが司る力には、また別の道があるの』

 

「それぞれ…適した道…?」

 

『あなたは本当に一人で戦ってるの? あなたの力は理性で戦う斬月さん一つだけなの? あそこで朽木白哉と戦うもう一人のあなたは、本当に…』

 

 そして続く少女の言葉が、少年の凝り固まった常識を破壊する。

 

 

 

 

 ──あなたの味方になり得ないの?

 

 

 

 

 その問を最後に、一護の視界はまたしても闇に吸い込まれた。

 

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

「──なっ!?」

 

 

 ハッと目を見開いた一護の前に、白い自分が驚愕の表情で身構えていた。周囲へ視線を飛ばせば元の精神世界の摩天楼が水平に聳えている。

 

 そして握るその手には、元の漆黒に戻った己の卍解【天鎖斬月】が力強く握り締められていた。

 

「…行くぜ」

 

 一瞬で現状を把握した一護。一直線に白い自分へ突撃し、青年は再三の彼との戦いに飛び込んだ。

 

「…チッ、封印が強まりやがったか。だがその剣じゃ俺は倒せねえって──言ったはずだぜ一護ォッ!」

 

「ぐっ…!」

 

「てめえはまだ理性で俺と戦おうとしてやがる! そんなモンじゃ誰も斬れねえ! 誰も殺せねえ! 当然、てめえの新たな王となるこの俺もなァッ!!」

 

 凄まじい剣技の応酬。新たな覚悟を胸に挑む一護は、されどまたしても徐々にもう一人の自分に後退を余儀なくされていく。

 

 

『──あの子は正しく、そして間違っている』

 

 その時、不意にあの少女の声が脳裏に木霊した。

 姿は見えない。だけど確かに、彼女は一護の背中を支える力となっていた。

 

『理性と本能。それは相反するものに見えるけど、本当は違う』

 

「あんた…」

 

 どういう意味だ。一護は白い自分と戦いながら、無言で少女へ問い返す。

 

『理性は鎧。平時においてはあなたの仲間を傷付けない鞘となり、戦時においてはあなたの心を護る盾となる』

 

「心を…護る…」

 

 すとんと胸に落ちる言葉だった。多分、この場に斬月がいたら似たようなことを言ってくれただろう。

 

『斬月さんはあなたに理性で戦う方法を教えた。でもそれに不満と危機感を持ったのが、あの子』

 

「危機感…?」

 

『あなたはこれから、理性だけでは敵わない敵と戦うことになる。あの子はそれに気付いているの』

 

 それは長らく内なる虚に悩まされていた一護の敵意を反転させる、新たな視点。

 

(そうだ、思えばこいつはいつも…)

 

 凶悪な笑顔で絶え間なく斬撃を打ち込んでくる白い自分。一護はそれらを何とか凌ぎながら、彼の言動の裏の意図を可能な限り好意的に読み解いていく。

 

 名前を知っただけで斬月をものにしたと勘違いする自分をバカにしてきた時も。白哉との戦いがあのままだと敗北に終わっていたと叫んでいた時も。そして今、内なる虚たる自分が何故強いのかを自慢している時も。

 

 あいつはいつだって俺に正しいことしか言って来なかった。

 

 

「…そこだァッ!」

 

「なっ!?」

 

 蒙が啓かれた思いの一護は、攻撃を絶やさない白い自分の一瞬の隙を鋭く斬り裂く。今までとは比べ物にならない迷い無き覚悟の一撃に、ヤツが初めて傷を負った。

 

 それを見た仮面の少女が、脳裏でふわりと纏う空気を緩めた。そして次第に彼女の声は遠ざかっていく。

 

『あの子の声に耳を傾けてあげて。そうすれば必ず、活路は見える』

 

「なっ、ま、待ってくれ! あんたにはまだ聞きたいことが…!」

 

 だが伸ばした意識の手は彼女に届かず…

 

 

 

 ──頑張って。

 

 

 

 微かな激励を一護に残し、少女の気配は掻き消えた。

 

 

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

 

 

「──行ったか」

 

 

 二人きりとなった斬月の精神世界。どこか遠くを見つめながら不貞腐れている虚の自分に、一護はもしやと声をかける。

 

「…気付いてたのか」

 

「当然だろ。わざわざ呼ばれねえと気付かねえてめえと一緒にすんな」

 

 一々癪に障るヤツだ。苛立つ少年は、されど目の前の男の態度から薄々察するものがあった。

 そして口籠る一護の内心は当然のように見透かされる。

 

「知りてえか? あの人のこと」

 

「…ッ、お前やっぱり…!」

 

 白い自分の勝気な笑みに一護は思わず食い付いてしまう。

 

 以前から予想はしていた。幼い頃にかけて貰った不思議な"お守り"、卍解修行の時に一度だけ解かれた封印、その後二度も暴れるヤツを一瞬で大人しくさせた桃色の霊圧。

 二人に何らかの関係があるのは十分考えられることだった。

 

「ククク、なら力づくで聞き出してみやがれ。俺を倒せたら、半人前のてめえでも理解できる真実を一つだけ教えてやる」

 

「…チッ、そうかよ」

 

 無論、こいつならそう言うだろう。どの道ここでヤツを倒さなければ永遠に虚の侵食に苦しむことになる。戦う目的が一つ増えただけだ。

 

「次で終いだ、行くぜ…!」

 

「ああ、急がねえと外のてめえがやべえからなァ」

 

 もっとも、これから行うのは獣同士の本能の戦い。一護は自身の魂の奥底に眠る本能を探し、目を瞑る。

 

 かくして青年は内なる虚との最後の対峙へとその身を投じ…

 

 

「月牙──

 

天衝ォォォッ!!」

 

 

 戦いを求める闘争本能の赴くままの、心無き虚たちの力の道を、遂にその手で掴み取ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…こいつは忠告だ」

 

 

 

 

 

 ──"運命"ってのはな、抗うより背負ったほうがてめえのためだぜ…一護。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

これ書いてたとき、ふとホワイト転生で一護をいぢめる愉悦部小説が読みたくなって、自分がいかに毒されてるかを自覚してorz
一護くんって幸せでイキってる姿が一番いいけど、曇ってる姿も悪くないよね…(末期


そして今回も支援絵を頂きました!前回うp出来ずに申し訳ありません…

眼子さまの桃玉ハッスルです。
https://img.syosetu.org/img/user/221882/69192.png

圧倒的コピ森ボリュームッッ!桃ちゃんも「来ないで!」してしまいますねぇクォレハ
悦っててもみんな可愛く描いてくれてることに愛を感じてほっこりニヤニヤ。
あと桃玉の中にこんだけ小道具入ってるとかヨン様の協力至れり尽くせりで草草アンド草
好きなコピ森さんはやっぱり王道を行く瞳孔ガン開き鼻血森です(王道とは
フォントも凝っててベネ!

眼子さま、素敵な桃ちゃん&桃玉住民たちをありがとうございました!


さて、破面篇はこれにて終了です。次回から新章ですが、少しプロットを修正したいのでもしかしたら数日更新お休みするかもしれません。
明後日の更新時に間に合いそうになければ事前に活動報告でお伝えします。

では次章の虚圏篇もお楽しみに!


 
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