戦姫絶唱シンフォギア ~最善を生み出すその男は~   作:青海 翠果

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 こんばんは!青海翠果です!モスバーガーを久々に食べたらすごく美味しかったです!あと自宅に体重計がなかったので実家で量ってきたのですが10kg以上落ちてました。衝撃...。一日二食になってしまった影響でしょうね、確実に。
 さて今回は、料理と響たち四人がアーティストデビューするかも!?
 それでは、第六話スタート!


#6 この四人は新星

 

 ~悠斗の自宅~

 

 

 悠斗は高校を卒業して一人暮らしをしている。今回はその一人暮らし自宅に他のメンバーを呼んで祝勝会を開いている。

 

 響「悠斗さんのお家って私初めてきました!他の人は来たことあります?」

 

 未「そういえば私もないかも。」

 

 調「私もない。」

 

 切「アタシもないデス!」

 

 ク「私もないよ。」

 

 マ「私もないわ。」

 

 セ「私もないですね。」

 

 翼「私もない。」

 

 奏「あたしもないな、つまり全員初めて入るってことか!」

 

 悠「というか、父さんと母さん以外で家に入れたの皆が初めてだよ。」

 

 響「え、そうなんですか!?なんか嬉しい!」

 

 未(悠斗さんの...初めて...///)

 

 調「未来さん、おにぃちゃんの料理を手伝いましょう。」

 

 未「え、あ、うん!そうだね!」

 

 奏「先輩、今日は何を作ってくれるんだい?」

 

 悠「そうだなぁ、今日は中華料理でいこうか。未来と調は油を使うとやけどするかもしれないから、焼いたり炒めたりする工程は俺がやるとして、切ったり和えたりする工程を任せる。」

 

 未「分かりました!」

 

 調「おにぃちゃんが少しでも楽できるように。」

 

 悠「ふふっ、ありがとな二人とも。響と切歌は二人の手伝いを基本的に頼む。やり方は二人に教えてもらってくれ。」

 

 響「わっかりました!」

 

 切「調と協力すれば、きっと美味しくなるはずデス!そのためにも、調の言葉をちゃんと聞くデスよ!」

 

 調「ありがとう切ちゃん、出来るだけやりやすいように教えるね。」

 

 未「響、手を切らないようにね。」

 

 響「うん、気を付けるよ。」

 

 悠「よし、じゃあ始めるか!」

 

 四人『おおぉ!!』

 

 

 ~数十分後~

 

 

 悠「お待たせだ、特製甘辛麻婆炒飯と唐揚げ、中華風春雨サラダだ。飲み物は全員ウーロン茶にしとく。体重気にするといけないしな。」

 

 奏「おお!旨そうだな!」

 

 未「結構いろいろやりましたね。」

 

 悠「だいぶ任せてごめんな、四人とも。」

 

 調「おにぃちゃんが楽できたなら問題なし。それに切ちゃんと料理っていう初めての経験、とっても楽しかった。」

 

 切「調の教え方がとってもうまかったからデスよぉ♪それにこんなに美味しそうにできたのはやっぱり五人の協力調理によるものデスね!」

 

 響「お、お腹空いちゃった...。」

 

 未「もう、響ったら。」

 

 翼「楽しみね。」

 

 悠「じゃあ、食べるか!」

 

 全員『いただきます!』

 

 

 ~食事中~

 

 

 悠「そういえば、響と未来と調と切歌の四人でツヴァイウイングやドライシャインみたいなユニット作ろうと思うんだけど、四人はどうしたい?」

 

 四人『えぇ!?』

 

 響「そ、それって、私たちが皆さんみたいにステージに立って歌うってことですか!?」

 

 奏「おっ、良いなそれ!全員でコラボとかしてみたいな!」

 

 翼「確かに。とても楽しそうね。」

 

 マ「私も有りだと思うわ。」

 

 セ「いろんなライブ会場を皆で歌いまわるんですね。」

 

 ク「四人だけ仲間外れはダメだしね。私も一緒に歌いたい。」

 

 悠「響と未来は親御さんたちの許可もいるし、調と切歌もナスターシャさんに相談しないといけないし。あとは緒川さんはツヴァイウイングとドライシャインで手いっぱいだから、俺がマネージャーするとかいろいろ考えないといけないけど。」

 

 未「良いんでしょうか...?自信はないんですけど...。」

 

 調「私も、いろんな人の前で歌うとなると緊張がすごそう...。」

 

 切「でも、折角お兄ちゃんが提案してくれたんデスし、やるだけやりたいデス!」

 

 響「うん、そうだよね!私はやりたいです!」

 

 未「悠斗さんが開いてくれた新しい可能性...私もやりたいです!」

 

 調「おにぃちゃんが支えてくれると思えば何でもできる。だから、私もやりたい!」

 

 悠「了解した、じゃあいろいろ相談してできるようになったら改めて連絡するよ。」

 

 四人『はい(デス)っ!』

 

 奏「そうなるとあたしらは、歌い方とか体力配分とかのレクチャーしたほうがいいよな。」

 

 翼「そうね。最初は分からないことも多いと思うから、できるだけ相談して。」

 

 マ「無理させないように色々アドバイスするわ。」

 

 響「良いんですか!?」

 

 セ「仲間が困ったときは助け合いですよ。」

 

 ク「これで歌関係でも一番年下じゃなくなるなぁ。ちょっと嬉しいような...。」

 

 未「みなさん...!」

 

 切「ツヴァイウイングとドライシャインからの直々の指導デスか!?とっても為になりそうデス!」

 

 調「うん、頑張って先輩方に食らいつく。」

 

 悠「じゃあ、ユニット名はどうするか...ツヴァイ、ドライときてるからな...

そうだ!『フィーアハート』ってのはどうだ!?」

 

 悠斗以外『おおおぉぉ!!』

 

 響「フィーアハート...すごーい!」

 

 未「素敵な名前!」

 

 調「つまり9人揃ったら...。」

 

 切「えっと...お兄ちゃん、分かんないデス!?」

 

 悠「9人だから『ノインディーヴァ』だな。ノインはドイツ数字で9、でディーヴァは英語で歌姫。」

 

 翼「そういえば、ツヴァイウイングとドライシャイン、フィンフディーヴァを名付けたのも悠斗さんでしたね。」

 

 奏「あれ、先輩は歌わねぇのか?あたしらより歌絶対上手いと思うのに。」

 

 悠「男は求められてないだろ。それに皆の歌を聞けるだけで俺は満足だよ。」

 

 響「えぇー、悠斗さんも歌いましょうよぉ。そしたら私達、もっと歌声出せますよ!」

 

 悠「え、えっと、どうしようか...。」

 

 調「司令に頼めばなんとかできるかも?」

 

 切「調、それデス!明日司令に頼み込んでみるデスよ!」

 

 未「いつか悠斗さんのアーティストデビューも近いかも!?」

 

 セ「楽しみですね!」

 

 マ「そうね、なんてったってツヴァイウイングとドライシャインの曲を書いてきたのは、何を隠そう悠斗さんなんだものね。」

 

 フィーアハート『え、えぇ!?』

 

 奏「あれ、みんな知らなかったのか?作詞作曲のとこ見てみ。」

 

 そう、この世界ではツヴァイウイングとドライシャインの全曲を悠斗が書いているのだ。

 

 響「す、すごい!あの名曲の数々を、悠斗さんが!」

 

 未「作詞作曲も出来て、歌もあんなに上手い。料理も出来て装者でも最強。できないことはないんじゃないですか!?」

 

 調「流石おにぃちゃん。時代の先を常にいっているんだね。」

 

 切「さらに尊敬しちゃうデスよ!...てことはそんなすごいお兄ちゃんにアタシ達も曲を書いてもらえるってことデスか!?」

 

 ク「そうだね、イカした曲をいっぱい歌わせてもらえるよ。」

 

 響「あぁ、ワクワクが止まらない!...あれ、でも私たちのマネージャーってことはアーティスト活動は難しいんじゃないんですか?」

 

 悠「そうか、じゃあどうするかねぇ...。」

 

 こうして四人と悠斗の音楽関係の会議と共に祝勝会は終わっていった。

 




 はい、まだ計画段階です。ですが名前が決まりましたね。『フィーアハート』です。そして衝撃の事実、アーティストとして活動する五人の曲は全て、作詞作曲悠斗君です。さて悠斗君はアーティストデビューするのか!?ちなみにフィーアハートはもっと後にデビューすると思います。少なくともキャロルやパヴァリアを片付けてからになると思います。
 さて次回は、遂に陰で動く『錬金術師』たちの様子を書きたいと思います。ちなみにオリジナルキャラクターを一人出したいと思います。キャロルは次章の最後のあたりに出ます。キャラ崩壊というか別の存在?のようなものです。もちろん新キャラもキャロルもオートスコアラーも全員助けます。死のうとしても問答無用で助けます。
 次回も明日投稿します。お楽しみに!感想、誤字脱字報告お待ちしております!
 それではまた次回、読了ありがとうございました。
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