ソードアート・オンライン IF(アイエフ) 作:イノウエ・ミウ
ボス攻略会議編です。オリキャラが多数登場します。
第一層 《トルバーナ》
このデスゲームが始まって1ヶ月が経過した。しかし、未だに第二層には到達できず、その間に2000人のプレイヤーが死んだ。こんな絶望的な状況の中、第一層ボス攻略会議がここ、《トルバーナ》で行われることとなった。
街の中心に位置する広場には、石積みによって造られた半円形の舞台のようなものが設置されている。
客席へと腰掛けたハルトとコハルは周りを見渡す。
「・・・以外と集まるもんだね」
「そうだね。でも、こんなに強そうな人達の中に私なんかがいて大丈夫なのかな・・・」
「大丈夫だよ。今のコハルは一生懸命努力して強くなってきてるから。自信を持っていいと思うよ」
「そっか・・・ありがとう、ハルト」
とはいえ視線の先には、二人と同じように石積みの客席へと腰掛ける数十名のプレイヤー達。
身に着けている装備を見るだけでも、レベルが高いプレイヤーたちだということが分かる。間違いなく現時点では彼らがゲーム内のトッププレイヤーだろう。
「ん?あれは・・・」
ハルトは客席に座っている二人のプレイヤーを見た。
フードを被っている人物は分からなかったが、隣に座っている少年には見覚えがあった。
「(あれは・・・キリトさん?)」
《はじまりの街》でクラインと共に姿を消したキリトが座っていた。
おそらく、彼もボス攻略会議のことを聞いてここに来たのだろう。
「はーい!それじゃあそろそろ始めさせてもらいます!」
そんなことを思っていると、聞き覚えのある声が聞こえた。
広場の中央を見ると、昨日ハルト達にボス攻略会議のことを教えてくれた青年、ディアベルがいた。
「俺はディアベル!職業は、気持ち的にナイトやってます!」
ディアベルが冗談混じりに自己紹介をすると、周りから「本当は勇者って言いたいんだろ」など笑い声やからかいの声が上がった。
ディアベルは両手を短く上げて、皆を制止させると、穏やかな表情から真剣な表情に変わった。
「今日俺たちのパーティーが遂にあの塔の最上階でボスの部屋を発見した」
その言葉を聞いて、この場にいるプレイヤー達はざわめく。
「俺たちはボスを倒し、第二層に到達して、このデスゲームもいつかきっとクリア出来るってことを《はじまりの街》で待ってる皆に伝えなきゃならない。それが、今この場所にいる俺たちの義務なんだ!そうだろ皆!」
ディアベルがこの場にいる全員に問いかけると、プレイヤー達から拍手が上がり、中には口笛をするプレイヤーもいた。
ハルトも例外ではなく、ディアベルの心意気に感心し、拍手を送っていた。
「それじゃあ、早速だけどボス攻略会議を始めさせてもらう。まずは――」
「ちょお、待ってんか!!」
ディアベルの話を遮り、広場の中央に1人のプレイヤーが躍り出た。
そのプレイヤーは、先日ハルト達に自分と手を組まないかと提案してきた男、キバオウだった。
「ワイはキバオウってモンや!会議を始める前に、これだけは言っとかなあかんことがある!こん中に、今まで死んでった2000人に詫びィいれなあかん奴らがおるはずや!」
キバオウの言葉に周りは静まり返る。
ハルトも当然静かになる。何せ、自分とコハルはキバオウの言っている詫びをいれなければならない奴らに含まれているからである。
「キバオウさん、君の言う奴らとは元βテスターの人達のことかな?」
「決まっとるやないか!」
ディアベルの問いに、苛立ちを隠し切れてない表情で答えるキバオウ。
「β上がり共はこんクソゲームが始まったその日に、ビギナーを見捨てて消えおった。奴らはうまい狩場やらボロいクエストを独り占めして、自分らだけポンポン強なって、その後もずーっと知らんぷりや。こん中にもおるはずやで!β上がりの奴らが!そいつらに土下座さして、溜め込んだ金やアイテムを吐き出してもらわな、パーティーメンバーとして命は預けられんし、預かれん!」
「ひ、酷い・・・!私たちだってβテスターだけど、そんな事してないのに・・・私、文句言ってくる!」
「ダメだ」
キバオウの言葉に納得できなかったのか、立ち上がろうとするコハルの腕を掴みながら制止するハルト。
「そんな事をすればあの人の思う壺だ。ここは堪えるしかない」
「でも・・・」
コハルは悔しそうにキバオウを見つめる。コハルの気持ちは分かる。ハルトも文句を言ってやりたいと思っているが、それを理由に自分たちに危害を加えてくる危険があるかもしれないからだ。
しばらく、沈黙が続く中、一人のプレイヤーの声が上がった。
「おい、キバオウって奴」
新たに前に出てきたのは、片手直剣を背中に収めたハルトと同い年くらいの黒髪の少年だった。
それに続くように、二人の少年たちが前に出てくる。二人共、一番前に出てる少年と同い年くらいであろう。
黒髪の少年が話し始める。
「俺はギルド紅の狼のリーダー、トウガ。さっきからお前の話を聞いているが、お前は何を言っているんだ?」
「なんやと!?」
トウガはキバオウは睨み付けるように見る。
「俺から見ればお前は、2000人のプレイヤーが死んだのも、攻略が進まないのも、一方的に元βテスターたちのせいにして、挙句それを理由に元βテスターから金やらアイテム強引に奪い取って、自分だけ楽をしたいだけにしか見えんぞ。ここはボス攻略会議で、皆真剣にボス攻略に挑もうとしているんだ。死ぬ覚悟もなしにただ金やアイテムを奪い取ろうとしに来たんだったら、とっととここから消えるんだな」
「なっ!?このガキっ!!」
キバオウは怒りを含んだ声を上げ、今すぐにトウガとケンカを始めそうな雰囲気となる。
「発言いいか?」
そんな雰囲気を遮るかのように、新たに一人の男が声を上げた。
皆が声をした方を向くと、両手斧を背負った茶色の肌でスキンヘッドの男が前に出てきた。
「俺の名前はエギルだ。キバオウさん、つまり、あんたが言いたいことは、今まで多くのプレイヤーたちが死んでいったのは元βテスター達のせいで、その責任をとってこの場で謝罪と賠償をしろ、ということか?」
「そ、そうや!」
「そうか。じゃあ、キバオウさん、あんたはこれを知っているか?」
そう言って、エギルがストレージから取り出したのは、ハルト達も良く知っているアルゴの攻略本だった。エギルの強面に若干萎縮しつつもキバオウはそれに答える。
「道具屋で配っとるガイドブックやろ。それがどないしたんや?」
エギルは広場の中央まで移動し、全員に見えるよう本を掲げる。
「これを配布していたのは元βテスター達だ」
エギルの言葉にプレイヤー達がざわめきだし、キバオウが「ぐっ」と言いながらエギルを睨む。
「いいか、情報は誰にでも手に入れられたんだ。なのにたくさんのプレイヤーが死んだ。それは、彼らがSAOというゲームを他のVRMMOのゲームと同じように考え、退くべきタイミングを誤ったからだと思っている。その失敗を踏まえて、どうボスに挑むべきなのか。そんな話が出来ると思って、俺はここに来たんだがな」
エギルの言葉は的確で、キバオウは食いつく隙すらなかった。
更に、エギルに続いてもう一人の人物が声を上げた。
「俺からもいいかぁ」
声がした方に向くと、白髪の青年がエギルとキバオウの方に向かって歩いていた。
だが、その青年はこの場にいる誰よりも異質だった。
真剣な表情をせず、笑みを浮かべていたが、その笑みはディアベルのような穏やかさは感じず、不気味で狂気を感じるそんな笑みだった。
そんな青年の異質な雰囲気に、この場にいる全員が飲まれそうになる中、青年は口を開いた。
「俺はザントだ。そこのエギルっておっさんの説明に一つ付け加えたいことがあるんだが、その前にトゲ頭。テメェに一つ質問する。2000人死んだって、テメェは言っているが、その死んだ2000人の中に元βテスターがいるってことは考えていねぇのか?」
ザントの言葉に「と、トゲ頭・・・」と若干怒りを感じながらも質問に答えるキバオウ。
「そんなん、一人もいないに決まってるやないか!奴らはこんクソゲームが始まる前からここで戦ってたんやで。いわば、こんクソゲームの経験者や!そないな奴らがビギナー共と違って簡単に死ぬわけが――「アホか、テメェは?」なんやと!」
怒り狂うキバオウを無視しながら、ザントはストレージから一つの攻略本を取り出した。
「これは、この世界で最初に配布されたβテストの情報を元に作られた攻略本だ。ご丁寧に”この情報はβテストの情報です”ってお墨付きのな。んで、今このおっさんが持っている攻略本はこの攻略本の改訂版だ」
そう言いながら、ザントはエギルの持っている攻略本を「借りるぞ」と言いながら取り上げると、片手で本を広げ、もう一つの本も広げるとディアベルに広げた本のページを見せた。
「どちらも同じエネミーのデータが乗っているページだ。ナイトさん。このページの内容をよく見比べてみろ」
言われるがままに、ディアベルは二つの攻略本を見比べる。
すると、ディアベルの顔が驚愕の表情に変わった。
「っ!?これは!改訂版のエネミーのステータスがβテストの情報より高い!」
そのディアベルの言葉に誰もが驚いた。
「せやからなんや!ステータスが違ってたら、奴らが簡単に死ぬと思っておるんか!?」
「思ってんに決まってんだろうが。馬鹿が」
未だザントに怒りを露にしながら問いかけるキバオウに、悪態付きながら返すザント。
「例えばトゲ頭。テメェが元βテスターでβテストの時に攻撃力が1だったエネミーからダメージを食らった時、攻撃力が4になってたらテメェはどうする?」
「そんなん、焦るに決まっとるやないか」
「そうだ、焦るよな。自分の命が掛かっていれば尚更。だが、ここはSAOだ。RPGみたいに敵は待ってくれない。この意味が分かるよな?」
その言葉を聞いてキバオウははっとした。
普通のRPGなら予想外のことが起きても、その場で考え、対策を取る時間はいくらでもある。だが、SAOみたいにフィールドのエネミーとその場で戦うゲームなら、予想外のことが起きると、その場ですぐに考え、行動できる技術が必要だ。
ましてや、HPがゼロになれば本当に死ぬような状況で予想外のことが起きても、落ち着いて行動しろというのは、いくら元βテスターでも非常に困難なことだ。
「まぁ、流石にこれだけで、全ての元βテスター達が死ぬとは思えねぇがな。元βテスターのメリットが経験だとしたら、デメリットはβテストとの違いに気づけず、ここは前に来たから大丈夫って楽観的になっちまうことだな。一方で、ビギナーのデメリットは確かに経験がないことだが、メリットは楽観的にならず、情報を頼りに慎重に行動できることだ。そう考えたら、元βテスターとビギナーの差なんてちっぽけなもんだ」
改訂版の攻略本をエギルに返しながら、狂気の笑みから真剣な表情に切り替わったザントは正面からキバオウを見る。
「とりあえず、一通り説明したが、俺の言いてぇことはただ一つだ・・・うまい狩場やらボロいクエストを独り占めしてる奴らより、大した差もないのに元βテスター共から金やアイテムを奪い取ろうとしてるテメェが一番汚ねぇんだよ」
ザントの言葉に、キバオウは反論できず、忌々し気に睨むだけであった。
自分のやろうとしていることの愚かさ。攻略本を作ったのは元βテスター達。自分たちビギナーと元βテスターの違い。それら全てを指摘され、場はすっかりキバオウにとって不利な状況であった。
キバオウが言葉を詰まらせていると、ディアベルが彼の肩に手を置いた。
「キバオウさん。君の言うことは分かるよ。でも、今は前を見るべきだろう。ここで元βテスター達を排除して、結果的に攻略が失敗したら、元も子もないじゃないか」
ディアベルはキバオウを論すると、今度は周りを見た。
「皆それぞれ思うところはあるかもしれない。けれど、今はこの第一層を突破するのに集中してほしい。もし、元βテスターの人たちとは戦えないって人は残念だけど抜けてもらうよ。ボスを攻略する際にチームワークを崩したくないしね」
ディアベルは周りを見渡した後、最後にキバオウを真剣な表情で見つめた。
キバオウはディアベルを睨み付けていたが、「ふん!」と言いながら元の場所に戻った。
それを見たトウガ、エギル、ザントもそれぞれ元の場所に戻った。
「それじゃ、続けたいと思います。まずは、最低6人パーティーを作ってください」
「っ!?・・・まずいな」
βテスターの問題が何事もなく解決した矢先、またもやハルト達にピンチが訪れた。
この世界でまともに会話した人物が少ない二人にとって、いきなり後4人の人間を集めてパーティーを組むのは至難の業だ。
どうしようかと悩んでいると、同じようにパーティーを組む相手がいなく、焦っているキリトを見た。
「! そうだ!」
「ちょっと!ハルト!?」
コハルの腕を無理やり掴みながら、ハルトはキリトの方に向かう。
そして、キリトが隣に座っていたフードを被っている人物とパーティー申請を申し込んでいるところに声を掛ける。
「えっと・・・キリト・・・さん」
「っ!?君たちは・・・ハルトにコハルか!」
「え!?キリトさんも参加してたんですか!?」
あの時、《はじまりの街》でクライン同様、置いていってしまった二人を見て、驚くキリト。
一方、コハルも、あの日自分に戦い方を教えてくれた人物が会議に参加していたことに気づいて驚いていた。
「・・・この人たちは?」
「あぁ・・・前に一回だけ出会って、彼らに戦い方を教えたんだ」
フードの人物の質問にキリトが答えると、フードの人物は「そう・・・」とだけ言い、目線を広場の方に向けた。声の質からして、おそらく女性だろうか。
「ところで、僕たちもキリトさんのパーティーに加えてもいいですか?その・・・あまり知っている人がいなくて、困っているんですよ」
「!? 勿論、大歓迎さ!
「別に・・・足を引っ張らなければ、それでいいけど・・・」
「なら、決まりだな。それと、さん付けも敬語もいらないぞ。年は同じっぽいしな。よろしく、二人共」
「こちらこそ。よろしく、キリト」
「よろしくお願いします。キリトさん」
「やぁ、君たち!中央から見えてたよ。参加してくれてありがとう!」
一通り会議が行われ、ある程度のことが決まったら解散され、プレイヤー達は散らばり始めた。
ハルトとコハルも明日の準備をしようと、移動し始めたところにディアベルから声を掛けられた。
「早速で悪いんだけど、君に少し頼みたい事があるんだ」
「私にですか?」
「あぁ。実は今、回復系のアイテムの支給用の資金調達をしているんだ。その手伝いをお願いしたい。いいかな?」
「私は構いませんけど・・・」
コハルはハルトの方を見る。
「彼には少し話したいことがあるんだ。なに、話が終われば彼もすぐに向かわせるさ」
「・・・分かりました。それじゃあ、またね、ハルト」
ディアベルの言葉に納得したコハルは、ハルトの方を向きながら去っていった。
去っていったコハルを見届けると、ディアベルは真剣な表情でハルトを見た。
「それで、話ってなんですか?」
「・・・単刀直入に聞くよ。君とコハルさんは元βテスターかい?」
「!? なぜそれを・・・!?」
ディアベルが発した言葉にハルトは動揺した。
何せ、彼とはつい昨日会ったばかりで、そんなに話をすることもなかった。
なのに、今目の前にいる人物は、自分たちが元βテスターであることを言い当てた。
警戒心を強くするハルトを見て感じたからなのか、ディアベルは少し表情を緩めた。
「別に大したことではないよ。ただ、キバオウさんが喋っていた時に、君たちの様子を見て、そう思っただけだよ」
「そう・・・ですか」
迂闊だったとハルトは思った。
確かにあの時、キバオウの物言いに抗議しようとしたコハルとそれを止めたハルトだったが、そんなに目立つことはなかった。
だが、目の前にいる騎士は、そんな二人のやり取りをただ一人見ていて、彼らが元βテスターだと見抜いたのだろう。
「・・・言わなくていいんですか?僕らが元βテスターだということ」
「そのつもりはないよ・・・俺にそんな資格はない」
ディアベルは再び真剣な表情になると、ハルトに自身のことについて話し始めた。
「実は、俺も元βテスターなんだ。第二層より上の景色を見てきたよ。あの日、デスゲームが始まった時、俺は真っ先にうまい狩り場やボロいクエストで自分のためだけに自分を強化していたよ。そして、気づいたら犠牲者が2000人も出たことを知った時、すごく後悔したよ。もし、自分が他の人たちを助けるために動いていたら、犠牲者は減っていたかもしれない。だからこそ、もう二度と後悔しないために、βテストで得た知識を生かしていきながら、誰も犠牲者を出さないで第一層を突破するために今回のボス攻略のリーダーになったんだ」
ディアベルの言葉一つ一つに彼がこの世界で感じた後悔やら罪悪感が感じられた。きっと、彼もこの世界で彼なりのやり方で生き抜き、今でも自分のしていることが正しいことなのか、間違っていることなのか、その狭間に苦しんでいるのだろう。
「君にもこの先、みんなを助け出す為に、攻略の手伝いをしてもらいたいって思っている。どうか、考えてほしい」
そう言うと、ディアベルは立ち去っていった。
ハルトはコハルのところに向かう最中でも、ディアベルが話したことが頭から離れなかった。
少なくとも、今の自分では答えは出せない。今の自分ではあまりにも弱すぎる。
確かにこの世界には、会議中のキバオウの言っていたうまい狩り場やボロいクエストを独り占めするプレイヤーも居れば、エギルやザントの言っていた他人の為に行動しようとしているプレイヤーもいる。
「あ、ハルト!ディアベルさんとの話って、何の話だったの?」
「・・・ごめん。今はまだ秘密。話せる時が来たら話すよ」
「えー、男同士の秘密!?」
ぶーたれるコハルを見つめながらハルトは小さく笑う。
今のハルトには、コハルを守って生き抜くことで精一杯だった。
・エギル
安く売って、安く買い取るで有名なお方。見た目通りマッチョなキャラであり、IFのイベントではほとんどギャグキャラになる。まぐろ。
・トウガ
オリキャラの一人。イメージは「インフィニティト・ストラトス」の織斑一夏をキリト風にした感じ。CVは福山潤。普段は穏やかな雰囲気の少年だか、時には頑固になり、自分の信念を曲げない心を持っている。ギルドリーダーということもあって、指揮能力も高い
・「紅の狼」
トウガをリーダーとしたオリジナルギルド。メンバーは五人で全員幼馴染。
・ザント
オリキャラの一人。イメージは顔が「機動戦士ガンダムOOF」のフォン・スパークで髪型が「鬼滅の刃」の不死川実弥みたいな感じ。CVは岡本信彦。顔が悪人顔であり、普段から笑みを浮かべているが、鋭い洞察力を持っていて掴みどころがない人物。
・改訂版の攻略本
あくまで、この「ソードアート・オンライン IF」での設定です。本編でアルゴが改訂版を出したのかは分かりません。
・フードの女性
一体、何者ナンダ。
気づいたら7000文字以上超えてた・・・
本来なら「紅の狼」のメンバー紹介までいきたかったけど、文字数があまりにも多いので次回の最初に紹介します。
ということで次回は「紅の狼」のメンバー紹介&第一層ボス攻略!
お楽しみに
P.S 最近バンドリとツイッター始めました。詳細は私のプロフィールで。