新生怪獣王戦いの歴史   作:surugana

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こちらでは東宝特撮及びガメラシリーズ以外の作品から登場させた怪獣たちの設定を置かせていただこうと思っています。


登場怪獣の設定(その他の作品編)

恐竜怪獣 リドサウルス (原子怪獣現わる)

グリーンランドの地下に眠っていた恐竜が、1968年にテューレ空軍基地で起こった核爆弾を搭載した爆撃機が墜落した事故で紛失した核爆弾の放射線を浴びて怪獣となった姿。

ゴジラ同様巨大化しており、歩兵の手持ち火器程度では傷一つつかない耐久性を持つ。

元々北米大陸全体に棲息しており、帰巣本能に従って南下しニューヨークに出現した。

市街地を荒らし海中に潜伏した後、海軍の攻撃でモントーク島におびき出され、米軍の総力攻撃を受けたのち、内臓の機能低下を引き起こすアイソトープ弾によって撃退される。

最後モントーク灯台に寄りかかるように絶命したのは、灯台が偶然起こした霧笛の音が同属の鳴き声に聞こえ、助けを求めたから、あるいは救おうとしたからではないかと推察されている。

 

 

大海獣 ビヒモス (大海獣ビヒモス)

恐竜パレオサウルスが放射能の影響で怪獣化したもの。

名前はその姿を目撃した生存者が聖書に登場する生物からとっさに叫んだ言葉に由来する。

帯電体質で口から電撃波を放ち、体に帯びている電磁波の影響でレーダーにも捕捉することが出来ない。

その為英国軍の防衛レーダー網をすり抜けてロンドン島に出現し、テムズ川沿いに侵攻、最後はグリニッジ公園に集結した英国軍の集中攻撃を受けて殲滅された。

・電撃波

口から放つ超高圧電撃。戦車を溶かすほどの威力を持つ。

 

 

冷凍凶獣 レプティリカス (冷凍凶獣の惨殺)

デンマークのツンドラ地方に存在する鉱山から出土した肉片から蘇生した怪獣。

かつて爬虫類から哺乳類に進化する過程で生まれた生物であり、元から強力な自己蘇生能力を持っていた。

だが放射能汚染の影響でその蘇生能力は異常ともいえるほどに強化され、攻撃を受けた肉片からもう一体のレプティリカスが生まれるほどになっている。

コペンハーゲン市に出現し、ちぎれた腕が再生してもう一体に増えるなど甚大な被害を与えたが、GフォースEUから提供されたメーサー砲の攻撃で口中にダメージを蓄積され二体とも殲滅、死体は細胞単位で焼却され北極にて厳重に封印されている。

 

 

貪欲海獣 オクタルス (ザ・グリード)

カンブリア期から深海で生き延びていた古代頭足類の一種が環境破壊の影響で巨大化・狂暴化した姿

定期的に海面付近まで浮上しては付近を航行する船舶を襲撃し、乗員乗客を捕食していた。

特に目立った特殊能力はないが、無数の触手の先端にも口があり、ここで得物を捕食し栄養を吸収する。

Gフォース日本とGフォースチャイナの合同作戦で撃滅された。

 

 

巨大アリ (放射能X)

ニューメキシコ州のホワイト・サンズミサイル実験場近くの砂漠地下に巣を作っていた、全長3mから4mもの巨大アリ

拳銃の弾丸を弾くほど分厚い外骨格を持つが、シアンガスなどに弱く泳ぐこともできないため、巣の中で水攻めにあい全滅した。

かつての核実験の影響によって巨大化したと思われているが、バイオメジャーによる生物実験の産物と言う可能性も指摘されている。

 

 

巨大ヘビ (大蛇王 HONGKONG崩壊の序曲)

台湾の高雄市に出現した全長80mもの巨大なヘビ、生物を巨大化させる実験の過程で生まれたとされるが詳細は不明。

大きさはすさまじいが耐久性は従来の怪獣ほどではなかったようで、台湾軍の攻撃で撃滅される。

 

 

火焔怪獣 ヤンガリー (怪獣大決戦 ヤンガリー)

黄海から出現した怪獣。頬の後ろと頭部後方に三本の角を持ち、両肩にも鎧の肩当の様な外殻を持つのが特徴。

朝鮮半島の神話の登場する聖なる守護神で、人々が危機に陥ると凍った海中から氷堤を伴って現れると言う伝説が残っていた。

性質は温厚で進んで逃げ遅れた人たちの盾となるなど献身的。

熱エネルギーを吸収する特性を持っており、ビームや光線攻撃に非常に強い。

プルガサリとは同じ朝鮮半島の守護者として友情を育んでいる。

武器

・バーニングジャベリン

口から放つ矢じり状の火炎弾。

 

 

守護獣 プルガサリ (プルガサリ)

ソウル市内の地下から出現した怪獣。水牛の様な二本の角と鎧の様な分厚い皮膚が特徴。

不可殺と言う名でヤンガリー同様に朝鮮半島の神話や伝承に記されている聖なる獣で、王朝の圧政や人々の危機にどこからともなく現れては悪しきものを打ち倒すとされている。

動きは重いが堅牢な外皮と自身の倍近い大きさの相手すら投げ飛ばす剛力が主な武器。

武器

・熱火拳

体内の生命エネルギーを熱に変換し、燃える拳を生み出して相手を殴りつける必殺技。

 

 

遺伝子怪獣 グエムル (グエムル 漢江の怪物)

在韓米国軍と癒着していたバイオメジャー傘下の企業が、不法にソウル市内の下水道に流していた違法薬品を、下水道内に棲息する両生類が摂取して怪獣化した存在。

三方向に開く口や不規則に生え、使用する事が出来ない腕等人の不快感を誘う異形な姿を持つ。

大型の個体が小型の個体を統率する性質を持ち、攫ってきた生物を卵を植え付ける母体としていた。

Gフォース部隊とプルガサリ、ヤンガリーの攻撃で小型の群れは全滅し、大型の個体も頭部を破壊され倒れる。

 

 

毒魔虫 ギルタブルル

1997年に当時のサラジア共和国に出現した怪獣。蠍が放射能汚染と毒化合排泄物の影響で巨大化したもので、その名前はバビロニア神話に登場する半人半獣の怪物に由来する。

サラジアのラディダに出現し、都心部を中心に破壊活動を行いラディダを壊滅させる

戦車砲の直撃に耐える頑強さを持つがそれでも既存の怪獣に比べれば決して戦闘力は高くなかったのだが、当時のサラジア政府が対応を誤ったため被害が拡大、隣国セルジアの介入もあって派遣されたGフォース部隊によって撃滅される。

武器

・ギガンシザース

両腕の鋭い鋏。鉄塔を軽々と切断し高層ビルを粉砕するパワーを持つ。

・ポイズニーピック

尾の先端にある鋭い槍状の毒針。滴る毒はコンクリートを溶かす猛毒で、生物が浴びれば一瞬で骨も残らず溶解してしまう。また純粋な貫通力もすさまじく軍艦を一撃で大破させられる。

 

 

戦闘飛来体 アサルトボート  (宇宙戦争)

異星人が地球侵略のために使用した小型恒星間航行船。

岩石を表面にまとって隕石に偽装しており、流星群を装って地球到達を狙う。

だが軌道変更と破壊を狙った人類の核弾頭攻撃を回避し、発見し追撃するモスラからメッセージを受け取ったことで、異星人の侵略兵器であると見抜かれた。

偽装岩石の下には金属質の滑らかな本体を持ち、内部にトライポッド一機を格納可能。

搭乗員のエイリアンは現地到着まで極限まで代謝機能を抑制された仮死状態となっており、千年単位で無覚醒状態を維持でき、その間の操縦および迎撃は内蔵された人工知能が行う。

モスラからの追撃を受け、更にMOGERAの迎撃を受けたことで殆どが地球到達前に撃沈されている。

武装は触手状のフレキシブルアームから発射するレーザー光線。

 

 

飛来殺戮機   (宇宙戦争)

トライポッド3本爪の細長い3基の主脚と、一対の主腕、細長い無数の副腕、逆鏃状の頭部を持つ異星人の侵略兵器。

アサルトボート内に一機格納され、対象の惑星に降り立つと同時に起動し侵略を開始する。

ビルを破壊する熱線を主腕から放ち、副腕は人々を捕らえ機内に収納する役目を持つ。

戦車砲を跳ね除ける電磁バリアを備えるが、ビーム兵器に対しては負荷が強く、メーサー砲の集中照射から貫通力の高いレール砲でバリアを突破する作戦で撃墜が可能。

またゴジラなど怪獣が放つ光波熱線攻撃には無力である。

 

 

吸血妖怪 インフェルノ (学校の怪談)

古代バビロニア文明の祖となった超古代メソポタミア文明時代に出現した怪物。

吸血大妖怪ダイモンの側近として当時の人々を脅かしていたが、超古代メソポタミア文明の英雄たちによって古代都市ウルの地下奥深くに封印されていた。

17世紀後半頃にウルが墓荒らしの洞窟にあい封印から復活。遠く離れた日本へと逃亡し、拠点として世界征服を目論むが、侵略を危惧した日本妖怪と、水戸藩内で起きた奇怪な事件を捜査していた水戸藩藩主水戸光圀一行に露見。

激しい戦いの末に銀杏ヶ丘小学校となるつくばの地に封印された。

現代になってレギオンとの戦いで封印を維持するエネルギーであるマナが減少、更に封印の依代になっていた埴輪が子供達に誤って破壊されたことで、霊体ながら再び復活。

旧校舎の怪異たちを取り込んで旧校舎内に結界を張り、迷い込んできた子どもたちの生命エネルギーを吸い取りやがては肉体も含めた完全な復活を目論む。

だが予想外の子供達の奮戦、怪異達の反乱、偶然エリアス姉妹がその場に居合わせていたことから計画は崩壊。破邪の呪文が込められたモップの一撃を受け、完全に浄化される最期を遂げるのだった

蜘蛛の能力を持つ怪異であり、全身から鋭い爪を持つ細長く強靭な4対8本の腕を生やす事が出来る。

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