ソードアート・オンライン IF(アイエフ) 作:イノウエ・ミウ
時期としては、五層攻略後です。
このイベントストーリーを覚えている人ってどのくらいいるんだろう。
正月。それは新しい年を祝う日本の伝統的な文化であり、それに因んだ様々な行事が行われている。
無論、SAO内でも攻略組を中心に多くのプレイヤー達が年明けを祝っていた。
そして、この二人もまた、正月を満喫していた。
「初日の出、凄かったね」
「うん、仮想世界なのにリアルと変わらないとても綺麗な日の出だったよ」
ハルトとコハルは現在、二層の初日の出が見れる絶景スポットに来ており、仮想世界の初日の出を見ていた。
仮想世界の初日の出の感想を楽しそうに言い合っていると、ハルトから一通のメッセージが届く。
差出人はクラインからであった。
「クラインさんからだ。えっと・・・『頼みたい事がある。すぐに《はじまりの街》の広場まで来てくれ』・・・だって」
「頼みたい事って何だろうね?行ってみよう」
コハルの言葉に頷いたハルトは、クラインの下へ向かうのであった。
「よぉ!あけましておめでとうさん!」
「あけましておめでとう」
「今年もよろしくお願いします、クラインさん」
こちらに向かってくる二人を見つけたクラインは、二人に新年の挨拶をして、二人も新年の挨拶で返した。
「さて、後はあの二人だが・・・おっ!来た来た」
クラインが振り向いた方を向くと、キリトとアスナがこちらに向かって歩いて来た。
「二人共、あけましておめでとう」
「あぁ、あけましておめでとう」
「今年もよろしくね」
互いに新年の挨拶をし合うと、キリトはクラインに話しかける。
「ところで、新年早々ハルト達まで呼び出して何をする気だ?クライン」
キリトが呼び出した理由を聞くと、クラインは笑みを浮かべながら話し始めた。
「フフフ・・・お前たち。SAOで今、正月のイベントが発生しているのを聞いているか?」
「あぁ、アルゴから少し聞いたよ」
キリトの言葉に他の三人も「うんうん」と頷く。
ちなみに、初日の出の絶景スポットもアルゴの情報である。
四人の反応を見て、クラインは更に笑顔になりながら話を続けた。
「なら、話しは早い!俺はその正月イベントに関して凄い情報を手に入れたんだ!」
「「「「凄い情報!?」」」」
クラインの言葉に四人は驚いた。
クラインがあそこまでテンション高く喋っていることは、何かとんでもないアイテムとかが手に入るクエストだろうか。
四人が興味深そうな顔でクラインを見る中、クラインは「フフフ・・・」と笑いながら凄い情報について話す。
「正月クエストの中でまだ誰もクリアできてないクエストがあってよ・・・」
「「「「それで!?」」」」
「その報酬がなんと、おせちなんだぜ!だから、皆でクリアしてどんちゃん騒ぎしようぜ!」
「「「「・・・・・・」」」」
しばらく沈黙が続いたが、四人は互いに顔を見合わせると、クラインに向かって一言。
「「「「帰る」」」」
「えっ!?ちょっと待てお前ら!」
帰ろうとした四人をクラインは必死になって止めた。
足を止めた四人だが、先程と違って呆れ、或いはめんどくさそうな表情でクラインを見る。
「なんで、俺たちがお前の酒のアテをゲットしないといけないんだよ・・・」
「そうよ。それになんで、報酬がおせちだって分かるの?」
アスナの質問に、クラインは焦りながら答える。
「クエストクリアのために必要な素材がおせちの食材なんだ!もし、このクエストが誰かが一回でもクリアして、消えてしまうクエストだったら、最初にクリアした奴しか報酬を手に入れることができないだろ!?だから、おせちを食いたい奴らは我先にとクエストを進めている状況なんだ!このままだと先を越されちまう!」
クラインは必死になって喋りながら両手をパンッと合わせて、四人に懇願する。
「頼む!この通りだ!せっかくの正月、美味いおせちをつまみにビールを飲ませてくれ!」
「結局、飲みたいだけじゃないか・・・」
「そうだね・・・どうしようか・・・」
キリトが呆れながら言い、その隣でハルトはクラインの手伝いをするべきか考えていると、アルゴが喋りながら、こちらに向かって歩いて来た。
「クラインの言っているクエストは、君たちレベルじゃないと、攻略するのは難しいだろうナ」
「!? アルゴさん。あけましておめでとう」
「あけおめ、ことよろダ」
アスナの新年の挨拶を省略しながら返すアルゴ。
彼女が新年の挨拶を言ったところで、キリトがアルゴに問う。
「えっと・・・アルゴ。つまり、クラインを手伝えって言っているのか?」
「そうダ。他のプレイヤーのためにも、全貌が明らかでないクエストは、一刻も早くクリアして欲しいんダ」
アルゴから言われた'他のプレイヤーのため'の言葉にキリトは「ハァー」とため息をついた。
「分かったよ。アルゴにそう言われると断れないな」
「そうね。他のプレイヤーの為になるならいっか」
「ハルト、私たちはどうする?」
「勿論手伝うよ。他のプレイヤーの為になるなら、真剣にやらないと」
クエストを受けることを決めた四人は、クラインの方を向くと、クラインは先程以上に上機嫌になりながら、クエストについて話し始めた。
「よっしゃーーー!!それじゃあ、早速行動開始と行くか。クエストNPCはフィールドの中にいるから、キリトとアスナは俺と一緒にそのNPCの下に向かう。ハルト達はその間、《霜降り肉》って食材を10個集めてくれ。その食材、ドロップ率が低いみたいなんだけど・・・まっ、いっちょ頼むぜ」
クラインの説明に頷きながら、ハルト達はおせちを手に入れるべく、行動を開始した。
ハルト達は現在、二層のとあるフィールドに来ていた。
既に五層レベルにまで到達している二人にとって、二層のエネミーは敵ではない。
しかし、二人の表情は優れていなかった。
「いつまで続くのこれ・・・」
コハルが疲れているような声で愚痴る。
フィールドに辿り着いた二人は、《霜降り肉》を手に入れるためにエネミーを狩り続けていたが、ドロップ率があまりにも低く、20体ぐらい倒しても、4個しかドロップできていない状態であった。
いくら二層のエネミーとはいえ、流石に20体も戦い続ければ疲れも溜まり、二人はフィールドの大岩に座りながら休憩していた。
「おい!お前たち!」
休憩していた二人であったが、突然声を掛けられ、振り向くとエギルがいた。
「ハッピーニューイヤー。どうしたんだ?正月早々浮かない顔しやがって」
「あけましておめでとうございます、エギルさん。実は・・・」
新年の挨拶をしながら、コハルはエギルにクエストのことについて説明した。
「なるほど。お前たちもそのクエストを受けていたのか」
「え?エギルさんも?」
「あぁ、仲間の一人が結構なグルメでな。そいつが気になっていたから受けてみたんだが、食材が全然集まらなくてよ・・・」
エギルが困ったような顔で話した。
一方、ハルトはエギルの話を聞いて、何か思いついたのか、笑みを浮かべながらエギルに話しかける。
「エギルさん。ここは一つ手を組みませんか?」
「手を組む・・・そうだな、こういうクエストは手分けするのが一番だ。お前たち、《霜降り肉》は今どのくらい集まっているんだ?」
エギルに《霜降り肉》の数を問われ、ハルトはドロップした《霜降り肉》をエギルに見せた。
「これは・・・俺が集めたのと合わせると丁度10個になるな」
「やったー!早速クラインさんに報告しよう。確か、《はじまりの街》の転移門前で待っているって言ってたよ」
コハルの言葉にハルトとエギルが頷きながら、三人はクラインの下に向かった。
《はじまりの街》の転移門前に向かったハルト達は、同じく転移門前で待っていたクライン達を見つけた。
「お!おーい、こっちだ」
クラインが三人に声を掛け、ハルト達はクラインの下に向かう。
「クラインさん、頼まれた食材集めてきたよ」
「おおー!助かったぜ。てか、エギルも一緒だったのか?」
「たまたま俺も同じクエストを受けていてな。一緒に行うことにしたんだ」
エギルの言葉に「ふーん」と返しながら、クラインはハルトから食材を受け取った。
「よし!これで食材も揃ったし、早速例のNPCの下に行こうぜ!」
そう言うと、クラインは上機嫌になりながら歩き出し、ハルト達も互いに顔を見合わせながら、やれやれっといった感じでクラインの後をついて行った。
しばらく歩いたが、クラインは未だに上機嫌になりながら歩いている。
「本当に報酬がおせちかどうなのか分からないのに上機嫌ねぇ・・・」
「あのプラス思考は見習いたいぜ」
そんなクラインの様子を呆れながら見つめるキリトとアスナ。
「うわぁーーー!!なんだこいつ!?」
『!?』
突如クラインの悲鳴が聞こえ、驚きながらもクラインの下に向かう。
「で、でかすぎだろ、この犬!」
そこにいたのは、普通の犬よりも数倍でかい巨大な白い犬のエネミーが、フィールドのあちこちにいた。
そこらじゅうに巨大な犬がいる光景を見て、エギルが思い出したかのように声を上げる。
「こいつは確か、正月イベント限定で出てくるっていうエネミーじゃねぇか!」
「あぁ、季節限定だから流石に俺も見たことないけど・・・とりあえず、倒すぞ!」
キリトの言葉に頷き、ハルト達はフィールドにいる巨大な犬の軍団を倒すべく、バラバラに散らばる。
犬自体はそこまで強くなく、攻略組であるハルト達は勿論。攻略組になり立てのクラインでも苦戦することなく倒せるレベルだった。
しかし、問題はその数だった。
「だぁー!どんだけいるんだよ!」
クラインが槍を振りながら愚痴る。
フィールドにはあちこちにいる巨大な犬が次から次へと迫っており、クラインにとっては対処しずらい状況であった。
次第にクラインの反応が鈍くなり、隙ができる。
その隙を狙ったかのように、一体の犬がクラインの背後に飛びかかった。
「!? クライン、後ろだ!」
キリトが大声で叫ぶが、犬は既にクラインの手前まで来ており、そのまま攻撃が当たると思ったその時
「ガウゥ!?」
突然横から攻撃され、巨大な犬は驚きの声を上げると同時に体を大きく吹き飛ばされ、そのままポリゴン状に四散した。
遅れてクラインが振り返ると、槍を持っているソウゴがいた。
「ちゃんと周りも見とけよ、おっさん」
「お前は!?紅の狼の・・・って!?誰がおっさんだ!」
おっさん呼ばわりされてキレるクライン。
「ハァ!」
更に、二人の近くにいた犬が突然倒されて、声がした方へ振り向くと、トウガがいた。
しかし、いつもの片手直剣と盾のスタイルではなく、右手に短剣のみを装備していた。
「トウガ!どうして君たちがここに・・・?」
「話は後だ。ひとまず、残りの連中を片付けるぞ」
ハルトの質問に手短く返したトウガは、そのまま別の犬の方に向かった。
トウガとソウゴの介入もあり、ハルト達はあっという間にフィールドにいた全ての犬を倒した。
辺りに犬がいないことを確認し、落ち着いたところでクラインが喋り始める。
「フゥー、一時はどうなるかと思ったけど、助かったぜ!それじゃあ、俺は納品に行ってくるぜ!」
そう言うと、クラインはNPCの下に走っていた。
「全く、ホント元気な奴だな・・・」
「そうだね・・・ありがとうトウガ、おかげで助かったよ。けど、なんでここに?トウガ達もおせちを狙っているの?」
トウガにお礼を言いつつ、ここにいる理由を問いだすハルト。
対するトウガは、一瞬「おせち?」っと首を傾げたが、すぐに首を横に振りながら否定した。
「違うさ。俺たちがここに来たのは、絵馬集めのためだ」
『絵馬集め?』
トウガの言葉に疑問の声を出すハルト達。
「そうだ。今、倒したエネミーからドロップする絵馬をたくさん集めると、《はじまりの街》にいる晴着を着たNPCから、色んなアイテムと交換してくれるんだ」
「成程・・・」
トウガの説明を聞いて、ハルトは納得したかのように頷いた。
すると、今度はトウガが質問してきた。
「ところで、お前たちはなんでここにいるんだ?見た感じ絵馬集めが目的じゃなさそうだし、さっきのおせちって言葉は・・・」
「あ、うん。実は・・・」
ハルトは今自分たちがおせちを手に入れるクエストを受けていることをトウガに説明した。
一通りの説明を聞いて、トウガは納得したかのように頷いた。
「お、おぉーーー!!!」
すると、向こうからクラインの喜びの声が聞こえてきた。
「あいつ、スゲー喜んでないか?」
「噓でしょ・・・!?」
キリトとアスナが疑問と驚きの声を上げる中、クラインが手に重箱を持ちながら、こちらに向かって走ってきた。
「ほら見ろ!!言っただろ、報酬は豪華なおせちだって!!」
そう言いながら、クラインは重箱を開け、中に入っている豪華なおせち料理をハルト達に見せる。
「凄い・・・本当に豪華だな・・・」
「せっかくですし、街に戻って、みんなで食べませんか?」
「そうだな。クラインに独り占めさせるわけにはいかないな」
「分かってるよそんなことぁ・・・チィ、信頼されてないな俺・・・」
コハルとキリトのやり取りを聞いて、落ち込むクライン。
「トウガ達も一緒に食べない?」
一方、ハルトはトウガの方を見て、一緒におせち料理を食べないか誘う。
「・・・いいのか?」
「勿論!」
そう言うと、ハルトはクラインの方を見る。
ハルトの目を見て、察したクラインは上機嫌になりながら答える。
「応よ!せっかくだから、いっぱい人を集めて、皆でどんちゃん騒ぎしようぜ!」
クラインの言葉を聞いて、コハルが反応する。
「じゃあ、私はお友達を誘って来ますね」
「あぁ、頼むよ。ハルトは俺と一緒に空き家を探すのを手伝ってくれるか?」
「分かった。それじゃあ、行動開始だ!」
ハルトがそう言うと、それぞれが己の役割を果たすため、行動を開始した。
「それじゃ、皆の衆!改めて、あけましておめでとう!乾杯!」
『乾杯!!!』
クラインの掛け声に反応しながら、ハルト達はグラスを打ち付け合った。
宴会にはクエストに参加した面子は勿論、残りの「紅の狼」のメンバーにエギル軍団。更には、サチやリズベットといったハルトとコハルの友達までもが参加していた。
「良かったのかな?私、クエストに参加してないのにおせち貰っちゃって・・・」
「いいのよ!貰えるモンは貰っとかなくっちぁ!」
「そうだよ。それに・・・」
リズベットが上機嫌に喋り、その横でコノハがサチに向かって話しかける。
「正月は皆でお祝いする行事だから、クエストやったやってない関係無しに皆で楽しもうよ、サチ」
「コノハ・・・うん、そうだね」
互いに笑い合うサチとコノハ。
「「「「(あいつ(コノハさん)、いつの間にあの子と仲良くなったん(すか?)だ?)」」」」
一方、一部始終見ていた他の「紅の狼」のメンバーは、自分たちの知らない所でコノハが、知らない女子と楽しそうに会話していることに動揺していた。
そんな彼らをよそに、ハルト達も宴会を楽しんでいた。
「そういえば、キバオウやザントは来なかったのか?」
「あぁ、誘ったんだが、キバオウさんは『なんで正月からビーターとおせち食べなあかんね!』って。ザントの奴は『興味ねぇ』って言われて断られちまった」
「あー、確かにあの二人ならそんな風に言いそう・・・」
自身を毛嫌い(最近は少し弱まった)しているキバオウ。基本的に自分と同じソロプレイヤーでボス攻略以外では、団体行動をしないイメージがあるザント。
エギルの言葉を聞いてキリトは、二人がそんな風に言いながら、誘いを断る姿を想像した。
「あ!そうそう、人数が多いから、おせちが足りなくなると思って、これを作ったの」
そう言いながら、アスナは台所から中に餅や色んな具材が入っているいくつかのお椀をお盆に乗せながら持ってきて、テーブルの上に置いた。
「これは・・・お雑煮か!?」
「正確に言えばお雑煮もどきね。お醬油などの調味料が無かったから作るのが大変だったけど、そこら辺はコハルと二人で相談しながら、似た味を再現したわ」
「コハルと・・・?」
アスナの言葉に反応したハルトは、コハルの方を見る。
すると、彼女は顔を赤くしながら、ハルトに向かって微笑んだ。
コハルの笑みが気になったが、ひとまず、アスナから渡されたお雑煮を一口食べてみた。
その瞬間、ハルトは驚き、思わず目を見開いた。
餅もそうだが、具材の一つ一つに味が染み込んでおり、汁も醬油が効いていて、素直に美味しいと感じた。
キリトとエギルも美味しいと感じたのか、箸を進めながらアスナとコハルの方を見た。
「こりゃあスゲーな。味も雑煮そのものだぞ」
「あぁ、ありがとう、アスナ、コハル」
「フフフ、どういたしまして」
「代わりに今度ランチを一回おごってよね」
素直に返すコハルに対して、ランチをおごってくれっと懇願するアスナに、キリトはため息をつきながらも了承した。
「おーい、キリの字ぃ~。ちゃんと食っているか~?」
「うわ、酔ってる!?SAOはアルコールで酔うことなんてないのに・・・」
仮想世界であるにも関わらず、酔っているクラインにドン引きするアスナ。
「安心しろ。おせちの他にアスナとコハルお手製のお雑煮も頂いているよ」
「なに!?アスナとコハルのお手製お雑煮だと!?おい、アスナ!俺にも一つくれ!」
「はいはい・・・」
二人お手製のお雑煮にテンションが更に上がったクラインに対して、キリトとアスナは苦笑いした。
そんな彼らの様子をお雑煮を食べながら見ていたハルトとコハルだったが、コハルがふと笑い出す。
「フフフ、最初はどうなるかと思ったけど、楽しかったね」
「そうだね。仮想世界の世界の正月なんて始めてだから、どうなるかと思ってたけど、それなりに充実した正月を過ごせて良かったよ」
「うん・・・ねぇ、いつか、現実世界でもみんなと一緒に食べれたらいいね」
コハルの呟きにハルトは、笑みを浮かべながら頷いた。
いつか、ここにいるみんなで現実世界でも正月を過ごせれることを夢見ながら、彼らは仮想世界での正月を満喫した。
・絵馬集め
当時の作者にとっては、装備があまり整っていないため、かなり苦戦しました。
・リズベット登場
本編に先駆けて登場。実は四層の時にハルト達と出会って、友達になっています。
・いつの間にか仲良くなっているコノハとサチ
このことに関しては、次の番外編で書く予定です。
・コハルの料理スキル
SAOIFでは、詳しく描写されていないが、この小説では、アスナよりちょっと低いレベルです。
SAO_UW14話を見て、思ったこと
・団長ぉーーー!!!(興奮)
・団長ぉ・・・
・団長ぉーーー!!!(号泣)
記念すべき番外編、何とか書きました。
当時の正月イベントの絵馬集めは、マジで難しかったです。
次回もまた番外編です。あとがきで書いてあったように、コノハとサチの出会いの話を書きます。