戦姫絶唱シンフォギア ~最善を生み出すその男は~   作:青海 翠果

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こんばんは!青海翠果です!無事にウーラオス二体とも100レべにできました!連撃強すぎ...。
 さて今回は、後日談のようなものです!キャロル、ルイーナ、エルフナイン、イザークさん、オートスコアラー達のその後を少し描きます。
 書けなかったタグ欄に追加した通り、キャロルがシンフォギアを使用します!ダウルダブラをシンフォギアにして、ファウストローブ用に砕いておいたダウルダブラを使ってルイーナも戦います。つまりAXZ編は戦力が原作と全然違います!そして最後にはAXZ編と別の章の予告も...?思えばGXの時くらいにあれが作られたんでしょうか?とにかくその章もご期待ください!
 それでは、第十五話スタート!


#15 これは『奇跡』ではない、『必然』である。

 

 

 ~数週間後~

 

 

 あの戦いの後、ルイーナとオートスコアラー達は尋問をされ、チフォージュ・シャトーの『世界を壊す歌』の機能を停止させた。そして悠斗はまた別に絶唱を行い、アルカ・ノイズが二度と出現しないように事象改変を行った。

 そしてキャロル、ルイーナ、エルフナイン、イザークの四人は、了子とナスターシャと同じく研究者として二課に所属することになった。

 そしてルイーナとエルフナインだけなのだが、二人は悠斗のことを『先生』と呼ぶようになった。その理由は...

 

 ル『俺たちは錬金術や歴史を学んできたが、人の人生については学んでこなかった。ならそれを教えてくれた貴方は、俺たちの先生だ。』

 

 エ『僕たちが知らなかった人生という学問は、貴方を見て知ることで分かっていくと思うんです。』

 

 という感じで、悠斗は二人から先生と呼ばれている。そしてキャロル、ルイーナ、エルフナインの戸籍はキャロルが長女、ルイーナとエルフナインが双子の姉妹(ルイーナが姉、エルフナインが妹)となり、イザークも含めて四人全員が『マールス・ディーンハイム』姓となった。オートスコアラー達の戸籍は『キャロルたちによって拾われた孤児』ということで本名登録された。(ちなみにオートスコアラー達はエルフナインを『エル様』、ルイーナを『マスター』、キャロルを『グランドマスター』と呼んでいる。)

 さらにチフォージュ・シャトーは施設を丸ごとリディアン音楽院の近くに移設、キャロルたちが住むただの家となった。そして八人の手によって内部デザインも改築され、立派な家として機能するようになった。

 そしてイザークもルイーナもエルフナインもオートスコアラー達も(しれっと翼と奏も)、これを機に『家事』を覚えようということになり、昔から家事を受け持っていたキャロル、そして家事スキルまで天元突破している悠斗、その弟子の未来と調、二人の後に弟子になった響と切歌たちが講師となり、家庭科大教室を週に三回開いたりと、八人もこの日常に溶け込むようになっていった。

 

 

 ~特異災害対策機動部二課・研究室~

 

 

 エ「了子さん、これはこんな感じでしょうか?」

 

 了「そうそう!いやぁ、四人とも博識でこっちも勉強になっちゃうわぁ。」

 

 キャ「いえいえ、私たちも現代科学や先史の知識を学べるとは思いませんでした。これらを覚えて皆さんのシンフォギアに取り入れられれば...!」

 

 ナ「戦力強化プラスダメージを減らせるかもしれませんね。イグナイトモードの強化もできれば良いですね。」

 

 ル「それならば、もう一度ギアペンダントを解析して、他にも聖遺物を混ぜたりしてみよう。他にもキャロルにダウルダブラをシンフォギア化したものを使ってもらうこともありかもな。」

 

 キャ「シンフォギアを私が使えばいいのね!ならバッチ来いよ!」

 

 イ「僕は心配だよ...キャロルが無事に帰ってきてくれるかわからないのは恐いよ...。」

 

 キャ「ならパパはそうならないためにギアの強化とかをしっかり手伝ってくれれば、私は安心できるよ?それに他の装者の皆さんがいますから。今は皆さんに支えてもらいながらしか戦えませんが、それでも戦うことが出来るなら迷うことはありません!」

 

 ル「大丈夫だキャロル、あなた一人に戦わせない。ダウルダブラの欠片をシンフォギアだけでなくファウストローブにも使用して、先生の絶唱を利用してファウストローブの動力源も歌に変えれば、俺も共に戦える。」

 

 キャ「ルイーナ...ありがとう。」

 

 エ「僕も戦いたいですが...ファウストローブがないのでここで皆さんに遠隔的な支援をするしかできませんね。でも、皆さんが無事に帰ってくるためにしっかり支援したいと思います。」

 

 了「ならLinkerを使用しましょう。悠斗君も呼んで調律とか色々してみましょうか。」

 

 エ「速いに越したことはないですからね。」

 

 こうしてキャロルとルイーナも、戦線に加わることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 響?『私一人で、戦うだけ...。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 翼?『そろそろか、クリス?』

 

 クリス?『うん、行こう翼。』

 

 

 

 

 

 

 そしてギアを纏う六人の少女達...

 

 

 

 

 

 さらに...

 

 

 

 

 

 

 未来?『私も、戦います!』

 

 

 

 

 奏?『あたしが、あいつらをもっと早く受け入れられれば...!』

 

 

 

 

 セレナ?『姉さん!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 悠『ここからは俺一人しか行けないみたいだ...じゃあ、行ってくる!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 X-DRIVE UNLIMITED STORY NOW MAKING!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 はい、おそらく先にXDU編を書きます!そして今までは原作にあるものをかなり抽出しながらもオリジナル展開で書いてきましたが、XDU編は登場人物と大まかな設定以外完全オリジナル展開で行きます!悠斗君の世界に存在するギャラルホルンは他とは違うかも?
 さて次回は、そんなXDU編の幕開け、ギャラルホルンと悠斗の話を書きたいと思います。
 次回は明日投稿予定です。感想、誤字脱字報告お待ちしております!
 それではまた次回、読了ありがとうございました。
 
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