雛森「シロちゃんに『雛森ィィィィ!』と叫ばせたいだけの人生だった…」   作:ろぼと

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ザエロアポロさんの人気に愉悦部諸君の性癖の歪みを感じる…




羚羊ィィィィ!

 

 

 

 

 

 

『───"ネリエル"!? わぁっ、初めまして! あたしは雛森桃と申しますっ!』

 

 

 それは(ホロウ)、ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンクにとっての光。

 使い古された陳腐な言い回しだ。だがあれこそが、自分にとっての"運命の出会い"だった。

 

 同胞たちを喰らい続けなくてはならない。誰よりも強くならねばならない。中級大虚(アジューカス)の宿命に囚われ、誰よりも獣らしく生きねばならなかった忌むべき半生。

 その呪いから逃れる道を示してくれた一人の死神の少女に、ネリエルは惹かれた。

 

 自分とは比べ物にならない桁外れな霊圧。砂の大地を黒曜に焼き尽くす恐るべき力。そしてそれら凶悪な鉤爪の一切を隠し、可憐な笑顔で握手と対話を求める謙虚な理性。

 どれもが震えるほど畏ろしく、眩しすぎるほどに彼女が焦がれた強い"人"そのものだったのだ。

 

 

 ──ようこそ、我が虚夜宮(ラスノーチェス)へ。

 

 

 ネリエルを仲間に誘った死神の少女には、主がいた。かつて虚圏(ウェコムンド)の神を名乗ったバラガン王の宮城を奪い、君臨した異端の死神、藍染惣右介だ。

 彼の持つ崩玉の力で破面となったネリエルは、されどその大恩人に、感謝より先に恐怖を覚えた。

 

 彼の方は、私を見ない。あの冷たい琥珀の瞳が映す私は、路上の石ころ以下の存在でしかない。

 

 だが破面化の謁見後。自信喪失からつい弱音を零してしまった自分へ、おろおろ慌てながらも強い言葉で励ましてくれた"人"がいた。

 そのお方こそが、ネリエルのもう一人の恩人である死神の少女──雛森桃。

 

『あなたはこの世に絶対になくてはならない、とても大切な人です』

 

 愛おしむように、慈しむように。藍染王とは真逆の温かい琥珀の瞳が自分を見る。その深淵に、あの地獄の劫火の如き爆炎を秘めながら。

 

 

 …ああ、恐ろしくも慈悲深い雛森様。真に忠誠を捧ぐべき相手は、私には、選ぶまでもなかったのです──

 

 

 

 

***

 

 

 

 

「──ハハハハッ! まさかてめえが虚夜宮(ラスノーチェス)の敵に手を貸すとはなァ! "忠臣"ネリエルさんよォ!?」

 

 

 因果は回る。過ぎたものを望んだ愚者は、その報いを受ける。

 かつて雛森様が自分にしてくれたように、自分が救おうとしたノイトラ・ジルガの剣を受けながら、ネリエルは雑念を払うように自らのそれを振い薙ぐ。

 

「あァ、そうでもないか?」

 

「……」

 

「知ってるぜ、てめえにはそいつらに協力する哀れで御大層な理由があるんだろ? なあ…」

 

 ──捨てられた騎士さんよォ?

 

 ノイトラの挑発を聞き流し、拮抗する状況を打開せんとネリエルは博打の刀剣解放を行使する。

 

「…(うた)え」

 

 

──羚騎士(ガミューサ)──

 

 

 己の虚の力を回帰させたネリエルは静かに自身の体へ意識を巡らせる。

 羚羊(かもしか)の四肢、人の上身、渦巻く左右頭部の角。こんな異形の半人半獣を「もふもふ可愛い」なんて褒めてくれたのは、後にも先にもあの方だけだ。

 

「ぐっ、クソッ……は、はは! 図星でキレたかネリエル!?」

 

「……」

 

「ったく可哀想な女だなァおい! 懐いてたご主人様に『迷惑』の一言でポイだ! ザエルアポロも感謝してたぜ、てめえの狂信のおかげで十刃(エスパーダ)の席を空ける手間が省けたってなァ! ははははは!!」

 

 煩わしい調子外れな声で嗤う哀れな獣。昔とは別人のように強くなったノイトラを全力の帰刃(レスレクシオン)でねじ伏せながら、ネリエルは当時を想起する。

 

「…今の私は、あなたから一護たちを守るために戦っている。たとえあの方への恩返しは果たせずとも──」

 

「ッ! しまっ…」

 

「今度の恩は、返してみせるッ!!」

 

──【翠の射槍】(ランサドール・ヴェルデ)──

 

 それは彼女の有する最強奥義。渾身の霊力を込めて射た投槍はノイトラの斬魄刀を砕き、その左肩を穿つ。

 勝負は、一撃だった。

 

 

 ──"迷惑"、か…

 

 確かにそうだったのかもしれない。

 十刃(エスパーダ)は藍染惣右介の野望を叶えるための軍団。あの席は最初から、忠誠を捧ぐ相手を違えた自分が座るべきところではなかったのだ。

 

(それに…)

 

 思えばあの方は私が必要だとはおっしゃってくれたが、それは一人の部下としてではなく、もっと抽象的で俯瞰的な意味に思えることが多々あった。

 ただの従者としてお側においてもらえるだけで満足だった私は、あるいはあの方の言う"成すべきこと"を最初から履き違えていたのだろう。

 

「…昔のことは全部終わった話。生かされた命なら、生きることに意味があるのだと、私は信じてる。あの方なら、そうお考えになるはずだから」

 

「げほっ……ッ、くだらねぇ…」

 

 その"成すべきこと"が一体何だったのか、今となってはわからない。

 あの可憐な少女は、我々破面の虚ろな心を見透す。忌むべき過去も、明暗分かれる未来の果てさえも。

 そんな主人、雛森桃の浮世を超越した精神は、己の獣性に悩まされ続けていたネリエルにとって、遠すぎる羨望だったのだ。

 

 

「安心して、ノイトラ。命までは取らないから──」

 

 

 そして、悔しげに顔を歪める憐れな獣の姿を最後に。ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンクの意識は、元の長年の闇へと呑み込まれた。

 

 

 

 

 

 

「──お役目、本当にご苦労様でした、ネリエルさん」

 

 

 

 

 

 

 …ああ、そうか。これが。

 

 よかった、私は…

 

 

 

 

 あなたへの恩を、返せたのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

 

 

『なっ!?』

 

 その時。

 傷付いた仲間の下へ駆け寄る井上織姫は、そこに彼女(・・)がいる事実を認識することができなかった。

 

 

「───時間です、織姫さん」

 

 

 戦いが終わり緊張の緒を緩めてしまった織姫は、その静かな声でハッと気付く。いつの間にか目の前にいた、一人の少女の姿に。

 

「ッ、ひな…」

 

 しかし織姫が呟いた女死神の名は、突如吹き荒れた砂塵と爆音に掻き消された。

 

「馬鹿野郎! 何やってんだ剣八!」

 

「────強え」

 

「…は?」

 

 何が起きたのかわからない。だが一護の無事な声に安堵し顔を上げた織姫は、自分を護るように伸ばされた一肢の細い腕を見る。

 その白魚の如き繊細な指が、凄まじい力で振り下ろされたボロボロの刀を羽のように抓んでいたのだ。

 

「強え! 強えッ! 強えッッ!!」

 

「……」

 

「何だてめえ!? 何だその霊圧!? 今まで斬ったどの敵より力の底が感じられねえ!!」

 

 背筋が凍える凶悪な笑みを満面に刻む男。それを向けられる女の子の幼げな横顔は、無表情ながらどこか大きな覚悟が垣間見えた。

 いけない! 無拍子で始まった二人の戦いに織姫は焦り戦慄する。

 

「名は何つったか忘れたが、どっかで見た顔だ! 裏切り者ってこたァぶった斬っていいんだよな!?」

 

「まっ、待ってください! この人は…」

 

「退け女! こいつは俺のえも──」

 

 だが男が二撃目の剣を振り上げた直後。それは起きた。

 

 

「…(はじ)け、【飛梅(とびうめ)】」

 

──灼閃(しゃくせん)煌熬琳原(こうごうりんげん)──

 

 

 突如瞬いた桃色の閃光。続く途轍もない爆風と、体表が焼けるほどの熱が織姫を襲う。

 

 ぐわんぐわんと爆音が木霊する頭を必死に抑え、眩んだ目を恐る恐る開けた少女は──絶句した。

 

「嘘…だろ…?」

 

 一護の喘ぐような声が織姫の心を代弁する。

 そこで彼女が見たのは、果てしなく燃え広がる、平らな煉獄。そしてその手前で戦意を昂らせていた大男が、真っ黒に煤焦げ崩れ落ちる瞬間だった。

 

 想い人の一護が手も足も出なかったノイトラを倒した、更木剣八。手負いの連戦とは言え、あの鬼神の如き男が、織姫自身より華奢で小柄な少女に瞬殺されたのだ。

 目を疑うその光景全てが、瞬く間の出来事だった。

 

 

「…ごめんなさい、黒崎くん。もう少しだけ織姫さんをお借りします」

 

 

 下した怪物を一瞥し、四支の宝剣を鞘に納めた女死神が、一護へ無慈悲に宣告する。

 

「い、イヤっ…! 黒崎君ッ!!」

 

「なッ!? いの────」

 

 

 それは彼女なりの、これから起こす絶望と理不尽への謝罪だったのかもしれない。

 

 一護の喚呼の途中で、織姫の視界が一変する。青空下の砂漠から、暗く無機質な大階段へ。

 

 

 

 

「──おかえり、織姫」

 

 

 

 

 そう。

 

 全身の力が抜け落ちるほどの、あの悪夢のような霊圧を滲ませる──玉座の魔王の膝元へ。

 

 

「どうした。随分と辛そうな顔をしているね」

 

「っ…!」

 

 コツ…、コツ…と。織姫の悪夢が彼女へ迫る。

 

 

「──笑いなさい」

 

 

 そして、ふわりと。淡いマスカテルの芳香が少女を包み込んだ。

 

「太陽が陰ると、皆が悲しむだろう。君は笑って、少しの間…そこで待っているだけでいい」

 

 動けない。振り払えない。

 頬に優しく触れる、その長く冷たい指先を。

 

 

 

 

「我々が空座町(からくらちょう)()

   【王鍵(おうけん)】を創生するまで」

 

 

 

 

 …そして囚われの姫は、魔王の恐るべき企みを知る。

 

 大罪人、藍染惣右介が目論む世界の理への反逆。その恐るべき全貌を──

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

 さあ、来ました。

 原作名シーン"ヨン様決戦前演説"です!

 

「桃。【天挺空羅】を」

 

 あ、DJじゃなくてあたしなのね…十刃たちを呼ぶのにしょっちゅう使ってたからイメージ付いてるのかな。DJ、出番奪っちゃってごめん…

 

「はい」

 

 しかし! お役目いただいたなら最高にオサレなシーンを演出せねば!

 あたしは懐の専用ファンネルを花弁を風に舞わせるように宙へ放り、Fateシリーズの令呪詠唱っぽく上品に伸ばした腕に紋を描かせる。

 そしてそのままバッと横へ構え、起動ッ! ブゥオンッ!!

 

「──【縛道の七十七・天挺空羅】」

 

 くぅ~我ながらオサレ! 原作DJのピンッ! とコインを弾くようにファンネル飛ばすのもいいけど、清楚系美少女な桃ちゃんにはやっぱり女性的なエレガンスが似合うと思うの(なお中身

 

 そして二重四角の紋様が宙に浮かんだら、ヨン様のターンだ。

 お願いしますっ、オサレマスター!

 

 

 

「──聞こえるかい? 侵入者諸君」

 

 

 

 ザザザ…とノイズが辺り一帯に走り、監視画面の映像内で護廷隊&主人公勢力の面々が全員弾かれたように反応する。

 

 

「ここまで十刃(エスパーダ)を陥落させた君たちに、敬意を表し先んじて伝えよう」

 

『…!』

 

「これより我々は…」

 

 

──現世へと侵攻を開始する。

 

 

 当惑、苦渋に顔を歪める一護たち。やはり主人公勢はリアクションが見ていて気持ちいい。

 

 そんな彼らへのご褒美に、ヨン様が優しく織姫ちゃん誘拐の真意をお話する。彼女が一護たち死神代行組と、彼らに恩のある護廷隊の戦力を誘引する餌であったこと。その"事象の拒絶"という凄い能力が崩玉の実際運用に必要であると誤認させること。

 そしてまんまと釣られた主人公勢力と護廷隊隊長格七名は、たった今、ここ虚圏(ウェコムンド)に幽閉されたこと。

 

 …なお実際はもう一つ"決戦時期を誤認させる"という理由があったんだけど、あたしのリガバリーで開戦時刻を布告する必要があったので無しになりました。ごめんちゃい。

 

 

「護廷十三隊の素晴らしきは、十三人の隊長全てが主要戦力足り得る力を有しているという事だ」

 

『……』

 

「だが今はその中から三人が離反し、四人が幽閉。尸魂界の戦力は文字通り半減したと言って良い」

 

 

 ──容易い。

 

 

 うん。実際原作もヨン様一人で無双してたし、この世界ではあたしに仕事を押し付けた分さらに強くなってるからもっと無双するだろう。おまけに(途中で自主退場するけど)彼の部下にはこのあたしこと桃玉桃ちゃん☆6も加わってるのだ。

 …唯一の希望無月一護と浦原さんには頑張って頂きたい。

 

 ヨン様がDJと一〇を連れて、オサレ扁桃形黒腔(ガルガンタ)を潜る。あたしはシロちゃんのハリベル戦を邪魔しないようワンダーワイスと一緒に後で参戦するから、魑魅魍魎三人衆とはここで一旦お別れだ。

 山爺の【城郭炎上】は熱いらしいから、桃ちゃん真心アイスティーの差し入れをどうぞ。代わりにあたしが後で観れるように録画忘れないでね!

 

 最後尾で「あ、おおきに~」とアイスティーの水筒を受け取った一〇を見送り、あたしはヨン様演説に集中する。

 

 

「我々は空座町を滅し去り、王鍵を創生し…

 

 

──尸魂界を攻め落とす」

 

 

 そう、原作ではここで初めて彼が護廷十三隊との全面戦争を宣言するのだ。

 

 それに対し尸魂界側は、浦原喜助の進言を参考にし事前に【転界結柱】で重霊地の空座町を流魂街の外れに転移させる奇策を披露する。

 

 

 

「──フム。…どうやら…間に合った様じゃの」

 

 

 

 いた、鬼門の山爺。

 空座町のレプリカの上空に、一番隊総隊長・山本元柳斎重國が、護廷十三隊の隊長格十名を引き連れ厳かに佇んでいた。

 

 そして。

 

(ああ、ああ、ああ…よかった…)

 

 

 ──シロちゃんがいるよぉ…

 

 

 あたしは感動のあまり立ち尽くす。

 長かった、本当に長かった。幾多のガバを乗り越え、幾多の布石を打ちまくり、百五十年もの時間をかけて準備した、二度目の「雛森ィィィィ!」チャンス。

 それが今、あたしの目の前にあるのだ。

 

 

 

「──"間に合った"? 一体、何を以てその言葉を口にしている?」

 

 

 

 …だが、まだ、まだだ。もう少しだけ我慢だ。

 

 感動を何とか胸の内に抑え込み、何度かの深呼吸で気持ちを切り替え、あたしは今しか見ることの出来ない作中最高峰のオサレシーンに備える。

 

 

そこ(・・)にあるのが空座町でない事は解っている。だがそれは何の妨げにもなりはしないよ」

 

 

 そう、鰤ファンなら誰もが認めるBLEACH名シーンベスト3に入る…

 

 

 

「──スターク──」    

 

    「──バラガン──」

 

「──ハリベル──」

 

 

「 来 る ん だ 」

 

 

 

 その呼び声を合図に、虚空に新たな三つの歪が現れる。

 

 太古の昔に別たれた三界。次元の(あぎと)の深淵に覗く、底なしの闇の中から、彼らは悠々と現れた。

 

 

 

【序列第三位。司る死の形は"犠牲"】

 

 ──"TRES ESPADA"(第3十刃)──

TIER HARRIBEL(ティア・ハリベル)

Y(及び)

"TRES FRACCIÓN"(第3従属官・各員)

 

 

 

【序列第2位。司る死の形は"老い"】

 

 ──"SEGUNDA ESPADA"(第2十刃)──

BARAGGAN LOUISENBAIRN(バラガン・ルイゼンバーン)

Y(及び)

"SEGUNDA FRACCIÓN"(第2従属官・各員)

 

 

 

【序列第一位。司る死の形は"孤独"】

 

 ──"PRIMERA ESPADA"(第1十刃)──

COYOTE STARRK(コヨーテ・スターク)

Y(及び)

"PRIMERA FRACCIÓN"(第1従属官・各員)

 

 

 

 世界を軋ませる途轍もない霊圧が、気丈な護廷十三隊の面々に襲い掛かる。

 

 虚圏(ウェコムンド)の支配者、藍染惣右介が率いる最強の破面(アランカル)。その最上位戦力が今、空座町の上空に集結した。

 

 

「空座町が尸魂界に在るのなら…君たちを殲滅し、尸魂界で王鍵を創る。それだけのことだ」

 

 

 如何なる備えも、企みも、戦力も、彼の前に意味を成さない。全ては最初から、男の()の上にあるのだから。

 

 

「それまで虚夜宮(ラスノーチェス)は君に預けるよ」

 

 

 

 

ウルキオラ

 

 

 

 

 

 王の命令が、姫を残す大広間に響き渡る。その中央に鎮座する玉座の前で、王命に順ずるかの如く、空が割れた。

 

「──はい」

 

 

 

【序列第四位。司る死の形は"虚無"】

 ──"CUATRO ESPADA"(第4十刃)──

ULQUIORRA CIFER(ウルキオラ・シファー)

 

 

 

 現れたその黒髪の青年は、無機質な翡翠の瞳で、怯える姫を見つめていた。

 

 

 少女を取り戻さんと宙を駆ける人間、黒崎一護。迎え撃つ玉座の守護者。そして、決戦の地にて相見える死神と虚の大軍勢。

 

 斯くて、開戦の刃は振り下ろされる──

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






サルでも出来る、覚醒前剣ちゃんの倒し方!

1.自身の成長ポテンシャル(桃玉)を大きく持つ
2.一度斬り合い、剣ちゃんにこちらの実力を誤認させる
3.剣ちゃんがなめプを始めたら一気に成長ポテンシャル(桃玉)を解放する
4.剣ちゃんのなめプ修正が終わる前に瞬殺する

なお桃玉を斬月ユーハおじさんに置き換えたパターンが一護くんの剣八戦勝利の図式となります。


そして次回はいよいよ虚圏篇最終話!
みんなの応援のおかげです!ありがとう!

次篇は空座町決戦篇です。
貯めに貯めた2度目の「雛森ィィィィ!」まで、もう少し…

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