戦姫絶唱シンフォギア ~最善を生み出すその男は~   作:青海 翠果

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 こんばんは!青海翠果です!ちょっとした用事で実家に帰省しているのですが、その用事が来週だったということで、報連相は大事だということを改めて確認しました。
 実家が引越しということで新しい家を知らないのでどうなるかは不安ですが、明日は昼過ぎに自宅に戻りまた執筆すると思います。
 さて今回は、短めですがOTONAの方々に報告して、祝勝会前のお話しです。
 それでは、第五話スタート!


#5 この嫉妬は純愛

 

 ~特異災害対策機動部二課~

 

 

 弦「皆、ご苦労だった!!」

 

 了「まさかあんな一方的にネフィリムがやられるなんてね、流石悠斗君というか...。」

 

 ナ「ウェル博士の拘束も完了しています。お疲れ様でした。」

 

 響「あぁ~疲れました~。」

 

 未「響ったら...。」

 

 翼「でも、確かに今回は激戦でしたね。悠斗さんがいなければ勝てていたかどうか...。」

 

 奏「確かにな、先輩が本気出してぶっ潰してくれなきゃ、あたしらの力じゃ全力を自力で出せねぇから勝ててたかわからなねぇよな。」

 

 ク「私の銃弾もほとんど聞いてなかった。悠斗さん以外で一番ダメージがあったのは響のパンチくらい?」

 

 マ「また助けられちゃったわ、もっと力があれば...。」

 

 セ「まだまだ私たちも未熟、ということですね...。」

 

 調「特に私と切ちゃんは一番年下だし、装者としてもなりたてだから、もっと訓練とか頑張らないと。」

 

 切「デスね、アタシ達はひよっこも同然デス!もっと経験を積まないとデス!」

 

 悠「ほどほどにな、力を求め過ぎてその力に飲まれることもあるんだ。まあ、経験とかは大事だ。積み重ねが強さにつながるのは基本だからな。」

 

 響「それで悠斗さん、今夜のご飯はなんですか!?」

 

 悠「ははっ、相変わらず響は食欲旺盛だなぁ。今日は人数多いし未来と調も手伝ってくれ。」

 

 未「はいっ、任せてください!」

 

 調「おにぃちゃんの料理技術は、未来さんと私がしっかり受け継ぐから!」

 

 悠「いやいや調、修行するわけじゃないからな...?」

 

 切「お兄ちゃんと未来さんと調が作る料理...あ、いけないデス、想像だけでよだれが...。」

 

 響「絶対美味しい奴だよぉ!あ、期待だけでおなかすいてきちゃった...。」

 

 翼「ふふ、立花も暁も相変わらずね。」

 

 奏「まあ、先輩や未来、調の作る料理がめちゃくちゃ美味しいのは、あたしもよく知ってるしね。」

 

 ク「ねえ二人とも。これ、事後処理のための報告しに来たんだよね?」

 

 マ「ええ、まあこのあとの楽しい食事に期待してるのはあの子たちだけじゃないけど。」

 

 セ「調の作る料理も日に日に美味しさが増している気がするんですよね。悠斗さんのレクチャーがいいからでしょうか?」

 

 響「未来がたまに作ってくれる料理も、作るたびに美味しくなってるんです!」

 

 未「悠斗さんの教え方が上手いからだよぉ///」

 

 調「おにぃちゃんに手取り足取り教えてもらってるから///」

 

 悠「二人とも、語弊のある言い方はやめてくれ!」

 

 切「デデデース!?ズルいデスよ調!アタシもお兄ちゃんに手取り足取り教えてもらいたいデスよぉ!!」

 

 響「未来もなの!?私に隠れてそんなことを!?」

 

 悠「切歌も響も変な解釈しないでくれよ!普通に料理のレクチャーしてるだけだからな!?」

 

 翼「これは小日向と月読が方向を変えたわね...。」

 

 奏「やっぱ二人は裏側から攻めるのとか得意そうだよな。雰囲気だけど。」

 

 マ「調は前からそう思ってたけど、未来も意外と強かよね。」

 

 セ「ふふっ、悠斗さん、モテモテですね。」

 

 悠「ああ、もう!さっさと作るよ二人とも!」

 

 未来・調『ふふふ、はぁーい♡』

 

 響「いいなぁ、私も手伝っていい?」

 

 切「アタシもなにか一緒にしたいデスよ!」

 

 未「もちろんいいよ、一緒に頑張ろう!」

 

 調「響さんと切ちゃんがいれば心強い。」

 

 悠「しょうがないな、ちゃんということ聞いてね。」

 

 四人『はぁーい♡』

 

 こうして、ネフィリムとの短い戦いが終わった。

 




 開理(インフィニット・オーネストの主人公)と違い戦う人間の中で一人しかいない男の悠斗君。でも響たちしか恋愛感情を抱きません。年下キラーですね。
 さて次回は、この祝勝会の様子と、響たち四人までもがアイドルデビュー!?
 明日投稿する予定です。感想、誤字脱字報告お待ちしております!
 それではまた次回、読了ありがとうございました。
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