戦姫絶唱シンフォギア ~最善を生み出すその男は~   作:青海 翠果

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 こんばんは!青海翠果です!やっぱりマックはエグチとビッグマックとえびフィレオですなぁ。
 さて今回は、短いですが二つの世界の装者達で昼食を取ります。
 それでは、第二十三話スタート!


#23 何気ないピースな状態

 

 

 ~原作世界・食堂~

 

 

 調「うん、今日もいい感じ。」

 

 未「お待たせしました!」

 

 悠「よし、配ぜん手伝ってくれ。」

 

 翼「分かりました。」

 

 今回五人が作った料理は『胡麻味噌坦々豆腐丼』『しいたけと卵の中華風スープ』『カニカマと春雨の中華風サラダ』。

 

 原響「す、すごぉい...!」

 

 原ク「めちゃくちゃ旨そうな匂いがするぞ...!?」

 

 マ「今日も美味しそうね。」

 

 切「頑張ったデスよ!」

 

 響「豆板醬を味噌と混ぜたり、カニカマと春雨をドレッシングに和えたりとか。」

 

 悠「今日は全部中華統一で作ってみた。辛いのが苦手なやつがいたら甘辛ソースでまろやかに出来るからな。」

 

 奏「流石先輩、そういう気配りまで完璧なんだもんな。」

 

 原切「もう食べたくて仕方がないデスよぉ!!」

 

 原調「大丈夫だよキィちゃん、ご飯は逃げないよ。」

 

 ク「そうそう、皆で一緒に食べることが大事だよ。」

 

 セ「さて、皆さん準備できましたね。」

 

 悠「そうだな、じゃあ!!」

 

 全員『いただきます!!!!』

 

 そして皆一斉に食べ始める。

 

 悠「...うん、今日もいい感じだな。」

 

 響「んんー!!おいしい!!」

 

 未「やっぱり悠斗さんの料理を食べてる時が一番幸せだなぁ...。」

 

 翼「こうして平行世界でも悠斗さんの料理を食べれるとはね。」

 

 奏「だな...この豆腐のご飯ピリ辛で旨いな!」

 

 ク「ん、こっちのスープも美味しいよ奏先輩。」

 

 マ「こうやって野菜に美味しい味が付いていることで、切歌も調もしっかり野菜を食べてくれるから嬉しいのよねぇ。」

 

 セ「これ響ちゃんお代わりしますよね...?」

 

 悠「心配ない、お代わりは作ってある。」

 

 二人の響『っ!!お代わり行ってきますっ!!!』

 

 悠「予想通り。」

 

 切「キリ、アタシ達も行くデスか?」

 

 原切「了解デース!!」

 

 二人の切歌『お代わり行ってくるデース!!』

 

 悠「これも予想通り。」

 

 未「あはは...。」

 

 二人の調『仕方ない、あの四人だもの。』

 

 原翼「葛城さんの料理をいつも四人で手伝っている感じなのか?」

 

 未「はい、私と調ちゃんの料理の師匠でもあるので。」

 

 調「おにぃちゃんとの料理には学びが尽きない。」

 

 悠「そりゃよかった。」

 

 

 ~昼食後~

 

 

 悠「さて、なんで俺たちがこの世界にまた呼ばれたのか、それを考えないとな。」

 

 響「そうですね。」

 

 奏「先輩とアンタたちが倒した黒いノイズはもう出て来てないのかい?」

 

 原ク「ああ、錬金術師たちの動きもないな。」

 

 悠「なるほどな、でもギャランホルンに呼ばれたってことは何かしらの意味がある。とりあえず警戒するに越したことはないか。」

 

 そしてまたシミュレーションルームに向かう。そこで原作装者達は最善の装者達の実力は『1人2人程度では全力ではない』ということを思い知る。

 




 ワンダフルワンオーワンのリマスター版をスイッチで購入したのですが、超難しい...。
 さて次回は、最善の装者達がユニットごと(ツヴァイウイング・ドライシャイン・フィーアハート)に分かれてノイズとの戦闘シミュレーションをします。
 次回は、火曜日投稿予定です。感想、誤字脱字報告お待ちしております!
 それではまた次回、読了ありがとうございました。
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