戦姫絶唱シンフォギア ~最善を生み出すその男は~   作:青海 翠果

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 こんばんは!青海翠果です!早速ですが申し訳ございません!!前回、次回予告で『悠斗・if最善悠斗・豪・if最善豪・レーヴァテイン・バルムンク』の設定集を投稿すると予告したのですが、一度に詰め込める量ではないと判断し、二人の悠斗君だけにさせていただきました、ご了承ください。
 さて今回は、悠斗君と最悠斗君の設定集です。文字化け部分は後々判明します。その設定が明かされた後に追加していこうと思っています。
 それでは、設定1スタート!


設定集 ~本編に応じて情報追加します~
#設定1 悠斗・if最善悠斗


 

 ・葛城悠斗

 

 CV:青海翠果(願望)

 

 特異災害対策機動部二課所属

 聖遺物『レーヴァテイン』第四種適合者・シンフォギア装者

 

年齢:22才(if最善世界終了後時点) 

 身長:180cm

 体重:67kg

 好きな食べ物:唐揚げ、味噌料理

 嫌いな食べ物:山椒

 

 本作の主人公。絶対死なないし、死なせない人。とりあえず彼がいればあらゆることが何とかなる。

 あり得ないレベルのフォニックゲインと、9年間装者としての活動で磨かれた戦闘センス・洞察力を持ち、並大抵の敵なら秒単位で片付く。

 中学一年の二学期ごろにレーヴァテインを神に貰い、世界初のシンフォギア装者として戦いに身を投じていく。

 誰も死なないことを絶対とし、死んでもレーヴァテインの絶唱特性で問答無用で生き返らせる。そのことから『死すら許さぬ者』という異名を持つことになった。逆に味方や一般市民からは『虹の英雄』と呼ばれている。

 誰かが傷つくことさえも自分のせいだと思い込み、装者になったばかりの頃に、人が傷つくたびに『なぜ防げなかった』と自己嫌悪にとらわれることも多かった。しかし、現在では重症どころか誰も被害に遭うことがないので、自己嫌悪状態になることはなくなった。

 仲間たちに絶対の信頼を持ち、プライベートでも彼女たちを疑うことはない。そして敵である者達もあまり疑うことがない。なぜなら『嘘も戦略も関係ない』から。

 幼少期にがんで死んだ祖父・豪を誰よりも尊敬していて、if最善豪と話すときは一番穏やかな表情をしている。

 if最善悠斗のことは本当の弟のように思っていて、戦闘時でも二人のコンビネーションは最善世界の誰よりも息がぴったりだったりする。

 響・未来・切歌・調の四人のことは、恋愛感情を抱かれているのは知っているが、その点に関してどう接していいか悠斗自身わかっていない。

 何よりも『変わらぬ日常・平穏』を愛していて、平和な街を見るだけでスキップしてしまうほど。

 聖遺物や神話、哲学兵装という知識は■から教わり、その■は現在■メ〇△・▲%@!#*&(ここから一文は文字化けしていて読めない)

 裏の顔として作詞作曲家『yuto(ゆと)』がある。ツヴァイウイング・ドライシャイン・フィーアハートなど、他の装者達のアイドルユニットの曲は作詞作曲全て彼がしている。動画投稿サイトに顔を出さずに、自分が作った曲やほかの装者達の曲を歌った動画を載せるのだが、原曲よりうまいとコメントによく書かれている。

 元はペンダントだったレーヴァテインのシンフォギアを肉体に完全に取り込んでいることから平行世界の第三種適合者とはまた違う『第四種適合者』と呼ばれるようになった。

 レーヴァテインを取り込んだ後から、皆と違い首元が寂しいと感じた彼は、シルバーアクセサリーについて学び、ギアペンダント型のネックレスを作った。それは最悠斗にも渡されている。

 

 『俺はただ、この平穏を守りたいだけだ。』

 

 

 ・葛城悠斗(another)

 

 CV:青海翠果(願望)

 

 元特異災害対策機動部二課所属

 元悪魔の種対抗組織『ストラト』所属

 超常災害対策機動タスクフォースSONG所属

 第十一種聖遺物『バルムンク』シンフォギア第三種適合者

 

 年齢:20才(if最善世界終了後時点)

 身長:172cm

 体重:58kg

 好きな食べ物:おでん

 嫌いな食べ物:臭い食べ物

 

 if最善世界に存在する葛城悠斗の名を持つ少年。真面目で気弱だが、悠斗と出会ったことで装者として、人間としても成長した。

 悠斗を『兄さん』と呼び、最豪よりも慕っている。彼も最響・最未来・最切歌・最調に恋愛感情を抱かれているのだが、彼は気づいていない。というか元の性格が女性に慣れていないので恋愛感情なんて気にしている余裕すらない。

 実は装者になったのは一番最後で、他の装者達が装者になる前に不慮の事故でバルムンクと融合してしまい、融合症例第一号として政府の機関から治療を受けていた。(研究しようとした者達は最豪が直接手を下しました。)

 そしてバルムンクの特殊能力『時空を歪める力』を無意識に使ったことで、フィンフディーヴァの惨劇を回避し、死傷者を出すことなくライブは終わったのだが、その力を使った時に彼は意識を失い、三か月ほど目覚めなかった。

 目が覚めたのち、最豪が信頼する最弦十郎が司令を務める特異災害対策機動部二課に属していた。そしてシンフォギア装者として活動する中で、最未来が神獣鏡のシンフォギア装者となり、彼とバルムンクの融合を解除した。(繋いでいる部分に浄化の光を当てて、バルムンク本体は消さなかった。)

 そしてバルムンクの第三種適合者となった彼だが、悪魔の種事件により他の装者達が悪意に飲まれ、一人で戦うことになってしまった。

 一年間、悪意に染まった装者達から市民を守りながら生き延びてきた彼にとって『この地獄は終わらないかもしれない』という諦めが出始めていた。

 そんな時に平行世界から来てくれた悠斗と共に戦い、世界を悪魔の種から解放、もう一度平和な世界を取り戻した。

 今では、平和な日常を噛み締めながら、女性に不慣れな性格を何とかしようと奮闘中である。

 

 『兄さん、見てくれていますか?』

 




 if最善世界の正常な人たちの中でも最悠斗君をサポートするために組織されたのが『ストラト』という組織です。
 さて次回は、聖遺物『レーヴァテイン・バルムンク』の現段階で書ける設定集です。
 次回は火曜日投稿予定です。感想、誤字脱字報告お待ちしております!
 それではまた次回、読了ありがとうございました。
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