久しぶりの更新になりますが今回は番外編第二段って事で曙ちゃんメインの話となっております。
曙ちゃんは提督の初期艦として務めているそして久々に秘書官として提督に任せられた曙ちゃんはただいま執務室に向かってる最中!
話はどうなることやら!さて、続きの『春は曙。』をご覧ください!
これはとある鎮守府での日常。
第七駆逐隊の一人である駆逐艦『曙』。
彼女はいつも通りに提督がいる執務室に向かっていた。
今日は私が秘書官ね、提督だらけてないかしら?もし、だらけてたら説教しなくちゃね。
内の提督は怠け癖がある。仕事をちょっとしたら飽きて、本を読み始めたり執務室を掃除し始めたりする事がある。その時は「他をしてる暇あんなら仕事をしろ!クソ提督!」と提督に渇を入れてほぼ強制的に仕事をさせるのだが自らしようとすることはめったに無い。
つまり、提督は無能。
艦隊の指揮はちゃんとしない。
任務の書類整理は遅いしいつのまにか別の事をしているし...そんな提督でも良いところもある。(圧倒的に悪いところしか無いのだが。)
それは...
曙「クソ提督!入るわよ!」ガチャッ!!
提督「お、おはよう曙。...クッキー有るけど要る?あ、ジュースもあるけど飲む?」
物凄く気遣うところだ。
気を使い過ぎて倒れるんじゃないかと日々ヒヤヒヤする。
そして、そんな提督を曙は...
曙「有り難く頂くわ!!このクソ優しい提督!」
物凄く大好きである。
提督「あ、今日は『優しい』って付けてくれたんだね。...まだ『クソ』の部分が残ってるけど...」
少し嬉しそうにする提督。
...曙は嬉しそうにする提督の顔を見て
曙「ほら!のんびりしてないでさっさと仕事する!!今日までの期限の書類あるんでしょ!?早く片付けなさい!」
提督は期限が今日までの書類を随分前からほったらかしていたのだ。
随分前からほったらかしたせいでつい最近までその書類の存在すら気付いてなかったのだ。
提督「はぁーい。わかりましたー。」
そういって提督は席に着き、仕事を始めた。
しーんと静まる執務室。
いざ、静かになると落ち着かないのである。
提督「...」
曙「...」
二人とも無言で書類処分を進める。
静かな執務室とは裏腹に外では駆逐艦らしき娘たちが遊んでいた。
その中にはドッチボールをする者がいたり、 フリスビーをする者がいたり、鬼ごっこをする者がいた。
曙「あの娘ら朝から元気ねぇ...。」
思わず口からそんな言葉が出た。
提督「まぁ、内の艦娘って何気に活発な娘が多くて...元気なことは良いことだけどね。」
曙「よく朝から身体動かせれるよねぇ...」
私はあんまり身体を動かすのは好きじゃない。
それでなのか外で遊ぶ事があまりない。
提督「まぁ、動かせれる事に損は無いよね。」
書類に手をつけていた提督が立ち上り、窓際の方まで近寄った。
曙「あ、仕事サボってんじゃないわよ。」
提督「そんな事は置いといて...っと、曙ー外見てごらん?」
提督に言われた通りに外を見てみた。
外には姉妹の朧、漣、潮がいた。
朧たちが私に気付いたのだろうかこちらに手を振ってきた。
提督「曙も外に遊んできたどう?姉妹もいるよ?」
提督に外に遊んできたらどうだと言われたが曙は何だか提督に秘書官の仕事までさせるのは少し抵抗があった。
曙「...いや、まだ私の仕事終わってないし...。」
今日に限ってなぜか仕事が多いのだ。
提督「いいよー行って来ても。いつも曙にはお世話になってるから~...ね?」
お世話になってるのは私の方なんだけどね...。
提督には悪いけど...お言葉に甘えて行って来ようかしら?
曙「そうね、たまにも外に出てみるのもありね。...んじゃあ、ちゃんと仕事しときなさいよ!このクソ(優しい)提督!」
そう言って曙は執務室から出ていった。
提督「...素直じゃないなぁ曙ったら。」
何やら嬉しそうに笑う提督。
さてと、仕事の続きをしようと思った提督は書類の一番下に何か挟まっている紙を見つけた。
その紙には大本営からのお知らせの書類だった。
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大本営ヨリ各鎮守府ニオ知ラセ
各提督殿、ケッコン(仮)のシステムが開発された。これにより練度の高い艦娘との絆を結ぶことができる。絆を結んだ艦娘は偉大な力をもたらす。この効果が発見されたため、各提督殿に任務を発令する。
最も練度の高い艦娘と絆を結べ!
ケッコン(仮)をするために各鎮守府にケッコン指輪を贈る。
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提督「...ケッコン(仮)...ねぇ。」
提督は片手に指輪を持ち、これを誰にあげるか迷っていた。
最高練度を持つ曙か...もうすぐ最高練度に達する大和か...。
まだ...提督は迷っていたのであった。
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曙は外に向かっている途中である。
今更ながらだが提督はちゃんと仕事しているか不安になってきた。
曙「クソ提督...ちゃんと仕事してるかしら。」
まぁ、仕事ちゃんとしてなかったら無理矢理でもやらせないと...。
そう思いながら曙は外に出た。
曙が外に出たのが分かったのか朧たちが駆け寄ってきた。
朧「曙ー、一緒に遊ぼうー。」
朧の手元にはボールがあった。
漣「ぼのたん、どーしたの?気難しい顔しちゃって...ほら、元気出しなって!」ビヨョーン
そういって漣は曙の頬を伸ばした。
曙「あんたたちは何も悩み事なくて良いわよね...。一度は秘書官をしてもらいたいわ。」
一度でもいいから秘書官の辛さを味わってほしいわ...どれだけ提督を真面目にさせるかいつも大変なのよ...。
漣「あー...確かに忙しそうだねー。」
潮「た、確かに秘書官の仕事って多いもんね...。」
潮の言う通りに本当に秘書官の仕事は多い。
時間のお知らせやら書類の処理に艦隊の指揮、鎮守府の整備だったり他鎮守府からの演習要請の処理とかもしなければならないのだ。
一時期、妹の潮が秘書官をしていた時があったが余りの仕事の多さに倒れた時があったのだ。
朧「え、潮って秘書官やってた時があったんだね。」
潮「うん...けど...疲れて倒れた時あって、それからはしてないかな...。」
曙「あれは私でもビックリしたわよ...まさか潮が倒れるなんて思ってもなかったしね。」
潮が倒れた後、病院に運ばれてしばらく入院していたのだ。
潮「うう...心配かけてごめんね?」
曙「別に潮が謝る事じゃないわ。それにもうそんな時間はとっくに過ぎたしね。ほら、気を取り直して遊ぶわよ。」
曙は朧からボールを受け取り、早速ドッチボールをしようとすると背丈の小さい駆逐艦娘四人に声をかけられた。
雷「あ、ぼのー。私たちも混ぜてくれない?」
彼女は特Ⅲ型駆逐艦の雷。
その隣にいるのは同じ特Ⅲ型駆逐艦の電と暁に響だ。
潮「うん、良いよー。雷ちゃんたちも一緒に遊ぼう?」
電「なのです!」
暁「あ、ありがと...ちゃんとお礼は言えるし...。」
嬉しそうにする暁たち。
漣「じゃあ早速ドッチボール始めるよー!!」
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朧チーム
朧
曙
雷
電
暁チーム
暁
響
漣
潮
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朧チームと暁チームと分かれてドッチボールをする事になった。
私は朧チームである。
先攻は...じゃいけんで決めることにした。
朧.暁「「最初はグー...じゃいけん、ほい!」」
朧➡パー
暁➡チョキ
朧「あ...負けちゃった...。」
暁「や、やったわ!!勝てた!」
勝てて嬉しかったのかガッツポーズする暁がいた。
暁「んじゃあ、早速開始するわよ!...てぇい!」ポーン( -.-)ノ―・
暁の投げたボールは有り得ない方向に行った。
そしてそのまま外野に出てしまった。
響「...暁、外野を狙うんじゃなくて敵を狙うんだよ...。」
余りの命中率の低さに響は呆れたのかお手本を見せた。
響「暁、ドッチボールはこうするんだ...よっと。」ビューン!(ノ`△´)ノ三 〇
曙「え、ちょっ速っ...!!」!Σ( ̄□ ̄;)
ギリギリのところで避けれたけれど本当に危なかった...。あと数センチ右側に居てたら完全に当たっていただろう。
漣「おおーっ...!すげぇ。」
漣も響が投げたボールの速さに驚いたようだ。
潮「う、潮...頑張ります!てい!」ピョン
潮がボールを投げてきたが響のに比べると弱かった。
そして、電がそのボールをキャッチした。
電「はわわ、取れたのです!」
雷「電、頑張れ!慌てずに当てるのよ!」
電「な、なのです!」ポーン
電が投げたボールは真っ直ぐに飛んでいった。
そして、そのまま漣に当たった。
漣「うそぉ!?当たったの!?」(|| ゜Д゜)
敵チームである漣はボールに当たってしまったので外野に出る。
今のところはこうだ。
自軍
朧 外野
曙 内側
雷 内側
電 内側
敵軍
暁 内側
響 外野
漣 外野
潮 内側
三対二である。
このままの勢いで勝てるかもっ...!
曙は漣に当たったボールが跳ね返ってきたのを見計らい、見事にキャッチした。
...よし!...今度は私の番ね!
曙は自分の思う全力をボールに込めて思いっきり投げたのであった。
曙「おりゃあー!!」ポーーン!!
結果的言えば外れた。
朧「ドンマイ!曙。...次は当てる!」ポイッ!
しかし朧も全力でボールを投げるが当たらずキャッチされてしまった。
潮「う、潮...行きます!」ポイッ!
曙(まぁ、潮だから余り速くは無さそうね...ってぇ!?)
見た目からそんなに強そうには見えないのに響よりも速いボールを投げてきたのだ。
もちろんそんなボールに避けることが出来ず、電は当たってしまった。
そして、そのあと雷とぶつかってしまったので雷もアウトになってしまった。
電「はわわ...当たってしまったのですぅー!!」
雷「いったーい!...電、責めて前を向こうよ...。」
雷と電の頭にはたんこぶができている。
響「凄いな...幸運艦の名は伊達じゃないね。」
そう言えば潮は幸運がついてるんだった...。
一気に二人も居なくなってしまったのは辛いわね...。
転がってるボールを拾い上げ、よそ見をしている暁に目掛けて投げた。
だが、運悪く暁にバレてよけられてしまった。
暁「ちょっ...!?ずるいじゃない!曙!」
曙「よそ見してる方が悪いわよ...?これが敵だったらどうなってたと思うのよ。」
暁「うぐっ...!?」
これがもし戦場だとしたら油断禁物である。
油断するだけで艦隊が崩壊することもある。
私は油断して沈んで逝った仲間を知っている。
ここの鎮守府ではなかったけれど、凄く親しかった友達だった。
その友達はある日出撃を命令されて、鎮守府付近の海域に出撃していた。
その友達いわく、弱い深海棲艦ばかりだから艦隊のみんなは油断していたようだった。
しかし、悲劇が起こってしまったのだ。
戦艦レ級の出現によりその艦隊はほぼ全滅となった。不幸中の幸いなのか友達は沈むことなく無事に帰投する事が出来たのだ。
それからはずっと油断なんてしないと誓い、その友達のところの鎮守府ではトップクラスの成績をとっている。
一度の油断で仲間を失ってしまうことがあるのだ。だから、私は...
曙「あ、痛っ...!」ドカッ
曙の頭にボールが突っ込んできた。
ボールがきた方向をみるとそこには暁がいた。
暁「...さっきのお返し。これでトントンよ。」
漣「試合しゅーりょー!勝者、暁チーム!」
考え事してたら当てられちゃったわ。
朧「曙...大丈夫?」
大分、考え事をしていたからか朧から心配されてしまった。
曙「ええ...大丈夫よ。」
そのときだった。
突然、窓から激しい音が出たのは。
雷「うわぁっ...!?...って司令官?」
提督「やっほー!こんちはー!元気?」
なんと、提督である。
...って仕事はどうした。
曙「やっほー!...じゃないわよ。仕事はどうしたのよ。」
提督「途中で飽きたわ。」
やっぱりそうだったか...。
こりゃあ、暫く仕事に追われてしまうわね。
曙「はぁ...」
呆れるわ...。
一体どうしたら提督になれたのよ...。
潮「提督さん、どうしたんですか?」
提督「曙にちょっと用事があってね...」
提督の言葉で周りのみんなは赤面していた。
...?用事って何かしら?
漣「(ほほう...これは所謂プロポーズって事ですねぇ!)」
...何だか分からないけど明らかに漣がニヤケ顔になってるってことは良からぬ事を考えていたのであろう。
暁「(あ、暁よりも早くレディになるなんて...!)」
そして、凄く落ち込んでる暁がいたが何故だか分からなかった。
電「おめでとうなのです!」
何かよく分からないけど電から祝ってもらったわ...。何よ...さっきからそんな暖かい眼なんてしちゃって。
...って!漣ぃ!!その顔はやめろぉ!
漣「(ワロス)」(=^ェ^=)
簡単に言えば顎をしゃくらせてどや顔しているのである。
提督「ほらほらついてこないと置いていっちゃうよ?」
曙「あ、ちょっ...待ちなさいよクソ提督!」
はや歩きで何処かに行こうとするので曙は急いで提督の元までついっていった。
外に取り残されたのは曙と提督以外のみんな。
朧「...曙も大人になったね。」
漣「まさかあのシャイなぼのたんが告られるとはねー!」
漣たちの話の中には曙と提督があんなことやこんなことをするのではないかとやけに賑やかにしていた。
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はぁ...っ!はぁ...っ!じ、地味に提督が速いんだけど...!
曙「ちょっ...待って...!クソ提督...速いから...。」
提督「あれ?もう疲れちゃった?案外、曙って体力無いのね。」
微笑むようにこちらを見てきた。
...何かムカつくなぁ...。
曙「...あんたがバカみたいに体力が有るだけよ...。」
提督「あら、珍しい。曙が褒めてくれた。」
おい、どっからそう感じたんだよ。
と今すぐにでも言いたいところだが提督は悪魔でも上司だからそんなことは言えない。
曙「そんなことよりも...何よ?仕事を放り出しておいてまさか何もないなんて言わないでしょうね!?もし、そんなことだったら大本営に報告するわよ。」
提督「まっさかー?用もないのに呼び出すなんてしないよー。」
陽気な顔してる提督。
...あんたがそんな顔したらこっちまでアホっぽくなるじゃない。
曙「ふーん。んじゃあ、私に用があるのよね。何かしら?」
さっきまで一緒にいた漣の言葉を思い出す。
漣『所謂、プロポーズって事ですねぇ!』
プロポーズ...。その言葉で曙は顔を赤く灯らせた。
ま、まさかこんな口の悪い私なんかに告白なんてするわけないでしょ(照)!?
提督「曙。実は私はね...
提督の続きの言葉がどんなのかが曙は気になって仕方なかった。
大和と付き合う事にしたの。」
曙「...は?」
...な、なんだ...てっきり私と付き合うのかと...思ったじゃない。
期待しただけ...無駄だったじゃないの!!
提督「え、ちょっ...!曙!待って!」
曙はその場から急いで去っていった。
その顔には涙を何粒も落としていった。
私なんかが選ばれる事なんて無かったんだ!
私は駆逐艦、大和さんは戦艦。
どうせ付き合うなら燃費も良くなるし強い戦艦の方がいいんだっ!
駆逐艦である私なんかっ...!価値なんて無いんだっ!!
...気付けば、私は外に出ていた。
何故、外に出たのはよくわからない。
もしかしたら、辛い気持ちから逃げたかったのかもしれない。
曙「はぁぁ~...提督に見っともない姿見せちゃったなぁ。」
今更だが提督に情けないところを見せてしまったことを恥ずかしく思う。
曙「それにしても...何よ...私への嫌みかしら?」
心優しい提督がそんなことをするわけないだろう。...私が悪い態度をとったから?私がキツイ言葉ばっかり提督にあびせていたから?
...こんなにも涙を流したことはそうそう無いだろう。
提督「...あっ!居た!曙!」
いつのまにか提督に見つかってた。
曙「...嫌っ!来ないでよ!このクソ提督!
どうせ貴女も私を傷つけるんでしょ!?
口が悪いから気に入らないなんて、言うんでしょ!?態度がウザいって言うんでしょ!?
...もう...放って置いてよ...っ!」
提督「ち、違うの!さっきのは...!」
違う?何がよ...そうやって私の心を踏み躙る気なんでしょ!?
提督「ごめんなさい!嘘なの!」
提督から出た言葉は意外なもので思わず、ポカンとしてしまった。
曙「...ふぇ?」
え?え?嘘...?大和さんと付き合う事が...?
提督「ごめんね...曙。最初は普通に告白しようかと思ってたけれど...。」
曙「」(;゚Д゚)
提督「つい...イタズラしたくなっちゃって...。」
そんな言葉を聞いて、凄く安心した。
曙「なによ...イタズラにしちゃあ悪質だわ...。...うわぁーん!!このクチョ提督!!」( #ノTДT)ノボカボカ
提督「ごめん!曙!いつものごとく、クソ提督って言うのかと思って...!」
曙「そんなことならいくらでも言ってあげるわよ!!このクソクソクソクソ提督!」ボカボカ
この後も泣きまくった。
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提督「...落ち着いたかな?」
曙「...うん。」
泣きすぎて目が腫れてしまったわ...。
絶対、漣に絡まれる。
提督「ごめんね?こんなイタズラしちゃって...。」
曙「別に気にしてないわ...ちょっ、ちょっと気が動揺しただけよ!」
べ、別に安心した訳じゃないわよ!?
わ、私がてててて、提督がす、すすす...好きだなんてっ...(照)!
提督「さてと、こんなイタズラは止めて曙にプロポーズするよ。」
提督がそう言うと私の前に来て、膝を床に着けた。そして私の前には指輪があった。
提督「曙、私と付き合って下さい!不器用な私ですけど...よろしくお願いします!」
わぁ...(感動)。こ、こここ告白されちゃった!!
曙「あ、当たり前でしょ!?付き合うに決まってるじゃない!何年あんたと居ると思ってんのよ!」
提督「ふふ...付き合ってくれるんだね!ありがとう!曙。これからもよろしくね?」
そうして私、曙は提督とケッコンカッコカリを行ったのだ。
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提督「...というのがきっかけで曙とお付き合いしたのよー!」
...恥ずかしい!!もう数年前の事なのに他の娘に自慢してる!!
やめて!提督!私、社会的に死んじゃうから!!
陽炎「そ、そうだったんですかー(汗)」
不知火「だから曙は司令にデレデレだったんですか...」
ほら!陽炎も困っているから!
今すぐにやめてー!!
後、不知火わたしにはデレなんて無いから!ツンしかないから!!
曙「あぁー!!もう!早く遠征に行けぇー!!」
今日も曙たちの鎮守府は平和です!
いやぁー無事に付き合えて良かったですねー!
曙ちゃんて口が悪いわりには意外と心は純粋なんですよね。ただ自己評価が低すぎてわたしはいらないんだと勘違いしちゃったみたいですね。
さて、次回の番外編をお楽しみに!
また会いましょう!去らばです!!
番外編③にて登場させたい主人公はこの中で誰にしますか?
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瑞鶴
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吹雪
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暁
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提督
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その他又は何でもよい