後々増えてきた場合は分離させる予定です。
月岡博 (ゴジラの逆襲よりオマージュ)
轟天号所属第一航空隊隊長。階級は一等特尉。コールサインはスプリング1,TACネームはアヴァランチ。
明治時代の海軍航空機導入にも関わる代々のパイロット家系の生まれ。
全く未知の運用ノウハウの構築が必須なXF-1の開発に試作機の段階から参加し、手足のように扱える数少ないエース。
本質的にすべてのパイロットは仲間であり友と言う心情を持ち、仲間を失わないことを最優先とする人格者。
小林実 (ゴジラの逆襲より)
轟天号所属第二航空隊隊長。階級は一等特尉。コールサインはサマー1,TACネームはグルーム。
元はスタントを主とする民間パイロット。月岡のスカウトを受けXF-1パイロットに任命された。
感覚的に物事を考える天才肌、正規訓練を受けていないためセオリーを無視した機動を行い他者を驚かせることもある。
魚崎浩三 (大怪獣バランよりオマージュ)
恐竜学者で城西大学古生物学教授。
G対策センターの要請を受け、ナーガアームリタ湖の異変調査に赴き、現地でバランⅡを目撃する。
ナーガアームリタ湖の水質から、シーガンが変異したプランクトンであることを見破った。
駒井陽介 (宇宙大怪獣ドゴラよりオマージュ)
公安部外事第一課所属刑事。
国際宝石強盗事件を追ってパリを訪れ、銃撃戦の最中出現したドゴラを目撃する。
拳銃で強盗の拳銃を撃ち落とす射撃の名手だが、物をよく落とすおっちょこちょいな一面も持つ。
神宮寺十志雄 (海底軍艦よりオマージュ)
特生自衛隊所属の戦略技術開発局に所属する造船技師。轟天号の設計者。
明治時代から代々海軍士官を輩出した神宮司家の生まれ。
スーパーXシリーズの開発にも関わっている、日本製対G超兵器の父ともいえる存在。
楠見謙 (海底軍艦よりオマージュ)
轟天級二番艦晴天艦長。階級は特将。
旧海軍、海上自衛隊に代々所属してきた軍艦乗り一族の生まれ。
海上自衛隊からの転任者で、立花艦長とは同期の友人である。
グレン・ニック (怪獣大戦争よりオマージュ)
U.S.C.X.F.所属、ランブリング艦載ナイチンゲール隊、第887特殊戦術飛行隊飛行隊長。階級は大尉。コールサインはエメラルド1。TACネームはアストラ。
空軍からの転属で、かつてNASAで宇宙開発に従事した経歴を持つ。
太陽系外深部有人探索計画DEEP SEE計画に宇宙船乗組員として抜擢されるも急病で辞退、冥王星宙域にて乗る予定だった宇宙船がスペースゴジラの襲撃を受け、友人であったクルー達を全員喪ってしまう。
二度と自分たちのような悲劇を起こさないようにと空軍に復帰したのちU.S.C.X.F.に転属、パイロットとしてその腕を振るっている。
博識なインテリながら陽気な性格で、アメリカンウィスキーをこよなく愛する酒豪。部下達からの信頼は厚い。
伊吹吾郎 ゴジラ対メガロよりオマージュ)
城東大学の電子工学教授。ロボット技師。
マルチプルパワードスーツシステムの開発者であり、特殊戦略作戦用のMPMシリーズがGフォースに採用されている。
梶谷雄二 (BESTGUYよりオマージュ)
晴天号所属、特自第52戦術飛行隊隊長。階級は一等空尉。コールサインはオータム1。TACネームはゴクウ。
元千歳第2航空団第201飛行隊所属。空自時代に人格、技量共に優れた人物に与えられるBEST GUYの称号を獲得したエースパイロット。
空を飛ぶことを愛する自由奔放な性格、雅人とは元の部隊の頃からのライバル同士。
名高雅人 (BESTGUYよりオマージュ)
晴天号所属、特自第73戦術飛行隊隊長。階級は一等空尉。コールサインはウィンター1。TACネームはイマジン
雄二とは同じ隊のパイロットで、BEST GUY徽章を彼よりも先に獲得している。
防衛大卒のエリートであり、冷静沈着だが空を愛する心と正義感は雄二と共通している。
中村健輔 (学校の怪談より)
銀杏ヶ丘小学校5年生。クラスのガキ大将的存在。
終業式の日にもクラスにいたずらを仕掛け、担任の小向を困らせる問題児。
翔太と共にいたずらの道具を探しに旧校舎に忍び込んだところを怪異に巻き込まれる。
亜紀と水と油の性格で喧嘩が絶えないが、それは好意やおせっかいの裏返しでもあった。
瀬川将太 (学校の怪談より)
銀杏ヶ丘小学校5年生。サッカー好きな健輔の親友。
お調子者だが小心な一面もあり、怪異の存在におびえパニックを起こしていた。
だが、香織に好意を寄せ、彼女を守るために精神的に大きく成長する。
事件後は毎日香織のお見舞いを欠かさず、彼女を勇気づけている。
篠田亜樹 (学校の怪談より)
銀杏ヶ丘小学校5年生。ボーイッシュな雰囲気の少女。
レギオンが襲来した常陸太田市から家族で疎開してきた転校生で、未だクラスに馴染めず梢以外の友人がいない。
冷めた神経質な性格で健輔とは喧嘩が絶えないが、美夏を思いやり、旧校舎に閉じ込められた仲間たちを救うために再び飛び込んだりと思いやりのない人物ではない。
篠田美夏 (学校の怪談より)
銀杏ヶ丘小学校2年生。亜樹の妹。
好奇心旺盛で、姉とは反対で人懐っこい性格。
背伸びして大人ぶっており、友人が少ない姉をからかうこともある。
忘れ物を取りに学校に戻ったところを怪異に呼び込まれ旧校舎に閉じ込められる。
インフェルノ復活のいけにえとなるところだったが、誠一達の活躍で助け出された。
千葉均 (学校の怪談より)
銀杏ヶ丘小学校4年生。一の双子の兄。
気が弱いが礼儀正しく、オカルト好き。一のために除霊を行おうと校庭に魔方陣を書いていた。
一と同じく超能力を有しており、一とのテレパシーでの意思疎通、他人の精神波の増幅能力を持つ。
一方その能力を完全に活かすことが出来ておらず、一と共に精神科学センターでカウンセリングとリハビリを受けている。
千葉一 (学校の怪談より)
銀杏ヶ丘小学校4年生。均の双子の弟。
均と同じく超能力者で、並外れた霊感とテレパシー能力を有しているが、その制御は不完全で、活性化した学校の怪異の気配を感じ取り授業中に嘔吐してしまった。
学校の霊を怖がり不登校となって精神科学センターのカウンセリングを受けていたが、均の危機を感じ取り学校へ向かい怪異に立ち向かう。
小室香織 (学校の怪談より)
銀杏ヶ丘小6年生。旧校舎の中に突然現れた少女。
年長者らしく他の子供達を励ます一方、どこか浮世離れした達観した一面を見せる。
実際の彼女は生まれついての難病が悪化し、病院に入院し続けていた。
つまり旧校舎に現れた彼女は生霊で、本人は同時刻病院で手術を受けており、旧校舎から解放されたとほぼ同時に手術は成功、魂は肉体へと戻り病室で目を覚ます。
夏休み明けの学校復帰に向け、リハビリの日々を送っている。
小向伸一 (学校の怪談より)
銀杏ヶ丘小学校教師、誠一達の担任。
優柔不断で天然、生徒たちに振り回される頼りがいのない人物だが、生徒たちへの愛情は本物。
当初子供達の訴えを否定していたが、保護者やミカたちが現れたことで旧校舎を探索し、怪異に襲われる子供たちを守るために奮闘する。
中村由美子 (学校の怪談より)
健輔の母。バイク屋に勤めている豪快な性格の女性。
元暴走族のトップで人望があり、今でも一声かけるだけで当時の仲間たちが即座に集結する。
仲間達と共に事態解決に奔走し、弱気になる子供たちを叱咤激励した。
ランジ・タカヤマ (ガンヘッドよりオマージュ)
ランブリング所属第一特殊戦車小隊隊員。階級は少尉。コールサインはバンデッド4。
ガンヘッド507号車車長。若干18歳の隊内最年少隊員。
愛称はブルックリン、或いはブル。由来はロサンゼルス出身であること、趣味が野球観戦とキャッチボールであることから。
日系3世、祖父の実家がある北海道に帰省した経験もあるため日本語は堪能。
両親がガンヘッドの開発チームの主任であった事、戦車ではなくガンヘッドと言うマシンに特化した才能を持っている事を見抜いた古なじみのバングによって特例に近い形でガンヘッド小隊に入隊した。
軍人として戦うことへの忌避感はないが、自分が本来の過程を抜きに実戦に参加していることには複雑な感情がある。
年齢相応に子供っぽく陽気な性格だが、駆動音を聞くだけでどのパーツがどの程度損傷、摩耗しているか聞き分けられる能力の持ち主。
ニムとは年齢が近いこともあり、異性の喧嘩友達の様な関係にある。
好物は野菜スティックで、毎朝自分で処理した野菜を、バングが昔使っていたシガレットケースに詰めて持ち歩いている。酒は飲まず煙草も吸わない。
ニムロッド・ブレンダ・バーキン (ガンヘッドよりオマージュ)
ランブリング所属第一特殊戦車小隊隊員。階級は少尉。ガンヘッド507号車ガンナー。
空軍将校バーキン中将の娘。愛称はニム。ブロンドヘアーの美少女。
士官学校卒業後は安全な後方勤務を親から進められていたが、親の敷いたレールの上を進むことを嫌い、また怪獣と言う脅威に立ち向かうために敢えてU.S.C.X.F.に入隊しガンヘッド小隊に配属された。
行動力に富み、気丈ながら気配りのできる強く優しい女性。
ヴィジョネイラーと呼ばれる、精神の一部を電子機器とリンクさせることでUIを経由せず直感的かつ高速で制御する特殊能力の持ち主。
バング・チョウ (ガンヘッドよりオマージュ)
ランブリング所属第一特殊戦車小隊隊長。階級は中佐。コマンドヘッド510車長。コールサインはバンデッド1。
顎鬚を生やし、二次大戦時の飛行帽を被ったアジア系の小柄な老年男性。とても戦車乗りには見えない風貌だが、30年以上の経歴を持つベテランで各方面に様々なコネを持つ。
ポジティブで飄々とした性格だが決断力に優れたリーダーの素質を持ち、人を育てる能力に長ける。
武器を玩具にしてはいけないというポリシーを持っており、これは部下たち全員に受け継がれた。
ブルックリンの家族とは古なじみであり、彼の才能を見抜き抜擢したのもバングである。
バラバ・バノンザ (ガンヘッドよりオマージュ)
ランブリング所属第一特殊戦車小隊副隊長。階級は中尉。ヘヴィーヘッド509車長兼ガンナー。コールサインはバンデッド2。
2m近い巨漢の黒人男性。重火器のスペシャリストであり、車載火器から手持ち火器まであらゆる銃器を操ることが出来、自作すら可能である。
バングとは古馴染みで数多くの戦場を共にした戦友。
物静かで理性的な性格の持ち主で、どんな時も仲間達への配慮を欠かさない。
ビアンカ・バージンガー (ガンヘッドよりオマージュ)
ランブリング所属第一特殊戦車小隊隊員。階級は少尉。ガンヘッド508車長兼ガンナー。コールサインはバンデッド3。苗字と名前両方がBから始まることからべべの愛称で呼ばれる。
元海兵隊隊員。イラクでの作戦中右目を負傷し、低下した視力を補うための補助デバイスを装着している。
新人のブルックリン達の面倒をよく見ている、男勝りで姉御肌な性格。
戦車操縦以外にも狙撃の名手で、海兵隊時代には表彰されたこともある。
ジェシュリー・ハルマ (ガンヘッドよりオマージュ)
ランブリング所属第一特殊戦車小隊隊員。階級は少尉。コマンドヘッド510ドライバー。アジア系の血を引く浅黒い肌で長身の男。目つきが悪いことを気にしており、丸眼鏡をかけてごまかしている。
陽気な性格で、年下のブルックリン等の兄貴分を気取るが、実際には臆病で小心者であり、尻込みしてはバングやべべにどやされていることが多い。
愛称のボンベイは彼がインド系の移民にルーツを持つところからきている。
ソフィア・フィッシャーズ (ガンヘッドよりオマージュ)
ランブリング所属第一特殊戦車小隊隊員階級は少尉。ヘヴィーヘッド509ドライバー。
ラテン系の血を引くエキゾチックな雰囲気の美女。プログラマーとしても一流で、ガンヘッド各機の細かいOS、FCSの調整も彼女の役目。
酒好きでからかい好きな蠱惑的な性格。
戦車乗りとしての経歴は長く、複数回確実に死亡するであろう事故や攻撃から無傷で生還したことから、ブーメランの愛称で呼ばれるようになった。
デヴィッド・サリヴァン (ガンヘッドよりオマージュ)
ランブリング所属第一特殊戦車小隊隊員。階級は少尉。ガンヘッド508ドライバー。
オールバックにサングラスを常に着用した白人男性。無口で好戦的、神経質な性格。
元海兵隊員でベベとはその頃からの相棒的存在。嫌煙家で酒豪。
ゲリラ戦を得意とし、追跡した相手は必ず追い詰める姿からボクサー犬を連想したベベにボクサーの愛称を付けられる。