戦姫絶唱シンフォギア ~最善を生み出すその男は~   作:青海 翠果

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 こんばんは!青海翠果です!シールドの鎧図鑑完成しました!証のお守りってなんだ?
 さて今回からXDU編でございます!初っ端から悠斗君が平行世界に飛びます。原作世界のキャラはキャラの頭文字の前に『原』とつけています。
 それでは、第十六話スタート!


第三章 ~XDU編其の一・相変わらず彼は世界を超えても戦っている~
#16 スタートアップ、別世界戦線


 ~特異災害対策機動部二課・ギャラルホルン保管室~

 

 

 悠「へぇ、これがギャラルホルンか...。」

 

 了「ええ。能力としては、平行世界に繋がるゲートのようなものを作り出すようね。」

 

 悠「見た目は確かに角笛だけど...。」

 

 エ「全然起動しないですね。」

 

 悠「ああ、これ俺が確認のために触れた方がいいか?」

 

 ル「やめろ先生!むやみに触ったら...!」

 

 悠「あっ。」

 

 ルイーナが止めようとしたときには既に触れていた悠斗。次の瞬間...

 

 

 

 ギャラルホルンが光を放ち始める。

 

 

 悠「なぁっ!?何だこれ!?」

 

 エ「先生っ!!」

 

 了「悠斗君!?」

 

 悠「やっ、ヤバい!引きずり込まれてる!!!」

 

 ル「先生っー!!」

 

 悠「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

 ~???~

 

 

 エルフナイン?「えっ!?ノイズの反応です!!しかもこんな...!!」

 

 弦十郎?「そんなに大量なのか!?わかった、すぐに皆に出動要請を!!」

 

 藤尭?「了解!!」

 

 エルフナイン?「えっ...中心部に、ノイズじゃない反応...?これはいったい?」

 

 

 

 響?「えぇっ!?ノイズが、500体以上!?」

 

 翼?「突然だな、しかもアルカ・ノイズの大群か。」

 

 クリス?「狙いはなんなんだ?」

 

 マリア?「わからないけど、とにかく全部倒すだけよ!!」

 

 切歌?「皆の安全も守るデス!!」

 

 調?「とにかく、急ぎましょう!!」

 

 

 

 

 ~アルカ・ノイズ出現現場~

 

 

 そこは魑魅魍魎といっても過言ではなかった。大量のノイズが円形になるように出現していた。真ん中に空洞を開けて。

 

 

 響?「うわぁ、すごい量ですね...。」

 

 翼?「大丈夫だ立花、我々には奴らを倒す力もある。」

 

 クリス?「ていうか、なんで真ん中だけ不自然に空いてるんだよ?」

 

 マリア?「気にしてもしょうがないわ。これを企んでいるのが錬金術師なら、そいつを倒して吐かせればいいだけよ。」

 

 切歌?「...オヨ?ちょっと待ってほしいデス!」

 

 調?「真ん中に、なにかエネルギーが!?」

 

 そのエネルギーは、人ひとり分になりそして、その中から誰かが現れた。その人物とは...

 

 

 悠「わああぁぁぁぁ!!!」

 

 装者達?『えぇっ!?』

 

 悠「おっと!あぶねぇあぶねぇ、ってなんだよコレ!?ノイズだらけじゃねぇか!?」

 

 響?「え!?一般の人!?」

 

 翼?「不味い、助けなければ!」

 

 悠「ちぃっ、なんかギャラルホルンに吸い込まれたと思ったら、とんでもないとこに出しやがって!まあいい。この世界では初めてだが、きっと使えるよな?」

 

 装者達?『え?』

 

 【Zogern Sie Nicht leyvatain tron】『己が道を迷いなく進むために』

 

 相も変わらず鮮やかな虹色の鎧を身に纏い、悠斗はしっかりと構える。

 

 悠「さて、始めようぜ!!!」

 

 装者達?『えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!???????』

 

 ♪「NO-LIMIT(悠斗一人バージョン)」(原曲:大阪☆春夏秋冬)

 

 悠「オラァ!!!!」

 

 拳の一撃で2割のノイズを消し飛ばす。

 

 悠「まだまだぁ!!!!!」

 

 全てを察知するかの如く受け流しながら、拳や蹴りを打ち込んでいく。

 

 悠「この量は流石に鬱陶しいなぁ!ならこっからはさらに上げていくか!抜剣、ダインスレイフ!!」

 

 そして黒い膜が悠斗を覆い、鎧を変化させてダインスレイフを錬成する。

 

 悠「もっともっと、飛ばしていくぜぇ!!!!」

 

 ダインスレイフを使い始めた途端、さらにノイズの量が減っていく。

 

 響?「す、すごい...。」

 

 翼?「圧倒的だ...。」

 

 悠「これで、終わりにしよう!!」

 

 そして最後の一匹に剣を突き刺し、消滅させる。

 

 悠「ふぅ...これで大体片付いたか?」

 

 響?「あ、あのぉっ!!」

 

 悠「ん?...こっち側の世界の響か?」

 

 響?「えぇっ!?なんで私の名前を!?」

 

 悠「そりゃその顔は響しかいないしな。というかクリスかお前?全然違うな。マリアは...アガートラームか?」

 

 マリア?「どういう事!?なぜ私たちの名前を知っているの!?」

 

 翼?「わからない、それになぜシンフォギアを使える?」

 

 悠「なるほど、この世界はもしかして『俺がいなかった世界線』ってことか?」

 

 切歌?「そのこっち側とか、世界線とかどういうことなんデスか!?」

 

 悠「そっから説明か、とりあえず二課に案内してくれよ。ここじゃゆっくり説明できないしな。」

 

 緒川?「なら、ご同行願います。」

 

 悠「おおっ、しれっと緒川さんじゃないですか。こっち側の緒川さんは全然変わらないですね。」

 

 緒川?「そ、そうなんですか?」

 

 悠「だからといって手錠はしないでくださいね。ちゃんとついていきますから。」

 

 

 ~とある潜水艇内部~

 

 

 悠「に、二課じゃない!?」

 

 原弦「ようこそ、男性シンフォギア装者君!」

 

 悠「こっち側の弦さんか、相変わらずガタイいいなぁ。」

 

 原エ「そのこっち側という言葉などの説明をお願いしたいのですが...。」

 

 悠「おぉ、エルか。わかった、自己紹介がまだだったな。俺の名前は葛城悠斗。ギャラルホルンっていう完全聖遺物に間違えて触れたらこの世界に転移させられた、元の世界では一番歴の長いシンフォギア装者だ。俺のシンフォギアはレーヴァテイン。今は訳あって聖遺物を俺が完全に取り込んでいる状態だけど気にすんな。俺がレーヴァテインを塗りつぶしただけだから。他にやったことと言えば『ネフィリムを完全消滅させたり』、『ルイーナを止めたり』とかいろいろやったなぁ。他にもバルベルデ共和国の紛争を止めて雪音家を助けたり、ネフィリムが暴走したときにセレナの代わりに全力で戦って止めたり、皆神山遺跡で天羽家を助けたり、フィンフディーヴァのライブの時に死亡者ゼロになるようにがんばったけど、響と未来だけが怪我して入院させちゃったりとか、数え切れないくらいいろいろやった。」

 

 原響「え?ってことはクリスちゃんのご両親も奏さんも奏さんのご家族もセレナさんもナスターシャさんも助かって、あのライブで私と未来だけがけがをして、他の人は無事で私と未来もちゃんと生きてるってことですか!?」

 

 悠「あとはキャロルとルイーナとエルフナインとオートスコアラーとイザークさんと了子さんも生きてる。」

 

 原翼「そ、そんなことが...奏が、生きている?」

 

 原クリス「パパとママが...?」

 

 悠「ちなみに今俺帰り方わかんないからどうしようもないし、君たちは俺たちの世界に行かない方がいい。なぜなら世界を渡ったことによる影響は絶対に起こるから。それにこの世界と俺たちの世界は違う。この世界で頑張って生き続けた人たちのことを忘れちゃいけないしな。」

 

 原響「皆さんはちゃんと今も生きてらっしゃるんですか?」

 

 悠「ああ、装者として戦ってるのが、俺、セレナ、マリア、クリス、奏、翼、響、未来、切歌、調。装者になった順番で話してるけど、響と未来と切歌と調は同じタイミングだったな。で、俺がレーヴァテイン、セレナがアガートラーム、マリアがガラハッド、クリスがイチイバル、奏がミストルテイン、翼が天羽々斬、響がガングニール、未来が神獣鏡、切歌がイガリマ、調がシュルシャガナ。こっちの世界にはレーヴァテインとミストルテインとガラハッドがないんだろうな。あとはキャロルがダウルダブラをシンフォギアにして一緒に戦うようになったり、ルイーナが別にファウストローブ用にダウルダブラを複製して使ったりとか。」

 

 原マ「な、何が何だか...。」

 

 原調「さっきから言っているルイーナって誰ですか?」

 

 悠「あぁ、ルイーナっていうのはエルフナインと同じくキャロルが作った自分の記憶を刷り込み、人格を別に形成したホムンクルスのことだ。」

 

 原エ「ぼ、僕以外にもホムンクルスが!?」

 

 悠「ああ、俺たちの世界ではそいつにちゃんとキャロルの記憶が刷り込まれてなくて、色々勘違いを起こしたあいつが世界をぶち壊そうとしたって話だ。ちなみにオートスコアラー達はルイーナが作った。」

 

 原響「なんか、キャロルちゃんみたい...。」

 

 悠「なるほど、俺が居なかったから俺がタイムスリップしてキャロルとイザークさんを助けることもなく、キャロルがルイーナと同じように世界をぶち壊そうとしたってことか。」

 

 原切「察するのが速すぎデス!?しかもタイムスリップとか聞こえたデスよ!?」

 

 悠「とりあえず情報を纏めよう。」

 

 ~少年説明中~

 

 原弦「なるほど、一通り説明されてもイマイチぴんと来ないが、今は納得するしかない。それに君が帰るための門のようなものも探さなければならない。それが見つかるまで、このSONGで保護しよう。」

 

 悠「良いんですか!?」

 

 原弦「もちろんだ、その代わり色々検査や出動に協力してくれ。」

 

 悠「全然大丈夫です。でももしかしたら別世界の存在は解析できないとか言われたらすいません。」

 

 原エ「大丈夫です、しっかり解き明かして見せます!」

 

 悠「この世界の奴らは強いな...こっちは誰も死んでないからなぁ...心の強さが違うぜ。」

 

 原弦「君だって強いじゃないか。」

 

 悠「それは身体的なものです。精神的にはきっと脆すぎる。誰か一人でも苦しむことが許せない、そんな我儘しか俺にはないんです。」

 

 原翼「それが、貴方の原動力なんですね。」

 

 悠「おお、びっくりした。」

 

 原翼「お、驚かせてしまいましたか?」

 

 悠「ああ、ちょっとな。で?なんか用事でもあった?」

 

 原翼「私達六人と模擬戦をしてもらえないでしょうか?」

 

 悠「おっ、良いね。みんなの実力も見ておきたいし。あとは『調律』出来るかどうかだな。」

 

 悠斗以外『調律?』

 

 悠「俺のレーヴァテインには、俺自身チートとしか思えない能力が三つある。その一つが調律。他のシンフォギアや聖遺物に直接干渉して、俺のフォニックゲインを注ぎこみ内部構造とか能力を作り替えたりできる能力。」

 

 原エ「そ、そんな力が!?」

 

 悠「この世界の聖遺物に対応できるかどうかが問題だが、調律できればダインスレイフの呪いの部分だけなくしてただの能力増幅装置に変換できる。俺たちのギアのイグナイトモードも調律して増強装置にしてあるから、それを同じようにできればみんなの戦力の強化にもなる。」

 

 原ク「それはありがてぇが、出来ればの話だよな?」

 

 悠「ああ、出来なかったらすまん。」

 

 原切「気にしないデスよ。」

 

 原マ「貴方だけでとんでもない戦力なんだから、協力してもらえるだけでもありがたいわ。」

 

 悠「とりあえず、始めるか!」

 

 ~SONG・シミュレーションルーム~

 

 【Zogern Sie Nicht leyvatain tron】『己が道を迷いなく進むために』

 

 【Balwisyall nescell gungnir tron】『喪失までのカウントダウン』

 

 【Imyuteus amenohabakiri tron】『羽撃きは鋭く、風切る如く』

 

 【Killter Ichaival tron】『銃爪にかけた指で夢をなぞる』

 

 【Seilien coffin airget-lamh tron】『望み掴んだ力と誇り咲く笑顔』

 

 【Zeios igalima raizen tron】『夜を引き裂く曙光のごとく』

 

 【Various shul shagana tron】『純心は突き立つ牙となり』

 

 七人はギアを纏う。

 

 悠「響は俺の知ってる聖詠と違うな。」

 

 原響「えぇっ、そうなんですか!?」

 

 悠「ああ、確かうちの響は【Nebeneinander stehen gungnir tron】だったはずだ。」

 

 原翼「確かに、少し違うな。」

 

 悠「あとマリアはセレナと同じ聖詠だな。」

 

 原マ「そうなの!?」

 

 悠「ちなみに俺の世界の奏の聖詠が【Sehnsucht nach Brillanz Mystrutain tron】で、マリアが【Alles einwickeln Galahud tron】、未来が【Liebe shen shou jing Fesseln tron】だったな。」

 

 原切「凄いデス、全部覚えてるデスか?」

 

 悠「まあな、こっちはずっとみんなと一緒に戦ってきたんだ。世界を超えたところで絆は切れねぇよ。」

 

 原響「素敵です!つながる絆ってカッコいいですよね!」

 

 悠「おっ、流石響はどの世界でもこの手の話題を分かってくれるな。」

 

 原翼「んんっ、そろそろ始めましょう。」

 

 悠「了解、今回は色々実験する。俺の能力が何処まで使えるか、これをチェックしていく。とりあえず皆、抜剣してくれ。」

 

 原響「はい!」

 

 悠斗以外『イグナイトモジュール、抜剣!!』

 

 皆が空中にギアペンダントを投げたときに、悠斗がフォニックゲインをドーム状に展開する。

 

 悠「ハアッ!!!」

 

 原響「す、凄い!!」

 

 原ク「これは、全部フォニックゲインか!?」

 

 原調「こんなこともできるんだ...!」

 

 悠「呪いを書き換えて...ハッ!!!!」

 

 そうすると、従来のとがった針ではなく、黒とそれぞれのイメージカラーの膜が皆を包み込む。そして...

 

 原響「おおっ、体が軽い!!」

 

 原翼「ここまで違うのか!?」

 

 原ク「マジか、動きやすい上に力が上がってる感覚も!」

 

 原マ「これは本当に戦力としても十分すぎるわ!」

 

 原切「全然苦しくないデス!!」

 

 原調「思う存分戦える!!」

 

 悠「成功だな、この調子なら『共唱』もいけるな。」

 

 原響「共唱?」

 

 悠「俺のフォニックゲインを他のシンフォギアに伝達して、人為的にユニゾンを行う。同じ歌詞が浮かぶようになってるし、装者の人数が多いほど戦闘力も強化されるようになってんだ。簡単に言うと俺のフォニックゲインを使った合唱だな。」

 

 原翼「人為的なユニゾン!?暁と月読の行っていることを、全員で出来るということか!」

 

 原調「しかも、人数が増えるほど強くなるってことは皆揃っている時にその力を使えばすごく強くなるってことですか?」

 

 悠「そうだな、俺の元の世界よりは弱くなるが、それでも十分だろ。」

 

 原響「やりましょう!!今すぐに!!」

 

 悠「急かすなって。じゃあ行くぜ!」

 

 ♪「NEVER-END TALE(装者7人バージョン)」(原曲:小林竜之さん、鈴木このみさん)

 

 原響「なんだろう、いつもより動ける!!」

 

 原翼「私の剣が、前よりも鋭い!?」

 

 原ク「いつもよりよく見える気がするぜ!!」

 

 原マ「相手の動きが読める!?こんな簡単に!?」

 

 原切「こんなにスパスパ切れるデスか!?」

 

 原調「敵が弱く感じる...!?」

 

 悠「そこまで違うかよ、ならもっと楽になるように最後のチートを使うか。」

 

 悠斗以外『最後のチート?』

 

 悠「まあ見てろって。」

 

 【Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el baral zizzl

Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el zizzl】

 

 原響「えっ、絶唱!!??」

 

 原マ「そんな簡単にっ!?」

 

 『この世界におけるLinkerの人体へのデメリット消去、Linkerを一度使用することでの正規適合者と同等かそれ以上へのフォニックゲインの上昇、Linkerの効果を一度の使用だけで持続させる。この世界のアルカ・ノイズの完全消滅、そして二度と出現しない状態への変化。』

 

 悠「実行。」

 

 そして、世界が作り替えられる。

 

 原ク「おい、今何した!?それに絶唱を軽々しく使うとか...!?」

 

 悠「すまん、説明するとレーヴァテインの絶唱特性は『絶唱によって発生したフォニックゲインとバックファイアを燃料とした事象の書き換え、消去』なんだ。」

 

 原マ「つまり、ダメージを受けることなくこの世界の事象を書き換えたってこと!?」

 

 悠「ああ、出来てよかった。」

 

 原切「あ、あり得ないデス...。」

 

 原調「今言ったLinkerの構造改変とアルカ・ノイズの消滅って本当になってるんですか!?」

 

 悠「実証してみないとわからねぇ。とりあえずLinkerをもう一度打ち込んでみたらわかるだろ。」

 

 F.I.S.組がLinkerを使用すると、その効果が一瞬で分かった。

 

 原マ「っ!?いつもより力が溢れてくる!!」

 

 原切「こ、ここまで違うデスか!?」

 

 原調「しかも、これが持続するって...!」

 

 悠「ああ、だから次からLinkerの投与はいらないな。」

 

 原響「す、すごすぎます!!」

 

 原翼「この時点で戦力は100倍ほど上がっているかもな。」

 

 悠「さて、訓練の続きだ!!」

 

 平行世界に来てしまった悠斗。これから彼と別世界の装者たちには、どんな運命が待ち受けているのか。

 




 急展開ばっかり。そして原作世界も事象改変してしまった悠斗君。難易度がピースフルに変更されました。
 今回書いた曲は二つともフェアリーテイルのOPです。よかったら聴いてみてね!
 さて次回は、発生しなくなったはずのノイズが...!?しかも黒い!?一体どうなっているのか?そして解決後に平和なシーンも書けたらなと思います。
 次回は明日投稿予定です。感想、誤字脱字報告お待ちしております!
 それではまた次回、読了ありがとうございました。
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