戦姫絶唱シンフォギア ~最善を生み出すその男は~ 作:青海 翠果
さて今回は、原作世界と奏の世界で同時にカルマ・ノイズが出現します!
それでは、第二十八話スタート!
~奏の世界・特異災害対策機動部二課~
if藤「カルマ・ノイズの反応です!!」
if弦「来たかッ!!装者の皆に連絡を!!」
if友「既に完了しています!!」
~カルマ・ノイズ出現現場~
if奏「アイツをぶっ倒せばいいんだよな!?」
悠「ああ、やるぞ!!」
原響「行きましょうっ!!」
原翼「承知っ!!」
原マ「全力で相手をするわっ!!」
if奏:【Croitzal ronzell gungnir zizzl】『人と死しても、戦士と生きる』
原響:【Balwisyall nescell gungnir tron】『喪失までのカウントダウン』
原翼:【Imyuteus amenohabakiri tron】『羽撃きは鋭く、風切る如く』
原マ:【Seilien coffin airget-lamh tron】『望み掴んだ力と誇り咲く笑顔』
悠:【Zogern Sie Nicht leyvatain tron】『己が道を迷いなく進むために』
そしてカルマ・ノイズと対面する。
if奏「前より動きやすくなったからな!!今日は絶好調だぞ!!」
悠「さらに好調にするぞ!」
♪「Vitalization(五人バージョン)」(原曲:水樹奈々さん)
原響「カッコイイ曲ですね!!」
悠「ネフィリム消した時の曲だな、『Vitalization』(ヴァイタライゼーション)っていうんだ。」
原翼・マ『ね、ネフィリムを消したっ!?』
原マ「凄く物騒な言葉が聞こえた気がするけど、後で聞くことにするわ...。」
if奏「とにかく、ノリノリで行こうぜ!!」
悠「ああ!!」
~そのころ、原作世界~
原藤「えっ!?黒いノイズの反応を感知!!」
原弦「なにぃ!?装者の皆に連絡を!!」
原友「既に完了しています!!」
~原作世界・カルマ・ノイズ出現現場~
原ク「あんたらがいてくれて助かったぜ。」
奏「気にすんなって!困ったときはお互いさまってやつだ!!」
翼「ええ、それにちょうど悠斗さんがいないタイミングで来てしまったから、ちょうど居合わせていて良かったわ。」
響「うん、よろしくお願いします!!クリスさん!!」
原ク「え!?おっ、おう!宜しくな、響!!」
未「...今の、この世界の響が嫉妬しそうですね。」
マ「そうね。でも皆、油断しないで!!」
原調「うん、この間もあれは強かった。」
原切「とんでもなく硬かったデス!!」
セ「なら呪いを省いてあるダインスレイフでボコボコにしてもいいんじゃないですか?」
原ク「いいなそれ!さて、先輩たちが帰ってくる前にささっと片づけてやるぜ!!」
~戻って奏の世界・回想~
悠『よし、こんなもんか。』
if奏『何してんだ?』
悠『奏のガングニールにダインスレイフを組み込んでた。呪いを省いてるから俺たちと変わらない状態で使えるぞ。』
if奏『マジか!?ありがとな悠斗さん!!』
悠『でも異常が出たらすぐ言えよ!』
if奏『おう!!』
~奏の世界・現在~
悠「皆、昨日くらいに奏のガングニールに調律でダインスレイフを組み込んでおいた!!全員で抜剣していくぞ!!」
原翼「つまり、私たちと同じように、奏のガングニールも呪いのない状態でイグナイトが出来るということですね!!」
原響「凄い!!凄く心強いです!!」
if奏「これであたしもまた頑張れるよ!!」
原マ「良いわね、さてやるわよ!!」
原響・翼・マリア『イグナイトモジュール、抜剣!!』
悠・if奏『抜剣、ダインスレイフ!!』
そして五人をそれぞれのモチーフカラーの膜が覆う。
if奏「力がみなぎる!!」
悠「もっと暴れていくぞぉ!!!!」
他の全員『おおおおおぉぉぉぉ!!!!!!』
そして一斉攻撃を叩きこむと、カルマ・ノイズはあっさりと消えた。
if奏「...はぁ。なんだよ、味気ねぇな...。」
悠「そんなに戦闘を求め過ぎると、守るべき人まで攻撃しちまうぞ。」
if奏「っ!!...悪い、ヤバいこと考えてた...ありがとう、止めてくれて。」
悠「気にすんな、俺たちはもう仲間だからな。」
if奏「ああ、サンキュ!!」
ダインスレイフの力までも手に入れた奏、いったいどうなるのか?
if奏強化インフレが起こっています。さらにブリージンガメンも手に入れると原作キャラと遜色ない強さになるかも?
さて次回は、原作世界のカルマ・ノイズはどうなったのか?そして倒された奏の世界のカルマ・ノイズはどうなったのかを書いていきたいと思います。
次回は火曜日投稿予定です。感想、誤字脱字報告お待ちしております!
それではまた次回、読了ありがとうございました。